2012年04月12日

Skullgirls 所感

北米PSNで4/10に配信されたギャル格闘ゲーム、Skullgirlsをプレイしました。
こちらは前にも触れたように前々から期待していたゲームだったので、体験版もやらず配信と同時に購入決定。大分延期があって焦らされました。

というわけで、以下ネタばれ込みのプレイ記です。性的な視点からのコメントもあるので、お嫌な方は続きを読まれませぬよう。


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2012年03月11日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (3)

幻想水滸伝 紡がれし百年の時、プレイ記の最終回です。
総評ですが、まずまず楽しめるゲームでした。全体のストーリーは割と良く、またキャラの見せ方がくどすぎなかったのが良かったと思います。味方は108人も出てくるから必然的に薄まっているのでしょうけれど、敵方も倒すべき相手はサクッと倒されて変にお涙頂戴みたいに流れなかったのに好感が持てました。
ただ、ストーリーはタイムスリップと過去改変に関する仕掛けやどんでん返しみたいな物を期待していたので、題材の割にそう言う事が無かったのが残念でしたね。単に話の重点が他に置かれていて私の好みから外れただけの話なのですが、一度期待してしまうとやはりちょっと未練が拭えませんね。
悪かったのはシステムの不親切さとゲーム的に面白さが少なかったことでしょうか。戦闘バランスとかをもう少し作り込んで、かつモーションスキップなどの快適要素を盛り込んだらかなり違ったと思います。

お気に入りキャラはリュセリ。一種のクールっ娘なのですが、キャラ付けが過剰でなく女の子らしい可愛さも自然に盛り込まれた良いキャラでした。RPGの女性キャラで素直に好感が持てたのは久しぶりだと思います。こういうキャラが出てくると、普段は要らないと思うストーリーの恋愛要素とかが欲しくなりますね。主人公とも正当派の付き合いができそうでしたし、同職のラスカリス君あたりと絡んで三角関係になっても面白そうです。
男キャラでは後半に仲間に入る人間の呪術師ですね。正統派の熱いキャラなのですが、変に格好付けた台詞回しが少しズレた感じなのも良い。そう言う視点で見ていると、走ったままNPCに話しかけた時に出る「右手を前に差し出す」ポーズが無茶苦茶笑えました。なんでお前にだけ専用会話モーションがあるんだ、っつーか何そのポーズ。まぁ、そう言う点を置いておいても主人公の向こうを張るくらいの活躍ができそうなキャラ付け・立場でしたが、主人公側が良い子過ぎて対立も何も無かったのが残念。
アレですね。全般的にキャラの初登場時の出番が終わるとシナリオに絡んで来なくなるので、色々と想像で補える余地があったのが良かったのだと思います。ある意味、昔のゲームみたいな感覚ですね。

さて、続きはネタバレありのプレイ記になります。


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ラベル:幻想水滸伝 PSP RPG
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2012年03月06日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (2)

プレイ記の続きです。3回分くらいに分かれそうなので、前回のタイトルも修正修正。
さてこのゲーム、レベルの上昇が激しいですね。最初は仲間キャラが多い分追いつきやすいのかと思ったのですが、適正レベルで挑んでいる筈のダンジョンで一番高い主人公のLvがガンガン上がって行きます。そりゃもう、1〜2戦闘1Lv upとかのペースで。
というか、初期から出てくる雑魚も割としつこく出てくる上にある程度強くなってもちゃんと経験値が入るので、どうやら敵の種類が少なくてかなり広いレベル層に対応できるよう経験値が多めに設定されている感じがします。
また、ちょっと手強い敵を倒してみたら2〜3段階上の剣を落としてくれて、しばらく主人公が超パワーアップ(しかも唯一序盤から全体攻撃使える)したりと、かなり大味なバランス調整に感じますね。
昔のゲームなら割と良くあるインフレっぷりなのですが、最近は珍しいように思えます。上手く作用すれば緊張感のある戦闘が楽しめるのでこう言うのも悪くはないのですが……。

さて、続きはネタバレを含みますので閲覧の際はご注意を。


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ラベル:PSP RPG 幻想水滸伝
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2012年02月20日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (1)

今月コナミより発売されました、幻想水滸伝 紡がれし百年の時をプレイし始めました。
今回は、VitaでPSPのゲームをやってみようという興味と、久々にベタなJRPGをプレイしたいという欲求からこちらのゲームを買ってみました。
幻想水滸伝シリーズはPS時代のはプレイした事がありますが、それ以降は全くノータッチです。ネット上を見る限りだとその後は余り評判がふるわないようですが。
そんな長寿シリーズとは言え、今回はあまり過去の作品と関係が無さそうな感じなので安心して手が伸びました。
関係無い話を同じシリーズに括るのはどうなんだ、という気もしますが。

と言うわけで、続きはネタバレ込みのプレイ記になりますので、未プレイの方は閲覧にご注意を願います。



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ラベル:幻想水滸伝 PSP RPG
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2012年02月09日

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- 感想

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-のプレイ記です。
随分時間がかかりましたが、ようやくクリアしましたのでもう一度感想など。

まず総評ですが、大変楽しいゲームでした。序盤はイマイチ嵌れなかったのですが、後半になると操作にも慣れ話も盛り上がり、探検と戦闘の2軸とも楽しめるようになりました。
ゲームの難度面でも、最初はタッチで絶対成功するジャンプや待っていれば回復する戦闘など温さが目に付いていたのですが、後半になると時間で崩れる突起や理不尽な火力を持った敵などが現れ、緊迫感や達成感も十分ありました。
残念な点は、タッチパネルや傾きなどの機能を無理に使っていたところが端々で煩わしく感じたところでしょうか。まぁハードウェア黎明期のタイトルですからこうなるのは仕方ないと思いましょう。今後、ストレスにならないような効果的な使い方に収束していくことを願っています。

さて、続きはネタバレも含むプレイ記になります。


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2012年01月24日

ラグナロク オデッセイ 体験版

来月発売予定のアクションゲーム、ラグナロク オデッセイの体験版をプレイしました。
とりあえず、キャンペーン応募用の動画を以下に貼り付け、と。



本作は人気MMORPGラグナロク オンラインの流れを組むモンスターハンター的なゲーム……と認識しているのですが、どちらも未プレイの人にはピンと来ない話でしょう。私も未プレイだから分かります。
しかし、モンハン系のゲームは触ってみたかった事もありVitaの画質でできるなら、と本体発売前は買おうと思っていたゲームなのですが、同時発売じゃなかったので保留レベルに落ちたところです。
今回、ちょうど体験版を出してくれましたのでこれ幸いと遊んで見ることにしました。と言うわけで、以下プレイ記というか感想などを。


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2012年01月12日

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- 雑感

PS Vita用ゲームソフト、アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-のプレイを開始しました。
実際のところ本体と同時に発売日に購入(パッケージ版)したのですが、メモリーカードの配達遅延のため積まれてしまった可哀想なゲームです。
しかしそのメモカも1週間後には手に入り、少しずつですが触り始めたのでちょっと感想でも書いてみようかと。
ちなみにこのシリーズ私は全くの未経験でして、とりあえず映像美とハードウェアの機能を堪能しようというくらいのノリで買ったものです。

と言うわけでアンチャ初心者の序盤プレイの感想ですが、ネタバレを含みますので以下折り畳みます。



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2011年12月03日

碧の軌跡 (4)

プレイ記の続きです。
今更ながらに気付いたのですが、このゲームで建物の中にいると北側の窓から光が差し込むんですよね。ということは、実はあの地方は南半球だったのでしょうか。
空の軌跡の舞台であるリベールはクロスベルよりも南側にあるので同じ条件のはずですが、あの時はどうだったか記憶がありません。昔はマップを回転できていたから気付きそうなもんですが。
……というか、西でも東でも窓が画面内に写ると必ず強い光線が差し込むんですよね、零と碧。太陽の位置にかかわらず、外がやたらと明るいということなんでしょうか?

さて、続きは2週目のプレイ記です。ネタばれしまくりですので、未プレイの方はご注意ください。



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ラベル:碧の軌跡 PSP RPG
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2011年11月04日

碧の軌跡 (3)

PSP用RPG、英雄伝説 碧の軌跡のプレイ記です。
しばらくブログを書くのをサボっていたら、クリアまで行き着いてしまいました。と言うわけで今回は総評を。

まず率直な感想ですが、大変満足出来るRPGでした。ストーリー重視のゲームとして十二分過ぎる話の展開・配分・見せ方で、同じベクトルの佳作であった同社の空の軌跡SCと比べても遜色ないボリュームと話のスケールです。というか、ライバルとの絡め方などはSCよりも今回の方が巧いようにすら思えました。
特に物語後半からの盛り上がりは素晴らしかったですね。今までの丁寧な演出は何だったんだというくらいの簡素なメッセージで話が飛んだりしますが、それが逆に事態の加速感を出していて良い感じでした。

では今作のマイナスポイントは何かというと、致命的なバグが多すぎることに尽きるでしょう。前回までに挙げたような作りの甘さや誤字も多いのですが、特に終章に入ってからのバグが酷い事酷い事。
終章中盤のダンジョンではデモシーンのキャラ立ち位置・発言者の名前がことごとく狂っており、上質なストーリーRPGへの没入感を全力で阻害してくれます。
その症状が治った後半ダンジョンでは、エレベーターに前を向いて乗らないと身動きが取れなくなりロードするしか無くなる、という初期のポリゴンゲーを彷彿とさせる現象が起こります。
開発時間がなかったにしても、ちょっと酷すぎるでしょう。経営の方は好調と聞くファルコムですが、その状態でもこの出来ってのは逆に不安になりますね。

お気に入りのキャラは、やはりダドリー捜査官殿。前作でシビれさせてくれたぶん殴りSクラフトが更に強化されたり、ロイドと一緒に殴る新技が付いたりとアツさに磨きがかかっています。
それで居ながら仲間をセカンドネームで呼ぶ(エマさんとエリィだけ例外?)とか回復魔法をかけても「捜査官」まで表示されたりとか、どこか一歩引いた立場をキープした姿勢が堪りません。


そんな訳で、大変楽しめました碧の軌跡。前作零の軌跡と合わせて、RPG好きには自信を持って勧められる良作でした。
空の3rdみたいな外伝作品が出たら、是非プレイしたいものです。

さて、続きはいつも通りのネタバレ込みの記述です。特に終盤にかけてネタバレしますので、未プレイの方はご覧にならぬようお願いします。


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ラベル:碧の軌跡 RPG PSP
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2011年10月09日

碧の軌跡 (2)

プレイ記2回目です。
まだまだ序盤ですが、今作は少し作りが粗いというか、バグ取り・調整に時間をかけていない感がありますね。
イベントでその場にいないはずのエリィがおかしな位置に立っていたりとか、ティオ参加直後に戦闘陣形を組みかえようと思ったら2キャラが同じマスに乗っていたりとか。
基本システムの根幹には手を加えていないと思うのですが、今更こういったバグが出てくるのはちょっと残念です。
また、起動直後の戦闘終了時とかエリアチェンジ時に妙に長い読み込みが入ったりとか、町のマップ移動時の画面デザインが前作のまま(地名の長さに合わせたレイアウトだった)なので文字が地図にめり込んだりとか、細かいところで配慮が行き届いていない感じがします。
この辺の丁寧な作りはファルコムの18番だと思っていたので、少々残念です。単に時間が足りなかったのか、監督する人間が変わったのか?

まぁ、致命的な問題には至っていませんから、余り気にせず進めるとしましょう。
というわけで、以下プレイ記……というか、取りとめもない感想です。


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ラベル:碧の軌跡 RPG PSP
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2011年10月02日

碧の軌跡 (1)

先月末、日本ファルコムより発売されましたPSP用RPG、英雄伝説 碧の軌跡のプレイを開始しました。
前作、零の軌跡のDestinationと位置づけられるのであろう本作品ですが、公式にも軌跡シリーズの最後と言われておりますので期待感は割と高めです。

早速続きはプレイ記になりますが、今回から簡略して書いて行こうと思っております。でも、ネタばれの可能性はあるので折りたたみで。



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2011年09月20日

BloodRayne: Betrayal 雑感

北米PSN Storeで配信中の2D横スクロールアクションゲーム、BloodRayne: Betrayalをプレイしてみました。
本当はSkullgirlsの配信を待ってPSドルを蓄えておいたのですが、こちらに全然動きが無いのでついつい。
実のところBloodRayneシリーズはプレイした事が無く、昔TVで放送していた映画版を見てそう言うゲームがあることだけは知っているという私ですが、PVを見て何となく悪魔城ドラキュラ感を覚えたので興味を持ったのでした。
映画も全く覚えていないし、話の流れとか分かるか不安ではありますが、正規シリーズは3Dアクションらしいなのできっとこれは番外編。ということで分からなくても大丈夫でしょう。

と言うわけで、以下途中までプレイした段階でのプレイ記です。


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2011年06月19日

El Shaddai 雑感

発売前にネット上で大人気を博したPS3用アクションゲーム、El Shaddai -ASCENSION OF THE METATRON-をプレイしましたので、その感想です。
まともにフルサイズのゲームは今まで何回かに分けて記事を書いていましたが、運営規模縮小のあおりで1回のみです。

先に結論から言うとそこそこ楽しめましたが、同ジャンルの他ゲームと比べるとさほど優れた点が見つからないというのが正直なところかなー、と言うところでしょうか。
色使いや雰囲気、一部演出なんかは独特で良かったと思います。
一番面白かったのは、やっぱり最初のデモムービーでしたね。

それでは、続きはネタばれ込みの感想文となりますのでご注意をば。



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ラベル:PS3 単発
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2010年11月26日

零の軌跡 (8)

英雄伝説 零の軌跡、プレイ記の第8回です。
今回、やっとこさエンディングにたどり着いたので軽く総評をば。
まずは久しぶりの英雄伝説、こてこてのCRPGで非常に楽しめました。駆けずり回って情報を集め(=フラグを立て)、ボス戦ではちょっとした工夫と緊張感。中だるみや不満も無いではありませんが、たまにはこう言うのも良いよね。
素晴らしい点は、なんと言っても色々と丁寧なところでしょう。ユーザーフレンドリーなインターフェース・ダンジョン設計、程よくバランスを取ってくる敵レベル、そしてなんと言っても端役のNPCたちの生き生きとした台詞と行動。英雄伝説シリーズの名に恥じぬ出来の良さだったと思います。

悪かった点は、旅をしないこと。主人公らがクロスベル市警察なので、市を離れるわけにはいかないので当然なのですが、最初から最後までクロスベル市を駆け回るだけでした。
白き魔女以降の英雄伝説(空3rdは除く)は、章が進む毎に地域が変わって行き、風景や人の暮らしぶりが変わるのが魅力だったのに、今作ではそれがゼロ。
このせいでいまいち本格的にストーリーが始まるまでは楽しめない感じでした。そのくせクロスベルはやたら広大で台詞集めに手間ばかりかかりますし。
一応、そうした風景の違いを出すためか、一度街道に出ればいち自治州の中とは思えないほど変化に富んだ自然が見られますが、流石にこれはやり過ぎではないでしょうか。徒歩でも一日で端から端まで行けてしまう州内でねぇ。
また、先にユーザーフレンドリーと書きましたがフレンドリーすぎて逆に甘やかすような面が見られたのは個人的にはマイナスでした。ロイドが不自然に「今のうちに支援要請を片付けておいた方が良いな」という台詞が喋ったり、終盤なんかはダイレクトに「ここから先は引き返せなくなります」とメッセージが出たりとか。取りこぼしを嫌うユーザーに配慮してのことでしょうが行き過ぎに思えます。

作中で気に入ったキャラは、ダドリー捜査官。これ一択ですね。立ち位置が微妙ですが、願わくば次回作でもPCとして登場して欲しい物です。他にも、ワジとか銀とかヴァルドとか割と良い感じだったので、空3rdのような全員集合ゲームが出ると楽しめそうです。
主人公4人の中から選べと言われると……うーん、ロイドかなぁ。トンファーだし。ランディも良かと思ったのですが、台詞が現代語過ぎたのが大幅にマイナスポイント。パーティのお兄さんポジションなのに、目上の人間の前だと「〜ッス」という一番なっとらん言葉遣いになるところとか、どうにも許せませんでした。

まぁ色々書きましたが、十分満足できるRPGだろうと思います。携帯機ですので、中だるみしても気が向いた時だけ少しずつ触れて進めることもできますしね。

さて、続きはラストシーンのネタバレ込みのプレイ記です。



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ラベル:零の軌跡 PSP RPG
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2010年11月24日

零の軌跡 (7)

零の軌跡、プレイ記の続きです。
IIIの頃から気になっていることなのですが、英雄伝説の世界は何故「金(カネ)」を意味する単語がそのまま通貨の「単位」になっているのでしょうか?
今作でも、「莫大なミラがかかっている」とか「ミラが足りない」そういった言い回しを目にします。一度だけ「マネーロンダリング」という単語でマネーという単語が出ましたが、これは複合語みたいな物なのでノーカウントで良いでしょう。

そう言う世界観と言えばそれまでなのですが、正直変な気がするんですよねぇ。日常じゃ、外貨取引でもないと「円が足りない」とか言わないですし。
思い出してみれば、単位が「ゴールド」だったIIまでの英伝やドラクエとかでもカネという単語と通貨単位が一緒だった気がしますが、こちらは漢字に変換して認識してしまうせいか、それほど気に障らないんですよねぇ。
もしかして、「カネ」という生々しい単語を使うのに何か抵抗でもあるんでしょうかねぇ?
そう言えば、白き魔女でどこかの王妃様の台詞に「売れば金になりますよ、金に」ってのがあったような? あれはドラマCDだったかな?

さて、続きは最終章ネタバレ込みのプレイ記です。


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2010年11月20日

REFLEC BEAT 雑感

出先のゲーセンで、新作音ゲーREFLEC BEATを見かけたのでプレイしてみました。
そう言えば昔こんなのが出るって話を聞いたなー、程度の感覚でしたので予備知識はほぼゼロの状態です。
まだ新しい筈なのに案外プレイしている人が居なかったのが印象的ですね。こうしてみると、jubeatは上手くやったんだなぁと実感。まぁ私が見た時だけの話ですから、一般的には流行っているかも知れませんが。

と言うわけで、以下プレイしてみての感想です。


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2010年11月11日

零の軌跡 (6)

英雄伝説 零の軌跡プレイ記第6回です。
前回の記事でキーアの声を耳障りでないキンキン声と評しましたが、考えてみれば今作の女性キャラ、エリィとティオの声も割と良い感じですね。空の軌跡の女声が個人的に全部イマイチだったのでその反動もあるのでしょうが。
ティオは基本低音少女声で、狙ってる層がハッキリしてる感じなのですが、攻撃を受けた時の声が時々妙に色っぽいのがミスマッチ感があって良いです。
エリィは全体的に平凡なのですが、予想外料理ができたり失敗作を食べさせた時の、「なに……これ」という台詞が実にツボにはまります。
というか、全体的に失敗作を喰わせると面白いですね。一時的にパーティキャラになるワジとかでも「不味いね」とかそれ専用の台詞が用意されて居ますし。

