2011年09月15日

イース〜セルセタの樹海〜に思うこと

昨日フライング気味に発表された、日本ファルコムのPlayStation Vita向けタイトル、「イース セルセタの樹海」について気付いたことやら希望することなどを。
大したことは書いていませんが、長くなったので折りたたみます。読みたい方は続きからどうぞ。



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2011年06月19日

El Shaddai 雑感

発売前にネット上で大人気を博したPS3用アクションゲーム、El Shaddai -ASCENSION OF THE METATRON-をプレイしましたので、その感想です。
まともにフルサイズのゲームは今まで何回かに分けて記事を書いていましたが、運営規模縮小のあおりで1回のみです。

先に結論から言うとそこそこ楽しめましたが、同ジャンルの他ゲームと比べるとさほど優れた点が見つからないというのが正直なところかなー、と言うところでしょうか。
色使いや雰囲気、一部演出なんかは独特で良かったと思います。
一番面白かったのは、やっぱり最初のデモムービーでしたね。

それでは、続きはネタばれ込みの感想文となりますのでご注意をば。



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タグ:PS3 単発
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2011年04月01日

更新再開のお知らせ

長らくご無沙汰しておりました。
ここ数ヶ月音沙汰無かったのは、ベタですがIDとパスワードを入れていたPCがクラッシュした……のではなく、単に色々立て混んでしまってゲームどころではなくなっていたというだけの事でした。
特にエロゲとか環境的にかなり厳しい感じです。最近の東日本の電力事情もありますし。一応、PS3(旧型)+TVよりは省エネなんですけどねぇ。
しかしそれも解消されたりされなかったりしておりますので、これからバリバリと更新していきます。


……だけでは何ですので、最近のブログ事情でも。
管理ページにアクセスすることもほとんど無かったのですが、最近見てみるとコンスタントに100アクセス弱稼いでいたようです。うち、半分くらいが検索で来ている人間さんという感触です。
そんな低空飛行の中、件の震災の直後から2週間ほど、毎日のように検索されたキーワードがあります。
それは「D-Moment」。

確かに教育ゲームな訳ですし、こんな時に興味を持って貰えるのはプレイ記を書いた者としても、そしてきっとメーカーとしても本望でしょう。既にプレイすることができないという状況でなければ。
ちなみに「D-Moment」でグーグル検索した際の順序は、ワキ毛 → Amazon → ウチ となっており、めでたく3番手に付ける事ができました。まぁ、このゲームの顛末に関しては日本一詳しいサイトですからね!

しかし、教育的には悪くないゲームだったのですから、スクウェア・エニックスはこの機会に無料配信なりリメイク版を発売なりしてみたら良いんじゃないかと思います。TIPSとかもあるし、携帯機と相性がとてもよさそうです。
いや、FLASHの見える端末なら移植の手間も要らないのか。うーん、時代は進歩しましたなぁ。
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2011年01月15日

とあるオタクの身辺整理(案)

まさかの連続して日記タグ。だってゲームやってる暇が無いんだもの。
今回は近況シリーズです。と言っても本当に近況を書いてしまうと「去年できた彼女と順調にやっています」の一言で終わってしまうので仕様がありません。
しかし今は正月。鏡開きは終わったけれど、一応1月です。つまり一年の計を立てるべき時です。ここは目標として、交際をより深めて同居する……ということを掲げましょう。結婚? いやいや、まだまだそれは気が早い。

そうなると、問題になるのが今の部屋にある、彼女に見せられないような物の数々。平たく言えばアニメ・ゲーム等オタク趣味関連のあれやこれやです。これらをどうにかしない限り、目標の達成は絶望的です。
そういう訳で、今回は我が家に在るそーいった物たちのリストアップと、彼女にバレた時の危険度(主観)を評価し、具体的な対応策を考えていきましょー。


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タグ:近況
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2011年01月06日

最近のブログどーこー

今更ながら明けましておめでとうございます。
正月休みはゆっくり休んで遊んでブログのネタも溜まる……かと思ったのですが、田舎で思ったよりもやることがあったので結局ゲームはほとんどしておりませんでした。
と言うわけで、間を保たすためにも最近の当ブログの状況など。

えー、アクセス数の方ですが、例によって毎日100を超えたくらいで安定しております。
相変わらず固定リンクはほぼ貼られず……なのですが、最近ちょっと面白いことに、外人さんに捕捉されたようです。
注目を集めたのは、当ブログで随一のコメント数を誇るHDLに関する記事
11月頃に英語圏の掲示板で紹介され、その時は10アクセス程度で収まりました。しかしまた、12月に今度はイタリア語の掲示板でリンクされ、まだ毎日数アクセスずつそこからアクセスがあります。
外国では日本版のIIDXを動かす手段も限られているでしょうから、ウケは良いようですね。これで正規のソフトも買ってくれると良いのですが……まぁ、望み薄ですかねぇ。

当ブログの人気記事絡みで言うと、いつの間にか「ファーランドシンフォニー」でググるとうちの記事が公式の次に来るようになっておりました。
割とネガティブな情報なので気が引けないではないのですが、ここで扱っている問題はまだ解消・補償されたという話は聞かないので、まぁ良しとしましょう。
後は、D-Momentなんかもウチ独特の記事ですね。こちらもググると本家(ワキ毛)とAmazonの次に出て来るようになり、割と嬉しいことです。
……ただ、D-Momentで検索してくる人なんて全く見ませんけどね……。

最後に、当ブログの鉄の掟であった「週に1回は手をつける方針」ですが、最近わりとおざなりです。今回の記事も9日開いてますし。まぁ、鉄なんて錆びるもんですし、誰も困らないよね!
と言うわけで、努力目標に格下げとしている今日この頃です。いやー年の始めから順調に低調ですねー。
と言うわけで衰退しつつある当サイトですが、お付き合い頂ければ今後ともよろしくお願いいたします。


以上、近頃のブログ関連のお話でした。
なお、最近ご無沙汰の実生活近況シリーズは、特に書く事もなく順調で推移しているので、今回は無しということで。
タグ:ブログ
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2010年12月29日

Lightning Warrior Raidy II (3)

Lightning Warrior Raidy II(リンク先・18禁)、プレイ記第3回です。
このゲームの肝がボス戦のレズレイプ合戦であることは疑いようもないのですが、一つ残念なことがあります。
そう、何故素っ裸に剥くのか。
せっかくファンタジーな世界観で、ボスキャラもそれっぽい衣装とかモンスターとかバリエーションに富んでいるのに、裸になっちゃったらただの女体じゃないですか。何故着衣の良さを活かそうとしないのか。
次回作では是非その辺を考え直して頂きたい。というか、次回作とりあえず出して欲しい

さて、続きのプレイ記はネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意を。



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2010年12月24日

黒と金の開かない鍵。 体験版

little cheeseより今月上旬に発売されました18禁乙女ゲー、黒と金の開かない鍵。(リンク先・18禁)の体験版をプレイしました。
体験版の公開が発売の2週間という不思議なゲームですが、そう言えばいつぞやのロイヤルズの時もそんな感じでしたし、乙女ゲー界隈では良くあることなのでしょうか? 雑誌に先に載せてWeb公開は後、とかそんな感じかな?
こちらのゲーム、引きこもり主人公が美少女に変身という古典的な少女漫画ストーリーを踏襲しつつ、攻略対象キャラがみんな裏の顔を持っていてヒロインが大変な目に遭うという乙女エロゲーにありがちな展開に発展するという、実にありがちな親しみやすいストーリーだそうです。
そんな作品に何故興味を惹かれたからと言うと、オマケの「夢のお兄さんのなぜなぜ講座。」が面白かったからです。
いや、ギャグとかはそれほど面白く無いのですが、興味深かったのが割と濃い下ネタが入ること。女性向けのコンテンツでこう開け広げな下ネタを使うのって割と新鮮なような気がします。本編がエロエロなゲームでも、パッケージやWebページ上はあくまでも上品だったりしますし。

と言うわけで、買う程じゃないけれど案外面白そうだったので体験版待ちだったわけです。
それでは、続きは体験版のプレイ記です。


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2010年12月19日

Lightning Warrior Raidy II (2)

プレイ記の続きです。
前回書き忘れましたがこのゲーム、フルスクリーンで起動しようとすると必ず応答なしになって落ちてしまいます。2度目に起動すれば普通に立ち上がるのですが、1度目は必ず駄目。
思えばPRINCESS WALTZの時も全く同じ症状がありましたので、十中八九G-Collectionの認証システムの影響なんでしょうね。
しかし、こんな分かりやすい問題が修正もされずに残っているとはねぇ。日本語Windows固有の問題だったりして?

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となります。



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2010年12月13日

Lightning Warrior Raidy II (1)

ZyXより1995年にPC-98用に発売され、2007年にWindows版にリメイクされて発売された18禁RPG、雷の戦士ライディII 〜邪淫の神殿〜(以下リンク先・18禁)の北米移植版、Lightning Warrior Raidy II: ~Temple of Desire~のプレイを開始しました。せ、説明がまだるっこしいな。
前作は英語版でプレイ済みですので、今回も折角なので英語版の発売を待ってから購入だったわけです。まぁ、原作は15年も前のゲームなんですけどね……。

早速、続きからはプレイ記の開始です。ネタバレ、エロ描写が嫌な方は閲覧はご遠慮ください。



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2010年12月07日

ゴア・スクリーミングショウ (7)

ゴア・スクリーミングショウ(リンク先・18禁)、プレイ記の最終回です。
総評としては、ホラー的な演出とヒロインのトラウマのほじくり返し等のいやらしさが良く出ていて、物語として楽しめるお話でした。人死にもサクサク出るので、初プレイ時は緊張感や不安感を持って臨めるので良いですね。
そんなシナリオの中でも最も面白いのは、なんといってもゴアの狂った台詞回しですね。こいつが出てくると大概大変なことが起こってしまうのですが、それでも出てくると思わず笑ってしまいます。
また、私はグロいのは苦手な方なのですが、グロを前面に押し出しているにしては割とマイルドだったので、ゴアレベルを最大にしてもさほど苦痛ではありませんでした。まぁ、エロさが損なわれる効果はありましたが……。
ただ、個人的には物語の収束に向かうに連れてだんだん失速感があったのが残念でした。これは私のプレイ環境とかのせいもあるかも知れませんが。

お気に入りのキャラはゴア。当然デスね当たり前サ決まっていルとも!
ヒロインの中からだと、第一印象どおり希衣佳。それからシナリオが良かった。この2人の絡む(エロい意味でなく)シーンが見たかったのですが、全くなかったのが少し残念ですね。
という訳で、終盤ダレたのに目を潰れば中々の良作でした。オープニング・エンディングの歌もいいですし、興味のある人はトライしてみてはいかがでしょう。

さて、続きはネタバレプレイ記ですので閲覧はご注意を。



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2010年12月03日

ゴア・スクリーミングショウ (6)

長らく間が空いておりました、成人男性向けADV・ゴア・スクリーミングショウ(リンク先・18禁)のプレイ記の続きです。
割と飽きが来ていたゲームだったのですが、ずっとRPGばっかりやっているとこーゆーのもやりたくなるものです。
しかし最後にプレイしたのが3ヶ月前ともなると、内容をだいぶ忘れてしまっております。という訳で、自分のプレイ記を読んで大体の話の流れを思い出してみました。書いててよかったプレイ記。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となりますので、未プレイの方や18歳未満の方はご遠慮願います。



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2010年11月26日

零の軌跡 (8)

英雄伝説 零の軌跡、プレイ記の第8回です。
今回、やっとこさエンディングにたどり着いたので軽く総評をば。
まずは久しぶりの英雄伝説、こてこてのCRPGで非常に楽しめました。駆けずり回って情報を集め(=フラグを立て)、ボス戦ではちょっとした工夫と緊張感。中だるみや不満も無いではありませんが、たまにはこう言うのも良いよね。
素晴らしい点は、なんと言っても色々と丁寧なところでしょう。ユーザーフレンドリーなインターフェース・ダンジョン設計、程よくバランスを取ってくる敵レベル、そしてなんと言っても端役のNPCたちの生き生きとした台詞と行動。英雄伝説シリーズの名に恥じぬ出来の良さだったと思います。

悪かった点は、旅をしないこと。主人公らがクロスベル市警察なので、市を離れるわけにはいかないので当然なのですが、最初から最後までクロスベル市を駆け回るだけでした。
白き魔女以降の英雄伝説(空3rdは除く)は、章が進む毎に地域が変わって行き、風景や人の暮らしぶりが変わるのが魅力だったのに、今作ではそれがゼロ。
このせいでいまいち本格的にストーリーが始まるまでは楽しめない感じでした。そのくせクロスベルはやたら広大で台詞集めに手間ばかりかかりますし。
一応、そうした風景の違いを出すためか、一度街道に出ればいち自治州の中とは思えないほど変化に富んだ自然が見られますが、流石にこれはやり過ぎではないでしょうか。徒歩でも一日で端から端まで行けてしまう州内でねぇ。
また、先にユーザーフレンドリーと書きましたがフレンドリーすぎて逆に甘やかすような面が見られたのは個人的にはマイナスでした。ロイドが不自然に「今のうちに支援要請を片付けておいた方が良いな」という台詞が喋ったり、終盤なんかはダイレクトに「ここから先は引き返せなくなります」とメッセージが出たりとか。取りこぼしを嫌うユーザーに配慮してのことでしょうが行き過ぎに思えます。

作中で気に入ったキャラは、ダドリー捜査官。これ一択ですね。立ち位置が微妙ですが、願わくば次回作でもPCとして登場して欲しい物です。他にも、ワジとか銀とかヴァルドとか割と良い感じだったので、空3rdのような全員集合ゲームが出ると楽しめそうです。
主人公4人の中から選べと言われると……うーん、ロイドかなぁ。トンファーだし。ランディも良かと思ったのですが、台詞が現代語過ぎたのが大幅にマイナスポイント。パーティのお兄さんポジションなのに、目上の人間の前だと「〜ッス」という一番なっとらん言葉遣いになるところとか、どうにも許せませんでした。

まぁ色々書きましたが、十分満足できるRPGだろうと思います。携帯機ですので、中だるみしても気が向いた時だけ少しずつ触れて進めることもできますしね。

さて、続きはラストシーンのネタバレ込みのプレイ記です。



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タグ:零の軌跡 PSP RPG
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2010年11月24日

零の軌跡 (7)

零の軌跡、プレイ記の続きです。
IIIの頃から気になっていることなのですが、英雄伝説の世界は何故「金(カネ)」を意味する単語がそのまま通貨の「単位」になっているのでしょうか?
今作でも、「莫大なミラがかかっている」とか「ミラが足りない」そういった言い回しを目にします。一度だけ「マネーロンダリング」という単語でマネーという単語が出ましたが、これは複合語みたいな物なのでノーカウントで良いでしょう。

そう言う世界観と言えばそれまでなのですが、正直変な気がするんですよねぇ。日常じゃ、外貨取引でもないと「円が足りない」とか言わないですし。
思い出してみれば、単位が「ゴールド」だったIIまでの英伝やドラクエとかでもカネという単語と通貨単位が一緒だった気がしますが、こちらは漢字に変換して認識してしまうせいか、それほど気に障らないんですよねぇ。
もしかして、「カネ」という生々しい単語を使うのに何か抵抗でもあるんでしょうかねぇ?
そう言えば、白き魔女でどこかの王妃様の台詞に「売れば金になりますよ、金に」ってのがあったような? あれはドラマCDだったかな?

さて、続きは最終章ネタバレ込みのプレイ記です。


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タグ:零の軌跡 PSP RPG
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2010年11月20日

REFLEC BEAT 雑感

出先のゲーセンで、新作音ゲーREFLEC BEATを見かけたのでプレイしてみました。
そう言えば昔こんなのが出るって話を聞いたなー、程度の感覚でしたので予備知識はほぼゼロの状態です。
まだ新しい筈なのに案外プレイしている人が居なかったのが印象的ですね。こうしてみると、jubeatは上手くやったんだなぁと実感。まぁ私が見た時だけの話ですから、一般的には流行っているかも知れませんが。

と言うわけで、以下プレイしてみての感想です。


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2010年11月11日

零の軌跡 (6)

英雄伝説 零の軌跡プレイ記第6回です。
前回の記事でキーアの声を耳障りでないキンキン声と評しましたが、考えてみれば今作の女性キャラ、エリィとティオの声も割と良い感じですね。空の軌跡の女声が個人的に全部イマイチだったのでその反動もあるのでしょうが。
ティオは基本低音少女声で、狙ってる層がハッキリしてる感じなのですが、攻撃を受けた時の声が時々妙に色っぽいのがミスマッチ感があって良いです。
エリィは全体的に平凡なのですが、予想外料理ができたり失敗作を食べさせた時の、「なに……これ」という台詞が実にツボにはまります。
というか、全体的に失敗作を喰わせると面白いですね。一時的にパーティキャラになるワジとかでも「不味いね」とかそれ専用の台詞が用意されて居ますし。

さて、続きは例によって例の如く、ネタバレ込みのプレイ記です。未プレイの方はご注意下さい。



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2010年11月05日

零の軌跡 (5)

プレイ記の続きです。
第3章には物凄い数の観光客が出てきますが、他の市民と違って固有の名前が付いていない……と思いきや、2〜3割のキャラには名前が付いていたりします。
さてこの差は何処から来たんだろう、と思ったのですが、多分これですね。名前だけゲーム中に出せるというキャンペーン。結果を見るとネタ的な名前やひらがな・漢字名は一切排除されており、何となく面白みの無い(失礼)結果になっておりました。
世界観は大事なんでしょうが、「アナタが出演」と煽っておきながらこの結果はどーなんでしょうねぇ。
しかも、採用されていてもきっと彼ら観光客の出番はこの章だけで、しかも地方の町にいる連中は2〜5日目の間中台詞が全く変わらなかったりもしますし……。
まぁ、公募で使った名前を妙に重要な役に付かせたりすると不公平感とか役回りに不満が出たりとかするでしょうから、こうするのも仕方が無いのでしょうかねぇ。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。



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2010年10月30日

零の軌跡 (4)

英雄伝説 零の軌跡、プレイ記の第4回です。
話も少し進み、ストーリーの進行はともかく主人公同士のドラマ的な絡みも出て来て段々キャラに馴染んできました。
と言うわけで主人公チームからの現時点でのお気に入りのキャラとかを考えてみたのですが……特に居ないんですよねぇ、困った事に。どいつもこいつも程よく良い感じの性能ですがゲーム的に惚れ込むほどの濃さはありませんし。
ではキャラクタ面から見てずば抜けて良い人材が居るかというとそうでもありませんし。これはイマイチ顔グラフィックに馴染めないせいもあるかも知れませんが。
なんつーか、キャンプメニューを開いた時の4人並び顔にまだ違和感を感じるんですよねぇ。ランディのカマっぽさ(失礼)とか。

と言うわけで主人公チームからはお気に入りのキャラは無し。顔グラフィックのあるNPC連中も含めてもイマイチ決め手に欠けます。
で、モブまで広げて考えると、クロスベルタイムズの受付のトリア嬢が今のところトップという結論に至りました。話しかけると顔だけ横を向けるところとか、カウンターの裏に回ると困るところとかが、どちらも古典的な演出ながら実に可愛い。
後は市役所の受付とか百貨店のインフォメーションの向かって右側とか……え、みんな同じ外見だって? 黒髪+帽子好きで悪いかっ! ああそうだよ、英伝IVじゃアルチェム好きだったよっ!

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。本日は第3章から。


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2010年10月23日

零の軌跡 (3)

英雄伝説 零の軌跡、プレイ記の第3回です。
そう言えば第1回の時に書き忘れていたのですが、このゲームBGMと効果音の音量比率が少々おかしい感じがします。デフォルトの音量だと効果音が大きすぎてBGMが全然聞こえないので、音量設定で半分くらいに減らして丁度良い感じになりました。
そう言えばYsVS空の時も似たような操作をした覚えがあったのですが、これほど音量差が付いては居なかったと思います。効果音を大きくして迫力を出したいとか、そんな感じの意図なのでしょうか?
正直、英伝シリーズのBGMは聴かせるタイプ(Back Groundという語に相反する気もしますが)の曲が多いので、効果音は下げ気味の方が合うと思うんですがねぇ。まぁ、監督者の好みなんでしょうか。

さて、続きのプレイ記はネタバレを含みますので未プレイの方はご覧になりませんようお願いします。今回は第一章後半〜第二章くらいです。



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2010年10月18日

零の軌跡 (2)

プレイ記の続きです。
今回、主人公達のライバルというか目標的な人物として、遊撃士のアリオス氏が登場します。
ファルコムでアリオスと言えばもちろん思い出すのはアリオス・アレクトル。……なのですが、キャラが全然違うので違和感を感じたりはせずに済みそうです。
反面、ランディは軽薄・女好きなところがどこぞの金髪魔法使いと重なっておりますが、元のゲームの影が薄いのでこちらも問題ありません。(ぉぃ)

話をアリオス氏に戻しますと、普通に呼ばれている間は問題無いのです。が、ひとたびフルネーム「アリオス・マクレイン」が出てくると何故か「アリオス・キルレイン」が脳裏をよぎります。
顔も煮ても似つかないのに、語感って大事ですねぇ。

さて、続きはネタバレ有りのプレイ記です。



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2010年10月12日

零の軌跡 (1)

先月日本ファルコムより発売されましたPSP用RPG、英雄伝説 零の軌跡のプレイを開始しました。
英雄伝説VIIのゼロと位置づけられるであろうこのゲーム、本当は発売直後すぐにプレイするつもりだったのですが、結局3連休まで買いに行く機会がありませんでした。
聞くところによると品切れを起こすほどの人気だったそうですが、私が買いに行った時は問題無く購入できました。きっと発売から1週間経って予約取り置き分が放出されたりしたのでしょうね。

さて、続きはいつものようにプレイ記です。序盤なので大したネタバレもありませんが、一応折りたたみ。



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