2012年10月04日

Ys セルセタの樹海 (2)

プレイ記の続きです。
今作、ゲーム中のボイスの使いどころが中々良い感じですね。スキル使用や被ダメのバリエーションが増えているっぽいのもそうなのですが、一定時間立ち止まったりレアドロップを拾ったり強敵に遭ったりしたときにそれっぽいことを言ってくれ、特に強敵は初戦・一度撃破経験がある場合・大ダメージ時など色々なバリエーションがあって気に入りました。こちらのレベルが高くなると何も言わなくなるのも○。
ただ、パーティーメンバーの童女キャラ・カンリリカの台詞回しがなんか狙っている感があるのが残念です。というか、童女戦闘員の時点で狙っているのでしょうが。
こういうARPGにも非戦闘員が同行していたり、性能に著しい格差を付けても良いと思うんですがねぇ。好きな人は使えばいいけど、何をどうやっても弱いキャラとか上級者受けもすると思うのですが……。

なんか前置きの話が発散してしまいましたが、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。今回はストーリーにはあまり触れませんが、一応ご注意下さい。


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2012年09月28日

Ys セルセタの樹海 (1)

今週発売されました、イース セルセタの樹海のプレイを開始しました。日本ファルコムの新作ARPGが2ヶ月スパンでプレイできるなんて、いったい何年ぶりの事でしょうか。
タイトル的にIVのリメイクか、いや続編かとか色々予想もしてみたのですが、蓋を開けてみたらどうもリメイクのようですね。
また今回はパッケージを買うかDL版か迷いましたが、ゲーム屋に寄っている時間が無かったのでDLにしました。Vitaソフトなので\7k超を覚悟しましたが\6200と意外に安く済みました。多分安い小売りでパッケージ買った方が安上がりなんでしょうが、まぁそんなムキになるほどゲーム買っている訳でもありませんし。

ともかく早速続きはプレイ記です。序盤とは言え軽いネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意下さい。


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2012年08月29日

那由多の軌跡 (4)

那由多の軌跡、プレイ記の最終回です。終わったのは結構前なのに、文字を書くのをサボっていました。
総評としては、上質なアクションゲームでしたの一言に尽きます。まぁ個人的にはあまりにも綺麗にまとめ過ぎて、少し管理されている感が強かったのだけが気になりましたが、それを気にしなければ実にすばらしい出来だったと思います。
多彩なアクションはどれも使いでがあり、組み合わせて動くと爽快です。それでいて戦闘を有利に進められる剣技はほとんどがボタン同時押しで、ステージの踏破に必要なギアクラフトは全てボタン長押しで発動するため、見事に難しい操作が排されていました。
また、BGMも久々にスマッシュヒット。テーマが季節ということもあり、今までのありがちな地水火風属性ダンジョンBGMとは違ったアプローチで、しかしステージによく合った調子の良曲揃いでした。久々にサントラを買おうかと思っています。

ストーリーもこれ1作で完結しており、別のゲームとの繋がりもないのでファルコムのアクションゲームの入門にもうってつけだと思います。
これが気に入ったらイースシリーズぐるみんなど他のARPGに手を出してみると良いでしょう。きっと満足できると思います。尚、私の一番のお勧めはブランディッシュなのですが、正直これはファルコムARPGでも他と毛色が違うのでちょい微妙。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。前回クリアしましたので、2周目以降の内容になります。



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2012年08月08日

那由多の軌跡 (3)

那由多の軌跡、プレイ記の第3回です。
このゲーム、親切なのは良いのですが正直過剰に思える点が多々あります。
まずワールドマップのアイコンですが、クリアに必須でない便利屋の仕事イベントが発生する箇所も表示されてしまうので、探索の手間が無くなる反面ヒントから場所を考える楽しみが無くなってしまっています。
また、ステージ内の時限式の仕掛けも作動時に時間制限があるよという表示とゴールが明示され、残り時間も表示されるという丁寧さ。後半は表示が少し簡略化される?みたいですが。
何というか、こういうのに慣れちゃうと他のゲームをやるときに苦労しそうですねー。堕落を誘う仕様に思えてちょっと残念。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回は一応エンディングまで行ったので、ストーリーに関するネタバレ多めです。未プレイの方は閲覧にご注意ください。



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2012年08月01日

那由多の軌跡 (2)

プレイ記の続きです。
このゲーム、キャラの仕草がなんだか良いですね。
首をぐるぐる回す仕草をノイがやるとツインテールが振り回されて面白かったりとか、他にも立ち去りながらため息をつくとか色々と芸が細かくて楽しいです。
中でも一番気に入ったのが、偶にある「首だけ話す相手に向ける」ポーズ。これが自然でとても素晴らしい。具体的には部屋で物を弄っている子供とか、体はナユタに正対したまま横の館長に話しかけるスタッフとか。
イベントで斜めの構図を使うようになってたりとか、色々と演出面で強化されている感じですね。
でも、尻を向けて接客する武器屋はどうかと思う。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。



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2012年07月27日

那由多の軌跡 (1)

今週発売されました日本ファルコムの新作アクションRPG、那由多の軌跡をプレイ開始しました。
軌跡シリーズであるけれどもARPG、しかも見るからにZwei IIの流れを汲む画面写真から、販促のため無理矢理軌跡と絡ませたのかなーと思うと少しやるせない作品ですが、元々Zwei IIは良いゲームでしたしその辺の事情には目をつぶって楽しむとしましょう。

と言うわけで、続きはネタバレ込みのプレイ記です。と言っても今回は序盤だけなので何もネタバレ的なことはありませんけどね。


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2012年04月26日

Skullgirls 雑感

Skullgirlsのプレイ記、続きです。
オフィシャルホームページを見て気付いたのですが、既にキャラクターの正式な日本語表記は決まっていたんですね。前回割と適当な名前で書いてしまいましたが、今回からはオフィシャルに合わせたいと思います。
しかしこのゲーム、猫娘+ゾンビとかナース+忍者とか、最初は1人のキャラクタに要素を詰め込みすぎだと感じたのですが、だんだん慣れてきた最近はかなり秀逸なキャラデザインに思えてきてしまいました。
他のキャラもさほど斬新でもないのですが、何となく魅力的なんですよね。やはりこのムチムチした絵のおかげでしょうか。

さて、折りたたみの先はいつものようにネタばれ込みのプレイ記です。



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2012年04月12日

Skullgirls 所感

北米PSNで4/10に配信されたギャル格闘ゲーム、Skullgirlsをプレイしました。
こちらは前にも触れたように前々から期待していたゲームだったので、体験版もやらず配信と同時に購入決定。大分延期があって焦らされました。

というわけで、以下ネタばれ込みのプレイ記です。性的な視点からのコメントもあるので、お嫌な方は続きを読まれませぬよう。


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2012年03月11日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (3)

幻想水滸伝 紡がれし百年の時、プレイ記の最終回です。
総評ですが、まずまず楽しめるゲームでした。全体のストーリーは割と良く、またキャラの見せ方がくどすぎなかったのが良かったと思います。味方は108人も出てくるから必然的に薄まっているのでしょうけれど、敵方も倒すべき相手はサクッと倒されて変にお涙頂戴みたいに流れなかったのに好感が持てました。
ただ、ストーリーはタイムスリップと過去改変に関する仕掛けやどんでん返しみたいな物を期待していたので、題材の割にそう言う事が無かったのが残念でしたね。単に話の重点が他に置かれていて私の好みから外れただけの話なのですが、一度期待してしまうとやはりちょっと未練が拭えませんね。
悪かったのはシステムの不親切さとゲーム的に面白さが少なかったことでしょうか。戦闘バランスとかをもう少し作り込んで、かつモーションスキップなどの快適要素を盛り込んだらかなり違ったと思います。

お気に入りキャラはリュセリ。一種のクールっ娘なのですが、キャラ付けが過剰でなく女の子らしい可愛さも自然に盛り込まれた良いキャラでした。RPGの女性キャラで素直に好感が持てたのは久しぶりだと思います。こういうキャラが出てくると、普段は要らないと思うストーリーの恋愛要素とかが欲しくなりますね。主人公とも正当派の付き合いができそうでしたし、同職のラスカリス君あたりと絡んで三角関係になっても面白そうです。
男キャラでは後半に仲間に入る人間の呪術師ですね。正統派の熱いキャラなのですが、変に格好付けた台詞回しが少しズレた感じなのも良い。そう言う視点で見ていると、走ったままNPCに話しかけた時に出る「右手を前に差し出す」ポーズが無茶苦茶笑えました。なんでお前にだけ専用会話モーションがあるんだ、っつーか何そのポーズ。まぁ、そう言う点を置いておいても主人公の向こうを張るくらいの活躍ができそうなキャラ付け・立場でしたが、主人公側が良い子過ぎて対立も何も無かったのが残念。
アレですね。全般的にキャラの初登場時の出番が終わるとシナリオに絡んで来なくなるので、色々と想像で補える余地があったのが良かったのだと思います。ある意味、昔のゲームみたいな感覚ですね。

さて、続きはネタバレありのプレイ記になります。


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ラベル:幻想水滸伝 PSP RPG
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2012年03月06日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (2)

プレイ記の続きです。3回分くらいに分かれそうなので、前回のタイトルも修正修正。
さてこのゲーム、レベルの上昇が激しいですね。最初は仲間キャラが多い分追いつきやすいのかと思ったのですが、適正レベルで挑んでいる筈のダンジョンで一番高い主人公のLvがガンガン上がって行きます。そりゃもう、1〜2戦闘1Lv upとかのペースで。
というか、初期から出てくる雑魚も割としつこく出てくる上にある程度強くなってもちゃんと経験値が入るので、どうやら敵の種類が少なくてかなり広いレベル層に対応できるよう経験値が多めに設定されている感じがします。
また、ちょっと手強い敵を倒してみたら2〜3段階上の剣を落としてくれて、しばらく主人公が超パワーアップ(しかも唯一序盤から全体攻撃使える)したりと、かなり大味なバランス調整に感じますね。
昔のゲームなら割と良くあるインフレっぷりなのですが、最近は珍しいように思えます。上手く作用すれば緊張感のある戦闘が楽しめるのでこう言うのも悪くはないのですが……。

さて、続きはネタバレを含みますので閲覧の際はご注意を。


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ラベル:PSP RPG 幻想水滸伝
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2012年02月20日

幻想水滸伝 紡がれし百年の時 (1)

今月コナミより発売されました、幻想水滸伝 紡がれし百年の時をプレイし始めました。
今回は、VitaでPSPのゲームをやってみようという興味と、久々にベタなJRPGをプレイしたいという欲求からこちらのゲームを買ってみました。
幻想水滸伝シリーズはPS時代のはプレイした事がありますが、それ以降は全くノータッチです。ネット上を見る限りだとその後は余り評判がふるわないようですが。
そんな長寿シリーズとは言え、今回はあまり過去の作品と関係が無さそうな感じなので安心して手が伸びました。
関係無い話を同じシリーズに括るのはどうなんだ、という気もしますが。

と言うわけで、続きはネタバレ込みのプレイ記になりますので、未プレイの方は閲覧にご注意を願います。



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ラベル:幻想水滸伝 PSP RPG
posted by ひろし at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- 感想

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-のプレイ記です。
随分時間がかかりましたが、ようやくクリアしましたのでもう一度感想など。

まず総評ですが、大変楽しいゲームでした。序盤はイマイチ嵌れなかったのですが、後半になると操作にも慣れ話も盛り上がり、探検と戦闘の2軸とも楽しめるようになりました。
ゲームの難度面でも、最初はタッチで絶対成功するジャンプや待っていれば回復する戦闘など温さが目に付いていたのですが、後半になると時間で崩れる突起や理不尽な火力を持った敵などが現れ、緊迫感や達成感も十分ありました。
残念な点は、タッチパネルや傾きなどの機能を無理に使っていたところが端々で煩わしく感じたところでしょうか。まぁハードウェア黎明期のタイトルですからこうなるのは仕方ないと思いましょう。今後、ストレスにならないような効果的な使い方に収束していくことを願っています。

さて、続きはネタバレも含むプレイ記になります。


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2012年01月24日

ラグナロク オデッセイ 体験版

来月発売予定のアクションゲーム、ラグナロク オデッセイの体験版をプレイしました。
とりあえず、キャンペーン応募用の動画を以下に貼り付け、と。



本作は人気MMORPGラグナロク オンラインの流れを組むモンスターハンター的なゲーム……と認識しているのですが、どちらも未プレイの人にはピンと来ない話でしょう。私も未プレイだから分かります。
しかし、モンハン系のゲームは触ってみたかった事もありVitaの画質でできるなら、と本体発売前は買おうと思っていたゲームなのですが、同時発売じゃなかったので保留レベルに落ちたところです。
今回、ちょうど体験版を出してくれましたのでこれ幸いと遊んで見ることにしました。と言うわけで、以下プレイ記というか感想などを。


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2012年01月12日

アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり- 雑感

PS Vita用ゲームソフト、アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-のプレイを開始しました。
実際のところ本体と同時に発売日に購入(パッケージ版)したのですが、メモリーカードの配達遅延のため積まれてしまった可哀想なゲームです。
しかしそのメモカも1週間後には手に入り、少しずつですが触り始めたのでちょっと感想でも書いてみようかと。
ちなみにこのシリーズ私は全くの未経験でして、とりあえず映像美とハードウェアの機能を堪能しようというくらいのノリで買ったものです。

と言うわけでアンチャ初心者の序盤プレイの感想ですが、ネタバレを含みますので以下折り畳みます。



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2011年12月03日

碧の軌跡 (4)

プレイ記の続きです。
今更ながらに気付いたのですが、このゲームで建物の中にいると北側の窓から光が差し込むんですよね。ということは、実はあの地方は南半球だったのでしょうか。
空の軌跡の舞台であるリベールはクロスベルよりも南側にあるので同じ条件のはずですが、あの時はどうだったか記憶がありません。昔はマップを回転できていたから気付きそうなもんですが。
……というか、西でも東でも窓が画面内に写ると必ず強い光線が差し込むんですよね、零と碧。太陽の位置にかかわらず、外がやたらと明るいということなんでしょうか?

さて、続きは2週目のプレイ記です。ネタばれしまくりですので、未プレイの方はご注意ください。



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ラベル:碧の軌跡 PSP RPG
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2011年11月04日

碧の軌跡 (3)

PSP用RPG、英雄伝説 碧の軌跡のプレイ記です。
しばらくブログを書くのをサボっていたら、クリアまで行き着いてしまいました。と言うわけで今回は総評を。

まず率直な感想ですが、大変満足出来るRPGでした。ストーリー重視のゲームとして十二分過ぎる話の展開・配分・見せ方で、同じベクトルの佳作であった同社の空の軌跡SCと比べても遜色ないボリュームと話のスケールです。というか、ライバルとの絡め方などはSCよりも今回の方が巧いようにすら思えました。
特に物語後半からの盛り上がりは素晴らしかったですね。今までの丁寧な演出は何だったんだというくらいの簡素なメッセージで話が飛んだりしますが、それが逆に事態の加速感を出していて良い感じでした。

では今作のマイナスポイントは何かというと、致命的なバグが多すぎることに尽きるでしょう。前回までに挙げたような作りの甘さや誤字も多いのですが、特に終章に入ってからのバグが酷い事酷い事。
終章中盤のダンジョンではデモシーンのキャラ立ち位置・発言者の名前がことごとく狂っており、上質なストーリーRPGへの没入感を全力で阻害してくれます。
その症状が治った後半ダンジョンでは、エレベーターに前を向いて乗らないと身動きが取れなくなりロードするしか無くなる、という初期のポリゴンゲーを彷彿とさせる現象が起こります。
開発時間がなかったにしても、ちょっと酷すぎるでしょう。経営の方は好調と聞くファルコムですが、その状態でもこの出来ってのは逆に不安になりますね。

