2025年09月16日

空の軌跡 The 1st 体験版 雑感

9/19 に日本ファルコムから発売予定のRPG、空の軌跡 The 1st の体験版が出ていたのでプレイしてみました。
軌跡シリーズ最新作恒例の尻切れトンボ状態なので、このタイミングでの1作目のリメイク(しかも声優も替えてリブートか? という勢い)は正直否定的な立場です。
ってことで多分発売されても買わない公算が大、なので体験版だけ触って記事にしようという浅ましい気持ちで手を付けてみました。
すると今回の体験版は序章が全部プレイできるという結構なボリュームで、懐かしさもあって結構遊べてしまえました。

全体の感想としては、当初思っていた以上に良かったし楽しめた、けど期待外れな点も多少あり……といったところでしょうか。
あ、でも体験版の大ボリュームなのは凄く良かったと思います。これだけ触るとゲーム全体の雰囲気も分かりますしキャラに愛着も湧くでしょうし。今回はリメイクで展開が知られているからできたことなのかも知れませんが、今後こういった体験版が増えると良いなと思いました。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。



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2025年02月24日

PS4版 Ys VIII 雑感

PS4版の Ys VIII Lacrimosa of DANA を今更ですがプレイしました。Ys8 は PS VITA でプレイ済みですが、PS4移植版は未体験です。それが正月に PSN ストアでセールになっていたので、なんとなく再プレイ欲求が出てきて買ってしまったんですよね。
なお、私の中での Ys8 の評価は傑作の一言です。近年の Ys ではダントツ1位の出来です。全シリーズを通してだと初代〜3作目が上位独占してしまいますが、思い出補正を抜きにして考えたらこの 8 が最高傑作と言えるんじゃないかと思っています。
そんな作品なので、再プレイにも苦もなく取り組め、新作と同じくらいのペースでプレイできました。それでもクリアに2ヶ月弱かかってしまう体たらくなのが悲しい限りですが……。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ雑感です。NIGHTMARE モードの感想や、PS4版追加コンテンツについて語っております。



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ラベル:ARPG PS4 Ys VIII
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2025年01月08日

英雄伝説 界の軌跡 (5)

界の軌跡 -Farewell, O Zemuria- プレイ記、最終回です。年末年始の休みで突破できました。恒例の総評から参りましょう。
全体的な評価としては……中の下くらいでしょうか。不満の大きいところはやはりストーリーが中途半端で終わるところに尽きますね。軌跡シリーズじゃ良くある(1作目からして……)パターンではあるのですが、前作ラストで「次が黎の最後」と明言してのこの体たらくですから、信用を裏切る行為だったと思います。
それから、サブタイトルの 「さらばゼムリア」からてっきりゼムリアの外に出ることになるのかと期待したのですが、ゼムリア世界の危機が描かれただけでそんな展開は無かったのも残念でした。

とまぁそんな不満があっても中の下まで評価が上がっているのは、途中の展開が面白かったり軌跡世界に関する情報がたくさん出てきたりしたおかげです。結社の企みも受動的ではありますが進んだらしいですしね。
メインストーリーはヴァンを中心にした黎メンバーで進みますが、補助的なストーリーは旧作主人公のケヴィン、リィンらの視点で進行し、それぞれのパートのシナリオのテイストが違って飽き難くしてあったのが良かったと思います。


ゲームとしての内容は、可も無く不可も無く。実績や収集要素は取り逃しを回収しやすくなっていてストレスを感じませんでした。コネクトイベントも、選べなかったキャラ分を後から回収できるようになっていましたし。ただここまで来るといちいちコネクトポイントで読める数を制限する意味自体がないようにも思えますが……。
戦闘システムは、前作までのシステムをベースに閃III〜のオーダーなども盛り込んだ、かなり複雑な物に仕上がっています。慣れれば把握できる範囲ですが、初心者には決して勧められないRPGと言えるでしょう。まー長大なシリーズ物なので新規プレイヤーは手を出したりしないでしょうけど。
あとゲーム後半でもワンサイド戦闘ばかりにならないように工夫が見られますが、個人的に好きでないアプローチだったのは残念でした。特化型のコアだけ数を1個に減らしたり、ボスへの一定ダメージでスタンゲージをリセットしてみたり。特に後者、閃で散々やって黎で見直したのかと思っていたら、ここに来て復活とか本当に止めて欲しかった。


お気に入りのキャラはルーファスさん。元貴族の高貴さと貧乏自虐を持ちネタにするスタイルの両立が何か面白かったです。キャラ性能も悪くなかったしね。
他も全体的に良い奴ばかりなのですが、その奥に制作側のキャラヘイトを恐れる姿勢が強く出ていたのがかなり残念でしたね。ヴァンの黒に近い活動はほぼ無くなり、味方キャラによる殺し描写もない……というのはまだ分からないでもないのですが。
極めつけに酷いと思ったのは、借りパクにフォローを入れた事です。ダンジョンにレンタカーで乗り付ける→ピンチを助けに来た飛行船で脱出……という流れなのですが、次の日になって飛行船の乗組員が「レンタカーは返却しておきました」とか言い出すんですよ。
いや自分たちの命の危険とか大陸の重大事とかかかってる状況で、敵対勢力のいる街にレンタカーを返す為に人員を割き、さらにその人をピックアップしてからターゲットを追うとか何を血迷ったらそんな行動を取るのよ!? 大事の前の小事でレンタカーなんかほっとけよ。そんなことわざわざ喋らせるなよ。
いや分かりますよ? こういったフォローがなかった場合、昨今のオタク層なら「○○は借りパク野郎」と延々揶揄し続けることは明白ですから、メインキャラにそんなイメージを付けたくないってのは。でもそのせいで無理のありすぎる展開になっちゃうのは駄目でしょうに。偏狭なオタクには言わせときゃ良いんですよ、どうせ何やったって満足しないんだし。
ともかく、主人公サイドに多少の悪行や落ち度があっても良い、くらいの姿勢で物語を作って貰いたいものです。


なんか脱線してしまいましたが、本作の総評としては前述の通り中の下ということで。軌跡シリーズを知っている程度の人には、次回(?)で完結してからプレイすれば良いんじゃないか程度のオススメ度ですね。でも設定の開示が結構あるので、そういうのが好きな軌跡ファンにはお勧めかも知れません。


さて、続きは終盤〜エンディングまでネタバレバリバリのプレイ記です。今回は突っ込みや考察・妄言盛りだくさんですので苦手な方はご注意ください。



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ラベル:PS5 界の軌跡 RPG
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2024年12月31日

英雄伝説 界の軌跡 (4)

界の軌跡 プレイ記、第4回です。恒例ですが大分間が空きました(開き直り)。
軌跡シリーズは「軌跡語」と言われるくらい特定の言い回しが頻発する癖のあるテキストで有名ですが、最近はその傾向が弱まってきて読みやすくなってきた印象があります。まー、まだ「〜させて貰う」の連発とか鼻につくところはありますが。
ところが今回、非常に濃厚な軌跡語が盛り込まれたシーンがあったのです。で、それが敢えてリィンルートだったのが面白いなと思いました。
軌跡語が最も猛威を振るっていたのが閃の軌跡シリーズの頃だった(と思う)ので、今回の措置は当時のシナリオライターへのフォローなのかなと。つまり軌跡語は書き手のせいではなく、帝国人(皇族・貴族・平民から魔女に至るまで)の一般的な言葉選びだったのだ! という事にしたわけです。外国勢力の結社連中も似たような言葉遣いをしていたのは秘密だっ。
正直閃の頃の軌跡語は怖気が立つほど嫌いでしたが、この仕掛けには正直感心しました。後は今後のシリーズで帝国人だけの集いがあんまなければ言うことなしですな!


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。ゲーム中盤から後半あたりの展開になりますので、プレイするかもと思っている方はご注意ください。




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ラベル:PS5 界の軌跡 RPG
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2024年11月18日

英雄伝説 界の軌跡 (3)

界の軌跡 プレイ記の続きです。
今作のグラフィックは前作とほぼ同等……に見えるのですが、今まで起こらなかったオブジェクトの干渉による振動が度々見られます。具体的にはデモシーンでの髪の毛と、一部女性キャラの胸。
変に暴れるくらいだったら当たり判定を付けなきゃいいのになーと素人的には思うのですが、こうした方が髪の動きが自然に見えるとかあるんですかねぇ。髪をかき上げるような動作でもあるんなら分かるのですが。
胸の方は……こっちはホント必要あるんですかねぇ。基本会話シーンじゃ大した動きはないし、軌跡は基本的に常に上体はまっすぐだし。体を反らしたり丸めたりするモーションがあればリアルな挙動が嬉しかったりするんだろうけどなぁ。
まぁそれはともかく、胸と言えば今更ながらリーシャのバストサイズは3Dモデルを作るときにもう少し加減してやるべきだったんじゃないかと強く思います。作中の娼婦にもこんなサイズいないよ……。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。まだまだゲーム前半ですが、気にする方はご注意ください。


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ラベル:PS5 界の軌跡 RPG
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2024年10月14日

英雄伝説 界の軌跡 (2)

界の軌跡 プレイ記の続きです。
本作オープニングで共和国内で大ニュースとなった人工衛星の打ち上げですが、我々プレイヤーは既に7年ほど前に小国リベールが地上をビームで攻撃できる人工衛星を保有・運用(※)している事を知っているので、何を今更感が強いんですよね。
※しかも子供が携帯端末で制御し、任意の地点を焼き払える。

そのことに対し、第一章冒頭でリゼットさんが「既存の偵察衛星等とは違う、高高度の打ち上げという意味で初」という釈明をしてくれます。この衛星は建前上、大陸の異常気象に対する観測を目的としているそうですので静止軌道まで行ったんでしょうかね。
でも(軌跡の舞台となる惑星が地球と同スペックと仮定すると、)静止軌道は高度約36,000kmらしいので、打ち上げ後その日のうちに(ニュース中継中に)目標高度に到達するのはちょっと無理がありそうです。現実のロケットだとその高度に到達するのに1日、軌道の安定に10日とかだそうな。
すると、低軌道の中でも割と高めあたりを指して高軌道と称しているのでしょうか。共和国民の科学知識は「宇宙って何?」レベルみたいですから、宣伝次第でいくらでも騙せるのでしょうね。

……まぁ、いずれにしろフツーにTV局のドローンがついて行ける高さなので、燃料の燃焼なんかに頼らず導力技術で飛んだ方が楽なのには変わらないと思いますが……。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。と言っても序盤の内容なので大したネタバレにはなりませんが、気になる方はご注意ください。



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ラベル:PS5 界の軌跡 RPG
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2024年09月29日

英雄伝説 界の軌跡 (1)

今週日本ファルコムより発売されました、界の軌跡 -Farewell, O Zemuria- のプレイを開始しました。古オタクらしく敢えてのパッケージ版です。
例によって発売までワザと情報を入れずに買った今作ですが、サブタイトルからして軌跡シリーズの舞台であったゼムリア大陸の最後の出番となるのでしょうか?
閃4で明かされた大陸と世界の理の関係からすると、次回からようやく七耀とか7属性とかから脱却できるって寸法でしょうか。まさか20年も引っ張るとは英雄伝説VIをやった時には想像もしませんでしたね。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となります。冒頭だけなので読んでも全く支障はないと思いますが、気になる方はご注意ください。



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2024年04月21日

ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス- 雑感

前回の Bloodstained で横スクロールARPG熱が上がってきたので、勢いで2021年にリリースされました ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス- をプレイしました。
こちら本邦ファンタジー小説の金字塔、ロードス島戦記のスピンオフタイトルとして話題になった作品ですね。いちファンとして私も気になったゲームでした。なら当時手を出せよって話だよ
私のロードス島戦記歴は、小説・OVA・ゲーム(PC-98版2作+福神漬)・TRPG……くらいだったと思います。TVアニメやコンシューマ版、関連タイトルのソードワールドとかクリスタニアとかあたりはフォローしていません。
でもまぁ本作の主人公にして和エルフの祖・ディードリットの活躍はだいたい把握しているつもりなので、プレイに不安はありませんでした。

総評としては、小粒な作品ながら独自性のあるシステムが生きていて良いゲームだったと思います。レトロゲームが好きならなお楽しめることでしょう。
細かいネタバレ込みの感想は続きを読むからどうぞ。廉価タイトルですので、興味のある方は読む前にプレイしてみるのがオススメです。



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ラベル:Switch ARPG 単発
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2024年04月14日

Bloodstained: Ritual of the Night 雑感

PSNで配信されておりますARPG、Bloodstained: Ritual of the Night をプレイしました。今更? ええ、いつだかのPSのセールで買ったものにようやく着手した感じです。
本作は言わずと知れた名作横スクロールアクション・悪魔城ドラキュラの流れを汲まず、独立した元制作者らがクラウドファンディング等で資金を集めてイチから作った作品ですね。
当時大きな話題なっており、私も少し気になっていたものでした。遊び尽くしたと言えるドラキュラはPS版の月下の夜想曲くらいしかありませんが、まぁ割と好きなゲームではあるので。アーケード系は全然進めませんが……。

と言うわけで遅きに失しても気にしない、余裕が出たのでのんびりプレイした雑感をネタバレ込みで書きますので、未プレイの方はご注意を。



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ラベル:PS5 ARPG 単発
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2024年01月03日

Ys X (6)

Ys X -Nordics- プレイ記の最終回です。ようやくですが、いつものように総評から。
まぁ何というか、悪くはないけれど良作といえるような優れた(尖った)ポイントもない感じだったかなー、というところでしょうか。作りが丁寧なら十分良作だったと思います。いや悪くはないんですよ、ホント。イースシリーズだから期待が大きくて辛口になってる向きもありますし。
良かった点は、ストーリーとステージ構成がシンプルで良くまとまっていたところですね。前半は船で海域を巡り発見した島々を探索する冒険感がGood。ストーリーが展開していく後半は古き良きイースシリーズのようなステージクリア型に近いプレイ感で、テンポ良く話を進められたのが好感触でした。
今作の目玉である操船と海戦は、遅さがストレスになるのは否めないものの独特の操作感が悪くなかったと思います。個人的には海戦の砲撃はもっと方角が制限されててもそれっぽくて良かったんじゃないかな、とも思いました。
後は戦闘システムに前作から大きな変更があったのも良かったですね。長寿シリーズですのでマンネリの打破は定期的に必要だと思います。


良くなかったところは、まずは演出がヘボすぎること。具体例は第4回プレイ記の冒頭に書いたのですが、まぁとにかく全体的に気が回っていない。そのくせ要所の会話シーンになると妙に身振りがクドくて見ていられないというアンバランスさ。力の配分が違うだろと。こういうのは指示を出す人間(ディレクター?)の仕事範囲なんでしょうかね。
それと、バディ制があまり面白さに繋がってなかったのも問題かなと。道中のアクティヴボイスはほとんどカージャの独り言みたいになってしまいましたし、プレイアブルキャラが減ったことで戦闘バランスが良くなってるかと期待したら結局いつも通り後半から楽勝モードでしたし。

後はマナアクションが面白くなかったのも非常に残念なポイントです。前作 IX の異能アクションがゲージなどの制限なく使えるようになったもの……とゲーム開始時点では受け止めていたのですが、プレイしているうちにできることの少なさを痛感する羽目になりました。
例えば高所に引っかけて大穴を飛び越えたりするマナストリングは、ほとんどが所定の足場に居ないと反応しない仕様になっていて、別のルートからだとどんなに引っかけポイントに近づいても使えないんですよね。敵への引っかけも同じ高度じゃないと反応しませんし。
多分前作のクリムゾンラインがショートカットに使われたのが気にくわなくてこうしたのでしょうが、プレイヤーからすれば工夫してみようというモチベーションを削ぐ仕様に感じました。
同じようにマナライドも、上り坂では急減速、空中はレール上のみ、打ち上げる仕掛けは終点まで操作できないなど、とにかく高度稼ぎはさせまいという設計になっていて閉口したのでした。
そんな感じで、総じて爽快さよりも窮屈さを「感じさせてしまう」作りだったはやはり失敗なんじゃないかなーと考える訳です。


気に入ったキャラは、敵ですがラーグ。アドルらを物語の主人公と捉えて物語が面白くなる行動を取る、という行動原理が昨今のファルコムのもったい付けネタばらし構成にいい感じにマッチしていたと思います。まぁこんなキャラを毎回出す訳にはいかないでしょうが。
他は惜しい感じのがちらほら。ヒロインのカージャは途中から女言葉になるのと、何だかんだ身内以外にも甘いのがなんか違うかなーと。ロザリンドはキャラ造形は好みだったので、ももうちょっとカウンターヒロイン的な活躍が欲しかったなーとか思いました。


まぁ一作で綺麗に完結する話ですので、パッケージやデモで興味を覚えたら手を出しても良いんじゃないかな、というゲームだと思います。シリーズファンは、まぁナンバリングなので必須ですね。
さて、続きはネタバレ込みのプレイ記、エンディングまでを扱いますので未プレイの方は閲覧をご遠慮ください。



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ラベル:PS5 ARPG Ys X
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2023年12月17日

Ys X (5)

Ys X プレイ記第5回です。ゲームプレイ自体はもうちょっと進んでるのですが文章を書くのがおっくうな今日この頃です。
前回の前振りがネガティブに重かったので、今回は軽めに。
今作の回避行動はまずステップインして、連続で出すと2回目以降は前転します。空中では必ず前転になり、1回しか出せません。
しかしジャンプボタンの直後に回避ボタンを押すことで、ジャンプしながらステップインを出すことができるのです。良いですね、こういう小ネタ的テクニックは大好きですよ。
地上のモーションで空中に居られるので、ここからジャンプしたり地上版のスキルを使ったりできれば夢が広がりんぐ(死語)なのですが、そういった面白さは一切なさそうでした。なお普通の空中回避は出せるので、一応空中で2回回避ができるというのは無二のメリットと言えなくはない、かな。それが活躍する場面は全く思いつきませんが。
まぁそんな訳で意味の無いアクションではあるのですが、下手に入力がシビアなせいで町中や室内などで暇があるとついつい狙ってしまいます。ありますよね、こういうの。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になりますので、まだプレイされていない方はご注意ください。




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ラベル:PS5 ARPG Ys X
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2023年11月12日

Ys X (4)

Ys X プレイ記第4回です。週末プレイだけだと全然進みません。
最初のプレイ記でグラフィックのクオリティに少し不安を覚えた今作でしたが、ゲームを進めるにつれ色々粗が見えてきてしまい、不安は当たっていたなーと実感する今日この頃です。
テクスチャの書き込みとかは別にまぁ良いんですよ。そこに労力を割くべきでないと私も思います。
ただ、表現として違和感の強い画面が度々出てきていて、これちゃんとチェックとかテストプレイとかしてるのか? と疑いたくなるレベルなのです。

例えばこの画面。怪物の襲撃を受けて焼かれた町に後から戻ってきた場面ですが……
ysx_ruin.jpg
焦げ目のない綺麗な木材が落ちているだけで焼け跡のような表現は一切なし。背景の家は崩れているのに何故か布は無事で張られたまんま。オマケに足が木材にめり込んどる……。
ちょっと木やら石畳の地面やらを黒くしたり布を取っ払うだけで違うと思うのですが、その手間を何故惜しむのか。

他にも釣り竿を振り下ろす前に浮きが前に飛んでいったり、修理の為に浜に引き上げたサンドラス号の喫水線あたりに波のエフェクトが張り付いてたり、定置網で鯨を足止めする作戦なのに漁船で網を引っ張ってたり、などなど。ホント誰か一人おかしいと言わなかったのかってポイントが多すぎるんですよねぇ。
ファルコムのゲームの良さは細部の丁寧さにもあると思っていたので、今回のクオリティは正直残念です。次回は頑張って欲しいですね。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となります。未プレイの方はご注意ください。



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ラベル:PS5 Ys X ARPG
posted by ひろし at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月15日

Ys X (3)

Ys X プレイ記第3回です。
今作の冒頭部分でオールドファンの注意を引いた要素と言えば、Ys II のイベントアイテム「リラの貝殻」の再登場です。厳密にはリラと名乗る人物の声が聞こえる貝殻なのですが、機能的に考えても何か繋がりがあるのは自明でしょう。
しかしイースは700年前に天空に浮上し、最近着陸するまで地上との繋がりは完全に絶たれていた描写がありました。もちろん海とも交流できなかった訳で、つまり Ys II に出てきた「リラの貝殻」は700年以上前の海から当時のイースに伝わったものだと考えられる訳です。
まぁハダト氏がそんなビンテージな貝殻をアドルにホイと渡すとも思えないので、きっと遠隔通話ができる貝殻というアイテムにインスパイアされた古代イース人が、魔法技術でパクっ似たような見た目と機能の道具を創り「リラの貝殻」と名付けた……あたりが無難でしょう。
しかし700年間海に出られなかったイース人には材料となる貝が獲れない筈で、仕方なく淡水の貝で代用したりとかしたんでしょうねぇ。神殿地下水路に巣くうサルモンジャンボタニシとかそんな奴で。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。そろそろ序盤を脱し、中盤にさしかかる位なので未プレイの方はご注意ください。



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ラベル:PS5 ARPG Ys X
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2023年10月07日

Ys X (2)

プレイ記の続きです。
「冒険家アドル、遙かなる北の海へ!」というキャッチコピーに心躍る今作なのですが、蓋を開けてみれば北方から来たバイキング達が主たる登場人物ってだけで、舞台自体はノルディックな雰囲気は皆無です。
そもそもエステリアからセルセタまでの航路で捕まった訳だし、カルナックもそれほど離れてはいないのでしょう。では実際どの辺なんだとマニュアルを見ると、しっかり地図が載っていました。パッケージ版万歳。
↓の地図の□で囲まれたところが今作の舞台・オベリア湾なのですが……。
ysx_manualmap.jpg
エステリアより南じゃねぇか! 誰だ! 北の海なんて言った奴は!
いやいや流石にコレは通らんでしょアドルさん、2冊めの冒険日誌にして盛りすぎだよ。え? 出版は10作目だって?

なお、前回のプレイ記を書くにあたってイースポータルにアクセスしてみたのですが、こちらでは「オベリア湾」はエステリアよりも北に位置しています。語られる虚言!
ysx_wrongmap.png
一応、ブルターニュ地方っぽい半島の少し凹んだところを指しているので湾と言えなくもなさそうですが、紙のマニュアルの方が位置関係的に自然に思えます。多分Webの方が間違いでそのうち修正されるでしょう。

いずれにしても「遙かなる北の海」からするとがっかり感が否めないオベリア湾の冒険、これからどうなっていくのでしょうか……。
続きはネタバレ込みのプレイ記となります。



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ラベル:PS5 ARPG Ys X
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2023年10月01日

Ys X (1)

今週日本ファルコムより発売になりましたイースシリーズ最新作、Ys X Nordix をプレイ開始しました。
待望の新作、しかも舞台が北方の海……アドルが消息を絶った曰く付きの地(海?)となればオールドシリーズファンとしては期待せざるを得ないところです。まぁ、流石に主人公60台にはならんだろうと分かっちゃいますが。
そんなわけで例によって前情報なしでプレイ開始です。続きはネタバレ込みですが、再序盤だけなので誰が読んでも問題ないかと思います。



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2022年12月31日

英雄伝説 黎の軌跡II (6)

黎の軌跡IIプレイ記の第6回です。……本当は6回、7回を書いてUPした筈だったのですが何かの手違いで上がってなかったことに1ヶ月経ってから気が付きました。
そんなわけでゲーム自体はクリアしているので、総評から入りたいと思います。

まず、全体的に良い出来だったと思います。
続き物なのでどうしても前作と比べてしまいますが、シナリオ・ゲーム構成・演出など多くの点で前作よりも好印象でした。それ以外にもマンネリを打破しようとする意図が感じられる要素が散見されたのが良かったですね。その要素自体の良し悪しは置いておいて。
まずシナリオは、登場キャラが紹介済みなので物語が早い段階から動いたことと、終盤のマンネリ感が打破されたことが良かったです。ネタバレに直結するので具体的には書けませんが。
で、話が早く動いた原因はキャラが既出であることの他に、章立ての構成が変わったのが大きいですね。閃、閃III、そして前作黎と同じく「拠点がある軌跡」でしたが、従来の「拠点での活動→出先での活動」のワンセットで1章というパッケージを捨てて、拠点での活動を代行屋に任せてそちらをサブ主人公にする、としたのが新鮮でよかったです。
サブ主人公パートも1章分くらいのウェイトがあり、その分章の数は減りましたがゲーム全体のボリュームは損なわれていません。サブ主人公側にも別の目的があって、そちらの話が進むのでダレ感が少なかったのも良かったです。

逆に悪かったところは、タイムリープで繰り返すという今作のストーリー上の仕掛けそのものです。そもそも、探索・戦闘を繰り返して成長することがゲーム進行の軸であるCRPGとループものの相性が最悪なんですよね。
レベルが上がって話を進めたら時間が巻き戻りました、これでレベルが元に戻ったり探索内容がチャラになってたらやる気を失う(特に宝箱コンプリートなんて実績があるようなゲームでは)し、なっていなかったら一部時間が戻っていないという矛盾を生じてしまいますし。ちなみに今作は後者に該当し、その矛盾に対するフォローは全くされませんでした。
さらに言うと軌跡シリーズは過去にループやIFの存在を扱っており、それらの様々な弊害を描写しているのでなおのこと筋が悪い。主人公側がホイホイ使っていい業じゃないんだよゼムリアでは。
邪推ですが「裏社会を扱っている割に描写がヌルい」という前作に集まった感想に対するカウンターとして、主人公もヒロインも民衆もサクサク死ぬぞー、というストーリーを成立させるために採用したギミックだったのかなと。でも結局のところプレイヤーキャラの死も取り返しのつかない大惨事も「史実」にする勇気が無いんだなと感じてしまいました。

他は相変わらずですが、軌跡シリーズとしての話の進展が皆無だったのが残念です。黒に入ってからこっち、オルフェウス最終計画の名前すら聞いてない気がします。っていうか結社の最大のプロジェクト名ってこれで合ってましたっけ?
相変わらずと言えばテキストの臭さですが、今回は薄まっていたと思います。が、共通キーワード「在り方」が全編を通して(モブからすらも)使いまくられるので、高い頻度でうんざりさせられました。それと「仕込み」の濫用。
あとアーロンの立ち位置が未熟者と強者の中間くらいにいるせいか、ボス前トークで「ここでそう来るかよ!」「そう繋がんのかよ!」みたいなビミョーに癖のある驚き方をする役になっちゃったのが嫌でしたね。前作ではお気に入りキャラだったんだけどなぁ……。

気に入ったキャラは、PC側ではフェリーダ。自分でも意外な線ですが、後半の自身のイベントクリア後から覚醒し、「息吹」を感じて誰よりも(チート級ハッカーであるレンよりも!)早く異変の中心を察知するという探知エキスパートに成長するところが良かったです。
裏解決屋の探偵能力はヴァンの「臭い」頼りでしたが、次回作ではフェリが代行代表を務められそうな勢いです。やっぱ少年の成長モノは良いですね。
メインキャラ以外で気に入ったのは巨鯨ケートゥス君。キャラですらないって? でも中盤以降の頼りになりっきりでしたし……。

というわけで今回もマイナス点の記述が長くなってしまいましたが、総じて良い評価ができるゲームだったと思います。PS5が手に入ったら新環境でもう1周しても良いかなーと思う程度には。そのころには別のゲームやってるかな。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記……なのですが、2回分吹っ飛んで内容もうろ覚えになってしまったので、今回は雑に箇条書きでエンディングまで扱います。



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ラベル:黎の軌跡 RPG PS4
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2022年11月12日

英雄伝説 黎の軌跡II (5)

黎の軌跡IIのプレイ記、第5回です。
前作から軌跡はコマンド戦闘とアクション戦闘の混合に舵を切りましたが、正直前作ではアクションのウェイトは低めで、「スタンするまでアクションで殴ってコマンドに移行」以外の選択肢はない=前々作までの「後ろから殴って戦闘開始」の手間を増やしたような感じでした。
今作もシステムが少し補強されたとは言え基本は変わらず、ゲーム前半までは前作と同じ感覚でしたが、中盤からアクションでは超強いけどコマンドでは雑魚という敵が現れて状況は一変します。
この敵、攻撃前モーションが目立たない長距離多段攻撃というのをやってくるので、キャラにも依りますが食らうとHPを半分以上持っていかれたうえに敵先制でコマ戦に入られる非常にいやらしい奴なのです。
もちろん従来通り避けて殴ってピヨらせて〜と戦うことは可能ですが、アクションが苦手な人には多分難しく、アクションが好きな私でも一発食らった時のリスクが大きすぎてあまり戦いたくない相手です。
しかしコマ戦では攻撃は単発になるので非常に弱い。その上HPが少なめなので、先手を取らなくても1〜2人で殴れば簡単に勝ててしまいます。つまりこいつにエンカウントしたらアクションやらずに初手シャード展開が安定と。

その一方で序盤から、極端にHPが低くアクションでスタンさせる頃にはもう瀕死という敵がちらほら配置されていて、アクションだけ済ませるように誘導されたりもしています。実績の「アクション戦闘で敵を○体倒す」が300とかそれ以上とか結構高めまで設定されているのも導線でしょう。
つまりワンパターンだった前作の戦闘から、敵の種類や状況に応じて適切な戦法を選ぶように変わったのが今作のハイブリッド戦闘な訳ですね。なかなか順当な進歩だと思います。
なお、アクション戦闘だけ独立して難度設定できるので、アクション偏重は嫌という人も安心です。最悪エンカウント即シャード展開すれば完全コマンド戦闘ゲーですしね。そもそも肝心のボス戦は強制コマンド戦闘なので、どうしたってウェイトはコマ戦寄りになりますし。

あとついでに訂正を。初回のプレイ記でエレインの3撃目押しっぱでの派生が削除されて悲しいと書きましたが、最近やってみたら普通に派生しました。おかしーなー、確かに初回プレイ時も試したはずなのになー、アプデで復活したのかなー(責任逃れ)
しかも派生攻撃が回避でキャンセルできるようになったので実用性大幅UPです。やったねエレインさん。こういう遊びがあるキャラは積極的に使いたくなりますよね。
ちなみにキャラ的に私が嫌いなシズナも押しっぱ派生持ちでした。つ、使いたくなる、けど使いたくない……。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。未プレイの方はご注意下さい。




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ラベル:PS4 黎の軌跡 RPG
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2022年11月01日

英雄伝説 黎の軌跡II (4)

プレイ記の第4回です。
今作で頻出する固有名詞ですが、フリーダンジョンである「お伽の庭城 (メルヒェン・ガルテン)」と準主役の2人の出身団体である「庭園 (ガーデン)」で庭要素が被っちゃってます。率直に言って創作のネーミング的にだいぶ駄目な部類だと思います。
ぶっちゃけダンジョンの方は全然庭でも城でもないので、別のネーミングにしちゃえば良かったのに。素直に「おとぎの国 (メルヘンランド)」じゃ何が駄目だったんだ。
「庭城」とかいう軌跡感あふれる字面がどうしても譲れなかったにしても、音を庭じゃなくて城の方から取るとかできなかったのか。「メルヘンブルグ」、悪くないじゃないか。

まぁまだ中盤なので、ストーリーを進めると実は「お伽の庭城」も「庭園」の作りしものだったのだー、とかそういう真実(笑)が判明するのかも知れませんが。
ただ、もし仮にそうだったらMK社にも庭園の手が伸びていたことになり、さらに暗殺組織がVRコミュニケーションソフトの開発に注力していたことにもなり、もう何が何やら状態になってしまうわけですが……。ないよね? さすがに。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。中盤なので、未プレイの方はご注意を。



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ラベル:RPG PS4 黎の軌跡
posted by ひろし at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月21日

英雄伝説 黎の軌跡II (3)

黎の軌跡IIのプレイ記、第3回です。
今作最大の改善点は何といっても高速モードの復活! というのは初回のプレイ記で書きましたが、喜ぶプレイヤーを嘲笑うかのように立ちふさがるのが、ボイスが終わるまで次のセリフに進まない演出のデモシーンです。
制作側が重要と考えるシーンにふんだんに取り入れられるので、章の終わりと始まりは結構がっくり来ます。×押しっぱ高速化(あたり〜)が生きていれば、それでなくともバックログによる音声キャンセル(閃3〜)が残っていれば、演出意図を理解しつつも自分のペースで読めたのですが……。ゲームなんだし、物語を読む速度くらいプレイヤーに主導権を渡して欲しいものです。
なお、この演出で一番出て欲しくないキャラNo.1はもちろん、間延びした喋りが持ち味のナーディアです。もともと好きなキャラ付けではありませんでしたが、正直この仕様で個人的にヘイトが溜まりまくってます。準主役コンビの片割れで出番多いし。

ちなみに作中の映画鑑賞は全てこの「飛ばせないボイスイベント」ですが、なぜかここでは高速モードで切り替えの短縮が効きます。つまり倍速モードにしておくとボイスの後半が切れます。
こういう処理ができるなら、他のイベントにも適用してくれませんかねぇ。アップデート対応でいいので……。



さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。主にゲーム前半の内容を扱いますので、未プレイの方はご注意ください。



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ラベル:RPG PS4 黎の軌跡
posted by ひろし at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月09日

英雄伝説 黎の軌跡II (2)

プレイ記の第2回です。
今作のロゴは 「黎の軌跡][」 となっており、逆向きの大かっこでU(ローマ数字の2。敢えて機種依存文字を使ったけど通常の表記はII)を表すなんて、かなり懐かしい感じがします。
というのは私的にはこの表記は Xanadu (ドラゴンスレイヤー2)の裏技(DS ][-MASTER )以降見た覚えのない表記だからです。一応、検索してみると Wikipedia の Apple II の項目がヒットしますが、もっと時代を遡っちゃいますしねぇ。

というか上に書いた「機種依存文字」という言葉自体もも古いっぽくて、「環境依存文字」というのが現代風らしいですね。
さらに言うと今やブラウザやらアプリやらの進歩で他環境の記号も自前の環境に合わせて表示してくれたりするのが当たり前とか、いやはや隔世の感がありますな。
それでも私はU(ローマ数字の2。機種ry)ではなく II を使い続けるでしょう。携帯でも II って入力してるし。でも ][ を使う事は無いかなー。

と、][ を使っている他の例が気になって探したかったのですが、記号だけに検索が難しいこと難しいこと。""で囲んでもそれらしい事例がヒットしません。
色々やって「][ II」でググったところ、なぜかファルコムの「ツヴァイ2」がヒットしました。なんで!?
まーおそらく Google さんが ][ も II も Zwei も U(ローマ数字の2。ry)もひっくるめて 2 と解釈して、「2 2」なんてトンチキなタイトルのページがヒットしたんでしょう。
というわけで、][ を U(ローマ数字ry)の代用として一番使っているのは日本ファルコム、という知見が得られました。なんだこの結論。

……とまで書いて投稿前にロゴを見直してみたら……
kuro2_logot.jpg
][じゃなくてT(ローマ数字の1)をぶった切ってんじゃん。見間違いでここまで議論してたの私?


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。物語序盤のネタバレを避けたい方は閲覧ご遠慮ください。




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ラベル:RPG PS4 黎の軌跡
posted by ひろし at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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