2013年03月19日

Life of Pixel 雑感

PlayStation Mobileにて配信中のアクションゲーム、Life of Pixelをプレイしました。スマホ向けのゲームアプリですが、プレイ環境はPS Vita(初期型)です。
PS Mobile自体も手を出すのが初めてですが、価格と言いラインナップと言いまさにスマホのゲームアプリ的な位置付けで、あまり心惹かれる物はない印象です。一応無料キャンペーン対象品はダウンロードだけしましたが……。
そんな中、このゲームは割とオーソドックスな2Dジャンプアクション風で、スクリーンショットを見てプレイしたいと思えたので購入に踏み切った次第です。割と新しめで評価が高めでしたし。あと、実ボタン対応というのもポイントですね。

まぁ、そんなわけでとりあえず一通りプレイしたのでプレイ記というか感想です。ネタバレも含みます……が、そんなに気にするゲームでもないでしょう。



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2012年11月05日

Ys セルセタの樹海 (4)

プレイ記の続きです。
今作、アドルの手帳というアイテムが出て来てその書き込みも表示されるのですが、書かれている文字が英語なんですよね。正直、イース世界の劇中で使われている言語が明示されたのって初めて見た気がします。
ファルコムの他シリーズでは劇中言語が軌跡→ドイツ語、ブランディッシュ→フランス語とかありましたが、Ysは素直に英語だったんですねぇ。……モンスターの名前とかはどう見ても英語じゃないんですけど。
とりあえず劇中では古代イース以外のエリアの人間に広く通用する言葉なので、恐らくあの地方で一番ハバを効かせているのがロムンの公用語なのでしょう。ロムンのモデルは言わずと知れたローマ帝国でしょうから、英語だとちょっと違和感があるのは否めないところなんですけどね。
じゃあ何語なら良いんだと言われるとラテン語?ベースのオリジナル言語でしょうか。なんだか色々面倒くさそうですねぇ。それとも田沢式にロムン字というのはどうか。むぅ、何やら嫌な予感がするのう……。


さて、続きからはネタバレ込みのプレイ記です。2周目やトロフィーコンプリートに向けての内容多めになっております。


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2012年10月31日

Ys セルセタの樹海 (3)

イース セルセタの樹海、プレイ記の第3回です。
ブログは長いことご無沙汰していましたがプレイは続けていましたので、当然クリアしました。その間も色々書きたいことはあったのですが、とりあえず今回は総評と行きたいと思います。
まずは満足のいくAPRGでした。前作イース SEVENの正当進化という感じで、ボス戦の楽しさやボリュームは継続し、前作で不満のあったザコ戦は大型の敵や密集地帯などのメリハリが出て良く改善されていたと思います。ボス戦のみが遊べるモードも付きましたしね。
また、探索がストーリー的な目的の1つになっており、特に物語前半は大変楽しめました。もっと樹海が無駄に広くてイベントスカスカでも良かったと思うくらいです。
逆にあまり良くなかったのはシナリオとテキストでしょうか。シナリオはネタバレするので後述しますが、色々な意味で期待を裏切られた感じです。テキストは私に合わなかっただけかも知れませんが、ちょっと未熟というか若向き過ぎて端々でやる気が削がれました。
後は音楽もあまり気に入りませんでした。せっかくYs IVの良曲が資産として使えるのに使い切らず、また使いどころもピントがずれた感じで残念。新曲もこれと言った物はありませんでしたし。

PS Vitaのタッチパネルを使った要素は、目立たない程度に抑えてられていたのが良かったです。
惜しいと思ったのはズーム機能ですね。移動が速いゲームなので普通は引きの状態でしかプレイせずズームするのは落ち着いてディテールを確認したい時くらいなのですが、これをゲーム性に反映させる部分があれば良かったと思います。パズルのヒントとかをテキストで示さず、静的なオブジェクトに仕込んでおくとか。
パズルと言えばタッチパネルを使うパズルが数回出て来ましたが、これも詰まり防止のためか説明が丁寧すぎて最早答え状態だったのが非常に残念。未知のダンジョンにあるパズルなのですから「何を、どうすれば、どうなるのか」が分からないのは当然で、それこそプレイヤーに手探りさせるのに絶好のインターフェースだと思うんですがねぇ。
ヒントだったら、手こずっていると仲間が喋ってくれるという風の伝説ザナドゥ方式があるじゃないですか。それでもクリア出来ない時はカーナあたりがキレて力技で突破しちゃうとか、やりようはいくらでもあったと思うんですがねぇ。


……なんだか不満点が多くなってしまいましたが、まぁそれを覆すだけアクションと探索要素が面白かったということで。
さて、続きはネタバレを大量に含む感想になります。今回は特にストーリーにも触れますので気になる方はご注意下さい。


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2012年10月04日

Ys セルセタの樹海 (2)

プレイ記の続きです。
今作、ゲーム中のボイスの使いどころが中々良い感じですね。スキル使用や被ダメのバリエーションが増えているっぽいのもそうなのですが、一定時間立ち止まったりレアドロップを拾ったり強敵に遭ったりしたときにそれっぽいことを言ってくれ、特に強敵は初戦・一度撃破経験がある場合・大ダメージ時など色々なバリエーションがあって気に入りました。こちらのレベルが高くなると何も言わなくなるのも○。
ただ、パーティーメンバーの童女キャラ・カンリリカの台詞回しがなんか狙っている感があるのが残念です。というか、童女戦闘員の時点で狙っているのでしょうが。
こういうARPGにも非戦闘員が同行していたり、性能に著しい格差を付けても良いと思うんですがねぇ。好きな人は使えばいいけど、何をどうやっても弱いキャラとか上級者受けもすると思うのですが……。

なんか前置きの話が発散してしまいましたが、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。今回はストーリーにはあまり触れませんが、一応ご注意下さい。


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2012年09月28日

Ys セルセタの樹海 (1)

今週発売されました、イース セルセタの樹海のプレイを開始しました。日本ファルコムの新作ARPGが2ヶ月スパンでプレイできるなんて、いったい何年ぶりの事でしょうか。
タイトル的にIVのリメイクか、いや続編かとか色々予想もしてみたのですが、蓋を開けてみたらどうもリメイクのようですね。
また今回はパッケージを買うかDL版か迷いましたが、ゲーム屋に寄っている時間が無かったのでDLにしました。Vitaソフトなので\7k超を覚悟しましたが\6200と意外に安く済みました。多分安い小売りでパッケージ買った方が安上がりなんでしょうが、まぁそんなムキになるほどゲーム買っている訳でもありませんし。

ともかく早速続きはプレイ記です。序盤とは言え軽いネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意下さい。


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2012年08月29日

那由多の軌跡 (4)

那由多の軌跡、プレイ記の最終回です。終わったのは結構前なのに、文字を書くのをサボっていました。
総評としては、上質なアクションゲームでしたの一言に尽きます。まぁ個人的にはあまりにも綺麗にまとめ過ぎて、少し管理されている感が強かったのだけが気になりましたが、それを気にしなければ実にすばらしい出来だったと思います。
多彩なアクションはどれも使いでがあり、組み合わせて動くと爽快です。それでいて戦闘を有利に進められる剣技はほとんどがボタン同時押しで、ステージの踏破に必要なギアクラフトは全てボタン長押しで発動するため、見事に難しい操作が排されていました。
また、BGMも久々にスマッシュヒット。テーマが季節ということもあり、今までのありがちな地水火風属性ダンジョンBGMとは違ったアプローチで、しかしステージによく合った調子の良曲揃いでした。久々にサントラを買おうかと思っています。

ストーリーもこれ1作で完結しており、別のゲームとの繋がりもないのでファルコムのアクションゲームの入門にもうってつけだと思います。
これが気に入ったらイースシリーズぐるみんなど他のARPGに手を出してみると良いでしょう。きっと満足できると思います。尚、私の一番のお勧めはブランディッシュなのですが、正直これはファルコムARPGでも他と毛色が違うのでちょい微妙。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。前回クリアしましたので、2周目以降の内容になります。



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2012年08月08日

那由多の軌跡 (3)

那由多の軌跡、プレイ記の第3回です。
このゲーム、親切なのは良いのですが正直過剰に思える点が多々あります。
まずワールドマップのアイコンですが、クリアに必須でない便利屋の仕事イベントが発生する箇所も表示されてしまうので、探索の手間が無くなる反面ヒントから場所を考える楽しみが無くなってしまっています。
また、ステージ内の時限式の仕掛けも作動時に時間制限があるよという表示とゴールが明示され、残り時間も表示されるという丁寧さ。後半は表示が少し簡略化される?みたいですが。
何というか、こういうのに慣れちゃうと他のゲームをやるときに苦労しそうですねー。堕落を誘う仕様に思えてちょっと残念。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回は一応エンディングまで行ったので、ストーリーに関するネタバレ多めです。未プレイの方は閲覧にご注意ください。



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2012年08月01日

那由多の軌跡 (2)

プレイ記の続きです。
このゲーム、キャラの仕草がなんだか良いですね。
首をぐるぐる回す仕草をノイがやるとツインテールが振り回されて面白かったりとか、他にも立ち去りながらため息をつくとか色々と芸が細かくて楽しいです。
中でも一番気に入ったのが、偶にある「首だけ話す相手に向ける」ポーズ。これが自然でとても素晴らしい。具体的には部屋で物を弄っている子供とか、体はナユタに正対したまま横の館長に話しかけるスタッフとか。
イベントで斜めの構図を使うようになってたりとか、色々と演出面で強化されている感じですね。
でも、尻を向けて接客する武器屋はどうかと思う。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。



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2012年07月27日

那由多の軌跡 (1)

今週発売されました日本ファルコムの新作アクションRPG、那由多の軌跡をプレイ開始しました。
軌跡シリーズであるけれどもARPG、しかも見るからにZwei IIの流れを汲む画面写真から、販促のため無理矢理軌跡と絡ませたのかなーと思うと少しやるせない作品ですが、元々Zwei IIは良いゲームでしたしその辺の事情には目をつぶって楽しむとしましょう。

と言うわけで、続きはネタバレ込みのプレイ記です。と言っても今回は序盤だけなので何もネタバレ的なことはありませんけどね。


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2012年05月16日

大手との邂逅2・身辺整理その後

余り間を置かずに日記タグでブログネタです。は、2年前の記事が大手のアキバBlogにリンクされた、というお話でした。
そのせいか、先月の22日には駄文にゅうす様にも件の日記にリンクして頂けました。私の良く見るサイト様なので、驚くと同時に非常に嬉しかったですね。

で、せっかくなので前と同じ形式でアクセス数への影響を調べてみました。まぁ、記事の端に付いていたリンクとネタ紹介サイト様のメインコンテンツとしてのリンクを比較するのも野暮という気もしますが、気になったのでつい。
ルールはに紹介したとおり、seesaaブログのアクセス解析を見て総アクセス数(PV)ととそれからブックマークからのアクセスを引いた数(PV-BM)、それから駄文にゅうす様からのアクセス数(駄文にゅうす)を同時に表示しています。

ac_gr2.png

ご覧の通り効果覿面。記事の載った4/22に119ほどアクセスがあり、26日にトップから退いたも2〜3アクセス/日を保っておりました。このグラフに表示している範囲でトータルで269ほどのアクセスがありました。
しかし、外部から1日に100以上のアクセスがあるなんて初めての経験です。特に何の得があるわけでもありませんが、駄文にゅうす様リンク頂きありがとうございました。


……と、今回の本題はこれだけなのですが、せっかくなので2度もリンクされた1年前のこの日記の後日談的な物も付けてみようかと思います。
久々の近況シリーズで何か気恥ずかしーので、続きは折りたたみの後で。


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ラベル:近況 ブログ
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2012年04月26日

Skullgirls 雑感

Skullgirlsのプレイ記、続きです。
オフィシャルホームページを見て気付いたのですが、既にキャラクターの正式な日本語表記は決まっていたんですね。前回割と適当な名前で書いてしまいましたが、今回からはオフィシャルに合わせたいと思います。
しかしこのゲーム、猫娘+ゾンビとかナース+忍者とか、最初は1人のキャラクタに要素を詰め込みすぎだと感じたのですが、だんだん慣れてきた最近はかなり秀逸なキャラデザインに思えてきてしまいました。
他のキャラもさほど斬新でもないのですが、何となく魅力的なんですよね。やはりこのムチムチした絵のおかげでしょうか。

さて、折りたたみの先はいつものようにネタばれ込みのプレイ記です。



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2012年04月12日

Skullgirls 所感

北米PSNで4/10に配信されたギャル格闘ゲーム、Skullgirlsをプレイしました。
こちらは前にも触れたように前々から期待していたゲームだったので、体験版もやらず配信と同時に購入決定。大分延期があって焦らされました。

というわけで、以下ネタばれ込みのプレイ記です。性的な視点からのコメントもあるので、お嫌な方は続きを読まれませぬよう。


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2012年04月01日

ブログ・大手との邂逅

相も変わらず低空飛行を続ける当ブログですが、先日3月2日にオタク業界大手のアキバBlogの一記事にリンクされました。
その記事はこちら。下の方の「関連リンク」に当ブログのこの記事へのリンクがあります。
こちらで紹介されている同人誌名と私の記事タイトルが近かったため引かれたようですね。現に3月2日のアクセス履歴を見ると「ヲタクの身辺整理」というキーワードで検索された跡があり、ライターさんが拾ってくれた経緯が見て取れます。

で、気になるのがこれによるアクセスの変化ですね。例によってSeesaa提供のアクセス解析しか見ていない私ですが、それでも該当記事からの訪問者数くらいは分かります。
ちなみに当ブログは普段からPVが200近くありますが、半数以上がブックマークからという不審なモノなので、やっぱり信憑性は低いかも知れません。
と言うわけで、アキバBlog様の記事投稿日である3月2日付近のアクセス数を、総ページビュー(PV)、PVからブックマーク由来を引いたもの(PV-BM)、件の記事からのアクセスに分けてグラフ化してみましょう。

ac_gr.png

見ての通り、記事投稿後の3月3日が来訪者数のピーク(59)になっています。アクセスは1週間程度で途絶えて、トータルで131アクセスがありました。
が、PV-BMの増え方を見ると悲しいかな、それと関係無く変動する範囲内であることが分かります。いやまぁ、PV数が上で想定した以上に水増しされて表示されている可能性もなきにしもあらずなのですが。
ちなみに妙に高いアクセスを出している3月1日とかは同一ページ内からのアクセス数が80とか行っていますので、誰かウチの記事を気に入ってくれた人が色々読んでくれていたようです。ありがたいことですな。


と言うわけで、最近のブログ事情でした。

ちなみにそのリンクされた記事に書いてある身辺整理ですが、ほとんどは実行しました。このブログを含め、電子データ類はほぼそのままですが。
その甲斐もあってか、そろそろ結婚という段まで進んできました。ウソジャナイヨ、ホントダヨ。
ラベル:近況 ブログ
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2012年03月29日

エロッセウム 雑感

同人エロRPG、エロッセウム(リンク先・18禁)をプレイしてみました。
長らくエロゲーは久しぶりですが、この手のは衝動的にプレイしたくなる物ですしね。で、DLsite(リンク先・18禁)でキャットファイトのタグで引っかかったこちらのゲームに興味を持ちました。
特徴は、主人公女vs敵女の戦闘(いわゆるボス戦)のみに特化した短編RPGで、プレイ時間は2〜4時間ということで、私の嗜好と現在の要求にぴったりな作品です。
基本、ロリータ嗜好に特化したゲームを作るサークルのようですが、このゲームに関しては頭身の高い「お姉さんモード」を搭載しているようなのでロリ趣味のない私にも安心でした。

と言うわけで、以下ネタバレ込みのプレイ記です。久々にエロゲーを扱いますので、性的な記述が嫌な方も閲覧はご遠慮下さい。



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ラベル:単発 RPG win 女闘
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2012年03月11日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (3)

幻想水滸伝 紡がれし百年の時、プレイ記の最終回です。
総評ですが、まずまず楽しめるゲームでした。全体のストーリーは割と良く、またキャラの見せ方がくどすぎなかったのが良かったと思います。味方は108人も出てくるから必然的に薄まっているのでしょうけれど、敵方も倒すべき相手はサクッと倒されて変にお涙頂戴みたいに流れなかったのに好感が持てました。
ただ、ストーリーはタイムスリップと過去改変に関する仕掛けやどんでん返しみたいな物を期待していたので、題材の割にそう言う事が無かったのが残念でしたね。単に話の重点が他に置かれていて私の好みから外れただけの話なのですが、一度期待してしまうとやはりちょっと未練が拭えませんね。
悪かったのはシステムの不親切さとゲーム的に面白さが少なかったことでしょうか。戦闘バランスとかをもう少し作り込んで、かつモーションスキップなどの快適要素を盛り込んだらかなり違ったと思います。

お気に入りキャラはリュセリ。一種のクールっ娘なのですが、キャラ付けが過剰でなく女の子らしい可愛さも自然に盛り込まれた良いキャラでした。RPGの女性キャラで素直に好感が持てたのは久しぶりだと思います。こういうキャラが出てくると、普段は要らないと思うストーリーの恋愛要素とかが欲しくなりますね。主人公とも正当派の付き合いができそうでしたし、同職のラスカリス君あたりと絡んで三角関係になっても面白そうです。
男キャラでは後半に仲間に入る人間の呪術師ですね。正統派の熱いキャラなのですが、変に格好付けた台詞回しが少しズレた感じなのも良い。そう言う視点で見ていると、走ったままNPCに話しかけた時に出る「右手を前に差し出す」ポーズが無茶苦茶笑えました。なんでお前にだけ専用会話モーションがあるんだ、っつーか何そのポーズ。まぁ、そう言う点を置いておいても主人公の向こうを張るくらいの活躍ができそうなキャラ付け・立場でしたが、主人公側が良い子過ぎて対立も何も無かったのが残念。
アレですね。全般的にキャラの初登場時の出番が終わるとシナリオに絡んで来なくなるので、色々と想像で補える余地があったのが良かったのだと思います。ある意味、昔のゲームみたいな感覚ですね。

さて、続きはネタバレありのプレイ記になります。


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ラベル:幻想水滸伝 PSP RPG
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2012年03月06日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (2)

プレイ記の続きです。3回分くらいに分かれそうなので、前回のタイトルも修正修正。
さてこのゲーム、レベルの上昇が激しいですね。最初は仲間キャラが多い分追いつきやすいのかと思ったのですが、適正レベルで挑んでいる筈のダンジョンで一番高い主人公のLvがガンガン上がって行きます。そりゃもう、1〜2戦闘1Lv upとかのペースで。
というか、初期から出てくる雑魚も割としつこく出てくる上にある程度強くなってもちゃんと経験値が入るので、どうやら敵の種類が少なくてかなり広いレベル層に対応できるよう経験値が多めに設定されている感じがします。
また、ちょっと手強い敵を倒してみたら2〜3段階上の剣を落としてくれて、しばらく主人公が超パワーアップ(しかも唯一序盤から全体攻撃使える)したりと、かなり大味なバランス調整に感じますね。
昔のゲームなら割と良くあるインフレっぷりなのですが、最近は珍しいように思えます。上手く作用すれば緊張感のある戦闘が楽しめるのでこう言うのも悪くはないのですが……。

さて、続きはネタバレを含みますので閲覧の際はご注意を。


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ラベル:PSP RPG 幻想水滸伝
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2012年02月20日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (1)

今月コナミより発売されました、幻想水滸伝 紡がれし百年の時をプレイし始めました。
今回は、VitaでPSPのゲームをやってみようという興味と、久々にベタなJRPGをプレイしたいという欲求からこちらのゲームを買ってみました。
幻想水滸伝シリーズはPS時代のはプレイした事がありますが、それ以降は全くノータッチです。ネット上を見る限りだとその後は余り評判がふるわないようですが。
そんな長寿シリーズとは言え、今回はあまり過去の作品と関係が無さそうな感じなので安心して手が伸びました。
関係無い話を同じシリーズに括るのはどうなんだ、という気もしますが。

と言うわけで、続きはネタバレ込みのプレイ記になりますので、未プレイの方は閲覧にご注意を願います。



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ラベル:幻想水滸伝 PSP RPG
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2012年02月09日

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- 感想

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-のプレイ記です。
随分時間がかかりましたが、ようやくクリアしましたのでもう一度感想など。

まず総評ですが、大変楽しいゲームでした。序盤はイマイチ嵌れなかったのですが、後半になると操作にも慣れ話も盛り上がり、探検と戦闘の2軸とも楽しめるようになりました。
ゲームの難度面でも、最初はタッチで絶対成功するジャンプや待っていれば回復する戦闘など温さが目に付いていたのですが、後半になると時間で崩れる突起や理不尽な火力を持った敵などが現れ、緊迫感や達成感も十分ありました。
残念な点は、タッチパネルや傾きなどの機能を無理に使っていたところが端々で煩わしく感じたところでしょうか。まぁハードウェア黎明期のタイトルですからこうなるのは仕方ないと思いましょう。今後、ストレスにならないような効果的な使い方に収束していくことを願っています。

さて、続きはネタバレも含むプレイ記になります。


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2012年01月24日

ラグナロク オデッセイ 体験版

来月発売予定のアクションゲーム、ラグナロク オデッセイの体験版をプレイしました。
とりあえず、キャンペーン応募用の動画を以下に貼り付け、と。



本作は人気MMORPGラグナロク オンラインの流れを組むモンスターハンター的なゲーム……と認識しているのですが、どちらも未プレイの人にはピンと来ない話でしょう。私も未プレイだから分かります。
しかし、モンハン系のゲームは触ってみたかった事もありVitaの画質でできるなら、と本体発売前は買おうと思っていたゲームなのですが、同時発売じゃなかったので保留レベルに落ちたところです。
今回、ちょうど体験版を出してくれましたのでこれ幸いと遊んで見ることにしました。と言うわけで、以下プレイ記というか感想などを。


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2012年01月12日

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- 雑感

PS Vita用ゲームソフト、アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-のプレイを開始しました。
実際のところ本体と同時に発売日に購入(パッケージ版)したのですが、メモリーカードの配達遅延のため積まれてしまった可哀想なゲームです。
しかしそのメモカも1週間後には手に入り、少しずつですが触り始めたのでちょっと感想でも書いてみようかと。
ちなみにこのシリーズ私は全くの未経験でして、とりあえず映像美とハードウェアの機能を堪能しようというくらいのノリで買ったものです。

と言うわけでアンチャ初心者の序盤プレイの感想ですが、ネタバレを含みますので以下折り畳みます。



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posted by ひろし at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする