2012年03月06日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (2)

プレイ記の続きです。3回分くらいに分かれそうなので、前回のタイトルも修正修正。
さてこのゲーム、レベルの上昇が激しいですね。最初は仲間キャラが多い分追いつきやすいのかと思ったのですが、適正レベルで挑んでいる筈のダンジョンで一番高い主人公のLvがガンガン上がって行きます。そりゃもう、1〜2戦闘1Lv upとかのペースで。
というか、初期から出てくる雑魚も割としつこく出てくる上にある程度強くなってもちゃんと経験値が入るので、どうやら敵の種類が少なくてかなり広いレベル層に対応できるよう経験値が多めに設定されている感じがします。
また、ちょっと手強い敵を倒してみたら2〜3段階上の剣を落としてくれて、しばらく主人公が超パワーアップ(しかも唯一序盤から全体攻撃使える)したりと、かなり大味なバランス調整に感じますね。
昔のゲームなら割と良くあるインフレっぷりなのですが、最近は珍しいように思えます。上手く作用すれば緊張感のある戦闘が楽しめるのでこう言うのも悪くはないのですが……。

さて、続きはネタバレを含みますので閲覧の際はご注意を。


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ラベル:PSP RPG 幻想水滸伝
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2012年02月20日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (1)

今月コナミより発売されました、幻想水滸伝 紡がれし百年の時をプレイし始めました。
今回は、VitaでPSPのゲームをやってみようという興味と、久々にベタなJRPGをプレイしたいという欲求からこちらのゲームを買ってみました。
幻想水滸伝シリーズはPS時代のはプレイした事がありますが、それ以降は全くノータッチです。ネット上を見る限りだとその後は余り評判がふるわないようですが。
そんな長寿シリーズとは言え、今回はあまり過去の作品と関係が無さそうな感じなので安心して手が伸びました。
関係無い話を同じシリーズに括るのはどうなんだ、という気もしますが。

と言うわけで、続きはネタバレ込みのプレイ記になりますので、未プレイの方は閲覧にご注意を願います。



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ラベル:幻想水滸伝 PSP RPG
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2012年02月09日

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- 感想

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-のプレイ記です。
随分時間がかかりましたが、ようやくクリアしましたのでもう一度感想など。

まず総評ですが、大変楽しいゲームでした。序盤はイマイチ嵌れなかったのですが、後半になると操作にも慣れ話も盛り上がり、探検と戦闘の2軸とも楽しめるようになりました。
ゲームの難度面でも、最初はタッチで絶対成功するジャンプや待っていれば回復する戦闘など温さが目に付いていたのですが、後半になると時間で崩れる突起や理不尽な火力を持った敵などが現れ、緊迫感や達成感も十分ありました。
残念な点は、タッチパネルや傾きなどの機能を無理に使っていたところが端々で煩わしく感じたところでしょうか。まぁハードウェア黎明期のタイトルですからこうなるのは仕方ないと思いましょう。今後、ストレスにならないような効果的な使い方に収束していくことを願っています。

さて、続きはネタバレも含むプレイ記になります。


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2012年01月24日

ラグナロク オデッセイ 体験版

来月発売予定のアクションゲーム、ラグナロク オデッセイの体験版をプレイしました。
とりあえず、キャンペーン応募用の動画を以下に貼り付け、と。



本作は人気MMORPGラグナロク オンラインの流れを組むモンスターハンター的なゲーム……と認識しているのですが、どちらも未プレイの人にはピンと来ない話でしょう。私も未プレイだから分かります。
しかし、モンハン系のゲームは触ってみたかった事もありVitaの画質でできるなら、と本体発売前は買おうと思っていたゲームなのですが、同時発売じゃなかったので保留レベルに落ちたところです。
今回、ちょうど体験版を出してくれましたのでこれ幸いと遊んで見ることにしました。と言うわけで、以下プレイ記というか感想などを。


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2012年01月12日

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- 雑感

PS Vita用ゲームソフト、アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-のプレイを開始しました。
実際のところ本体と同時に発売日に購入(パッケージ版)したのですが、メモリーカードの配達遅延のため積まれてしまった可哀想なゲームです。
しかしそのメモカも1週間後には手に入り、少しずつですが触り始めたのでちょっと感想でも書いてみようかと。
ちなみにこのシリーズ私は全くの未経験でして、とりあえず映像美とハードウェアの機能を堪能しようというくらいのノリで買ったものです。

と言うわけでアンチャ初心者の序盤プレイの感想ですが、ネタバレを含みますので以下折り畳みます。



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2011年12月18日

Vita所感

昨日発売の新携帯ゲーム機、PS Vitaを購入しました。
少し触ってみての感想ですが、やはりまだ慣れませんね。
初期設定やメニュー画面はタッチパネル操作のようですが、ゲーム機に触り慣れている人間としては決定やはい/いいえくらいはボタンでやりたくなるものです。
で、設定画面からその辺の操作性を弄ろうとすると……できない。どうやら強制タッチパネル操作のようです。

今はやりのタッチパネルについて常々思うのですが、これってボタン操作よりも完全に上位かというとそうでもないんですよねぇ。
表示部を触る関係上、操作が終わったら次の表示を見るために指をどけないといけない。操作部も広くなるので、指は付け根から(下手をすると手首から)動かさないとカバーできない。ボタンに対して指へのフィードバックが無いので、他表示部だけを見ながら操作する訳にもいかない。等々……。
正直、ボタンに指を置きっぱなしで指先を触感を頼りに動かせばいいだけのボタン操作がどれだけ優れているかを再認識させられました。

そのあたりはなんかゲーム機というよりスマートホンを触っているような感覚だったのですが、これとは逆に初回起動時のイメージムービー的な物が飛ばせなかったりとか、初めて操作するメニューには懇切丁寧なヘルプが表示されたりとかはどことなく最近のゲーム的でしたね。
親切は親切なんですが、なんかちぐはぐというか釈然としない感じがしました。OS部分はもうちょっとシンプルでも良いんじゃないかなと。
まぁこの辺りが今のところの感想です。


……え、メニュー画面についてだけじゃないかって?
そりゃそうです。メモリーカードが入手できませんでしたから。
ヨドバシドットコムで予約開始日に整理番号を手に入れておきながら、メモリーカードのみ配送が遅れるというこの悲劇。
全国的に(世界的に?)数が足りてないのでしょうが、数が確保できないならその旨注文時に分かるようにしてもらいたいもんですなぁ。
まぁ、今のところすぐにゲームを始められる状況じゃないので良いんですが……。
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2011年12月03日

碧の軌跡 (4)

プレイ記の続きです。
今更ながらに気付いたのですが、このゲームで建物の中にいると北側の窓から光が差し込むんですよね。ということは、実はあの地方は南半球だったのでしょうか。
空の軌跡の舞台であるリベールはクロスベルよりも南側にあるので同じ条件のはずですが、あの時はどうだったか記憶がありません。昔はマップを回転できていたから気付きそうなもんですが。
……というか、西でも東でも窓が画面内に写ると必ず強い光線が差し込むんですよね、零と碧。太陽の位置にかかわらず、外がやたらと明るいということなんでしょうか?

さて、続きは2週目のプレイ記です。ネタばれしまくりですので、未プレイの方はご注意ください。



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ラベル:碧の軌跡 PSP RPG
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2011年11月04日

碧の軌跡 (3)

PSP用RPG、英雄伝説 碧の軌跡のプレイ記です。
しばらくブログを書くのをサボっていたら、クリアまで行き着いてしまいました。と言うわけで今回は総評を。

まず率直な感想ですが、大変満足出来るRPGでした。ストーリー重視のゲームとして十二分過ぎる話の展開・配分・見せ方で、同じベクトルの佳作であった同社の空の軌跡SCと比べても遜色ないボリュームと話のスケールです。というか、ライバルとの絡め方などはSCよりも今回の方が巧いようにすら思えました。
特に物語後半からの盛り上がりは素晴らしかったですね。今までの丁寧な演出は何だったんだというくらいの簡素なメッセージで話が飛んだりしますが、それが逆に事態の加速感を出していて良い感じでした。

では今作のマイナスポイントは何かというと、致命的なバグが多すぎることに尽きるでしょう。前回までに挙げたような作りの甘さや誤字も多いのですが、特に終章に入ってからのバグが酷い事酷い事。
終章中盤のダンジョンではデモシーンのキャラ立ち位置・発言者の名前がことごとく狂っており、上質なストーリーRPGへの没入感を全力で阻害してくれます。
その症状が治った後半ダンジョンでは、エレベーターに前を向いて乗らないと身動きが取れなくなりロードするしか無くなる、という初期のポリゴンゲーを彷彿とさせる現象が起こります。
開発時間がなかったにしても、ちょっと酷すぎるでしょう。経営の方は好調と聞くファルコムですが、その状態でもこの出来ってのは逆に不安になりますね。

お気に入りのキャラは、やはりダドリー捜査官殿。前作でシビれさせてくれたぶん殴りSクラフトが更に強化されたり、ロイドと一緒に殴る新技が付いたりとアツさに磨きがかかっています。
それで居ながら仲間をセカンドネームで呼ぶ(エマさんとエリィだけ例外?)とか回復魔法をかけても「捜査官」まで表示されたりとか、どこか一歩引いた立場をキープした姿勢が堪りません。


そんな訳で、大変楽しめました碧の軌跡。前作零の軌跡と合わせて、RPG好きには自信を持って勧められる良作でした。
空の3rdみたいな外伝作品が出たら、是非プレイしたいものです。

さて、続きはいつも通りのネタバレ込みの記述です。特に終盤にかけてネタバレしますので、未プレイの方はご覧にならぬようお願いします。


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ラベル:碧の軌跡 RPG PSP
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2011年10月09日

碧の軌跡 (2)

プレイ記2回目です。
まだまだ序盤ですが、今作は少し作りが粗いというか、バグ取り・調整に時間をかけていない感がありますね。
イベントでその場にいないはずのエリィがおかしな位置に立っていたりとか、ティオ参加直後に戦闘陣形を組みかえようと思ったら2キャラが同じマスに乗っていたりとか。
基本システムの根幹には手を加えていないと思うのですが、今更こういったバグが出てくるのはちょっと残念です。
また、起動直後の戦闘終了時とかエリアチェンジ時に妙に長い読み込みが入ったりとか、町のマップ移動時の画面デザインが前作のまま(地名の長さに合わせたレイアウトだった)なので文字が地図にめり込んだりとか、細かいところで配慮が行き届いていない感じがします。
この辺の丁寧な作りはファルコムの18番だと思っていたので、少々残念です。単に時間が足りなかったのか、監督する人間が変わったのか?

まぁ、致命的な問題には至っていませんから、余り気にせず進めるとしましょう。
というわけで、以下プレイ記……というか、取りとめもない感想です。


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ラベル:碧の軌跡 RPG PSP
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2011年10月02日

碧の軌跡 (1)

先月末、日本ファルコムより発売されましたPSP用RPG、英雄伝説 碧の軌跡のプレイを開始しました。
前作、零の軌跡のDestinationと位置づけられるのであろう本作品ですが、公式にも軌跡シリーズの最後と言われておりますので期待感は割と高めです。

早速続きはプレイ記になりますが、今回から簡略して書いて行こうと思っております。でも、ネタばれの可能性はあるので折りたたみで。



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2011年09月20日

BloodRayne: Betrayal 雑感

北米PSN Storeで配信中の2D横スクロールアクションゲーム、BloodRayne: Betrayalをプレイしてみました。
本当はSkullgirlsの配信を待ってPSドルを蓄えておいたのですが、こちらに全然動きが無いのでついつい。
実のところBloodRayneシリーズはプレイした事が無く、昔TVで放送していた映画版を見てそう言うゲームがあることだけは知っているという私ですが、PVを見て何となく悪魔城ドラキュラ感を覚えたので興味を持ったのでした。
映画も全く覚えていないし、話の流れとか分かるか不安ではありますが、正規シリーズは3Dアクションらしいなのできっとこれは番外編。ということで分からなくても大丈夫でしょう。

と言うわけで、以下途中までプレイした段階でのプレイ記です。


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2011年09月15日

イース〜セルセタの樹海〜に思うこと

昨日フライング気味に発表された、日本ファルコムのPlayStation Vita向けタイトル、「イース セルセタの樹海」について気付いたことやら希望することなどを。
大したことは書いていませんが、長くなったので折りたたみます。読みたい方は続きからどうぞ。



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2011年06月19日

El Shaddai 雑感

発売前にネット上で大人気を博したPS3用アクションゲーム、El Shaddai -ASCENSION OF THE METATRON-をプレイしましたので、その感想です。
まともにフルサイズのゲームは今まで何回かに分けて記事を書いていましたが、運営規模縮小のあおりで1回のみです。

先に結論から言うとそこそこ楽しめましたが、同ジャンルの他ゲームと比べるとさほど優れた点が見つからないというのが正直なところかなー、と言うところでしょうか。
色使いや雰囲気、一部演出なんかは独特で良かったと思います。
一番面白かったのは、やっぱり最初のデモムービーでしたね。

それでは、続きはネタばれ込みの感想文となりますのでご注意をば。



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ラベル:PS3 単発
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2011年04月01日

更新再開のお知らせ

長らくご無沙汰しておりました。
ここ数ヶ月音沙汰無かったのは、ベタですがIDとパスワードを入れていたPCがクラッシュした……のではなく、単に色々立て混んでしまってゲームどころではなくなっていたというだけの事でした。
特にエロゲとか環境的にかなり厳しい感じです。最近の東日本の電力事情もありますし。一応、PS3(旧型)+TVよりは省エネなんですけどねぇ。
しかしそれも解消されたりされなかったりしておりますので、これからバリバリと更新していきます。


……だけでは何ですので、最近のブログ事情でも。
管理ページにアクセスすることもほとんど無かったのですが、最近見てみるとコンスタントに100アクセス弱稼いでいたようです。うち、半分くらいが検索で来ている人間さんという感触です。
そんな低空飛行の中、件の震災の直後から2週間ほど、毎日のように検索されたキーワードがあります。
それは「D-Moment」。

確かに教育ゲームな訳ですし、こんな時に興味を持って貰えるのはプレイ記を書いた者としても、そしてきっとメーカーとしても本望でしょう。既にプレイすることができないという状況でなければ。
ちなみに「D-Moment」でグーグル検索した際の順序は、ワキ毛 → Amazon → ウチ となっており、めでたく3番手に付ける事ができました。まぁ、このゲームの顛末に関しては日本一詳しいサイトですからね!

しかし、教育的には悪くないゲームだったのですから、スクウェア・エニックスはこの機会に無料配信なりリメイク版を発売なりしてみたら良いんじゃないかと思います。TIPSとかもあるし、携帯機と相性がとてもよさそうです。
いや、FLASHの見える端末なら移植の手間も要らないのか。うーん、時代は進歩しましたなぁ。
ラベル:D-Moment ブログ
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2011年01月15日

とあるオタクの身辺整理(案)

まさかの連続して日記タグ。だってゲームやってる暇が無いんだもの。
今回は近況シリーズです。と言っても本当に近況を書いてしまうと「去年できた彼女と順調にやっています」の一言で終わってしまうので仕様がありません。
しかし今は正月。鏡開きは終わったけれど、一応1月です。つまり一年の計を立てるべき時です。ここは目標として、交際をより深めて同居する……ということを掲げましょう。結婚? いやいや、まだまだそれは気が早い。

そうなると、問題になるのが今の部屋にある、彼女に見せられないような物の数々。平たく言えばアニメ・ゲーム等オタク趣味関連のあれやこれやです。これらをどうにかしない限り、目標の達成は絶望的です。
そういう訳で、今回は我が家に在るそーいった物たちのリストアップと、彼女にバレた時の危険度(主観)を評価し、具体的な対応策を考えていきましょー。


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ラベル:近況
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2011年01月06日

最近のブログどーこー

今更ながら明けましておめでとうございます。
正月休みはゆっくり休んで遊んでブログのネタも溜まる……かと思ったのですが、田舎で思ったよりもやることがあったので結局ゲームはほとんどしておりませんでした。
と言うわけで、間を保たすためにも最近の当ブログの状況など。

えー、アクセス数の方ですが、例によって毎日100を超えたくらいで安定しております。
相変わらず固定リンクはほぼ貼られず……なのですが、最近ちょっと面白いことに、外人さんに捕捉されたようです。
注目を集めたのは、当ブログで随一のコメント数を誇るHDLに関する記事
11月頃に英語圏の掲示板で紹介され、その時は10アクセス程度で収まりました。しかしまた、12月に今度はイタリア語の掲示板でリンクされ、まだ毎日数アクセスずつそこからアクセスがあります。
外国では日本版のIIDXを動かす手段も限られているでしょうから、ウケは良いようですね。これで正規のソフトも買ってくれると良いのですが……まぁ、望み薄ですかねぇ。

当ブログの人気記事絡みで言うと、いつの間にか「ファーランドシンフォニー」でググるとうちの記事が公式の次に来るようになっておりました。
割とネガティブな情報なので気が引けないではないのですが、ここで扱っている問題はまだ解消・補償されたという話は聞かないので、まぁ良しとしましょう。
後は、D-Momentなんかもウチ独特の記事ですね。こちらもググると本家(ワキ毛)とAmazonの次に出て来るようになり、割と嬉しいことです。
……ただ、D-Momentで検索してくる人なんて全く見ませんけどね……。

最後に、当ブログの鉄の掟であった「週に1回は手をつける方針」ですが、最近わりとおざなりです。今回の記事も9日開いてますし。まぁ、鉄なんて錆びるもんですし、誰も困らないよね!
と言うわけで、努力目標に格下げとしている今日この頃です。いやー年の始めから順調に低調ですねー。
と言うわけで衰退しつつある当サイトですが、お付き合い頂ければ今後ともよろしくお願いいたします。


以上、近頃のブログ関連のお話でした。
なお、最近ご無沙汰の実生活近況シリーズは、特に書く事もなく順調で推移しているので、今回は無しということで。
ラベル:ブログ
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2010年12月29日

Lightning Warrior Raidy II (3)

Lightning Warrior Raidy II(リンク先・18禁)、プレイ記第3回です。
このゲームの肝がボス戦のレズレイプ合戦であることは疑いようもないのですが、一つ残念なことがあります。
そう、何故素っ裸に剥くのか。
せっかくファンタジーな世界観で、ボスキャラもそれっぽい衣装とかモンスターとかバリエーションに富んでいるのに、裸になっちゃったらただの女体じゃないですか。何故着衣の良さを活かそうとしないのか。
次回作では是非その辺を考え直して頂きたい。というか、次回作とりあえず出して欲しい

さて、続きのプレイ記はネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意を。



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2010年12月24日

黒と金の開かない鍵。 体験版

little cheeseより今月上旬に発売されました18禁乙女ゲー、黒と金の開かない鍵。(リンク先・18禁)の体験版をプレイしました。
体験版の公開が発売の2週間という不思議なゲームですが、そう言えばいつぞやのロイヤルズの時もそんな感じでしたし、乙女ゲー界隈では良くあることなのでしょうか? 雑誌に先に載せてWeb公開は後、とかそんな感じかな?
こちらのゲーム、引きこもり主人公が美少女に変身という古典的な少女漫画ストーリーを踏襲しつつ、攻略対象キャラがみんな裏の顔を持っていてヒロインが大変な目に遭うという乙女エロゲーにありがちな展開に発展するという、実にありがちな親しみやすいストーリーだそうです。
そんな作品に何故興味を惹かれたからと言うと、オマケの「夢のお兄さんのなぜなぜ講座。」が面白かったからです。
いや、ギャグとかはそれほど面白く無いのですが、興味深かったのが割と濃い下ネタが入ること。女性向けのコンテンツでこう開け広げな下ネタを使うのって割と新鮮なような気がします。本編がエロエロなゲームでも、パッケージやWebページ上はあくまでも上品だったりしますし。

と言うわけで、買う程じゃないけれど案外面白そうだったので体験版待ちだったわけです。
それでは、続きは体験版のプレイ記です。


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2010年12月19日

Lightning Warrior Raidy II (2)

プレイ記の続きです。
前回書き忘れましたがこのゲーム、フルスクリーンで起動しようとすると必ず応答なしになって落ちてしまいます。2度目に起動すれば普通に立ち上がるのですが、1度目は必ず駄目。
思えばPRINCESS WALTZの時も全く同じ症状がありましたので、十中八九G-Collectionの認証システムの影響なんでしょうね。
しかし、こんな分かりやすい問題が修正もされずに残っているとはねぇ。日本語Windows固有の問題だったりして?

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となります。



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2010年12月13日

Lightning Warrior Raidy II (1)

ZyXより1995年にPC-98用に発売され、2007年にWindows版にリメイクされて発売された18禁RPG、雷の戦士ライディII 〜邪淫の神殿〜(以下リンク先・18禁)の北米移植版、Lightning Warrior Raidy II: ~Temple of Desire~のプレイを開始しました。せ、説明がまだるっこしいな。
前作は英語版でプレイ済みですので、今回も折角なので英語版の発売を待ってから購入だったわけです。まぁ、原作は15年も前のゲームなんですけどね……。

早速、続きからはプレイ記の開始です。ネタバレ、エロ描写が嫌な方は閲覧はご遠慮ください。



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