さて、続きは例によって例の如く、ネタバレ込みのプレイ記です。未プレイの方はご注意下さい。



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2010年11月05日

零の軌跡 (5)

プレイ記の続きです。
第3章には物凄い数の観光客が出てきますが、他の市民と違って固有の名前が付いていない……と思いきや、2〜3割のキャラには名前が付いていたりします。
さてこの差は何処から来たんだろう、と思ったのですが、多分これですね。名前だけゲーム中に出せるというキャンペーン。結果を見るとネタ的な名前やひらがな・漢字名は一切排除されており、何となく面白みの無い(失礼)結果になっておりました。
世界観は大事なんでしょうが、「アナタが出演」と煽っておきながらこの結果はどーなんでしょうねぇ。
しかも、採用されていてもきっと彼ら観光客の出番はこの章だけで、しかも地方の町にいる連中は2〜5日目の間中台詞が全く変わらなかったりもしますし……。
まぁ、公募で使った名前を妙に重要な役に付かせたりすると不公平感とか役回りに不満が出たりとかするでしょうから、こうするのも仕方が無いのでしょうかねぇ。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。



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2010年10月30日

零の軌跡 (4)

英雄伝説 零の軌跡、プレイ記の第4回です。
話も少し進み、ストーリーの進行はともかく主人公同士のドラマ的な絡みも出て来て段々キャラに馴染んできました。
と言うわけで主人公チームからの現時点でのお気に入りのキャラとかを考えてみたのですが……特に居ないんですよねぇ、困った事に。どいつもこいつも程よく良い感じの性能ですがゲーム的に惚れ込むほどの濃さはありませんし。
ではキャラクタ面から見てずば抜けて良い人材が居るかというとそうでもありませんし。これはイマイチ顔グラフィックに馴染めないせいもあるかも知れませんが。
なんつーか、キャンプメニューを開いた時の4人並び顔にまだ違和感を感じるんですよねぇ。ランディのカマっぽさ(失礼)とか。

と言うわけで主人公チームからはお気に入りのキャラは無し。顔グラフィックのあるNPC連中も含めてもイマイチ決め手に欠けます。
で、モブまで広げて考えると、クロスベルタイムズの受付のトリア嬢が今のところトップという結論に至りました。話しかけると顔だけ横を向けるところとか、カウンターの裏に回ると困るところとかが、どちらも古典的な演出ながら実に可愛い。
後は市役所の受付とか百貨店のインフォメーションの向かって右側とか……え、みんな同じ外見だって? 黒髪+帽子好きで悪いかっ! ああそうだよ、英伝IVじゃアルチェム好きだったよっ!

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。本日は第3章から。


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ラベル:零の軌跡 PSP RPG
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2010年10月23日

零の軌跡 (3)

英雄伝説 零の軌跡、プレイ記の第3回です。
そう言えば第1回の時に書き忘れていたのですが、このゲームBGMと効果音の音量比率が少々おかしい感じがします。デフォルトの音量だと効果音が大きすぎてBGMが全然聞こえないので、音量設定で半分くらいに減らして丁度良い感じになりました。
そう言えばYsVS空の時も似たような操作をした覚えがあったのですが、これほど音量差が付いては居なかったと思います。効果音を大きくして迫力を出したいとか、そんな感じの意図なのでしょうか?
正直、英伝シリーズのBGMは聴かせるタイプ(Back Groundという語に相反する気もしますが)の曲が多いので、効果音は下げ気味の方が合うと思うんですがねぇ。まぁ、監督者の好みなんでしょうか。

さて、続きのプレイ記はネタバレを含みますので未プレイの方はご覧になりませんようお願いします。今回は第一章後半〜第二章くらいです。



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