2022年10月09日

英雄伝説 黎の軌跡II (2)

プレイ記の第2回です。
今作のロゴは 「黎の軌跡][」 となっており、逆向きの大かっこでU(ローマ数字の2。敢えて機種依存文字を使ったけど通常の表記はII)を表すなんて、かなり懐かしい感じがします。
というのは私的にはこの表記は Xanadu (ドラゴンスレイヤー2)の裏技(DS ][-MASTER )以降見た覚えのない表記だからです。一応、検索してみると Wikipedia の Apple II の項目がヒットしますが、もっと時代を遡っちゃいますしねぇ。

というか上に書いた「機種依存文字」という言葉自体もも古いっぽくて、「環境依存文字」というのが現代風らしいですね。
さらに言うと今やブラウザやらアプリやらの進歩で他環境の記号も自前の環境に合わせて表示してくれたりするのが当たり前とか、いやはや隔世の感がありますな。
それでも私はU(ローマ数字の2。機種ry)ではなく II を使い続けるでしょう。携帯でも II って入力してるし。でも ][ を使う事は無いかなー。

と、][ を使っている他の例が気になって探したかったのですが、記号だけに検索が難しいこと難しいこと。""で囲んでもそれらしい事例がヒットしません。
色々やって「][ II」でググったところ、なぜかファルコムの「ツヴァイ2」がヒットしました。なんで!?
まーおそらく Google さんが ][ も II も Zwei も U(ローマ数字の2。ry)もひっくるめて 2 と解釈して、「2 2」なんてトンチキなタイトルのページがヒットしたんでしょう。
というわけで、][ を U(ローマ数字ry)の代用として一番使っているのは日本ファルコム、という知見が得られました。なんだこの結論。

……とまで書いて投稿前にロゴを見直してみたら……
kuro2_logot.jpg
][じゃなくてT(ローマ数字の1)をぶった切ってんじゃん。見間違いでここまで議論してたの私?


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。物語序盤のネタバレを避けたい方は閲覧ご遠慮ください。




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ラベル:RPG PS4 黎の軌跡
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2022年10月02日

英雄伝説 黎の軌跡II (1)

今週日本ファルコムより発売されました連作RPG、英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-を購入しプレイし始めました。軌跡シリーズもvsと那由多と夢と暁を除いて11作目ですか。他にもあったかな。
そろそろファルコム作品もネイティブにPS5版が出るということで、半年くらい前から私もそろそろPS5買うべかなーと色々抽選とかやってみたのですが、敢えなく全敗を喫したためPS4版です。
まぁ量販店のクレジットカードを作るとかそーいったリスクを取らない範囲の活動だったため妥当っちや妥当なんですが、ちょっと悔しい事は事実です。こうして酸っぱいブドウになっていくんでしょうねぇ>PS5

で、問題はPS5の入手を諦めて黎2のPS4版を買おうとしたら、いつも使っているヨドバシドットコムが予約締切とかで販売してくれなかったことです。いつももっと前に注文していたので、こんな事態は想定しておりませんでした。
まぁ急遽別の店のアカウント作って注文して無事発売日にゲットできたのですが、ヨドバシで発売直前の注文は危険というのは覚えておこうと思いました。


さて、のっけからゲーム本編にかかわらない前振りでしたが、続きからはネタバレ込みのプレイ記となります。と言ってもプロローグ部分だけなので大したネタバレにもなりませんが、気にされる方はご注意ください。



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2022年07月30日

那由多の軌跡 アド・アストラ 雑感

先日……と言ってももう2ヶ月前ですが、Falcom より発売されました那由多の軌跡 アド・アストラをプレイしました。10年前に PSP 用に発売された ARPG の移植版ですね。
移植元は割と好きなゲームで、ストーリー、キャラクター、アクション要素などなどどれも良かったのですが、特に気に入っていたのはストーリーでした。話の筋としては奇をてらわない王道なのですが、ストーリー中〜終盤の見せ方が最高だったんですよね。詳しくは過去のプレイ記をご覧ください。

今回、何故 PS4 版のではなく Switch 版を買ったかというと、そろそろ子供に Falcom のゲームを布教したいなーと思い立って、リビングでやれるようにした訳なのです。最近のシリーズ物じゃとっかかりには厳しいですし、話のテーマも分かりやすいし、テキストのクドさもあんまなかった気がしますしね!
魅せるまでは行かないにしても見せるプレイをしていたおかげでクリアまで大分時間が掛かりましたが、まぁギャラリーも喜んでいたので良かったかなと。
……でも今 Web サイト見たら CERO B で12歳以上推奨だったんですね……。あのストーリーは小学校中学年には早い、のか???

