2014年04月13日

Girl fight (3)

外国産のお色気格闘ゲーム、Girl fightプレイ記の最終回です。まさか3回書くことになるとは思いませんでした。
総評ですが、ゲーム的にもエロ的にもイマイチ、というのが正直なところです。前2回がそれぞれゲーム面、エロ面での感想なので詳しくはそちらを見ていただければと思うのですが、簡単にまとめると次のようになります。
・格ゲーとしてはとれる行動のバリエーションの少なさと、キャラ差の小ささが問題
・ストーリー・やりこみ等サブ的要素も無いに等しいのでそちらも期待できず
・お色気方面では視点が固定なおかげでモデリングを堪能できない

個人的な嗜好を置いておいてもこんな感じです。まぁ低価格($9.99)タイトルですから値段相応と割り切れなくはないのですが、人に勧めることはできないゲームでした。
良かったのは、キャラのモデリングとBGMですね。後は一部のトガった設定が……これは本記事の最後にでも。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。ゲーム全体の攻略について書きます。



read more
posted by ひろし at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

テラリア (5)

テラリアのプレイ記の続きです。
前回作った主力武器のビームブレードですが、作るときに混ぜる宝石で好きな色にできるんですよね。しかも振ったときにちゃんと光って見えるから、光源がない洞窟内でも戦闘中は少し明るくなるのです。これは地味に便利です。
ただ、何も考えずに紫色のを作ってしまったのでちょっと見づらいのが難点。これなら視認性の高い緑で作っておけば良かったかなぁと軽く後悔しているのですが、紫も割と愛着が沸いたので使い続けようと思っております。
なにせできたのが攻撃力の高い「鋭利なパープルビームブレード」だからね! ……って、ビームブレードの鋭さって何だよ!?

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。今回はボス戦三昧です。



続きを読む
posted by ひろし at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

祝・新作! ブランディッシュ2 情報公開!!

ぃやっっほーーーーーーーーーう!!!
往年の名作、Brandish2のリメイク移植が、ついに発表されました!!!
プラットホームはPS Vita! 前作の移植がPSPでしたから、時代に合わせた妥当な進化ですね! というか、PSP版Br1から5年も経ってたのか! ずっと待ってたんだよ!

気になるゲーム情報ですが、PSP版のプレイヤーの声を反映して調整したとのこと!
具体的には「攻撃・振り向きの高速化」「アイテムショートカット数の増加」「ゲームスピード調節機能搭載」と、ホントに前作の不満を狙い撃ちしたナイスな調節具合っ!
しかも新要素の「背面スライド視点移動」が熱い! 原作に近いほぼトップビューから、TPSっぽい背面視点まで無段階でいつでも動かせるそうです! 背面視点でカール戦とか、TOWERからブンデビアの街を見下ろすとか、夢が広がるねこりゃ!
それに併せて、地面の傾斜表現とかグラフィックにもだいぶ力が入っているようです! WOODなんか山地感が凄くてまるで別物ですね! オリジナルのゲーム性を尊重して傾斜でも移動や戦闘に影響はない、というのがまた心憎い!
いやー、楽しみです! リメイク発表でここまで興奮したのはいつ以来でしょう! 気持ちを落ち着けるためにちょっと原作やってくる! それじゃっ!!!



……えぇ、嘘ですよ嘘。四月一日ですよ。っていうか私の願望的妄想ですよこんちくしょー。いつになるんだよBr2の移植版。
まぁ、これだけでは何なので続きにはオマケのお宝?画像を掲載しませう。いやこれはホントよ。
懐かしい人には懐かしい、かもしれません。


続きを読む
posted by ひろし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

テラリア (4)

PSV版テラリアのプレイ記、第4回です。
前回、武器の製作で粗悪品が出来てしまってもロードリセットが効かず素材がもったいないと書きましたが、PSVのホーム画面に戻ってゲームを終了すればセーブされずにリトライ出来ることに今更気づきました。
ちょっと卑怯かなーとも思いますが、まぁこれくらいは常套手段ですしね。
と、ふと思ったのですが、ソシャゲとかオンラインでのゲームが当たり前の世代だと、こういうリセット技とかは違和感や抵抗感があったりするんでしょうか。自分に有利に働くことなら別に構わないのかな。
そもそも、そーゆー層はPCやゲーム機のオフラインゲームに手を出す率が低そうですが……。まぁ、考えても栓のないことですね。

続きはネタバレ込みのプレイ記です。


続きを読む
posted by ひろし at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

テラリア (3)

PSV版テラリアのプレイ記、第3回です。
このゲームは恐らく攻略サイトとかWikiとかを見れば、きっと先を見通した効率のいいプレイができるんだろうなーとは思うのですが、あえてやっていません。
というかストーリーもないし、試行錯誤がメインのゲームでそれやっちゃったら何も残りませんしねぇ。
と言っても、マニュアルの後半についている膨大なアイテムリストをじっくり読むだけでも相当ネタバレというか、攻略の足しになっちゃいそうなんですけどね。まぁ、それもなるべく触らない方向で行くとしましょう。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。



続きを読む
posted by ひろし at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

テラリア (2)

PSV版テラリアのプレイ記、第2回です。
前回の最後で熱中しているような事を書きながら1ヶ月ぶりとなってしまったわけですが、それには事情があるのです。いやエロ方面のゲームに流れたとかじゃなくて。
このゲーム、やり始めるついつい没頭してしまって睡眠時間が削られたり電車で乗り過ごしたりする事案が発生してしまい、さすがにこりゃヤバいなーと思い一時封印していたのです。
でもまぁついついPSVに手が伸びてしまい復帰したわけですが。いややっぱ面白いですわ。

と言うわけで、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。ちょっと前にプレイしたあやふやな部分もありますが、ご容赦下さい。



続きを読む
posted by ひろし at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

Girl Fight (2)

Girl Fightの感想、第2回です。
gf.jpg
↑はこのゲームのタイトル画面なのですが、これを初めて見たとき何か既視感があったんですよね。
で、何だったかついさっき急に思い出しました。Dancing Stage feat. True Kiss Destinationだ。↓
dstkd.jpg
……って、思い出したは良いけどそれほど似てない、かな? ついでに言うとこの画像は別にゲームのタイトルじゃなくてアルバムのジャケットだったりもするようですね。
まぁ、だからどーしたと言うわけでは無いのですが。

さて、続きはネタばれ込みの感想になります。前回マジメな内容で終わってしまったので、今回はエロ(しかも特殊嗜好)目線での話ばかりですので、お嫌いな方は特にご注意ください。




read more
posted by ひろし at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

Girl Fight (1)

北米PSNで配信中の3D格闘ゲーム、Girl Fightをプレイしてみました。
直球ど真ん中なネーミングの通り、キャラは全員女性の、まー明らかにエロ需要狙いの作品です。
このジャンルではすでに競合するビッグタイトルとしてDead or Alive 5(DOA5)が出ていたわけですが、それと比べると正直かなり見劣りします。というか、PVを見たり体験版をやるだけで明らかに地雷と分かるゲームです。
ですが、最近北米アカウントで買うものもないので、ネタのつもりで$9.99払ってみました。このタイトルの日本語レビューも見たことないしね!
余談ですが北米PSNのWalletに残金があって使わないでいると、6か月ごとに「あんた最近お金使ってねーからPSN+入らね?」というメッセージが来るよーですね。めったにお金を落とさないライト層にPSN+って、どーなんでしょ?

さて、続きはゲームの解説とネタばれ込みのプレイ記となります。今回は珍しく性的な視点での感想はナシですのでその手のがお嫌いな方もご安心ください。その反動で次回が酷そう……。


read more
posted by ひろし at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

Skullgirls Encore 雑感

北米PSNにて先週リリースされました格ゲー、Skullgirls Encoreをプレイしました。
これは過去に発売されたSkullgirlsのマイナーバージョンアップ版で、発売元が変わったのと、ようやく第1弾のDLCキャラが追加されたことでタイトルを変えて出たようですね。日本版はまだのようです。
他にもいろいろな変更点があるようですが、まぁまずはやってみましょう。

続きはネタバレ込みのプレイ記です。ネタバレしてもかまわない人だけお読み下さい。


read more
posted by ひろし at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

テラリア (1)

先週PS Vita版の日本語版が発売されました2DアクションADV、テラリアをプレイし始めました。
結構前に全世界で大ヒットしているゲーム、マインクラフトの2D版みたいなもん、という紹介を見て前々からやりたいなーと思っていたゲームです。
2Dな分マインクラフトよりも取っつきやすそうだし、出遅れ感もちょっぴり少ないですし。それと、やっぱり最近は携帯機しか触れないので。

と言うわけで、続きはネタばれ込みのプレイ記となります。ちょっと触ってみた程度なので大したバレもないのですが、念のため。



続きを読む
posted by ひろし at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

Ys セルセタの樹海 Ver.1.02 雑感

Ys セルセタの樹海がちょっと前にPSVita TVの発売を受けてアップデートし、タッチパネルなしでも遊べるようになったという話を聞いて、久々に遊びたくなったので再プレイしました。
閃の軌跡のアップデートで培った技術なのか、動作が軽量化されたという話もありましたので。
そのままプレイするもの面白くないので、せっかくなのでプレイに軽く縛りを入れることに。引き継ぎなしのナイトメア難度、能力上昇アイテム禁止、極力アドルを使わないというルールです。

さて、続きはネタばれ込みのプレイ記です。ストーリーに言及はしませんが、ゲームの流れとかボスとか分かってしまいすので未プレイの方はご注意ください。


続きを読む
posted by ひろし at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

閃の軌跡 (8)

閃の軌跡、プレイ記の第8回です。
ファンタジーものの女性キャラが男顔負けの活躍をすることは古今東西あらゆるところで見られる表現ですが、軌跡シリーズは特に女性キャラが能力的に優遇されているという印象を個人的に持っています。今作でも最大攻撃力・最大魔力・最速キャラは全員女子ということで、あー相変わらずだなと思ったわけです。
で、2周目プレイ中にふと思ったのですが、作中で「女性が強い」ことが疑問を持たれたり反発されたりするシーンが全然無いんですよね。たとえば主人公たちの能力が疑問視される事もありますが、それは学生という年齢の若さが理由であり、女子の存在に文句を言われた訳ではありませんでした。
かろうじて我らが大貴族の息子・パトリックさんが「女子には手を挙げない」的な言い訳事を言っていましたが、それは貴族の矜恃的な意味合いで、決して能力差を問題にしたものではありませんでした。

これで思ったのですが実はゼムリア大陸に住んでいる人種は、そもそも男女で身体能力差が無いのではないでしょうか? それなら色々と納得いきます。
こうなるとこれまでのシリーズを再プレイして、女性蔑視的な発言をしがちな属性のキャラ(空のアガットの子分とか、零のバイパーズとか)の台詞を中心に検証してみたくなりますが、いかんせん時間がとれないのでパス。
誰か熱心なファンの人、確認してみてくれないかなー。(なげやり)

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回は2周目の内容になります。


続きを読む
タグ:閃の軌跡 PSV RPG
posted by ひろし at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

Life of Pixel Ver1.1 雑感

以前プレイしたPlaystation Mobileで配信されているアクションゲーム、Life of Pixelをもう一度プレイしてみました。
私が遊んだのは初期版で、プレイ後にバージョンアップが出ている事を教えて頂いたのですが、その後全然プレイしていなかったんですよね。バージョンアップ後にクリア履歴が消えていたので再プレイのモチベーションが下がったというのもありますが。
この度、前記事に頂いたコメントがきっかけで一通り再プレイしてみたところ、かなり感覚が変わっていたのでまたプレイ記を書きたいと思います。

まぁネタバレも糞もないゲームですが、一応続きは折りたたみと言う事で。


続きを読む
posted by ひろし at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

閃の軌跡 (7)

英雄伝説 閃の軌跡、プレイ記の第7回です。
なんか間が空いてしまいましたが、今回で一区切りと言うことで総評に行きたいと思います。
まず何よりも、ロードの読み込み時間が長すぎたのが非常に駄目なゲームでした。ゲームプレイに余計な時間がかかるだけでも大問題ですが、ストーリーを盛り上げるための演出をことごとく台無しにした点がストーリー重視のRPGとして致命的です。発売から1ヶ月以上経ち今もパッチで解消されつつありますが、Ver. 1.00〜1.01は販売しちゃいけないレベルの不出来だったと思います。
それを無視すれば(できれば)、良いゲームなんじゃないかと思います。軌跡シリーズ全体としてのストーリーの進展こそ少なかった気がしますが、割とマンネリ化してきたパターンを打ち破る試みが色々見られたのが個人的に高評価です。同じ導入編だった零の軌跡とはうって変わってストーリーを楽しめました。
画面も3D化は、景色や構造物がより綺麗になった点が良かったです。キャラクタに関しては、表情による表現が丁寧に作られていて素晴らしかったと思いました。

あまり良くなかった点は、まずはメインキャラがあまり魅力的でなかった、彼らを魅せるようなシナリオが用意されていなかった事ですね。やはり9人+αは多すぎだったと思います。前作零や碧は少人数だからキャラが立っていましたし。
主人公リィン君は前作主人公ロイドと人格・役割共にほぼ同じですし、他のキャラも良くあるキャラ作りという感じで、生き生きとした活躍が描けているとは言えません。特にユーシス・ラウラなど口調が特徴的なキャラやガイウスのように口癖を持ったキャラは、それを言わせときゃキャラが立つだろみたいな投げやり感を節々に感じました。
そういう意味では、シナリオよりもテキストの問題が大きいのかも知れませんね。まぁ軌跡シリーズは毎回そんな感じですが、何とか改善して貰いたいものです。特に定型文(「それって……」とか)の濫用と、その場のメンバー全員に一言ずつ喋らせるのをそろそろ止めて頂きたい。切実に。
シナリオ・テキスト関連以外では、カメラの操作性に難があるというか視界に制限が大きすぎることが嫌でした。いやパンツが見たいとかそう言うのじゃなくて、せっかく良い感じの建物や自然が用意されているのに、上の方は全然見られなかったりして結構ストレスだったのです。主観視点とかにすればエロ転用されることもないし、この辺はどうにか工夫して欲しかったですね。

お気に入りのキャラは……難しいところですが、性能面ではリィン・ガイウスミリアムを挙げます。今作はアーツの見せ場が中盤以降の雑魚戦しかなかったので、性能面ではどうしても物理攻撃キャラに偏ります。それぞれ遅延・回避カウンター・全体Sクラフトで活躍しました。
キャラ的なところではアリサユーシスですかね。いや金髪好きとかでなく。アリサはなんだかんだでヒロインしてましたし、ユーシスは正統派の2枚目スタイルが良かったです。できればユーシスかマキアスにサブリーダー的な活躍があればもっと良かったんですが。
まぁ、メインキャラに関しては続編での掘り下げと活躍に期待しましょう。次の軌跡が何年後か分かりませんが、楽しみに待っています。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。2周目……に行く前に、1周目のやり直しとかVer. 1.02の感想とかです。


続きを読む
タグ:閃の軌跡 PSV RPG
posted by ひろし at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

閃の軌跡 (6)

閃の軌跡、プレイ記の続きです。
今作、アーツやSクラフトの時間が短くて良いですね。
前作は確か幻属性の最強アーツが数十秒くらいかかっていましたが、今回は長くても10秒程度で終わります。ロードに待つ事を鍛えられている感も否めませんが。
Sクラフトはアーツに比べると長めですが、こちらも今までほど動作がクドくないので良い感じです。特に剣士系の3連撃はテンポが良くて○。中でもユーシスは「クル・セイバー!」の台詞と攻撃がシンクロしていて一番気に入りました。補助クラフトが強いので出番が無いのが難点ですが。
逆にかっこわるいと思うSクラフト演出は、ヒットした後に画面手前側で決め台詞をいう系統ですね。後は、武器が意味不明の変形(ガーちゃんはセーフ)をする奴とか。その両方を兼ね備えるエリオットの技はちとダサすぎるので封印指定です。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。今回は終章、エンディングまでの致命的なネタバレを含みますので未プレイの方はご遠慮下さい。ちなみにプレイしたのはVer 1.01です。


続きを読む
タグ:PSV RPG 閃の軌跡
posted by ひろし at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

閃の軌跡 (5)

英雄伝説 閃の軌跡、プレイ記第5回です。
前にも書きましたが、このゲームの構成は(軽いネタバレですが)土曜夕方 → 日曜(自由行動・旧校舎探索) → 水曜(実技演習) → 土曜〜(特別実習) という形で1章が構成されているんですよね。
ところが、特別実習の朝の会話で自由行動日や実技演習の内容が「昨日は〜」となっているところがちょくちょく見られます。最初は凡ミスかと思ったのですが、それにしては色々なところでチラホラ出てきます。
憶測ですが、これは開発段階では自由行動と特別実習が連続して設定されていたんじゃないでしょうか。でもスケジュールが過密過ぎたんで、後から1週間空けるように変更して、幾つかのテキストが取り残されたんじゃないかという感があります。
こういうテキストのミスは簡単に分かりそうなものですが、これだけ取り残されているとなると開発スケジュールが結構押してたのかなーとかも思っちゃいます。ロード時間なんて、実機テストプレイをフィードバックする時間があれば最優先で対処しただろう問題ですしね。
まぁ、次のパッチ(1.02)が11月上旬らしいのでその辺で直されるのでしょう。処理落ちによるコマ飛びにも辟易してきているので、改善には期待しています。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回はそろそろ後半戦、第5章と第6章の内容になります。シリーズ前作のネタバレもありますのでご注意ください。


続きを読む
タグ:閃の軌跡 PSV RPG
posted by ひろし at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

閃の軌跡 (4)

閃の軌跡プレイ記の第4回です。
今作、マスタークオーツ(MQ)がほとんど手に入らないなーと思いつつプレイしていたのですが、実は工房で普通に売っていることに第3章に後半になってから気付きました。
前作じゃ結構入手条件が厳しめで1個ずつしか持てない重要アイテム的な位置づけだったのに、まさかこんな扱いになっているとは。ウカツ!
まぁ、メンバー全員が自分の特長をさらに伸ばすようなMQを最初から装備しているので特に不便はないんですけどね。店売りのMQは今のところステータスの伸び、効果ともに微妙な線ですし。
逆に言うと序〜中盤まではMQの取捨選択を楽しむ余地があまりないとも言えます。教官に防御系を押しつけられたマキアス以外は。まぁ、今後手に入るだろう強力なMQに期待しましょう。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。第3章・4章の内容です。


続きを読む
タグ:閃の軌跡 PSV RPG
posted by ひろし at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

閃の軌跡 (3)

英雄伝説 閃の軌跡、プレイ記の第3回です。
ゲーム画面の3D化について前回は否定的な意見ばかりを書いてしまいましたが、勿論良くなった点もあります。背景やオブジェの描写が緻密になったのは当然ですが、特に会話シーンの演出が細かくなったのが良い。
今までのミニキャラでも首を横に向けたり吹き出しの中の顔グラフィックで表情を出したりしていましたが、首を縦方向に動かしたり操作するキャラがそのまま目の向きと眉の形等で表情を出すのは良い感じです。欲を言えば小さい仕草のバリエーションがもっとあると良いんですけどね。あと、思案顔の上向きの目が三白眼に見えて間抜けなのも是非改善を……。
吹き出し顔も健在で最初は蛇足かと思ったのですが、キャラがフレームアウトしている時や後ろ向きの場合に表情を確認できるのであった方が良いと思い直しました。
それとイベントに関して言うと那由多の軌跡で濫用された斜めのアングルが減っていたのも個人的には好印象です。代わりに焦点深度の低いトイカメラみたいな画面が目に付くようになりましたが、これは何の効果を狙っているのかイマイチ分からず。ミニチュア感を出したい? 何のために?

さて、続きはネタバレ混みのプレイ記になります。今回は第2章まで。前は全くストーリーに触れていなかったので今回は少し踏み込みます。まだまだ前半ですが、未プレイの方は一応ご注意を。


続きを読む
タグ:閃の軌跡 PSV RPG
posted by ひろし at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

閃の軌跡 (2)

閃の軌跡プレイ記の続きです。
今作の見所はやはり画面の3D化で、それに伴って色々と今までの軌跡シリーズ、ひいては英伝シリーズで通用した演出がどう見えるか、どう変えてきたかが気になるところな訳です。
で、序盤をプレイした感じだと違和感を覚える演出があって、それが思い返せば今までの軌跡では普通だったというところがチラホラあるんですよね。
それを最初に感じたのは、序章の最初に電車から生徒が降りてくるところです。みんな姿勢良く同じモーションで歩いていて物凄く不気味だったのですが、これってミニキャラだったら全然気にならなかったんですよね。実際、やってることは空の軌跡で飛空挺から降りてくる人と同じ事だったわけですし。
同様に、入学式で喋っている主人公達の脇に同じグラフィックのモブが男女2人ずつ大写しになっていたのも、初めは酷い絵ヅラだと思って、改めて2Dキャラなら当然の処理だと思い直しました。
他には漫符がイマイチ馴染んでないとか、手を入れた方が良かったんじゃないかなと思うようなところが幾つかありました。
まぁ映像技術の進化による不気味の谷とか、一般的には何を今更的な話なのですが、長く付き合った軌跡シリーズで同じ演出を見せられると実感もひとしおだったのです。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。まだまだ全然序盤ですが、プレイを検討される方の閲覧はご注意下さい。


続きを読む
タグ:PSV 閃の軌跡 RPG
posted by ひろし at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

閃の軌跡 (1)

今週日本ファルコムから発売されました軌跡シリーズ最新作、閃の軌跡を購入しました。例によってVita版です。
シリーズが長大化してきてそろそろ細かいところは付いていけない感のある私ですが、それなりに楽しみにしていました。
今作は今までの画面構成から大幅に変わってフルポリゴンに、キャラクタもちびキャラから等身の高いアニメ調のモデルなりました。大幅な進歩……っていうか、最近のよくあるJRPG風になった感じですね。
思えば空の軌跡(というか英伝VI)を始めて見たとき時も「英伝が進化して、コンシューマでよくあるRPG風になった」という印象を受けたので、歴史は繰り返しているんですねぇ。っていうか常に後追い状態……。
まぁ何だかんだで毎回内容は楽しませて貰っているので、今回も期待してかかりましょう。

続きはネタバレ込みのプレイ記となりますので未プレイの方はご注意下さい。と言っても序盤も序盤ですのでネタバレしても全然痛くないと思いますが。


続きを読む
posted by ひろし at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする