2016年04月01日

少年と255

全国のゲームファンの皆様、こんばんは。突然ですが本日はアンケートを1つ。

「あなたは、255 と 256 のどちらに親しみを持っていますか?」

数字に親しみなんてあるもんか、と言う人は「どちらが気持ちいいか」「どちらがキリが良いか」「どちらが好きか」とかにでも何でも読み替えてOKです。とにかくこっち! と思った方をお答え下さい。
アンケートの回答は次のフォームからどうぞ。そして「続きを読む」からは質問の意図と四方山話をば。





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2016年03月06日

ポムっと!ポムマシュマロ

(3/7 追記:記事を投稿した翌日に、この記事で紹介する商品は販売終了になってしまいました)

先日ある知人からこんな物を貰いました。
pom_pack.jpg
最初何の菓子だろうと不思議だったのですが、どうやら日本ファルコムの人気RPG、空の軌跡シリーズを通じて登場するマスコット的モンスター、ポムを模したマシュマロ菓子のようです。
商品名から辿ったところキャラアニ.comでオリジナル商品として販売中のポムっと!ポムマシュマロですね。
安価に購入できた物をファルコムファンの私に譲ってくれたとのこと、ありがたいことです。アニメ・ゲームのキャラクター商品を手にするなんて何年ぶりでしょうか。そもそも食品系は初めてかも?

まぁせっかくなのでただ食べるだけでなくネタにして、食(?)レポしつつ空の軌跡の思い出でも語ってみようかな、というのが今回の記事です。興味のある方は続きからどうぞ。



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2016年02月29日

Chain Chronicle Global の思い出

ここのところ何度も記事化しているとおり、英語/フランス語対応の海外版チェインクロニクルChain Chronicle Global (以下CCG)が本日2/29でサービス終了になります。
語りたいことは大体語ってきたのですが、撮りためたネタ的なスクリーンショット群が結構あるので分類もそこそこに一挙掲載しちゃおうかなーというのが今回の記事です。
ざっくばらんな内容ですが、まぁ英語版チェンクロはこんな感じだったよと言うことが何かしら残ると良いなと。この記事を眺めて今は亡きCCGに興味を持たれた方は、是非当ブログの関連記事もご覧下され。

そんなわけで画像と短文を並べた感じの記事ですが、興味のある方は続きからどうぞ。チェンクロの予期せぬネタバレとかもあるかと思いますのでご注意を。



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2016年01月30日

Chain Chronicle Global 移植キャラ紹介

性懲りも無く Chain Chronicle Global (以下CCG)のキャラクタ紹介記事です。オリジナルキャラ紹介記事その2に続き早くも3回目です。
いやお前、前の記事でCCG終了って書いてるじゃねーか、とお思いの方もおられるでしょう。実際前記事通りCCG終了宣言されたのです。ですが、その直後から2週連続で他国版のチェンクロキャラを移植しガチャフェスを開いているんですよね、これが。
既に Prysma の販売も終わっているので収益は無く、恐らく作った資源の有効利用という位置づけなのだと思いますが……。終了後の返金額を減らしたい思惑もあるのかも知れませんが。

また、既に新規プレイもできないこのゲームの、しかも移植キャラなんか紹介して何になるのかとお思いの方もおられるでしょう。実のところ私も最初は無視するつもりだったのですが、これまで参考にさせて貰った攻略Wikiが、CCG終了宣言を機に本家(日本版)チェンクロの英語Wikiに転向すると宣言し、アルカナ一覧からCCGキャラを消してしまったのです。
私のスタンスとしては過去のゲームでも情報のアーカイブはされるべきだと思うのですが、Wiki運営者の判断ですから文句は言えません。がしかし、こうなるとウチの紹介記事たちに割とアーカイブとしての意味が生じてきたようにも思えるわけです。
また移植キャラとはいえ、これまでの慣例(G→台・中、韓→Vなど)からすると移植キャラはほぼ確実に性能変化が伴うので、CCGにおける扱いを記録しておくことは無意味ではありません。ついでに元と比較もできて二度おいしい。

そんなわけで、どうせ後ちょっとで終わるゲームなのでせっかくだから当ブログでのCCGオリジナル全キャラの情報集積を目指して記事化してみよう、というのが今回のモチベーションです。
なお、頼りになるWikiもないので今回ほとんどの数値は自力調査に基づきます。自由研究カテゴリにしようかとも思いましたが、これまでとの整合をとるためあくまで紹介記事としました。

そんなわけで続きからはこれまで同様のスタイルで移植キャラ紹介と参ります。チェンクロをプレイされない方には何のこっちゃな記事ですので、スルーをお願いします。また、今回は台湾、韓国版チェンクロプレイヤーの人には特に楽しめる内容になっている、かも知れません。



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2016年01月23日

Chain Chronicle Global はなぜ光をつかめなかったのか

(2/10 ニュースサイト記事リンクまわりの文を少し改訂しました)
gcn.jpg
ここのところの当ブログ一押しゲームでありました海外版チェインクロニクル、Chain Chronicle Global(以下CCG)ですが、今週月曜に2016年2月29日をもって終了することが発表されてしまいました。
プレイヤーとしては寂しい限りですが……これもソシャゲの習い、全者必衰の理です。
思えば第2部(以下V2)実装以降の慢性的なバグ、大型イベントに伴う毎回の大型バグ、そして1月からの無イベント期間と、「さもありなん」と思わせる要素がアリアリでした。

それにしても様々な国で展開中のチェンクロの中で最後発CCGが真っ先に終了してしまうというのはちょっと悲しいものがありますね。以下、2016/1/23現在の私の確認できる範囲のチェンクロ一覧です。
・本家「チェインクロニクル」セガネットワークス 2013年7月〜
 現在2部7章 4月に第2部完結 第3部製作決定

・韓国版「체인 크로니클」運営会社不明(どの文字列が社名か分からない……) 2014年3月〜2016年5月
 現在進捗不明(V2.0.2) 最近ニュースがだいぶ少なめ(というかサーバーメンテナンス情報しか出してない……?)
(4/13追記:6/1サービス終了のアナウンスが出たので終了時期を追記しました)

・中国版「锁链战记」盛大游戏 2014年5月〜2016年9月
 現在2部3章 グローバル版アルカナが移植されるなど割と台湾版に近い感じ?
(10/21追記:9/15にサービス終了していたので終了時期を追記しました)

・台湾版「鎖鏈戰記 ChainChronicle」Mobimon 2014年7月〜
 現在2部4章 本家に忠実にアップデート(オートバトル無し) オリジナルキャラ、コラボが多い印象

・PS Vita版「チェインクロニクルV」セガネットワークス 2014年7月〜2017年5月
 現在2部3章 本家を追っているが実装の順序は独特 ハードウェア的な制限がキツい
(2017/3/13追記:2017/5/12サービス終了のアナウンスツイートが出たので終了時期を追記しました)

・グローバル版(CCG)「Chain Chronicle」Gumi 2014年11月〜2016年2月
 現在2部2章 オートバトルあり オリジナルコンテンツ・システム多し
このように移植版は本家からだいたい1年遅れで始まり、同じくらいのペースで進行してきています。

これらの中で、何故CCGが真っ先に終了したのでしょうか?
それはもちろん収益が悪かったからに決まってますが、何故悪かったのか。GumiはCCGに先立ち12月にBig hero 6というゲームのサービス終了を宣言しており、現行のソシャゲの整理にかかっている事がうかがえます。一方でCCGプレイヤーにブレフロへの移行を勧めるなど、ソシャゲ事業自体は続ける模様です。
海外ニュースサイトのインタビュー記事に拠ると、CCGの終了はGumiが決定したものであり、その理由はリソースを同年中に開始する英語版 Phantom of The Kill に集中するため、としています。他社の移植よりも自社コンテンツ、と言うわけですね。
ともかく今回の件に関し良く言われる「欧米でガチャ課金はウケないから」は理由として的外れな訳です。それに続くゲームと終わるCCGの差が何処にあるかがやはり気になります。かといってソーシャルコンテンツの提供に関わったことすらない人間が利いた風な口で内部事情を推し量るというのも愚の骨頂です。

そんなわけで、プレイヤーから見える範囲でCCGにあった問題点を挙げてみようかなというのが今回の記事です。タイトルに反して明確な原因究明ができているわけではありません(つーかそんなことできない)が、おつきあい下さる方は続きからどうぞ。



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2016年01月14日

第5世代の逆襲

本日はちょっとゲームから離れてApple社のデバイスの基本ソフト、iOS のお話を。
私は iPod touch を愛用しており、現在第5世代と呼ばれる物を使用しています。
使うと言っても主な用途はメール、ブラウザ、写真撮影/閲覧、テキストメモ、古いオフライン地図、やる夫スレまとめ閲覧、そして限られたゲームだけなので、基本的にOSアップデートはせずにおりました。おかげで iOS のバージョンは 5.1.1 のまま2016年を迎えるという体たらく。

しかしここに来て副業の関係でアップデート必須なアプリが必要となり、一念発起して OS アップデートを試みた訳です。
iOS のアップデートと言えば常にバグや動作の鈍重化がついて回って評判が良くないものですが、大概それはメジャーバージョンアップに伴うもので、マイナーVUの繰り返しで解消されていきます。もしくは、ユーザーが慣れていって無問題化します。
しかし、ネット上に残る情報はメジャーVU時の混乱と酷評がほとんどで、解消された問題については常にその情報を追っている人くらいでないと把握できないんですよね。

今回もその例に漏れず、iOS 5.1.1 から現在最新の 9.2 にアップデートした際、動作の重さや操作の快適さがどうなるかについて明確な答えは得られませんでした。
かろうじて分かったのは最新版以外にはアップデートできないという事実のみ。それでもダウングレードや非公式OS(所謂 jail break)に関する情報ばかりが蔓延しています。私も若い頃、第2世代 touch で色々調べて脱獄したりしてましたが、もうそーいうのを追い求める情熱もありませんしねぇ……。

そういうわけで例によって情報が無いならやってみようの精神で、今回第5世代 iPod touch の 5.1.1 と 9.2 の動作速度を比較してみたので記事にしようかと思います。ついでに 8.4.1 も経由できたので、豪華?3バージョン比較です。
まー比較と言っても正直体感ではあまり差が分からなかったので、ここのところのプレイ中のゲームアプリ Chain Chronicle Global での読み込み時間で比較しました。何だやっぱりゲームの話か、と思われるかも知れませんがここゲームブログですし、一応。

と言うわけで続きは比較条件と結果です。
なお、動画で比較〜とか気合いの入ったことはせずフツーの時計でフツーに計った数字を並べているだけですので、詳細で正確な情報を求めている人や個人ブログなど信用できないという人には見るだけ無駄ですのでお帰りください。



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2015年12月23日

Chain Chronicle Global オリジナルキャラ紹介 その2

以前好評を博した(のかどうか分からない)海外版チェインクロニクル Chain Chronicle Global (以下CCG)の紹介記事群。その中でも特に注目された(と思う)オリキャラ紹介の続編として、あの後追加されたキャラの紹介をしたいと思います。

ちなみにCCGというゲーム自体に関しては以前から初歩的なミスやバグが多くあり、おおらかな運営をしているなーと思っていたのですが、第2部(v2)以降大きなミスが目立つようになり、さらにその対応もいい加減なものが多くなってきました。
例として、レイドのwave数を長くし過ぎ(通常3〜6くらいを4〜9にした)てしまった上、たまに魔神に再挑戦しても全快してしまうという調整ミス&バグのコンボへの対処は、全員に気合いの実を75個配るという、文字通り気合いで頑張れという心意気を感じるものでした。レイドはそのままつつがなく進行し、その間再調整やバグ取りは一切無しです。
ついでにこの時は課金ガチャからN、HNキャラが出るという珍事もありました。さすがにこれは補填されましたが、よくもまぁミスにミスを重ねるなーと逆に感心したものです。

そんな運営陣が実装してきたv2からの CCG Exclusive キャラクタたちはどんなものであったか、実装時のイベントや独自武器も交えて紹介しましょう。今回もチェインクロニクルのプレイヤー以外には分からない記事だと思いますので、興味の無い方はスルーでお願いいたします。



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2015年12月21日

東亰ザナドゥ (7)

東亰ザナドゥのプレイ記、最終回です。最終回なので、いつも通り総評と参りましょう。
まず全体の評としては、丁寧な作りの凡作と言ったところです。3Dアクションゲーム、RPGのどちらから見ても一定の水準は保っているものの、これと言って売りになるポイントは無いんですよね。
グラフィックは美麗と言えるレベルではありませんが、ダンジョンのバリエーションが多く飽きません。BGMもこれと言った曲はありませんが、歌以外は統一感があって悪くありません。
ストーリー展開もテンポ良く、また綺麗に完結するところに好感が持てます。が、テキストと演出に難があります。……と一長一短ありながらまとまったゲーム、というところです。
あと、オールドファン(=おっさんゲーマー)として言わないといけないのが、別にザナドゥ関係ねーじゃんの一言ですね。いやまぁ予想はしていましたが。

悪かった点は、なんと言ってもテキスト
今までも何度も書いてきましたが、軌跡シリーズのテキストは好きになれず今回もその延長線上です。これまで「次回作で改善して欲しい」とか書いてきたと思いますが、今作で考えが変わりました。
もうこの人降ろして欲しい。
台詞回しや演出に癖があって発言がパターン化するだけならまだしも、常識や論理性の段階でかみ合わないので読むのが苦痛です。
これ以上の脚本が書ける人材は居ないのでしょうか……もうちょっと会社として頑張って欲しいものです。

お気に入りのキャラは……今回はなしで。最初の印象が良かったキャラも会話が増えるにつれどうでも良くなっていってしまったので……。強いて言うなら癖のある発言の少なかったメインヒロインのアスカが悪くなかったレベルですかねぇ。
ゲーム的な性能面では、一撃が重いシオ先輩やビームが楽しいリオンが好印象でしょうか。実際に良く使ったのは足の速いアスカ、ソラ、リオンあたりですね。


と言うわけで、ゲームとしての品の安定感は高いゲームですので、キャラなり歌なりアクションパートなり、何か興味を持った人には勧められるゲームです。
また、近年の日本ファルコムのゲーム的要素が詰まったゲームなので、ファルコムゲームの入門にも良いと思います。アクションが気に入ったらYsシリーズ那由多を、RPG的な側面が気に入ったら軌跡シリーズをお勧めします。でも一番お勧めなのはブランディッシュ……。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記。本編クリア後からになりますのでご注意下さい。


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2015年12月19日

東亰ザナドゥ (6)

東亰ザナドゥのプレイ記、第6回です。
軽くネタバレになってしまいますが、このゲームも最近のJRPGにありがちなキャラ毎の好感度によるイベント(絆イベント)があります。
大体深く考えず気に入ったキャラのイベントを回収し、2周目に取りこぼしを浚うのが毎度の私のスタイルなのですが、今作は何故か1周目でイベントを起こせたキャラの内訳はメインヒロイン+男キャラ全員でした。
年喰ったせいで若向けの女性キャラが余り受け入れられなくなってきた自覚はあったのですが、ここまで偏るとは我ながら意外です。
が、その男キャラら(ユウキ・シオ)も最初は良いかと思っていたのに、それぞれキーワード(焔・ゲーム)を会話の端々にぶち込んでくるのに辟易して、だんだん嫌になってきてしまったわけですが……。ユウキはそれに加え最下級生なので未熟者的な反応を全てひっかぶることになり、大変残念なキャラに……。
ちなみに同じ最下級生のソラも未熟枠ですが、女性キャラ優遇の法則でユウキよりは良い扱いです。まーアクションゲームですから引きこもりより空手家の方が活躍して当たり前な訳ですが。
いずれにせよ、テキストさえもうちょっとマシに書かれていればこれらのキャラクタも楽しめたんじゃないかなと思うと残念でなりません。どーにかなりませんかねぇ……。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回は最終話、物語の核心が出てきますので未プレイの方は絶対に読まないようお願いいたします。



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2015年12月10日

東亰ザナドゥ (5)

東亰ザナドゥのプレイ記、第5回です。間が開いてしまいましたが、ゲームプレイ自体はもうちょっとコンスタントにやっています。
さて、作中のミニゲームにブレードというカードゲームがあります。閃の軌跡シリーズにも出てきたのでメーカーファンにはおなじみでしょう。少しあやふやですが、初出はBrandishVTか4くらいだったと思うので15年以上の歴史のあるゲームです。違ったらどうしよ。
そんなに使い回されるって事は面白いのか……と考えるのが当然ですが、実際のところそんな面白いとは思いません。作中のキャラは絶賛していますが、戦略性や駆け引きよりも初期の配カードの良し悪しがしめるウェイトが大きすぎるように思えるんですよね。
しかし今作では、このブレードのミニゲームにレベル=明確な難度が設定されていて、勝ち進む毎に高レベルに進むという構成になっています。といことは、ちゃんと「強いアルゴリズム」みたいな設定ができるということ! ブレードにはちゃんと戦略性があるんだ!
と、期待して進めてみたのですが……レベルが進んで変わったのは、配カードでした。
……ダメじゃん。


さて、続きはネタバレだらけのプレイ記です。しかも終盤を扱いますので未プレイの方は読まないことをお勧めします。


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2015年11月07日

東亰ザナドゥ (4)

東亰ザナドゥのプレイ記、第4回です。
ゲームのタイトルにもなっている東亰ですが、このゲーム中ではこのようにいくつかの地名が実在の土地の漢字をもじって付けられています。神那川とか、犀玉とか、横濱とか、箱音とか。
かと思えば、多摩とか関東とかそのままの漢字も偶に出てきます。日本もそのままですし、外国のカタカナ名にもおかしなところはありません。もじるのは県名や市町村だけなのかと思いきや、九州は玖州となっており、関東と整合が取れず。
テキスト的に出現頻度が高いところって訳でも無さそうですし、謎は深まるばかりです。

さて、今回は第5話クリア後からです。いつものようにネタバレだらけのプレイ記ですので、未プレイの方はご注意ください。



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2015年10月11日

東亰ザナドゥ (3)

東亰ザナドゥのプレイ記、第3回です。
1回目にも書きましたが、主人公コウらが所属する杜宮学園(高校)2-Bは、机の数からすると30人学級です。クラスはAからDまであるので、単純に2年生の数は120人くらいと考えられます。
しかし文献(杜宮ジャーナル)によりますと、今年の杜宮学園の新入生は158名。1年生もD組までしかないので、教室の中は見られませんが40人学級になっている可能性がある訳です。

というか、1年間でいきなり募集人員を3割増やしたんでしょうか。教員も人手不足的な発言もありましたし、ちょっと無理がある気がします。
まぁ、作中では10年前に死者行方不明者が3万人にせまる大災害が東亰で起こっているわけですから、人口の変化が多少ダイナミックになっている可能性も考えられます。多少復興が進んだ頃に修学直前の子供連れが東亰に転居するとかして、それがちょうど1年生世代という可能性もなくはありません。
が、1年違うだけでそんな明確に差が出るわけありませんし、そもそも杜宮学園はコネ入学とかがあるところ見ると私立高校のようなので人口増に合わせて定員を増やす必要もないんですよね。

すると考えられるのは現2年生も入学時点では160名近く居たけれど、杜宮学園のカリキュラムが厳しくて1年間で40人ほど退学したという説ですね。和気藹々とした学園生活の中で、熾烈な生き残り競争があるのでしょう。
なんか日本一の財閥の息がかかってるみたいですし、関連大企業への就職が有利になったりするんじゃないでしょうかね。よく分かりませんが。
これの説を後押しするヒントがトワ先生が整備していた端末室にあります。情報処理の講義をする特別教室で、コウらもその内利用することになるそうなのですが……。
用意された机と端末の数は、なんと24。情報の授業が2年の2学期からか3年からかは不明ですが、それまでに6人が脱落することは既定事項のようです。お、恐ろしい高校だ。
果たしてコウら仲良し4人組は無事揃って卒業できるのでしょうか……?


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回は第4,5話の内容に触れます。そろそろ中盤ですので展開をご存じない方はご注意ください。


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2015年10月07日

東亰ザナドゥ (2)

引き続き東亰ザナドゥのプレイ記、第2回です。
前回キャラクタについてあまり触れてこなかったので今回は主人公のコウ印象について。
ゲームの進行が軌跡シリーズを踏襲しているので、今作の主人公も男女くまなくモテる(絆システム)し、人助けを進んでする(クエスト)し、ミッションや授業では知的な面を見せる(智の評価)わけです。オマケにトラウマ持ち。
これだけ書くとのロイドとのリィンとほぼ同じキャラじゃねーか(実際この二者はほぼ同じ性格)と思われそうですが、流石に3度目は少し捻ってきています。
性格は無気力というわけではないですがあまり積極性がなく、クエストをこなすのはバイトの延長で頭が上がらない人がいるのでやってる訳です。でも要所ではちゃんと主人公らしく締めます。
アレですね、ラノベの主人公っぽい感じですね。はしゃぐ友人をやれやれとかわし、腐って事件に巻き込まれた相手には解決してやって説教。そしてモテると。

ちなみに現代の若者らしい味付けとして、目上への敬語は全て「〜ッス」で通す口調があります。歴戦のバイト戦士なので目上の知り合いは多いのに。まー高校生だからアリだとは思いますが、大人が誰もとがめないのがどうかなーと思います。
それ以外のセリフも前二作の主人公らに比べると少し粗野気味ですが、高校生と考えれば丁寧すぎるくらいなのでこれはこれでOK。
というかモブも含め、2015年の高校生感のある言葉遣いがないんですよねー。不快はダルイ、要望はワンチャン、相づちはマジ、えーと他には……キモイとかイケテルとかはちょっと前の世代ですよね。先に挙げたのも既に廃れてたらどうしよう。
あとは、意に沿わぬ話になったら黙り込んで後で(あるいはその場で)SNSに愚痴る、ってのが若者らしい所作ですよね(超偏見)。
まーそればかりじゃ話が進まないから創作的に分かりやすい会話をするのは必要でしょうけど、こういった対応をするNPCが居ても良いと思うんですがねぇ。
折角NiARなんて作中SNSを出してるんだから、フリー掲示板みたいなゲーム進行上意味の無いページを作っといて、話しかけても無言だけど掲示板に愚痴が書き込まれるNPCとか居ても良ても面白いと思うんですが。

与太話が長くなりましたが、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回は第2,3話の内容を含みます。


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2015年10月04日

東亰ザナドゥ (1)

日本ファルコムより今週発売されましたPS Vita用アクションRPG、東亰ザナドゥをプレイしました。
完全に新規のゲームに往年の名作のタイトルをくっつける、まぁファルコムらしいやり方ですね。ザナドゥと言えば私の青春……以前の幼年期に訳も分からずプレイしたゲームですが、それを含めて以降のその名を借りた別ゲー(風伝、ネクスト)は全てプレイ済みです。あ、ファザナドゥはやってません。
ファルコムにしては珍しい現代日本を舞台にしたRPGとのことですがキャラやスクリーンショットの雰囲気は非常に前作閃の軌跡(II)に似通っています。さて、どうなりますやら。

続きはネタバレ込みのプレイ記です。と言ってもまだ序盤なのでほとんど感想的な内容ですので何の問題もないと思いますが、未プレイの方はご注意下さい。


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2015年09月16日

Chain Chronicle Global 独自要素紹介

短期集中連載 Chain Chronicle Global (以下CCG)の紹介記事・第3弾にして最終回です。
今回は、CCGの持つ独自のコンテンツやシステムなんかを紹介します。本家チェインクロニクルと分かれてどのような進化を辿ったのか、辿りつつあるのか、その一端をお知らせできればと思います。

全体を通して感じるのは、「これ日本じゃ採用できないだろうなー」という要素が多いことです。具体的には日本のソシャゲーマーの多くが忌避するプレイヤー間競争・課金者優遇などの要素ですね。
実のところプレイヤーなんてのは国を問わず大差なく、上記のようなのは西洋のユーザーにも嫌われています。フォーラムでは安定して投稿数の多いトピックで、激論が交わされているみたいですし。
じゃあ何が違うかというと、運営会社がプレイヤーに配慮している(または、し過ぎている)かどうかの違いだと思います。
CCG の Facebookページなんかを見ると、こういう追加要素への文句とかガチャで○○が出ねー詐欺だーみたいなコメントが結構出ています。しかし、運営会社の Gumi は作中のキャラ「ピリカ」をアバターにしたコメント返しでのらくらとかわすのです。
(例:プレイヤー「レイド特効武器の倍率低すぎ、どうにかしろ!」ピリカ「そう? 前と同じだけど。副都の開発チームに伝えとくよ」みたいな感じ)
正直、日本のゲーム会社もプレイヤーに対してこれくらい突き放した態度で良いと思うんですがね……。今から変えるのは難しいでしょうけど。

前置きが長くなりました。続きは各コンテンツの紹介です。例によってチェンクロプレイヤー以外には分かりにくい話だと思いますので、興味の無い方はスルーでお願いします。



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2015年09月14日

Chain Chronicle Global オリジナルキャラ紹介

なんか興が乗ったので、前回に引き続き海外版チェンクロ Chain Chronicle Global (以下CCG)の紹介記事なんか書いちゃおうかと思います。短期集中連載の第2弾という位置づけで。短期で終わるといいな。
今回はCCG Exclusive Character、要するにオリジナルキャラの紹介です。性能も分かる限り載せているので、本家チェインクロニクルのプレイヤーさんたちにはネタとして楽しんで貰えるかと思います。
紹介するのは現時点(2015/9/13)での全オリジナルキャラ、12体です。性能は公式ページと海外版情報共有Wiki、手持ちのアルカナから拾っていますが、あやふやなところはあやふやなのでその辺はご勘弁を。参加時期と経緯なんかも記憶を頼りに書いています。
またアルカナ画像は公式ページから引っ張ってきていますが、問題があればお知らせください。

と言うわけでいってみましょう。なお、非チェンクロプレイヤーには何が何だかな記事ですのでスルーをお願いします。
※12/23に追記・修正し、ボイス情報の項目を増やしました。また、本記事の続きのキャラ紹介その2を投稿しました。


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2015年09月13日

Chain Chronicle Global を読んでみよう

以前に紹介した北米を中心とした西洋向けのチェインクロニクルChain Chronicle Global(以下CCG)ですが、割と独自路線に発展してきていて面白いです。
ベースとなるストーリー・キャラクタ・イベントはほぼ本家日本版チェインクロニクル(以下本家)を踏襲しているのですが、それにプラスする形で対人戦モード(敵はCPU操作)や豪華報酬の対人ランキング競争、武器作製にフレンドとのAP融通機能、直近ではVIPモードという課金優遇機能など、追加要素がてんこ盛りです。
オリジナルキャラなんかも既存キャラの互換っぽいのから尖ったキャラまで色々いるので、そのうち破綻するんじゃないかとヒヤヒヤしつつも楽しく遊べます。

ですが、折角のストーリー重視ソシャゲのチェンクロですので、今回はシナリオ面に目を向けてCCGの魅力をお届けしようかなと言う記事です。
なお実は私は本家は遊んでおらず、PS Vitaで稼働中のチェインクロニクルVのプレイヤーです。と言うわけで正確にはVとCCGとの比較になります。まーシナリオ面については大差ないと思いますので問題無いでしょう。
以下、続きにはチェインクロニクルのストーリーのネタバレがたくさん入っておりますので未プレイの方は閲覧の際はご注意下さい。



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2015年05月28日

ミウらて 攻略

前回プレイ記を書いたフリーのアクションゲーム、ミウらて−イノセントアルテア−
正直進行に詰まったとき、攻略方法とかないかなーと検索してみたのですが、そーいう情報が全然見当たりませんでした。
結局自力でクリアして、前回書いたように全編通してチュートリアルのような構成だったことが判明したわけですが、せっかく色々工夫したのでどこかに残したい、ということで今回は珍しく攻略記事なんぞ書いてみたいと思います。
軽く書くつもりが結構分量が増え、さらに絵がないと分かりづらいなーとか考えてイチからスクリーンショット(SS)を撮りつつ通してプレイしてみたりとか、結構本気な記事になってしまいました。

まぁ自力で試行錯誤するのが楽しかったゲームなので、見てしまうと魅力を損なうかも知れません。クリアできないけどどうしても先に進みたい、という人のみご覧下さい。



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2015年05月25日

ミウらて 雑感

Kyanpisia様で公開されていますフリーのアクションゲーム、ミウらて-イノセントアルテア-をプレイしてみました。
こちらは以前プレイしたフリーのお色気格ゲーfloating pallet(以下fp)を制作したチームの作品で、旧作のリメイクだそうです。旧版はプレイしたことはありませんが、少なくとも全体的に絵が書き換えられているようですね。
「弾幕アクション」と書かれていたのでシューティングゲームかなと思ってスルーしていたのですが、気が向いたのでダウンロードしてプレイしてみました。
ふたを開けてみると格ゲーツクールで作られたアクションゲームだったので意表を突かれましたが、プレイしてみると不思議な魅力がありハマってしまったのでプレイ記を書いてみようかなと。

以下、ネタバレがありますのでお嫌な方はご注意下さい。



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2015年04月23日

ドラゴンクエストヒーローズ (2)

発売直後に触ってそれ以降放置していたドラゴンクエストヒーローズを再開しました。
触らない間に毎週無料DLCが配信され、続編制作が発表され、と大人気作になったようですね。

というわけで今更語ることもないようなゲームですが、一応続きはネタバレを含むので折りたたみます。



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