お気に入りのキャラは、やはりダドリー捜査官殿。前作でシビれさせてくれたぶん殴りSクラフトが更に強化されたり、ロイドと一緒に殴る新技が付いたりとアツさに磨きがかかっています。
それで居ながら仲間をセカンドネームで呼ぶ(エマさんとエリィだけ例外?)とか回復魔法をかけても「捜査官」まで表示されたりとか、どこか一歩引いた立場をキープした姿勢が堪りません。


そんな訳で、大変楽しめました碧の軌跡。前作零の軌跡と合わせて、RPG好きには自信を持って勧められる良作でした。
空の3rdみたいな外伝作品が出たら、是非プレイしたいものです。

さて、続きはいつも通りのネタバレ込みの記述です。特に終盤にかけてネタバレしますので、未プレイの方はご覧にならぬようお願いします。


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ラベル:碧の軌跡 RPG PSP
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2011年10月09日

碧の軌跡 (2)

プレイ記2回目です。
まだまだ序盤ですが、今作は少し作りが粗いというか、バグ取り・調整に時間をかけていない感がありますね。
イベントでその場にいないはずのエリィがおかしな位置に立っていたりとか、ティオ参加直後に戦闘陣形を組みかえようと思ったら2キャラが同じマスに乗っていたりとか。
基本システムの根幹には手を加えていないと思うのですが、今更こういったバグが出てくるのはちょっと残念です。
また、起動直後の戦闘終了時とかエリアチェンジ時に妙に長い読み込みが入ったりとか、町のマップ移動時の画面デザインが前作のまま(地名の長さに合わせたレイアウトだった)なので文字が地図にめり込んだりとか、細かいところで配慮が行き届いていない感じがします。
この辺の丁寧な作りはファルコムの18番だと思っていたので、少々残念です。単に時間が足りなかったのか、監督する人間が変わったのか?

まぁ、致命的な問題には至っていませんから、余り気にせず進めるとしましょう。
というわけで、以下プレイ記……というか、取りとめもない感想です。


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ラベル:碧の軌跡 RPG PSP
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2011年10月02日

碧の軌跡 (1)

先月末、日本ファルコムより発売されましたPSP用RPG、英雄伝説 碧の軌跡のプレイを開始しました。
前作、零の軌跡のDestinationと位置づけられるのであろう本作品ですが、公式にも軌跡シリーズの最後と言われておりますので期待感は割と高めです。

早速続きはプレイ記になりますが、今回から簡略して書いて行こうと思っております。でも、ネタばれの可能性はあるので折りたたみで。



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2011年09月20日

BloodRayne: Betrayal 雑感

北米PSN Storeで配信中の2D横スクロールアクションゲーム、BloodRayne: Betrayalをプレイしてみました。
本当はSkullgirlsの配信を待ってPSドルを蓄えておいたのですが、こちらに全然動きが無いのでついつい。
実のところBloodRayneシリーズはプレイした事が無く、昔TVで放送していた映画版を見てそう言うゲームがあることだけは知っているという私ですが、PVを見て何となく悪魔城ドラキュラ感を覚えたので興味を持ったのでした。
映画も全く覚えていないし、話の流れとか分かるか不安ではありますが、正規シリーズは3Dアクションらしいなのできっとこれは番外編。ということで分からなくても大丈夫でしょう。

と言うわけで、以下途中までプレイした段階でのプレイ記です。


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2011年06月19日

El Shaddai 雑感

発売前にネット上で大人気を博したPS3用アクションゲーム、El Shaddai -ASCENSION OF THE METATRON-をプレイしましたので、その感想です。
まともにフルサイズのゲームは今まで何回かに分けて記事を書いていましたが、運営規模縮小のあおりで1回のみです。

先に結論から言うとそこそこ楽しめましたが、同ジャンルの他ゲームと比べるとさほど優れた点が見つからないというのが正直なところかなー、と言うところでしょうか。
色使いや雰囲気、一部演出なんかは独特で良かったと思います。
一番面白かったのは、やっぱり最初のデモムービーでしたね。

それでは、続きはネタばれ込みの感想文となりますのでご注意をば。



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ラベル:PS3 単発
posted by ひろし at 22:28| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする