2016年07月14日

DOA 5 Last Round ファルコムコラボコスを本気出してレビューしてみた

PS4版 Dead or Alive 5 は追加DLCのコスチュームが充実していることで有名です。10,000円のコスチュームセットが6種類(今後リリース分も含む)もあり、それを全て買ってもまだ全て揃わないと言えばご存じない方にもその凄さが分かると思います。
そのコスチューム類に、昨年9月に『日本ファルコム』コラボレーションコスチュームというのがありまして。古参のファルコムファンを自認する私としては気にはなったのですがオフィシャルの紹介動画スクリーンショットを見てネタ的には満足してスルーしていました。

しかしここに来てこのファルコムコラボを含むセット商品のシーズンズパス2が期間限定で3割引(7/19まで)となり、再び興味が湧いてきたのでついつい買ってしまったのでした。
そんなわけで今更の人には今更でしょうが、古参ファルコムオタクの視点でこのコラボ衣装のレビューなぞしてみようかなと言うのが今回の記事です。

と言うわけで前置きはここまで、レビューは続きを読むからどうぞ。ただし、色々なファルコム作品のネタバレを含みますのでご注意を。
また、ゲームはCERO Dで17歳以上推奨ですがDOAという作品の性質上エロ目線の記述・スクリーンショットが入りますのでお嫌いな方はスルーでお願いします。



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ラベル:DOA5 PS4 格ゲー 女闘
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2016年02月29日

Chain Chronicle Global の思い出

ここのところ何度も記事化しているとおり、英語/フランス語対応の海外版チェインクロニクルChain Chronicle Global (以下CCG)が本日2/29でサービス終了になります。
語りたいことは大体語ってきたのですが、撮りためたネタ的なスクリーンショット群が結構あるので分類もそこそこに一挙掲載しちゃおうかなーというのが今回の記事です。
ざっくばらんな内容ですが、まぁ英語版チェンクロはこんな感じだったよと言うことが何かしら残ると良いなと。この記事を眺めて今は亡きCCGに興味を持たれた方は、是非当ブログの関連記事もご覧下され。

そんなわけで画像と短文を並べた感じの記事ですが、興味のある方は続きからどうぞ。チェンクロの予期せぬネタバレとかもあるかと思いますのでご注意を。



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2016年01月30日

Chain Chronicle Global 移植キャラ紹介

性懲りも無く Chain Chronicle Global (以下CCG)のキャラクタ紹介記事です。オリジナルキャラ紹介記事その2に続き早くも3回目です。
いやお前、前の記事でCCG終了って書いてるじゃねーか、とお思いの方もおられるでしょう。実際前記事通りCCG終了宣言されたのです。ですが、その直後から2週連続で他国版のチェンクロキャラを移植しガチャフェスを開いているんですよね、これが。
既に Prysma の販売も終わっているので収益は無く、恐らく作った資源の有効利用という位置づけなのだと思いますが……。終了後の返金額を減らしたい思惑もあるのかも知れませんが。

また、既に新規プレイもできないこのゲームの、しかも移植キャラなんか紹介して何になるのかとお思いの方もおられるでしょう。実のところ私も最初は無視するつもりだったのですが、これまで参考にさせて貰った攻略Wikiが、CCG終了宣言を機に本家(日本版)チェンクロの英語Wikiに転向すると宣言し、アルカナ一覧からCCGキャラを消してしまったのです。
私のスタンスとしては過去のゲームでも情報のアーカイブはされるべきだと思うのですが、Wiki運営者の判断ですから文句は言えません。がしかし、こうなるとウチの紹介記事たちに割とアーカイブとしての意味が生じてきたようにも思えるわけです。
また移植キャラとはいえ、これまでの慣例(G→台・中、韓→Vなど)からすると移植キャラはほぼ確実に性能変化が伴うので、CCGにおける扱いを記録しておくことは無意味ではありません。ついでに元と比較もできて二度おいしい。

そんなわけで、どうせ後ちょっとで終わるゲームなのでせっかくだから当ブログでのCCGオリジナル全キャラの情報集積を目指して記事化してみよう、というのが今回のモチベーションです。
なお、頼りになるWikiもないので今回ほとんどの数値は自力調査に基づきます。自由研究カテゴリにしようかとも思いましたが、これまでとの整合をとるためあくまで紹介記事としました。

そんなわけで続きからはこれまで同様のスタイルで移植キャラ紹介と参ります。チェンクロをプレイされない方には何のこっちゃな記事ですので、スルーをお願いします。また、今回は台湾、韓国版チェンクロプレイヤーの人には特に楽しめる内容になっている、かも知れません。



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2015年12月23日

Chain Chronicle Global オリジナルキャラ紹介 その2

以前好評を博した(のかどうか分からない)海外版チェインクロニクル Chain Chronicle Global (以下CCG)の紹介記事群。その中でも特に注目された(と思う)オリキャラ紹介の続編として、あの後追加されたキャラの紹介をしたいと思います。

ちなみにCCGというゲーム自体に関しては以前から初歩的なミスやバグが多くあり、おおらかな運営をしているなーと思っていたのですが、第2部(v2)以降大きなミスが目立つようになり、さらにその対応もいい加減なものが多くなってきました。
例として、レイドのwave数を長くし過ぎ(通常3〜6くらいを4〜9にした)てしまった上、たまに魔神に再挑戦しても全快してしまうという調整ミス&バグのコンボへの対処は、全員に気合いの実を75個配るという、文字通り気合いで頑張れという心意気を感じるものでした。レイドはそのままつつがなく進行し、その間再調整やバグ取りは一切無しです。
ついでにこの時は課金ガチャからN、HNキャラが出るという珍事もありました。さすがにこれは補填されましたが、よくもまぁミスにミスを重ねるなーと逆に感心したものです。

そんな運営陣が実装してきたv2からの CCG Exclusive キャラクタたちはどんなものであったか、実装時のイベントや独自武器も交えて紹介しましょう。今回もチェインクロニクルのプレイヤー以外には分からない記事だと思いますので、興味の無い方はスルーでお願いいたします。



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2015年09月16日

Chain Chronicle Global 独自要素紹介

短期集中連載 Chain Chronicle Global (以下CCG)の紹介記事・第3弾にして最終回です。
今回は、CCGの持つ独自のコンテンツやシステムなんかを紹介します。本家チェインクロニクルと分かれてどのような進化を辿ったのか、辿りつつあるのか、その一端をお知らせできればと思います。

全体を通して感じるのは、「これ日本じゃ採用できないだろうなー」という要素が多いことです。具体的には日本のソシャゲーマーの多くが忌避するプレイヤー間競争・課金者優遇などの要素ですね。
実のところプレイヤーなんてのは国を問わず大差なく、上記のようなのは西洋のユーザーにも嫌われています。フォーラムでは安定して投稿数の多いトピックで、激論が交わされているみたいですし。
じゃあ何が違うかというと、運営会社がプレイヤーに配慮している(または、し過ぎている)かどうかの違いだと思います。
CCG の Facebookページなんかを見ると、こういう追加要素への文句とかガチャで○○が出ねー詐欺だーみたいなコメントが結構出ています。しかし、運営会社の Gumi は作中のキャラ「ピリカ」をアバターにしたコメント返しでのらくらとかわすのです。
(例:プレイヤー「レイド特効武器の倍率低すぎ、どうにかしろ!」ピリカ「そう? 前と同じだけど。副都の開発チームに伝えとくよ」みたいな感じ)
正直、日本のゲーム会社もプレイヤーに対してこれくらい突き放した態度で良いと思うんですがね……。今から変えるのは難しいでしょうけど。

前置きが長くなりました。続きは各コンテンツの紹介です。例によってチェンクロプレイヤー以外には分かりにくい話だと思いますので、興味の無い方はスルーでお願いします。



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2015年09月14日

Chain Chronicle Global オリジナルキャラ紹介

なんか興が乗ったので、前回に引き続き海外版チェンクロ Chain Chronicle Global (以下CCG)の紹介記事なんか書いちゃおうかと思います。短期集中連載の第2弾という位置づけで。短期で終わるといいな。
今回はCCG Exclusive Character、要するにオリジナルキャラの紹介です。性能も分かる限り載せているので、本家チェインクロニクルのプレイヤーさんたちにはネタとして楽しんで貰えるかと思います。
紹介するのは現時点(2015/9/13)での全オリジナルキャラ、12体です。性能は公式ページと海外版情報共有Wiki、手持ちのアルカナから拾っていますが、あやふやなところはあやふやなのでその辺はご勘弁を。参加時期と経緯なんかも記憶を頼りに書いています。
またアルカナ画像は公式ページから引っ張ってきていますが、問題があればお知らせください。

と言うわけでいってみましょう。なお、非チェンクロプレイヤーには何が何だかな記事ですのでスルーをお願いします。
※12/23に追記・修正し、ボイス情報の項目を増やしました。また、本記事の続きのキャラ紹介その2を投稿しました。


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2015年09月13日

Chain Chronicle Global を読んでみよう

以前に紹介した北米を中心とした西洋向けのチェインクロニクルChain Chronicle Global(以下CCG)ですが、割と独自路線に発展してきていて面白いです。
ベースとなるストーリー・キャラクタ・イベントはほぼ本家日本版チェインクロニクル(以下本家)を踏襲しているのですが、それにプラスする形で対人戦モード(敵はCPU操作)や豪華報酬の対人ランキング競争、武器作製にフレンドとのAP融通機能、直近ではVIPモードという課金優遇機能など、追加要素がてんこ盛りです。
オリジナルキャラなんかも既存キャラの互換っぽいのから尖ったキャラまで色々いるので、そのうち破綻するんじゃないかとヒヤヒヤしつつも楽しく遊べます。

ですが、折角のストーリー重視ソシャゲのチェンクロですので、今回はシナリオ面に目を向けてCCGの魅力をお届けしようかなと言う記事です。
なお実は私は本家は遊んでおらず、PS Vitaで稼働中のチェインクロニクルVのプレイヤーです。と言うわけで正確にはVとCCGとの比較になります。まーシナリオ面については大差ないと思いますので問題無いでしょう。
以下、続きにはチェインクロニクルのストーリーのネタバレがたくさん入っておりますので未プレイの方は閲覧の際はご注意下さい。



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2010年02月01日

D-Moment〜ワキ毛処理編〜

dm4.jpg
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは地震体験ゲームのWebページにアクセスしたと
 思ったらいつのまにかワキ毛自己処理のページになっていた』
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
認証打ち切りだとか子会社消滅だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

AAは見づらいよーなので省略。
と言うわけで、当ブログで何度も取り上げましたマイナーゲーム、D-Moment〜巨大地震編〜。前回完全に決着したかに思えたこの問題について、新たな動きがありました。
と言っても、何があったかは上に書いた通りです。そりゃ記事タイトルもイカれた感じになるっちゅーもんです。

えーと、今までの流れをおさらいしますと、スクウェア・エニックス学研の共同子会社でありますSGラボから学習ゲームであるD-Momentが発売されたのが2008年の12月。プレイにはネット認証が必要なゲームですが、09年8月には発売停止、10月には認証サーバー停止というスピード運営をし、12月にはWebページ等の痕跡も無くなってしまったわけです。
ゲームプレイ記を含めたその辺の流れは多分ウチの記事が一番詳しいと思いますので、興味のある方は是非どうぞ。

で、今にいたってD-Momentのオフィシャルページがワキ毛自己処理のページですよ。アレか、カオリさんか、それともアスカなのか!?
ちなみに、SGラボのページは403 Forbiddenに(以前はスクエニにリダイレクトだった)。スクエニのグループ会社一覧のページからはSGラボは抹消されてしまいました。南無〜。
まぁ、今の問題は d-moment.jp です。何故スクエニがワキ毛なのか。いやそもそもこれはスクエニなのか。
と言うわけで、良く話に聞くドメイン管理者情報が分かるというwhoisという奴を試してみました。利用したのはJPRSの検索サービス。

すると、果たして d-moment.jp の登録者名は、10diet.co.jp なる文字列になっておりました。登録年月日は2010/1/3。当然ですが、最近ですね。
連絡先はドメイン登録代行サービスとなっているので、運営者の正体はこちらの 10diet〜 から当たった方が良さそうです。
とりあえず登録者名でそのままアクセスしてみると、ダイエットのメルマガなるページでした。なるほど、美容関連で繋がっているようです。

と言うわけで、もう一度 10diet.co.jp でwhois。すると、この組織名は真興エンジニアリング株式会社と出ました。ワキ毛〜のページの一番下にある、「運営者情報」の所に出てくる社名と一致します。
素人が思いつきで探ってみただけですのでこれ以上はよく分かりませんが、恐らくスクエニとは無関係な美容関連会社なのでしょう。
と言うわけでワキ毛の謎は、単に空いた d-moment.jp のドメイン名がドメイン登録会社から美容会社に渡って再利用された、ということのよーです。
いや残念。トップページの写真の人がアスカとかそう言うネタだったら面白かったんですがねぇ。いやだってほら、胸が無(ry


しかし、何でワキ毛自己処理で d-moment なんでしょうね。エキサイト翻訳に「腋毛」を投げ込んでみましたが、冠詞と前置詞にしか d は出て来ませんし……。
「ワキ毛」と「D」、この2つのキーワードが新たな謎を孕んだ暗号となって立ちふさがります。たちの戦いはまだまだこれからだ!


……多分、ダイエットのDだろうけどね……。
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2009年12月04日

D-Moment〜子会社消滅編〜

以前とりあげましたD-Moment〜巨大地震編〜ですが、最近また状況が変わりました。
そんな訳でまた記事にしているのですが、まさかこんな小粒なゲームを5回も記事にするとは思いませんでしたねぇ……。

えーと、何が起こったかと言いますと、まずD-Momentのオフィシャルサイト抹消されました。404です。
そして制作会社SGlabのURLにアクセスすると、親会社であるスクエア・エニックスに飛ばされます。
アレか、マジで会社ごと仕分けられましたか。流行に乗って。

気になってスクエニのWebページからグループ会社一覧を見てみると……

dm3.png

SGlabだけ会社情報とか無くなってる!
前アクセスした時はあったんですがねぇ。
というわけで、死亡確認!完璧に活動を停止してしまったようです。合掌。

ちなみに、D-Momentのページ自体は日曜日くらいにアクセスした際は変わらず(8/3更新のままで)にありましたので、12月に入って消えた可能性が大です。
しかし、製品のサポートを終了してから1ヶ月程度サイトが残っていた理由がよく分かりませんねぇ。同じく親会社(?)である学研の雑誌廃刊のニュースなども最近出ましたので、そちらの絡みなのかも知れません。
どちらにせよ、ウチからのアクセスのせいと言う事は無いでしょう。100人/日も来ないブログですしねっ。



最後に、オフィシャルが完全に閉鎖した記念に、拙ブログのプレイ記で伏せていたD-Momentの最後オチ・リュウザキ及びアスカの正体に関するネタバレを。
どうせもう誰もプレイ出来ないゲームだ、何に憚ることも無く書き殴るぜ! うろ覚えだけどな!

まず、リュウザキ氏は詐欺師で、登場時のカラオケビルの上の方で仕事中で、地震が起こったので火事場泥棒に移行していたのでした。バール(≠のようなもの)を持っていた理由はこういうことらしいです。
そしてアイドル・アスカの正体はだったのでした。被災生活中もバレなかったのはマフラーで髭と隠していたからだそーです。つーか髭が生える年で女装でバレないってのは凄いと思います。
ちなみにこの仕掛け、シンヤと同じように名字が「飛鳥」だったという引っかけで、最初と最後に同じネタを使うという技巧だったようです。プレイ記にも書きましたが、これには正直感心というよりはうんざりでした……。

まぁ彼らはD-Momentがシリーズ化した暁にはレギュラーと化していたのでしょうが、そういう未来も最早なさそうです。
さらばアスカ。さらばリュウザキ。さらば災害の日よ。


=== 2010/1/30追記 ===
D-MomentのWebページですが、何故かワキ毛処理のページになってました。す……すくえに……? それとも全くの第3者?
また、上に貼ったスクエニのグループ会社一覧のページですが、SGラボが項目すら抹消されていました。合掌。
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2009年11月18日

D-Moment〜売り逃げ編〜

--12/4追記--
本記事はリンク先のページが閉鎖してしまったため、ことごとく繋がりません。一応リンクは残ってますが、ご了解下さい。
こんな事もあろうかとWeb魚拓を取っておいた……のですが、使い方を把握していなかったためそれも消えてしまいました。魚拓へのリンクは消去しました。無念。
--追記ここまで--


割と今更の事ですが、本日はD-Moment〜巨大地震編〜について書きたいと思います。
皆さん当然ご存じ無いタイトルかと思いますが、こちらは「シリアスゲーム」の作成を行っているSGlabから発売されていた"地震発生から二次災害被災に至るまで、地震に関する様々な実践的知識を学べるデジタルコンテンツ"(公式ページより引用)です。
大地震と避難がテーマのストーリーというと、今年の夏頃に放送していたアニメ東京マグニチュード8.0が有名ですが、相乗効果でD-Momentも注目され……るようなことは全くありませんでしたねぇ。
出先での被災から始まり帰宅までが描写されるところと○○オチは共通な一方で、方や真冬に働く大人達・方や真夏に遊びに出た子供達という対比が個人的には面白かったのですが……いかんせんD-Momentがマイナー過ぎたか。

ゲーム内容は簡単なアドベンチャーゲームで、対応の判断を迫られるところで選択肢が出て来たり、反射神経が試されたりします。選択次第で登場人物の末路が変わり、終盤には割とドラマチックな展開も待っています。
どんなゲームか気になる方は体験版をやってみると良いでしょう。お話の内容が気になる方は拙ブログの記事を読まれると良いかもしれません。我ながら、無茶苦茶豪快にネタバレしていますので。


で、このゲームですが、今から興味を持たれても既にプレイする事はできません。
告知ページに書いてあるとおり、認証コードが書かれたカードの販売は8月末で終了し、認証サーバーはその2ヶ月後の10月末に終了。発売が2008年の12月20日ですから、何とアクティベーション方式を採りながら1年も保たなかったことになります。

えーとまぁ、敢えて言おうふざけんなボケ。半永久的に維持する覚悟が無いならアクティベーションなんかすんな。

いや思わず口汚くもなります。はっきり言って法人失格でしょう、天下のスクエニ子会社ともあろう会社が。
尚悪い事に、サーバが停止して(多分)から半月以上経った現時点でも、未だ公式ページは8月3日の状態のまま。謳い文句も売る気満々で本体のダウンロードも出来るってのはどーなのよ。Amazonへのリンクまで未だ生きてますし。
なんというか、認証型のソフトの中でも割と最悪な部類に入る末路では無いかと思います。


まぁ唯一この件で感心したのは、販路がAmazonのみなので販売停止に持ち込むのが非常にスムーズだっただろうという点でしょうか。もっとも、現時点ではマーケットプレイスで出品している人から買えてしまうみたいなので徹底はされていないようですが。
この販売方式だったからこそ、販売停止から認証停止まで2ヶ月なんて恥知らずな暴挙を敢行する気になったのかも知れません。
それにしても何でこんなに急にサーバ停止に至ったんでしょうね?
アレか? 噂のスクウェアエニックスの大量解雇の一環で、子会社にも影響が出たとか?
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2009年04月29日

わたしの好きなマイナーエロゲ

he-na-he-na様の電波ゆんゆん@はてな出張版で開催されています、マイナーエロゲー発掘企画「わたしが知らないスゴエロゲは、きっとあなたがプレイしている」に参加します。
私の知らないところで有名なゲームかも知れませんが、本人がマイナーと思っていれば良いとのことなので、気楽に3本好きなゲームを挙げてみます。当然ですが、以下のリンク先は概ね18禁です。と先に断りを。


====
* HN:ひろし
* サイト名:あざやかなあさやけのはえるあさ
* ページURL:http://azaasa.seesaa.net/article/118259747.html



* 作品名:しすたぁ☆ボーイ
* 分類:商業
* メーカー:し〜くえんす
* 紹介文:女の子だらけの寮と学園が舞台の恋愛シミュレーションです。大きな事件が起こるわけでもなく、ボイスもなく尺もほどほどで、当時としても小粒なゲームでしたが、独特な会話の妙がとても印象的です。
「独特」と言ってもエキセントリックな台詞回しが出たり話題がキワどいとかではなく、普通だけれど何処か小気味の良い言葉の応酬と言った感じで、とても引き込まれるものがあります。
メーカーは活動を休止して久しいですが、体験版がまだダウンロードできるので、気になった人は是非プレイして、雰囲気を味わってみてください。物語中盤(個別シナリオへの分岐手前)までプレイできるので、ゲーム全体のボリュームも分かるかと思います。
今思ったのですが、何となくほのぼの系4コマ漫画とかに通じる魅力があるのかなとか思ってみたり。主人公を含め、全てのキャラが好きになれる良作です。でも一番は姫乃先輩




* 作品名:わたしのありか。
* 分類:商業
* メーカー:jANIS / ivory
* 紹介文:不可視の羽根っ娘(10万14歳)に取り憑かれた主人公が、魂の美味そうな女の子と性交を繰り返すという爛れたお話です。
全体に漂う退廃的な雰囲気が秀逸。病とか死とかがテーマのシナリオが多いこともありますが、絵と音楽もそれにがっちり合致しているのが実に素晴らしい。
好感が持てるのが、その暗い世界の描写が細部まで一貫しているところです。軽いネタバレになりますが、あるヒロインとのエロシーンで、体に残る大きな傷をしっかり描いているところに感心しました。
もちろん陰鬱とした展開だけではなく、濃いエロシーンや切ない恋愛、お涙頂戴のエンディングもありますので、エンターテインメント性も十分です。が、ゲーム的には難度が割と高く非常に面倒臭い向きがありますので、ストレス無くお話を楽しむためにも攻略サイトを見ながらプレイすることをお勧めします。
お気に入りのキャラは三田村さんちの巨乳の方。お気に入りの曲はタイトル画面の「偽りの狭間」と一般エンド歌の「Shooting Stars」。



* 作品名:鉄腕がっちゅ!
* 分類:商業
* メーカー:すたじおみりす
* 紹介文:
スマブラ風の対戦アクション+アドベンチャー(会話のみ・選択肢無し)なゲームです。前提として、「がっちゅみりみり放送局」というすたじおみりすのWebページ上で行われていたWebラジオが下敷きになっているので、知らない人には厳しいと言われています。
が、私はそんな事知らずに予約して買いしました。それはひとえに、女闘ゲーだから。
もちろんデフォルメキャラによるアクションシーンに色気なぞ全く感じられないのですが、その後にあるエロシーンは必然的に「勝った女 × 負けた女」になる(例外アリ)訳なのでそこから想像力で補完するも良し、単に強制レズとして愉しむも良し。
勿論使用可能キャラ別にシナリオがあるので、組み合わせもまま豊富。女闘・レズ好きにはもってこいの、まさに嗜好のエロゲーと言えます。
ちなみに会話はほとんど漫画・アニメネタやネットスラング全般で構成されているので、件のWebラジオを知らなくても割と楽しめました。よく訓練されたオタクならば問題ないでしょう。
……などと褒めちぎってますが、アクションにも爽快感が乏しくアドベンチャーももっさり重く、尚かつバグだらけで下手を打つとインストールすらままならないという一般には地雷扱いなのでご注意を。
と言うわけでキャットファイト好きでアクションゲームをたしなみ、糞ゲーに寛容で2ch用語に抵抗のない同志諸兄は手を出して損は無いかと思います。

====
以上です。
最近はあまりマイナーなゲームってやってないので、割と昔のタイトルに寄ってしまいましたね。というか紹介文の分量はちょっと多すぎたかな……。
ラベル:女闘
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2008年10月28日

「ファーランドシンフォニー」、その顛末

と言うわけで前回の続きです。TGL企画が誇る問題作、ファーランドシンフォニーにまつわる問題について、傍観者の立場から当時の状況を振り返りたい思います。
というか前の記事を書いたあと、「まとめサイトとか無かったのは別に誰からも問題視されてないからじゃないだろーか」という疑念も浮かんだりしたのですが、何となく引っ込みも付かないし私が憤ったのは確かなので、当初の勢い通り載せてみました。
独り相撲の空回りだったとしても、まぁそれはそれで結構。

と、そんなわけで怒りにまかせた不快感のある文章になってしまいますが、興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。
また、何度も書きますが私はファーランドシンフォニーに手を出していないので、実際の被害者プレイヤーの方から見て間違った記述がありましたら、コメント等で訂正していただけると幸いです。



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ラベル:戦術シミュ win
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2008年10月27日

「ファーランドストーリー」シリーズ紹介

最近知ったのですが、オトメクライシスがアーケードで出るそうですね。で、それを出すのがTGL企画
ちょっと無謀じゃないかなーという気がひしひしとしているわけですが、そんなことよりもTGL
ファーランドシンフォニーの問題で、もう再起不能かと思っていたのですが、いつの間にやら復活していたんですね。
見れば、2007年から戯画のエロゲの全年齢版等を出している模様です。もうほとぼりは冷めた、ということでしょうか。

上で言った「問題」というのは、要するにゲームのバグが修正されないまま放置され、またユーザーへの対応が酷かったというエロゲ業界では良くある話なのですが、当時の状況を見続けていた人間としてはかなり酷い状況だと感じていました。
この件に関するまとめサイトでも無いかなーと探してみたのですが、被害者の人も案外冷静なのか、そう言った物は無い模様。
せっかくなので、当時のことを思い出しつつここにまとめてみようかと思い立ちました。
ちなみに私、ファーランドシンフォニーは買っていませんし、プレイしたことありません。
それまでのシリーズは全部やっているのですが、当時の混乱っぷりから買う気は失せ、Webページの観察だけで満足してしまったのでした。


で、書いてみたら長くなりすぎてしまったので、今回は前ふりとして、私が好きだったファーランドストーリーのシリーズのご紹介をば。
ちなみにPC版のみです。家庭用移植作はプレイしてないんです……。



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2008年07月09日

ALcotの思い出

普段全然使っていないフリーのメールを開いて見たら、1ヶ月くらい前にエロゲメーカーALcotからメールが届いていました。 
曰く、個人情報の漏洩だとか。ここのゲームはClover Heart's(以下リンク先・ほとんど18禁)しかやってないのですが、ピンポイントでそれに答えたアンケートの回答がネット上に漏れたようです。
まぁ住所とか出したわけも無く、漏洩したとしてもフリーのメールアドレスくらいでしょうからどうでもいいのですが、アンケートにどんなことを書いたっけな〜としばしClover Heart'sを回想してみたので、これについてちょっと語ってみます。
気がつけば発端のメールから時間が経って完全に時機を逸している気がしますが、その辺は気にせず。

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2008年04月22日

『サムライスピリッツ零』紹介

SNKが誇るアーケードの対戦格闘ゲーム「サムライスピリッツ」シリーズの5作目(除く3D)、サムライスピリッツ零のご紹介です。
現在はPS2で後発の「天下一剣客伝」が出ており、これも含めたオールインワン版が予定されている(らしい)のですが、私の一押しはこのです。

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2008年02月20日

『アマランス』紹介

思い出のRPGということで、風雅システムから出たアマランス(Windows95版)のご紹介。
正確なタイトルはErste Verwirklichung AMARANTHですが読めやしねぇのでスルー。
PC98で全5作出たシリーズ物の1作目がWindowsでリニューアルされたものですが、悲しいかなこの1作しか移植はされて居らず、その後もう1作リメイクを発表して以来10年、風雅はゲームを出していないようです。
まだやる気はあるようで、まだまだ期待しているのですが。
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ラベル:win RPG
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2008年02月16日

『ソーサリアンオンライン』紹介

奇跡の過疎MORPG、ソーサリアンオンラインのご紹介です。
どんなゲームかと言うと、世間では駄作扱いされており、現時点でのログインプレイヤー数は50人前後、アップデートやイベントは半年以上途絶えています。
こんな状態ですが、私にはとてもお気に入りで、現在も(週末たまに)プレイする唯一のオンラインRPGです。
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posted by ひろし at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする