奇跡の過疎MORPG、ソーサリアンオンラインのご紹介です。
どんなゲームかと言うと、世間では駄作扱いされており、現時点でのログインプレイヤー数は50人前後、アップデートやイベントは半年以上途絶えています。
こんな状態ですが、私にはとてもお気に入りで、現在も(週末たまに)プレイする唯一のオンラインRPGです。
具体的に何処が駄作なのかというのは、適当に検索してブログを当たってもらえれば分かるかと思いますが、簡単に言うと「不便・不親切・地味」の3拍子です。
ですが、これらを許容できる人にはじわじわ面白さがやってくるようです。
この特徴は古いゲームによくあることなので、古参のゲーマーに受けそうな感じがします。
が、問題なのがタイトルの「ソーサリアン」。
これが名作と言われる(具体的にどう名作なのかは検索しt)古いゲームで、オールドゲーマーにはファンが多く居ます。
ですが、件のソーサリアンオンラインはこの原作とは似ても似つかないゲームシステムなのです。
こういう続編やオンライン化を愛好者は蛇蝎の如く嫌うので、案の定タイトルに惹かれてプレイした人たち激怒しました。
こうして若い人も古い人も寄り付かないゲームになってしまったソーサリアンオンライン。
それでもやっぱり不思議な魅力のあるゲームです。(少なくとも私や50人の人には)
この記事を読んで興味を持って「自分なら楽しめるかも」と思ったお暇な方は、試してみては如何でしょう。
2008年02月16日
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