今週日本ファルコムより発売になりましたイースシリーズ最新作、Ys X Nordix をプレイ開始しました。
待望の新作、しかも舞台が北方の海……アドルが消息を絶った曰く付きの地(海?)となればオールドシリーズファンとしては期待せざるを得ないところです。まぁ、流石に主人公60台にはならんだろうと分かっちゃいますが。
そんなわけで例によって前情報なしでプレイ開始です。続きはネタバレ込みですが、再序盤だけなので誰が読んでも問題ないかと思います。
ちなみに今回はPS5用パッケージ通常版を購入しました。インストールしてプレイ開始。まずオプションでテキストを瞬間表示に……できる! 近年珍しいですね。コレは◎。その他、カメラ速度UPとか効果音量下げとかいつものように設定。
いよいよゲームスタート、難度は見栄を張って HARD で。プロローグが始まりますが……うーん、正直グラフィックが物足りない感が。あまり書き込まず動きに注力した結果だと思いたいですが、人物に合わせて背景もトゥーン調にするとかすればあまり気にならなかっただろうになぁ。
さて、客船上で主人公アドルが相棒ドギ・連れ合いのフレア先生と会話して、流れるように II と IV の中間の時点だと解説されます。するとアドル17〜18歳かー。正直青年アドルの続きが見たかったのでちょっと残念です。
あれよあれよという間に客船が海賊に襲われ、戦闘チュートリアルを経て船長が海賊の女頭領に斬首されてオープニングへ。いやーヒロインに中々思い切った事をさせますなぁ。
海賊の支配する港町に着いて物語スタート。色々操作のチュートリアルを挟みつつ町を探索しますが、IX の反動もあってか町が非常にシンプル。道から外れる事も箱の上に乗ることもできないのはちょっと不安も覚えますが……。
アドルは女の声に導かれて貝殻を拾い、リラと名乗るその声から例によってご当地スペシャルパワーを授かります。って、「リラの貝殻」とは懐かしいですね。II ではシナリオ上必ず手に入るもののあまり印象に残るアイテムではありませんでしたから、この抜擢はなかなか面白い。
そして翌日にはヒロイン・カージャと決闘し、不思議パワーで離れられなくなるというラブコメ漫画のような展開でバディ成立。さらにそのまま街道の村人救助ミッションがスタート。うーん、怒濤の展開ですね。
いよいよフィールドに出て戦闘です。少しずつ戦闘や移動のシステムが開示されていきますが、前作までとの最大の違いは6〜7人のパーティから2人だけのバディになったところですね。育成や装備などの手間は大幅に省けそうですが、使用キャラを変えて気分一新とかいう遊び方はできなさそうです。これは吉と出るか凶と出るか。
そして灯台の奥の洞窟でワイヤーアクションを身につけ、最奥の初ボスを倒して村人救助完了。……どうやって断崖渡ったんだ、村人&獣たち……。
キリが良いところで本日はここまでです。
さて、初プレイの感想ですが……なんか、戦闘システムがとっつきにくいなー、というのが正直なところです。
理由は2点あるのですが、まず攻撃が×ボタンでジャンプが○ボタンというところ。PS5版で決定ボタンが×にされているため攻撃も×となったのでしょうが、今まで色々なゲームで×は回避だったりジャンプだったりしたのでどうも慣れません。決定キャンセルは×○、攻撃ジャンプは○×と入れ違いにしちゃいけなかったんでしょうかねぇ。
まぁこれはPS5の設定でボタンを入れ替えるか、あるいはゲーム内のコンフィグで入れ替えるかすれば柔軟に対応できるのですが……なんとなくキーコンはデフォルト派なので抵抗があります。このままプレイして慣れてみましょうかねぇ。
もう1つの理由は、R2押しっぱのコンビモードの存在です。ガードを兼ねており主にボス戦で出番が多そうなモードですが、R2+○□△で発動するコンビスキルの存在が厄介なんですよね。
通常のスキルがR1+ボタンなので、R1とR2どっちのスキルを開いているのか分からなくなることがしばしば。そして間違えてコンビスキルを発動してしまうとSP消費が激しくて、しばらく技が使えなくなってしまったり……。
例えば、ボスの連続攻撃をガードし終わって操作中でない方のキャラのスキルで反撃したいとか思ったら、まずR2から指を離して□押して交代してR1を押して○……とかやらなきゃならん訳です。コレをとっさにやるのが思った以上に難しい。
従来のR1だけのスキルモードはホント直感的に戦えていたのに、押しっぱにするボタンが1つ増えるだけでこんなにやりづらくなるとは思いませんでした。とはいえテストプレイを経て実装された仕様なんでしょうから、普通の人には問題ないのでしょうねぇ。……老化かな、本格的に。
まぁまだ始まったばかりですし、アドル少年と一緒にプレイヤーも成長して行きましょう。行けるかな、行けたら良いな……。
2023年10月01日
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