そんなわけで、続きはネタバレありの移植作をプレイしての感想です。オススメのゲームなので、未プレイの方はできれば読まずにプレイして貰いたいなーと思っております。



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2022年01月23日

黎の軌跡 (7)

英雄伝説 黎の軌跡のプレイ記の最終回です。
発売から4ヶ月程度、ようやっとクリアしましたので総評と参りましょう。
まずは、楽しくプレイできました。軌跡という長大なシリーズの一作ではありますが、新章一発目ということもあり色々新しい表現・システムへの挑戦が見られたのは良かったと思います。実際、既存作品とプレイ感が大分違っていて驚きました。

特に良かったと思うのは会話周りの改善(喋らないNPC、Talkアイコン、会話中にカメラが回せるなど)と、キャラ同士の会話が楽しかったところですね。ファンサービス的に旧キャラの活躍がありつつも、主要なシーンは新キャラが抑えていたのも好感触でした。
あと、人間の新規モーションは全体的に良かったと思います。その分、残っている既存モーションがさらにショボく感じる訳ですが……。


悪かったところは、シナリオです。毎回テキストは腐していますが、今回はテキストはもちろん、ストーリー・キャラクターにも色々納得いかないところが。総合して、シナリオが良くなかったと思います。
まぁ書き連ねるとくどくどしてしまうので箇条書きで簡潔に。
・軌跡シリーズとしての本筋(女神の至宝と結社の陰謀)が全く進まなかった
・替わりの筋は偉人の遺産とマフィア(新規敵)の悪行。素直にスケールダウンした印象
・そのマフィアの凶行が行き過ぎて、従来の敵味方が協力し合う流れが「主人公の功績」というよりも「共通の敵のせい」感が強い
・NPCキャラ多過ぎ。今作では明らかに不要なキャラも。↑の流れもあり、今作が全編を通して「共和国編登場キャラ紹介」のようだった
・話の展開がしばしば不自然。持って行きたいシチュエーションのためにわざと問題を先送りにするようなシーンが結構あった
・裏社会などダークな雰囲気を売りにしている癖に描写がマイルド。特に味方の汚い行動には必ず不可抗力シチュエーションや相手の方がもっと悪いなどの防波堤付き。プレイヤーからのヘイトを恐れすぎ
……まぁ、こんな印象です。次回作で本筋が始まれば不満も減るのでしょうか。

あと、冒頭で述べた新しい試みに戦闘システムの刷新もあるのですが、これもわりと改悪のように感じました。
なんと言ってもATボーナスの仕様変更が大きかったです。キャラに付くようになったので、順番をずらす/奪う行動の意義が減って楽しさが激減しました。というか既に「AT」ボーナスじゃないですよね、これ。名前変えろ名前。
それとスタンの扱いにも不満が。特効のクオーツやホロウコアがある癖に、交代やSブレイクをすると解除されるとか一体何なんだと。偶然特効キャラの手番直前にスタンしない限り有効活用できないとか、チャンスというより損失感の方が強い要素でした。
操作系も刷新されており、概ね良いのですが、Rスティックが標的選択とカメラ操作を兼ねるのはいただけませんでした。アーツの範囲内に入っているかどうか確認するためにカメラを動かしたいのにターゲットも移ってしまう……みたいなストレスが結構ありましたし。ここは要改善ポイントですね。
なお、目玉であるアクション戦闘は、まぁ優れてもいませんがコマンドバトルを避けたい場合の選択肢があるという点で良いと思います。


お気に入りのキャラはジュディスアーロン。ジュディスはズッコケ&お色気キャラとしてプッシュされているようですが、どちらかというと成人・常識人としての立ち位置が良かったと思います。
アーロンは最初は過去作にもよくいたアウトロー気取りキャラと同じように見えましたが、他キャラと絡んで会話が面白くなるので良いキャラでした。まぁ悪い言い方をすればウザ絡みなんでしょうが、見ている分には楽しいですね。
主人公ヴァンも割と好感が持てていたのですが、終盤の展開で色々不信感が溜まり選外に。前述した強引なシナリオ展開の犠牲者とも言えます。
ちなみにサブキャラ含めてだとダントツで気に入ったのはレベッカです。イイですよね、技術系オタク娘。


と、総評はこんな感じです。ファンならもうプレイしているでしょうが、正直本筋が進まないので既存プレイヤーも急いでプレイする事はなさそうな作品ですね。共和国編が進んできたら、導入として必須でしょう。
さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。エンディングまで扱いますのでご注意ください。



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ラベル:RPG PS4 黎の軌跡
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2022年01月14日

黎の軌跡 (6)

年内に何とかしたいと言っていたプレイ記の第6回、悪びれもせず1月に更新です。
さて、今回の小話はスクリーンショットから。
kuro_mirror1.jpg
家電(導?)量販店に並ぶ調理台。コンロ奥のパネルは梨地のステンレス(っぽいの)で、風景が映りこんでいますが……なぜか似付かわしくないソファが。本来移るべきは対面の商品陳列棚なのですが……?
今作では建物の窓ガラスなど、こういう鉛直な反射面の映り込みはなぜかことごとく意味不明な景色を映しています。屋内なのに屋外が映ったりとか。反射処理もできないのかよ、と思っていたら……

kuro_mirror3.jpg
何故か、水の映りこみなど水平に近い反射面では自然な映り込みができているのです。キャラまで反映されているし。ならなぜ鉛直面で同じ処理をしないのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間t
まー推測すると垂直面でキャラまで映すとカメラ処理とかで本体を消した時に鏡像まで消えてしまって違和感バリバリになるから、その対策なのかなーとか思わないでもないのですが、そこで替わりに謎景色を映すってのはホントに解せません。なんでなのさっ。

なお、この正常な反射は車のボンネットや屋台のショーケースの天面とかでも見られるのですが、
kuro_mirror2.jpg
正常に映っている……ように見えるけど夜なのに青空! やっぱ謎景色じゃんこれ!?


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。もうセール品になるくらい前の作品ですが、終盤のネタバレがありますので未プレイの方はご注意を。




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ラベル:RPG PS4 黎の軌跡
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2021年12月21日

黎の軌跡 (5)

英雄伝説 黎の軌跡のプレイ記の第5回です。
このゲームでは「半グレ」と呼ばれる人々がよく登場します。というか「人型のザコ敵」くらいの勢いで半グレが出てきます。スタンロッドや銃で武装しており、フツーに斬撃を飛ばしてくるなど中々侮れません。
私は元々「半グレ」という言葉は「グレるまで行っていない半端もん」的な意味だと思っていたので、不良がいなくなった昨今のちょっと素行の悪いフツーの子、およびそのまま成長した若者、みたいなのをイメージしていました。
で、本作の半グレたちは武装して組織的に犯罪行為を働いたりもしているので、十分危険なチンピラ集団じゃねーかと思ったのですが、Wikipedia に尋ねてみると、元々暴力団の正構成員でない者やその集団を指す言葉だったようです。なんと元暴力団員も含むとか。うーん、知らなかった。

ついでにこの語を定義したジャーナリストの著書の引用が面白かったので又引用させてもらうと、
「半グレ」とは彼らが堅気とヤクザとの中間的な存在であること、また「グレ」はぐれている、愚連隊のグレであり、黒でも白でもない中間的な灰色のグレーでもあり、グレーゾーンのグレーでもある。

奇しくも我らが主人公が言ってるよーな事が書いてありますね。ヴァンさん、半グレだったんですか?


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。物語も後半、5章のプレイ記ですので未プレイの方は閲覧をご遠慮ください。



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ラベル:RPG PS4 黎の軌跡
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2021年12月09日

黎の軌跡 (4)

プレイ記の第4回です。
軌跡シリーズは、から重要なイベントはボイス付きになり、閃IIIあたりからさらに重要なシーンはボタンでメッセージを送れなくなり、ボイスをフルで聞かされるモードに入ることがあります。
これが効果的、というか気に障らないことも希にあるのですが、基本的に自分のペースで読みたい私のようなプレイヤーからは不評な仕様です。
そのため前作までは「バックログでボイスを中断しすぐ抜ける」という操作で何とか自分のペースを保っていました。2操作必要ですが、普通に読むのも瞬間表示のために2連打でやってる身には苦でもありません。(というか普通のメッセージくらい瞬間表示させろ)

ですが今作、バックログで中断された音声が抜けた後に再開される仕様になってしまったため、上記の操作でも飛ばせなくなってしまいました。なんという改悪。
仕方がないので×ボタン押しっぱなしの高速化(初動が遅い&読み飛ばしが発生しがちなのであまり使わなかった)……と思ったらこの操作もオミットされていますし。
前にも書きましたが、創で大絶賛だった高速モードもありませんし、発売から2ヶ月経ってもアップデート実装されませんし。
できることはポーズ画面からデモシーンをフルスキップする操作のみ。

これは「シナリオ読みたいんだったら俺の意図通りの映像・音声以外許さん」という製作側のメッセージなんでしょうかねぇ。
まぁ芸術的意識が高いことはクオリティを上げる観点では良いことなのかも知れませんが、前述のようにいちプレイヤーからすると不自由なだけです。
できればユーザーフレンドリーな方向に振ってほしいなーと思います。意図通りに見せたいなら映画(動画だとシークされるので上映のイメージで)でも作ってろ……とまでは言いませんが。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。4章からのプレイ記ですので未プレイの方はご注意を。



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ラベル:PS4 黎の軌跡 RPG
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2021年11月19日

黎の軌跡 (3)

黎の軌跡、プレイ記の第3回です。
今作の目玉であるアクション戦闘ですが、最初のプレイ記にも書いたように、サブ要素だけあってできることは多くありません。
が、なんかミョーなこだわり、というか挙動があるようで、ちょっと遊べました。

まず通常の攻撃はボタン連続押しで3回まで派生する連撃になりますが、この間に緊急回避を挟めるようです。回避中に攻撃ボタンを押すとまた別の技が出てしまうので、回避動作が完了するまで一呼吸置かないといけませんが。
ただ、不可解なことに 攻撃→回避→攻撃 とすると回避後の攻撃が2撃目になる場合と3撃目になる場合があるんですよね。攻撃→攻撃→回避→攻撃 では確実に3撃目が出るのですが。
でもまーこういった謎仕様を発見すると実戦に投入したくなるのがゲーマーの性。……なのですが、3撃目は多少威力が高いものの狙って出したいほどでもなく。フェリとか発生が遅くて攻撃キャンセル回避が間に合わなくなるなどデメリットも大きいですし。せめてチャージアタックみたいにのけぞり判定があればなぁ。

なおこれとは別に、エレインの3撃目だけ攻撃ボタンを押しっぱなしにすると突きの連打からフィニッシュの3撃目に派生するという謎の優遇措置もあります。ずるいやA級だからって。
なんかびみょーにデビルメイクライを思い出させる技だなーと思いますが、実際のところこれもそんなに使わなさそうです。結局硬直が伸びるだけなので。
結局、いつでも回避行動できる状況をキープするために1〜2発軽く当てて様子見、チャージアタックで敵全員がのけぞった後でのみ安心して3連撃(3撃目キャンセル回避)、みたいな戦い方がスタンダードになっています。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。今回はキャラインプレッションと2章〜3章といった中盤あたりの感想になりますので未プレイの方はご注意を。



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ラベル:黎の軌跡 RPG PS4
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2021年11月06日

黎の軌跡 (2)

プレイ記第2回です。おかしいな、なんでもう1ヶ月も経っているんだろう……?
以前閃IIIプレイ記で、会話アイコンの色が会話していない/会話済みで青から灰色に変わるという事を書き、どうせだったら会話が最終段階まで読んだら色が変わるとかマップに表示されたりすれば良いのに〜とか無責任なことを書き散らしました。
が、今作になってそれが割と実現しています。しっかり最後まで読んだら変色してくれます。素直に嬉しい進化です。
流石にマップに既読未読が表示されることはありませんが、会話不能NPCが登場した関係で Talk アイコンが常時表示されるようになったので、そこに色が付いて遠目で未読か既読かが分かるようになっています。これは便利。

加えて、クエスト関連の特殊会話がある場合はオレンジで表示され、その会話は違うボタンで開くので、クエストを受けてしまっても通常会話が読めるという進化も。
ただ、クエスト会話をしてしまうと通常台詞がクエスト内容を受けた物に変わってしまう仕様はそのままなのがちょっと残念。多少不自然になっても良いからクエスト後も分けておいて、どちらの台詞も読めると完璧だったんですがねぇ。
そんなわけで今作、会話システムに関しては高評価です。後は Check アイコンも一度調べたらグレー化してくれれば言うことなしですね!(増長)


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となります。2章途中くらいまでなので序盤も序盤ですが、未プレイの方はご注意を。



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ラベル:PS4 黎の軌跡 RPG
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2021年10月03日

黎の軌跡 (1)

今週発売になりましたPS4用RPG、英雄伝説 黎の軌跡に着手しました。
例によって Falcom 新作はなるべく発売前情報を集めないようにしてきたので、共和国編に入るとかアクション戦闘と従来の戦闘を両立させるとかそれくらいしか知りません。それと、前作創の軌跡でなんか短編小説化していた要素くらいは把握しています。
ともあれ軌跡シリーズ新章ということで楽しみな作品です。仕事も調整して発売日は定時上がりし、よーしパパ年甲斐もなく深夜までゲームやっちゃうぞーとか意気込んでプレイしてみました。

そんなわけで、早速ファーストインプレッション的プレイ記と行きましょう。まだ序章と第1章の序盤までしかプレイしていませんが、ネタバレを含みますので気になる方は読まずにお願いします。



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2021年09月11日

Horizon Zero Dawn 雑感

2017年にSIEよりPS4で発売された米国産のARPG、Horizon Zero Dawn をプレイしました。
名作と名高いオープンワールドゲームですね。私もその評判にホイホイ釣られてDLC同梱版のセール時に買ったクチです。
なんやかんやと遊んでエンディングまでたどり着いたので、感想記事を書いてみたいと思います。ちなみにゲーム進行状況は 92.44%、プレイ時間は 77時間、プレイ期間は 2年3ヶ月 です。
……いや2年前に買って、1ヶ月くらいはハマってたんですよ。そしたらなんか中年男性にまれに良くあるという眼病を患って、なんとなくゲームから離れていたんですね。TPSっぽいゲームはあまり遊ばないせいか、普段以上に画面を凝視していた実感もあるので。ほら狙いを付けたりとかで。

まぁでも非常に良くできたゲームだったと思います。詳しくは続きに書きますが、狩り・探索の面白さとか、機械獣の仕草や習性などの精密さとか、ストーリーの展開とか。まさに名作と呼ぶに相応しいゲームですね。
そしてそのゲーム中を活躍する主人公アーロイがなんとも格好良い。いろいろなアクションをさせた時の見栄えも良いし、斜に構えているようでいてやっぱり善良な言動・行動も良い。そりゃ各部族からモテモテですわ。
その他のお気に入りのキャラはなんと言ってもサンダージョー! 重火器を満載したゾイド恐竜型の大型機械獣なんて、少年(おっさん)の心をがっちりキャッチザハートですよ。初めて遭遇した時の恐怖というかどうすんだコレ感は忘れません。もっと手強い敵も居ましたが、カリスマ性はダントツでしたね。プラモとかあったら欲しい……けど難しそうだから作りたくない。

まぁそんなわけで続きはネタバレ込みのプレイ記になります。もうそこら中で語り尽くされたゲームですが、興味はあるけど未プレイという方は是非読まずにプレイしてみることをオススメします。値段もお手頃になっているみたいですしね。



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ラベル:単発 ARPG PS4
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2021年08月27日

暁の軌跡 一時復帰

ふと暁の軌跡の事を思い出して、攻略Wikiにアクセスしてみたところ、ちょうど5周年イベント開始の日だったようで。何かの巡り合わせかなと思って久々にログインしてみました。
前にやっていた頃からストーリーも1〜2回くらい進んだようですし、それを読み進めるついでに記念ガチャにでも挑戦してみようかなと。

というわけで今回は復帰して何があったのかとガチャ報告だけなのでまぁ興味のない人のために折りたたみます。



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2021年05月20日

創の軌跡 雑感

英雄伝説 創の軌跡のプレイ記です。1と銘打った前回の記事からだいぶ時間が空いてますね。だいぶっていうか8ヶ月ですね。もう次回作の発売が見えてくる頃ですね。
なんでこんなタイミングで投稿したかというと、ようやくクリアしたからです。ええ、1つのRPGを8ヶ月かかけて。特に別のゲームにかかりきりになっていたからとかではなく。発売直後1週間くらいプレイしたらその後2ヶ月PS4に火を入れないなんて日々が続いたりとか、そんな調子でしたので。
最近は自分語りの時は昔はゲーマーだったなどと嘯いているのですが、ちょっと冗談抜きでそんな塩梅になってきたなーと寂しい思いでおります。

とはいえエンディングまではたどり着いた(やりこみ要素は全然)ので、恒例の総評と行きましょう。
個人的にはまあまあ楽しかったです。あまり期待していなかったメインストーリーが意外と良かったのと、何度も潜れるダンジョンで久しぶりにRPGの成長感を満喫できたので。あと戦闘バランスもよく取れていたと思います。
サブエピソード類が豊富なので、ファンなら楽しめること請け合いです。ハマっている熱心なファンなら(そんな人はもうとっくにプレイ済みでしょうが)楽しめる要素満載でウハウハでしょう。逆に初見の人には相当辛いと思います……というか、そういう人はそもそもお客さんじゃないんでしょうけどね。
新キャラ、スウィン・ナーディア・ラピスもそれぞれスポットが当たってよかったと思います。特に誰がキャラとして気に入ったとかはありませんが、彼らの関係性が良く、新キャラルートは一番楽しかったです。絆システムもなかったしね。

あまり良くなかったところは、プレイを中断させられる要素が満載なことですね。まず上に書いたように、ストーリーとダンジョン(夢幻回廊)の2本柱がこのゲームのおいしいところなのですが、その切り替えで発生する装備の組み換えが大変面倒くさい。
まずパーティメンバーを選んで、アクセサリ2つとクオーツ類10個をパーティ人数分、効果の高い順に振り分ける……時間はかかるしやる気が挫かれるし、気合い入れて作業を始めても寝落ちするし……。
別になあなあの装備で行っても何とかなるバランスになっている……と分かってはいても、せっかくなので最適な装備をその次活躍する面子に持たせたくなるのが人情というもの。
これに加えて、ミニゲームやサブエピソードが入ってくるのもまた問題で。後回しにしても進行に影響はないのですが、クリア特典で装備が手に入ったり、RP(実績評価システム=報酬付き)が入ったりと最速のタイミングでプレイする/見るような導線が作られてるんですよねぇ。
サブエピソードも、同形式でゲーム内に組み込まれていた空3rdの時に比べて戦闘・ダンジョン込みのエピソードが多めので手間暇がかかるのがまた問題で。過去エピソードなのでレベルが低い=爽快な(極端な)プレイができない、戦っても実入りは0。はっきり言って本編攻略に本腰を入れたいときは邪魔で仕方がありませんでした。

他には、本編(現実世界)と夢幻回廊で世界を分けているくせに、戦う敵が似たような方向性だったのも残念でした。軽いネタバレになりますが、本編にはストーリーに絡む形で主要キャラの偽物が登場し、後々何度も戦うことになる訳ですが、一方で夢幻回廊の方でもなんやかんや理由をつけて偽○○たちが中ボスとして出てくるのです。
それは人物に限らずメカボスだったり悪魔だったりも同様で、まぁファンディスクらしく過去作で出てきた○○とまた戦える! なノリなのですが、正直メリハリは欲しかったなぁと。
とはいえ具体的にどうすればよかったという案もないのですが。夢幻回廊は悪魔だらけだ! とかやったらなんかグロいのが延々と続いて気が滅入るでしょうし。

後、ゲームバランスが取れていたということの裏返しになりますが、調整が前作よりも露骨になったなぁという印象を受けました。
主にマスタークオーツ(MQ)なのですが、1つ話が進むと経験値の入り方が段違いに増え、MQのレベルが上がると入手経験値が2桁くらい下がります。もう完璧に進行とMQレベルを合わせておきたい感満載なんですよね。
キャラ数が多くてMQもそれ以上に多いため、下手に緩くして極端な構成で突破されるのを警戒してのことかもしれませんが、正直それくらいは許して欲しかったのが正直なところです。その方がお祭り感も出るしさっ。


まぁ例によって分量的に良くないところばかり目立つ総評ですが、最初に書いたようにファンには満足のいく豊富なエピソード、一本のRPGとしても十分なメインストーリーで悪くないゲームだったと思います。
これからやる人は、装備とかにあまり神経質にならず何とかなるべの精神でプレイすることをお勧めします。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記……というか感想です。



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ラベル:創の軌跡 PS4 RPG
posted by ひろし at 23:23| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

創の軌跡 (1)

先月発売されましたPS4向けRPG、日本ファルコムの軌跡シリーズ最新作 英雄伝説 創の軌跡 をプレイ開始しました。発売日に買っておいて、まともに遊べたのがまだ3日くらいなのですが……。
それ以前に今年に入ってからPS4自体もほとんど触れていなかったので、発売日前に本体アップデートはやっとくかーと久々に火を入れたらコントローラが完全に干上がっていて、充電しても高速白点滅で反応しない体たらく。まぁ20分くらい充電しっぱなしにしていたら反応したので安心しましたが……。

それはさておき、例によってファルコム最新作は極力情報を入れないように発売日を待つスタイルでいる私ですが、この作品はまー次シリーズへのつなぎ的な立ち位置っぽいですね。
実際パッケージ裏を見ると過去エピソードを集めるとかありますし、まんまリリカルケビンこと空3rdを彷彿とさせます。
そこに新要素の3ルート並行進行が入る事でパーティ人数のインフレを押さえ込める……のでしょうか。はてさて。

というわけで続きはネタバレ込みのプレイ気となります。序盤のみなので何の影響もないかと思いますが、ご了承ください。



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2020年03月14日

スマホで読むうたわれるもの Vol.2 偽りの仮面 & Vol.3 二人の白皇 雑感

スマートホンのアプリストアで配信されています スマホで読むうたわれるもの Vol.2Vol.3 をプレイし(読み?)ました。
こちらはソシャゲ うたわれるものロストフラグ の販促のために配信された無償アプリで、その内容は、コンシューマで出たタクティカルRPGうたわれるものシリーズ3作それぞれのアドベンチャーパートが読める、というものです。
ゲームの要であるバトル部分は無くなっていますが、無償アプリでこの内容は破格と言って良いでしょうでしょう。音声も入っていますし。

私と同シリーズの関わりは、1作目をPC版で遊んだのと2作目のTVアニメを見たくらいです。1作目は独特の世界観とわくわくする展開(今で言う所謂「なろう系」に近い、主人公の知識と機転で他を圧倒する展開)でかなりハマった覚えがあります。
2はアニメだけ見て、終わり方がそのまま次回作に続く形だったので3作目が気にはなっていたんですよね。
それで今回ストーリーが追える形でアプリがリリースされていたので、手を出してみたという訳です。せっかくだからアニメでしか知らない2から手を出してみました。

と言うわけで、続きはネタバレ込みの感想になりますので未プレイの方はご注意下さい。まぁゲーム内容は読むだけなので、半分は環境(スマホ&イヤホン)の感想になってしまうわけですが……。



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ラベル:スマホ ADV 単発
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2019年12月19日

ランドストーカー 雑感

1992年発売のメガドライブ用ARPG、ランドストーカーをプレイしました。プレイ環境はもちろん本年発売の最新ハードメガドライブミニです。
異世界おじさん唆されて感銘を受けて購入したメガドラミニでしたが、開梱した日に触って以来放置状態でした。でもまぁそのままなのも勿体ないのでひとつ遊んでみよう、という勢いですね。

おじさんと真逆にセガハードに全く触れてこなかった私ですが、実はこのランドストーカーは思い出のタイトルだったりします。
プレイはしていませんが、雑誌(ジャンプのゲームコーナーだったと思いますが記憶は曖昧)の記事やTVCMを見て、好みにドストライクなゲームだったので注目していたのです。
鉄球が転がるトラップ! なんかパズル的な謎解き! 足場を飛び越えてダンジョンを踏破! 剣を振って戦う! まさに私にとって理想のゲームだった訳です。記事とCMを見ただけですが。
ただ当時はもちろんハードごとゲームを買うなどという発想には至れず。また長じてからも敢えて手を出そうとはしませんでした。
が、メガドラミニに収録されているのを見て、本体購入の原動力となったわけですね。

なお、同ゲームのスタッフ? 製作会社? が後にプレイステーションでリリースされた名作ARPGアランドラを製作したという話は何となく漏れ聞いています。アランドラは私も大好きなゲーム、っつーか初代プレステでは個人的にNo.1のゲームなので、本作にかける期待も大です。
不安はクオータービューの操作性と、最近のゲームの至れり尽くせりさに慣れきってしまったオッサンが25年以上前のゲームの難度について行けるかというところでしたが、メガドラミニの便利機能に助けられて何とか最後まで遊べたので、まぁせっかくだからプレイ記にしてみようかと。


と言うわけで続きからは実際にゲームをプレイしての感想になります。まぁ今更ネタバレしたところで、という年代のゲームではありますが、一応折りたたみをしておきましょう。



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2019年11月01日

Ys IX (7)

イースIXのプレイ記、最終回です。と言うわけで恒例のネタバレ無し総評から入りたいと思います。
まずは、楽しく最後までプレイできる良いARPGだったと思います。閃の軌跡IVに比べて数倍のペースで、しかも寝落ちなしでプレイできたのがその証拠かと。
良かったところは、一番は戦闘の爽快感です。Ys7 から続く恒例の戦闘システムは安定して楽しめるポイントで、特に目新しさはありませんでしたが期待通りの快感を味わえました。
それに加えて、今作は異能アクションを使った移動にも爽快感があります。立体感のある街中を駆け回るのはそれだけで楽しく、また異能を前提としたダンジョンも今までに無い立体構造をしていて新鮮で、かつ難解すぎる程ではない調整でした。
また演出面も改善され、新登場キャラを「キャラ名/CV」を表示しながら大写しにするとか、その場の全員に台詞を与えるとか、斜めアングルを多用したりとかの悪癖から解放されていたのが個人的に非常に評価が高い点です。
それと今作は登場キャラクタも概ね気に入りました。キャラづけもそうですが、多分ビジュアルが派手な怪人モード(アクション向け)と地味な一般人モード(会話シーン向け)があったのが良い方向に働いていたように思えます。


悪かったところは主に2点。第一にマップ構成です。非常に強力な移動手段である異能アクションの存在を前提にしながら、従来通りに道順を想定したマップを造っているため、構成が単調だったり不自然だったりしてしまっています。これならもうダンジョンの道なんて考えずに好きに走らせちゃえば良かったのに、とすら思ってしまいました。
具体的にはダンジョンは基本狭い通路で、広い空間に出たと思ったら概ね大回りをして少しずつ登っていく構成です。壁登りや滑空で大胆なショートカットができるようなポイントはほぼ排除されています。
先に「難解すぎない」のを良い点として挙げたのの裏返しですが、「全ての異能を駆使してギリギリたどり着ける隠し部屋」みたいな達成感のある要素もなかったのが残念でした。
特に目の敵にされているのは壁登りの異能で、これで上れないようにほぼ全ての地形にネズミ返し(白猫返し)が施されています。天然の崖もことごとくオーバーハング。採石場に放置された石材はなぜか縦長に積まれ、必ず天辺だけ横長に置かれています。これがもう非っっっ常に不自然で不快感を与えてきます。これなら壁登り自体に制限(建物の壁しか登れないとか)をかけて、もう少し自然な地形にして欲しかったです。

もう1点は、ストーリーの構成ですね。ストーリーの中身はまあまあです。ですが、謎の解明をある1イベントにまとめてやる構成がちょっとマイナスに過ぎました。
そのイベントに至るまでは謎を臭わすような話と推理しか出ず(なのに登場キャラ達はそれが真相だという前提で会話を進める)シナリオの魅力が薄くなってしまい、暴露イベント自体は台詞量が不自然なまでに多くなり、その後は謎のネタバレを前提としたイベント群が渋滞を作って待っていて本編の進行が遅れる……という体たらくでした。
ほんと、なんとか小出しにできなかったものなのでしょうか、この辺りは。


その他良くもあり悪くもありなところ。BGM は近年のYsノリを踏襲して悪くありませんが、場面とのマッチングはあまり感じられなかったです。個人的には Ys6Origin、Ys7 のような耳残るタイプのボス戦BGMが欲しかったなと。
あとは Ys7 の巨獣や Ys8 の古代種のような「初遭遇時には到底敵わない雑魚」が今作には一切いないのが不満ではありましたが、冒険範囲が都市近郊に限られていることを考えれば巨獣みたいなのが居なくて当然かも知れません。都市近郊に溶岩地帯があるのはご愛敬。

キャラで特に気に入ったのは猛牛さんと背教者君。二人ともキャラ付けが濃すぎず薄すぎず良い塩梅です。それに加えて猛牛さんは人間スタイルで屋内の低空ジャンプのモーションが可愛くてツボにハマりました。
人形さんも良かったのですが話が進むにつれて喋りが人間らしくなってしまうのが残念でした。いや人格の成長が描けている訳なのですが。でもやっぱり非怪人状態の姿はこの子が一番好きです。


以上が総評でした。団長風にまとめるなら「80点」というところでしょうか。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。クリア後を扱いますので閲覧する際はご承知の上でお願いします。



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ラベル:Ys IX ARPG PS4
posted by ひろし at 00:33| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

Ys IX (6)

イースIXのプレイ記の続きです。
主人公らは怪人化したときにそれぞれ異能と呼ばれる特殊能力を身につけましたが、パーティを組むことでそれを共有できるようになります。
ぶっちゃけこの「異能の共有」は作中で何の説明もされず、システムメッセージで使えるよと出るだけです。まぁ異能を使う都度所定のキャラに切り替えないといけない、なんてのは今時のゲームじゃあり得ない(昔はよくあった)ので仕様としては妥当です。
面白いのが他人の異能を使う時もちゃんと技名を叫ぶところですね。特に真面目な背教者君は大体の技名を言うのに対し、不真面目な鷹さんは一切名前を口にしようとしないところが良い感じです。あと名前を覚えられない猛牛さん。
こういう何気ない面でキャラクタの個性を見せてくれるのは良い演出ですね。

さて、続きはネタバレだらけのプレイ記となります。クライマックス部分を含むので、未プレイの方は閲覧されませんようお願いします。




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ラベル:Ys IX ARPG PS4
posted by ひろし at 00:55| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

Ys IX (5)

イースIXのプレイ記、第5回目です。
今更気付いたのですが、今作は足の遅いキャラでもダッシュ中にジャンプすると速く移動できるんですね。恐らく使用キャラによって飛び移れるか否かの差が生まないための設定なのでしょう。前作まででは無かった要素だと思う……というか前作はダッシュ取得前はステップインしかしなかったから移動にジャンプを使うという発想自体がなかった訳ですが。

挙動が違うと言えば、フラッシュガード(FG)とフラッシュムーブ(FM)が前作よりも使い勝手が良くなってますね、多分。敵の連続攻撃や判定の長い攻撃をFG中にFGするのは Ys7 から毎回可能でしたが、今作はFM中にFG、またはFG中にFMが発生して、効果が共に発動します。
無敵時間が切れる前にFG/FMを交互に繰り返せば無敵が延々と続きます。ボスの広範囲持続型攻撃とか、初段FGに成功してしまえばボーナスゲーム状態です。特に地面にまき散らす系の攻撃なんかが持続も長く、やりやすくて良いですね。
そのせいか、FG受付時間延長的な効果の装備は今のところ出てきません。もう終盤なので最後まで無さそうですね。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となります。終盤を扱いますので未プレイの方は閲覧をご遠慮下さい。




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ラベル:Ys IX PS4 ARPG
posted by ひろし at 00:43| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

Ys IX (4)

イースIX プレイ記の第4回です。
プレイ中、大変印象的だったデモシーンがありました。聖刻騎士団の団長シャトラールと副団長の顔見せシーンです。
ys9_captain.jpg

静止画だと何の問題もない絵ですが、ゲームで見るとヤバいです。この2人、モーションが同じなんですよ。
いやいやモブキャラのモーション使い回しくらいいいじゃない? いえいえ、体の揺れ方から瞬きに至るまで、タイミングまで完全に一緒なんですよ。非常にシュールな絵で、変な笑いがをくれます。
ひとしきり会話シーンで笑った後、去って行くモーションも完全シンクロ。うーん、テストプレイで違和感に気付かないもんなんでしょうか。初期位相をズラすだけで防げた事態なのでは、と思うのですが。


まぁそれは置いといていつものプレイ記と参りましょう。続きはネタバレ込み込みなのでご注意下さい。



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ラベル:Ys IX PS4 ARPG
posted by ひろし at 22:30| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする