2009年06月24日

Under the Moon (5)

Under the Moon(リンク先・18禁)のプレイ記、5回目です。
このシリーズの魔界では白は不吉で卑しく黒は高貴な色という価値観があって、身分の高いアーシェは基本的に黒い服を着てます。某所には買ってきた下働きに白い下着(とエロメイド服)の着用を強要する変態貴族とかも居ましたが、こと下着に関して言うとアーシェは別に黒を付けてはいないんですよねぇ。
具体的に言うとピンクや薄緑や水色など割とオーソドックスな淡色系ばかりで、一回だけ白(かグレーか?)を付けているシーンさえありました。まぁ、アレは(以下ネタバレ防止反転→セイジュ愛憎だったんで、敢えて辱めるために白を付けさせた説も通りそうですが。←ここまで)
というか、着の身着のまま逃亡してきた姫がそんなに沢山下着を持ってる訳が無いので、カイルが買ってきているか双子が魔法で出しているのでしょう。
いや、冒頭で唱えられていた「魔法で出した食事は味気ない」論に則ると、「魔法で出した下着を脱がすのは味気ない」となって双子も自分好みのを買っているかも知れません。
そうか、3人が3人とも好き勝手に用意するからバリエーション豊かな下着が揃ったんだ! 良かった(?)ねアーシェ!

……つーか、下着と制服だけじゃなくて他の普段着も用意してやれよ、誰でも良いけど。

さて、続きはいつも通りネタバレプレイ記です。



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2009年06月21日

Under the Moon (4)

UTMプレイ記の続きです。
PS2版の発売が近い、ということでカウントダウンボイスドラマが公開されていますね。丁度プレイ中ということでタイムリーに楽しませて貰っています。
Webページの情報というと、原作(リンク先・18禁)の方の更新情報のちびキャラが可愛くて良い感じです。思わず最初から全部読んでしまいました。
特にアーシェの何処か焦点の定まらない目と、本編では見られないスルースキルの高さがタマラン。そしてカイル(笑)。

さて、続きはネタバレプレイ記ですので未プレイの方は閲覧の際はご注意を。



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2009年06月19日

Under the Moon (3)

Under the Moon(リンク先・18禁)プレイ記の3回目です。

本日はまずこちらの画像から。
utm1.jpg
どーなってんだその鏡台の影。
まーこの部屋の内装はレニが(恐らく)魔法でぱぱっと作った物だから、普通の家具と同じ光学的特性を持っていないくても不思議では無いのかも知れませんが。……だとするとこの鏡、普通に使えるんでしょーかね?
しかし自分でキャプチャしておいて何ですがこの画像、アーシェが物凄く良い味出してますね。視線とか表情とか。

さて、続きはいつも通りネタバレ込みのプレイ記ですので閲覧の際はくれぐれもご注意を。



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2009年06月14日

Under the Moon (2)

プレイ記の続きです。
主人公アーシェの性格は基本的に明るいので楽しいのですが、喋りや思考の文章にちょっと引っかかりを憶えます。何か既視感があるなーと思いながらプレイしていたのですが、その潰れ気味の顔(失礼)と口調で合点がいきました。
こいつはアレだ。だよもん星人だ。
いや懐かしいですねぇ。最近こういった喋りをするキャラも余り見ないような気もします。流行り廃りがあるのか、単に私がそういうキャラに出会ってないだけなのか。
でも地の文でまで「だよ」「もん」は止めて欲しいです、姫様。

さて、続きのプレイ記はネタバレ満載ですのでご注意を。



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2009年06月13日

Under the Moon (1)

シュガービーンズから2006年に発売されました女性向けエロゲ、Under the Moon(リンク先・18禁)をプレイし始めました。
世界観を共有する続編のいじわるMyMasterを既にプレイ済みで、それ以来気になっていたゲームだったわけですが、このたび中古で発見してせっかくだから入手。
通販とか使えばいつでも買えた訳ですが、そこまでして欲しいと思わなかったのは今ひとつキャラが気に入らなかったからです。舞台が学校だけあって登場人物が殆ど(外見上は)学生で大人キャラっぽいのが居ないのが一つ。
それ以上に気になったのが主人公のアーシェ
なんつーか、この首の細さが怖くて怖くて。ぽっきり行くどころか、チョーカー取ったらぽろっと外れたりするんじゃ無いかこの娘。いや人間じゃないから大丈夫なんかな、取れちゃっても。
とまぁそんな不安からちょっと二の足を踏んでいた私なのです。

まぁそれももう買ってしまったからには仕方が無い。と言うわけで以下、いつも通りネタバレプレイ記と参ります。



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2009年06月06日

長靴をはいたデコ (5)

長靴をはいたデコ(リンク先・18禁)プレイ記の最終回です。
総評。かなり満足しました。日常パートのほのぼの感とキャラ作りが特に良かったですね。シナリオの評価は正直途中までは低かったのですが、最後の最後で見事にひっくり返してくれました。
劇中劇ホスト☆聖夜の方も、ギャグでありつつ真面目な展開もしてまず退屈はしない出来でした。ギャグの元ネタも、聖闘士星矢以外にも北斗、JoJo、ダイなど往年のジャンプ関係が多く楽しめました。
ただ、やはりシステムが特異な点で、特にフラグや戦闘の管理がプレイヤーに任されているあたりは好みが別れそうですね。ルール等で明確に制限されてないと落ち着かない人(そして、その抜け道を探すことに楽しみを憶える人)にはちょっと受け付けないかもしれません。ゲームブック経験者ならもちろん無問題でしょう。
と言うわけで、投げ売りされているのが勿体ないくらい良いゲームでした。ちょっと興味があったら、プレイして損は無いと思います。

お気に入りのキャラはかさね。思った以上に真面目な娘でした。エロ方面ではやっぱりはずむ。夢少女・癒し系(笑)。聖夜編でのお気に入りは氷哉。「普段隠している耳とシッポ」ってあんた。


さて、続きはネタバレ満載のプレイ記ですので閲覧の際はご注意を。


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2009年06月04日

長靴をはいたデコ (4)

長靴をはいたデコ(リンク先・18禁)プレイ記の続きです。
劇中劇、ホスト☆聖夜中の印象に残った1枚。

hamu1.jpg
基本的にギャグにしても説明がくどいタイプのテキストは少ない本作ですが、このシーンだけトんでます。なんでしょうか、スタッフの思い入れが一部の地域に対して暴走しているような。
ちなみに私自身、鳥取は2度ほど行ったことがありますが、どちらも砂丘は見ていません。時期が悪かったか、雪が降っているイメージがあるんですよねぇ。>鳥取


閑話休題。
さて、続きのプレイ記には本ゲームの根底にかかわるネタバレがありますので、わずかでも「長靴をはいたデコ」に興味を持たれた方は絶対に読まないでください。ほら、今なら割と安く手に入りますし。


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2009年05月27日

長靴をはいたデコ (3)

長靴をはいたデコ(リンク先・18禁)のプレイ記、第3回です。
聖夜の番組表を見て初めて知ったのですが、LOST SCRIPTってアボガドパワーズと関係があったんですね。元スタッフが居らっしゃるとか。
あぼぱは特にD+VINE[LUV](リンク先・18禁)が大好きだったのですが、新体制で再開している今、続編とか同種のゲームは、やっぱ出ないかなぁ。

さて、例によって続きはネタばれ込みのプレイ記です。ご注意下さい。



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2009年05月24日

アイドルレスラーひなた 体験版

Holyseal様で気になるタイトルのゲームの体験版があったので、矢も盾も止まらずDLして攻略中のゲームそっちのけでプレイしてみました。
それは、同人サークルM-LAB.から発売予定の、アイドルレスラーひなた 恥辱のリング「私…もうこれ以上耐えられない……!」(リンク先・18禁)です。
常々主張しておりますように私の嗜好の中で最大の物として女性同士の格闘があります。が、バトルもののエロゲは数あれど戦闘シーンにエロスを感じさせるような物は今までお目にかかったことが無いので、何処かから出ないものかと期待してた訳です。

こちらのゲームはタイトルからしてそのケがムンムンし、ジャンルも「女子プロレス技リョナ&凌辱ノベル」となっておりますので期待大。やはり同人サークルということでニッチの市場にも手を出しやすいのでしょうね。ありがたいことです。
まぁ欲を言えばリョナやドミよりは一進一退的な展開の方が好みだとか『肩書き 名前 (状況) 「長い台詞」』系のタイトルはどーにも好きになれないとか色々言いたいこともあるのですが、そんな事よりもこういったゲームが登場することを素直に喜びたいですね。


以下、プレイ記と言うほどでもない記述とこちらのゲームにかける期待っつーか欲望に満ちた妄想が満載ですので閲覧にはご注意を。また、いつもよりも10割増しくらいテンションが高いのもご愛敬ということでひとつ。


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2009年05月16日

長靴をはいたデコ (2)

プレイ記の続きです。
このゲーム、女性キャラの黒目部分を斜線で描いてますが、中々趣があって良いですね。最初は濁った目っぽくて怖かったのですが、慣れると中々どうして。劇中劇と塗り方が違っているので雰囲気が一変する効果もあり○。
ちなみに野郎の目の塗りはどうなのかも気にはなったのですが、目が小さすぎて塗り方が分かりませんでした。
というか女性の目大きすぎ。いやエロゲ的には普通のレベルですが、額射シーンで目を閉じてどアップになると何処まで額で何処から目蓋なのか気になって仕方無いんですよね。
まぁ、2次元キャラの体の構造なんて考えたら負けだとは思いますが。

さて、続きのプレイ記にはいつも通りネタバレがありますのでご注意を。



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2009年05月12日

長靴をはいたデコ (1)

LostScriptより2007年に発売されました、長靴をはいたデコ(リンク先・18禁)のプレイを開始しました。
ここのゲームはプレイした事はありませんが、デジタル化したゲームブックというコンセプトが面白いこともありWebページを見て、Web漫画に割と楽しませて貰ったのでタイトルを憶えていたのでした。
で、ちょっと前にやたら安く売っていたのを確保し、今回プレイし始めてみた訳です。

と言うわけで、以下いつも通りのネタバレプレイ記ですので閲覧はご注意を。


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2009年05月02日

YUME MIRU KUSURI (7)

北米版ユメミルクスリ(リンク先・18禁)のプレイ記、最終回です。
総評ですが、悪くないゲームでした。特に良かったのは絵ですね。キャラクタの表情の豊かさと、塗りの淡さがとても気に入りました。あと、思ったよりエロが豊富だったのも良し。
お話も、攻略キャラ毎に違う深刻なテーマをしっかり描けていて良かった……と思ったのですが、シナリオによっては後半の作りが甘いものもあったのが残念。ちなみに英語テキストはさほど変なところも無く良かったかと思います。
お気に入りのキャラはアヤ。主人公の妹という非攻略キャラポジションですが、序盤で絶対にイベントが起こるわ全シナリオの終盤でそこそこの見せ場を持つわ、サブキャラとしてはかなり優遇された娘ですね。コウヘイのことを好いているような記述がちょこちょこ見られましたが、ちゃんと最後まで自制してくれたのが好感大。
攻略対象の中では、一応アエカですかね。シナリオの良さに引っ張られた感もありますが。エロ方面では断然キリミヤ先輩。専用エロ曲も付いてお得感たっぷりだ!

そんなわけで絵もシナリオも特徴的なゲームですので、見た目の印象が良かったら手を出してみるのも良いんじゃないかな、という感じでしょうか。原作(リンク先・18禁)はちょうど廉価版も出てますし。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記ですのでご注意を。



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2009年04月30日

YUME MIRU KUSURI (6)

北米版ユメミルクスリ、プレイ記の続きです。とうとうメインヒロインのシラキアエカさんのシナリオに入ります。
これを後回しにしていたのは、虐めシナリオに二の足を踏んだという惰弱な理由なのですが、実はそれを助長する原因があるのです。
北米版のエロゲを開発(なのか販売なのかよく分からないのですが)している JAST USA (リンク先・18禁)で連載されていた Web comic "H.H."
この中でのアエカの扱いがもう酷いこと酷いこと

この17話から20話までがアエカネタの話なのですが、はっきり言って笑えません。というか、見て不快感を感じる人も多いんじゃないかと思います。特に、ユメミルクスリの「白木あえか」ファンの方は絶対に見ないことをお勧めします。
と、ここまで警告すれば良いかな。それでも見たいという人はこちらからどうぞ。17, 18, 19, 20

いやほんと、日本人と米国人との笑いのツボの違いを痛感しました。
ちなみに16話までは別ゲーのヒトミさんネタですが、これもかなり酷い目に遭ってます。面白いネタが無い訳じゃないんですけどねぇ……。ちなみに16話までは日本語訳版もあるので、興味があるけど英語が面倒だという方はこちらからどうぞ。

しかし、原作のrufの人とかは、自分のとこのキャラが向こうのオフィシャルでこういう扱いを受けてる事を知っているのでしょーか。

さて、気を取り直して続きはいつも通りのネタバレプレイ記です。



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2009年04月23日

YUME MIRU KUSURI (5)

北米版ユメミルクスリ(リンク先・18禁)のプレイ記です。
このゲーム、音楽は余り良いところがないかなーと思っていましたが、実は緊迫系の曲が良い感じですね。無理矢理系のHシーンの曲とか、倒れるシーンの曲とかが気に入りました。
後はオープニングの歌も。サウンドモードでフルバージョンが聴けるのは嬉しい限りです。(追記:つーか上記オフィシャルサイトでダウンロードできるみたいです)
ついでに、日常のまったりした曲に何か懐かしいなーと思ったらアレでした。ドラスレ6の街の曲のフレーズに似ていたのでした。

さて、続きはプレイ記。今回はケットシー・ネココ分のネタバレ満載です。



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2009年04月18日

銀の冠 碧の涙 体験版

アリス絡みで乙女ゲー会社のWebページ巡りをしていたら、中々強烈そうな女性向けエロゲを見つけたので体験版に手を出してみました。aromarieより5月29日に発売予定の、銀の冠 碧の涙(リンク先・18禁)です。
まぁ一言で言えば不倫ゲーみたいですね。中々ヘビーですが「大人の女性の為の物語」と言うことですので、こういう題材もアリでしょう。
……が、ひっかかるのがストーリー紹介の下から2行目。
他の人を意識してしまうのも仕方のない状況に次第に追い込まれていく主人公。
……この自己弁護的な表現が嫌ですねぇ。2ch等で盛んな女叩きが好きな輩が悦んで飛びつきそうなフレーズですな。
まぁ、野郎向けエロゲ界に目を向ければ浮気多股は勿論、性犯罪や獣姦・殺人だって平気でこなしているわけですし、ゲームなら騒ぎ立てるような事でも無いでしょうけれど。
このように、手放しで楽しめそうなテーマでは無い訳ですが、やってみようと思った理由は個人的にツボに入ったヒーローの一人、運送屋のお兄さん。現代的なアレンジを加えつつも伝統的な様式美を押さえる、この思想が気に入りました。

ちなみに不倫ゲーというと、Studio・ego!の雪のとける頃に…が思い出されます。アレもやってて辛いゲームでした。
うん、やっぱ浮気は良くないですね。殊に不倫は絶対に駄目ですね。男も女も。

と言うわけで続きのプレイ記には不快感がある描写もあると思いますので、体験版とは言え閲覧の際はいつも以上にご注意を。



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2009年04月11日

YUME MIRU KUSURI (4)

散発的になっております、北米版ユメミルクスリのプレイ記です。
パッケージイラストを見返してみて気付いたのですが、キリミヤ先輩の側にケーキが置いてありますね。そしてアエカの側には破かれた本(教科書?)、と言うわけで関連する小道具が描かれているようです。
で、ネココの側にあるのは……ナニかの錠剤のようです。あー、と言うことはネココシナリオは本格的に薬物中毒絡みになるんですかねぇ。今から気が重いですなぁ。
いや待て、何か薬局が出したっぽい紙封筒で描かれてるし、ご禁制のドラッグではなく単に病弱シナリオという可能性も……。

ないか。

さて、続きはネタバレありのプレイ記ですので閲覧はご注意を。



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2009年04月05日

YUME MIRU KUSURI (3)

ご無沙汰しておりました、北米版ユメミルクスリ(リンク先・18禁)プレイ記の続きです。
いやブランディッシュが面白すぎてこっちに手が回らなかったっつーかこっちが思ったよりも詰まらなげふんげふん。

えーと、このゲームのフォント、何故か大文字が小文字よりもちょっと小さいフォントサイズになっている?っぽいんですよね。
小文字で長いhとかlとかが来ると大文字よりも背が高くなるので、文頭のWとかUとかは一瞬小文字に見えてしまいます。まぁ実害は無いのですが。
なんででしょうね。MとかWとかの横幅を収めようと思ったらこうせざるを得なかったとか? それとも元々大文字の背が低いフォントだったりして。そんなんARUKA?

さて、続きはいつも通りネタバレ込みのプレイ記ですので閲覧の際はご注意を。



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2009年03月18日

YUME MIRU KUSURI (2)

北米版ユメミルクスリ、プレイ記の続きです。
前回、些末な事に突っ込み過ぎたので控え目に行きたい……のは山々なのですがそうも行かぬのがゲーマーの業。そんな訳(何)で今回プレイ分で一番脱線した箇所をオープニングヨタ話に持ってきます。

今回プレイ分中のクラスメイトの台詞で、「大統領でも殴ってみせるけど、〜だけは勘弁な」という特攻野郎Aチームネタがあったのですが、そのテキストが「ボスが何をしようと〜」みたいな感じで、どうも元ネタを踏襲していない感じだったのです。
米国人がAチームを無視するとは怪しからん、と思って元の台詞を調べてみようとしたのですが、どうにも見つからず。仕方が無いのでYouTubeでTHE A-Teamのイントロを見てみると、何と原作では各キャラの紹介部分に台詞が無かったんですね。初めて知りました。
あの辺の自己紹介は揃いも揃って名台詞だと思っていたので、日本版にしかないとは本当に驚きです。ほんと、逆輸入しても良いくらい。せっかくだから日本版も貼っておきましょう。あ、間違えた、こっちだ。

……という感じの脱線で遅々として進まぬプレイ記ですが、続きは序盤のネタバレを含みますのでご注意を。



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2009年03月13日

YUME MIRU KUSURI (1)

以前購入した、YUME MIRU KUSURI (北米版のユメミルクスリ)(リンク先・いずれも18禁)に着手しました。
国内版は中古流通も品薄なゲームだったようですが、ちょうど今月に廉価版が発売されるそうですね。せっかく買ったのだから、その発売前に始めたくなる私は間違いなく貧乏性。
こちらのゲームは、著名なエロゲ作家の田中ロミオ氏が企画をした(シナリオ担当というわけではない)ことで有名だそうです。が、実のところ氏のゲームには割と抵抗を持っている私です。

というのは、氏の代表作であるところのCROSS†CHANNEL(リンク先・18禁)の名作との評判を聞いて体験版をプレイしたことがあるのですが、その際にテキストのイタさについて行けなくなり、プレイを断念した経験があるからです。後にも先にも、体験版が最後まで読めなかったのはこのゲームだけですので、これは衝撃的でした。
その後、時代がかったテキストが面白かった「神樹の館」が同じロミオ氏の作品と知り、更に驚きました。私的に全く受け付けない文章と評価の高い文章を同一人物が書いているというこの事実。更に名作「家族計画」(リンク先・18禁)の山田一もロミオ氏の別名ということを最近知って、尚驚いた次第です。
そんな訳で、私は田中ロミオ氏には良いにしろ悪いにしろ非常に力のある文章を書かれる方なのだな、という認識を持っています。ちなみに、上記3タイトルのうち一番インパクトが強かったのはCROSS†CHANNEL体験版だったので、氏のタイトルは避けようという基本スタンスです。面白いんでしょうけどねぇ。

が、まぁこの YUME MIRU KUSURI は企画だけだし、何よりテキストは英文化されているのでそのテイストも少なかろう、ということで手を出してみた次第です。
ああ前ふりが長かった。では、以下いつも通りネタバレ込みのプレイ記開始します。



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2009年02月28日

PRINCESS WALTZ 英語版 (8)

北米版のPRINCESS WALTZ(リンク先・18禁)プレイ記、最終回です。
総評としては、ほぼ1本道ながらバトルの展開が熱くて楽しめるゲームでした。先を読みたいという気にさせる途中までの展開はもちろん、音楽や画面効果等の演出が良かったかなと思います。
ゲームシステム的な売りであるカードバトルと成長システムは、シンプルながら少し頭を使うところもあって割と楽しめました。
気に入ったキャラはリリアーナ。妄想が暴走する喋りが軽快で良かったですね。だけど、後半はちょっと仕切りたがりっぽくてしつこかったかも。次点はノドカ。思ったより出番が少なかったのが可哀想な幼馴染みっ娘。正ヒロインのクリスは、どちらかというと男を装っている間の方が好感が持てたかなぁ。上ずった声で「馬鹿」と罵る声がとても良い。

ただし、悪い点もいくつか。多数のキャラを用意しながら、個別のシナリオは無く一本道なところを筆頭に、終盤まで敵が全然変わり映えしないのは割と致命的かと。黒幕とか敵幹部とか、色々出すべきキャラは居たと思うのですが。
何となくですが、サブキャラの表情や声も豊富に用意していた序盤の作り込みに比べて、後半はあるべき絵の差分が無かったり演出等も割と適当に感じたり、息切れ感があったように思えます。
しかしまぁ、割と評判が悪い事は知っていたので、逆に納得がいったところでもありました。期待してかからなければ、十分出来の良いゲームですので割と良かったと思います。

最後に、英語の文章は、明らかにおかしい、と言ったところは無く良かったと思います。まぁ、文章の善し悪しを論じられる程の英語力は無いので当てにはならないと思いますが。
日本ローカルなネタなどがアメリカナイズされたりしているかとも期待していたのですが、そういったところは思った程なかったので少しがっかりだったりも。
後は typo が幾つかと代名詞が混乱する箇所が少しありましたが、まー日本のゲームで誤変換を見ないことは少ないので、これはそれほど責めるところじゃないでしょう。


総評はこんなところでしょうか。満足なゲームでした。
という訳で、続きはネタバレ込みの最終プレイ記です。


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