2017年11月30日

Heroine Rumble 雑感

本日は、海外のゲーム製作団体(?) Enlit3D がフリーで公開していますエロ対戦3Dアクションゲーム、Heroine Rumble (リンク先・18禁相当)のお話です。
結構前からプレイしていたのですが、この度めでたくV1.0と正式版になったのと、日本語での紹介記事が見当たらなかったので取り上げてみようかなと思った次第であります。

どんなゲームかと言うと、まぁいつも当ブログをご覧の皆様にはおなじみのバトルファックゲーです。
要するに女性同士の格闘描写を性的嗜好とする変態紳士諸君向けのゲームですので、詳しく語るのは続きからにしたいと思います。そーゆーのがダメな人は読まないようお願いします。
なお、このゲームは海外のしかも同人作品のためレーティング等は存在しませんが、日本基準ではふつーにエロ18禁相当の描写だらけですので、興味があっても18歳以下の方はご遠慮下さい。



さて、具体的なゲームの内容は……まぁ上記公式サイトに上がっているスクリーンショットを見れば大体分かりますね(ぉぃ)。公式の言葉を借りるなら
Heroine Rumble is a 3D action rape or get raped fighting/H-wrestling/battlefuck/sexfight game
ということです。頭の悪そうな単語が並んでますね、素晴らしい
最新版のV1.0は こちら にアクセスすればブラウザ上で遊べます。読み込みにちょっと時間がかかりますが、立ち上がればこんな↓タイトル画面になるはずです。
hr_title.jpg
ダウンロードして遊びたい、と言う人は公式ページから落としましょう。バージョンは少し下がってV0.521が最新です。
もちろんブラウザのV1.0の方が色々機能が充実(母乳噴出オプションとか)していますが、ゲームの基本は大きくは変わりませんのでV0.521でも十分遊べます。

操作はキーボードでキャラ操作、メニューやカメラなどはマウスで操作します。
ゲーム部はぶっちゃけ、PS2で出ていたランブルローズ(RR)みたいな感じです。XBOX版? 知らんなぁ。
つまり立ち状態からは打撃と掴みを繰り出し、掴みが成立したらもう1アクションで投げや絞めに移行して相手にダメージを与える、という流れです。
掴み技の切り返しとか部位ダメージでギブアップとかはないのでまんまRRのセオリー通りとは行きませんが、掴み状態から方向キー+ボタンで技を4種類(グラウンド掴みも4種で計8種類)使い分けられるところとか、かなり似ています。
勝敗は相手の体力ゲージを全部減らすことで決着します。正確には体力を全て奪うと相手は無抵抗になるので、フォールして終わらせても良いしいたぶり続けても善い、という感じです。この手のゲームでは定番の要素ですね。Good.

で、エロですよ。エロがメインのゲームなので、RRのように必殺ゲージなどとケチくさいこと言わずに通常掴み技で当然のようにエロ技を繰り出せます。
ただしエロ技は基本局部への直接刺激なのでコスチュームが邪魔です。と言うわけで打撃技でコスが破れたり掴み技で破いたりするシステムも搭載しています。善いですね。
エロ技はかけている最中はほとんどダメージがありませんが、かけ続けて相手を絶頂させると大ダメージに化けます。なるほどこれは戦術的にも組み込む価値あり。
バトル中にエロ技があると集中できないという紳士はもちろん硬派なプロレス技で相手を倒す事もできます。そして無抵抗になった相手に安心してエロ技をかけるのも善いでしょう。


さらに、このゲームのメインである Story Mode では育成・カスタマイズが愉しめます。
このモードでは主人公 Rose を操作して闘い、報酬として得られる稼いだポイント Lewds を遣って新しい技を習得し、パラメータを強化し、さらには外見(髪、コスチューム、乳の大きさ、目や肌の色)を変更できるのです。
エロ主体のゲームで主役キャラの外見が気に入らなかったりすると致命的ですが、このゲームはそこをカスタマイズでカバーできるわけですね。
技や外見の習得にはランダム性があり思い通りの育成は難しいですが、繰り返し戦って Lewds を稼ぎましょう。まともに育成しようとすると結構な反復作業になりますが、やはりエロというモチベーションがあれば割とがんばれます。

お手軽にバトルしたい、あるいは色んなキャラのバトルを観戦したい場合は Exhibition のモードがあります。……あるのですが、実はこれ Story を3戦くらい勝ち進めないと選択できません。
ちょっと面倒ではありますが、まぁ最初の方は難度も低いのでお試し程度に Story を遊んでみましょう。
どうしてもゲームプレイが難しい、でもエロは愉しみたいという人は、対戦中画面左上の Watch ボタンを押すと自動で戦ってくれます。勝てるかどうかは分かりませんが、序盤の相手なら勝てるんじゃないでしょうか、たぶん、きっと。

更に Story を進めると他にもタッグマッチや4対4、ハンディキャップマッチも出来る Team Battle が解放されます。観戦が捗りますね。
Story は8戦勝てばチャンピオンになって終了ですが、V1.0ではその後にさらに強力な敵が4人居たりするそうです。強すぎて1人も倒せませんでしたが……かなり根性入れて育成し、腕を磨かないといけなさそうです。まぁここまで遊ぶとそろそろ満足なので諦めました。


……と、これくらいでこのゲームの事がぼんやりと分かって貰えたかと思います。
あと細かいところでは、ゲーム中カメラは常に回転・移動・ズーム可能、しかもカメラ操作中はゲームがポーズされるという親切設計であることとか、タイトル画面の Futa ボタンで全キャラクタをふたなりに切り替えられることとかが特徴でしょうか。
それと、登録した技がどのコマンドで出せるかが常に表示されるヘルプウィンドウがあったりとか、掴み技のコマンド忘れても選択肢で表示してくれる(しかもポーズがかかるのでゆっくり選べる!)とか、色々ユーザーフレンドリーなのも嬉しいところです。
掴み技からの脱出に連打が必要ないとかも善いところですね。何のためにとは言いませんが。

とりあえず私の感想としては、嗜好にベストマッチしたゲームで、ただ大満足です。これに尽きます。
旧バージョンでは対戦の Exhibition だけしか遊べなかった(それでもエロいのでかなり満足)ところ、V0.521からは育成要素もついて更に幅が広がった感じです。
ぶっちゃけ面倒なモードではあるのですが、エロ特化キャラを作って並み居る相手をイカせまくったり、逆にごりごりのパワーキャラに育ててエロファイトを仕掛けてきた女共をストロングスタイルでねじ伏せたりと、色々な愉しみ方ができます。
ストーリー進行や育成状態は初期化できる(Lewdsに戻せる)ので、是非色々な Rose で周回してみましょう。


ただ、マイナスポイントももちろんあります。というか、大体の不満はキャラクタに集中しています。
まず第一はポリゴンモデルのクオリティがお世辞にも高いとは言えないこと。まぁこの辺は初代PS時代のポリゴンでもエキサイトできた猛者どもには問題ありません。
第二は顔のモデルがちょーっとアクが強いこと。まぁよくある洋ゲー顔に比べればかなり日本アニメ寄りの造形なのですが、でもやっぱクセがあります。まぁこれも慣れれば行ける。慣れなければ身体だけ眺めていれば良い。
それより何より問題なのはキャラクタに個性がないことです。すべて自動生成組み合わせで作られているのでパーツは共通、体型は同一、そしてなにより声が全員同じで使い回しなのです。
一応、Story に登場するキャラにはキャラ付けされてはいるのですが、それも自動生成パーツの組み合わせだし、その中で頑張ってるなーってキャラも猫耳スク水貧乳の Nyaa-chan とか狙いすぎてスベってる感が満載だし……。
もちろん、繰り返しプレイでも相手が新鮮だったりとか自動生成ならではの良さもあるのですが、せめて声は数パターン欲しいなーと思っちゃうのが人の性。今後のバージョンアップにはその辺を期待したいと思います。


さて、なんだかプレイ記というより紹介記事的になってしまいましたが、いかがでしょうか。
キャットファイト、バトルファック好きの同志諸君には大変オススメのゲームなので、是非プレイしてみて下さい。
なお、このゲームは開発者に出資すると、よりオプションが充実した patron 版がプレイできたり、新バージョンを先行して遊べたりします。気に入ったら検討してみて下さい。
ちなみに今回操作については何も書きませんでしたが、公式マニュアルもちゃんと用意されています。ですが当然英語なので、次回はこのゲームの解説とか簡易攻略的な記事を書いてみようかと思っています。
posted by ひろし at 23:53| Comment(6) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさかHeroine Rumbleの日本語解説記事を書かれてる方がいるとは思いませんでした(笑)。
個人的にはエディットキャラ同士を闘わせられないのもちょっと残念でしたね(要はエロ技しかもってないキャラ同士を対戦させたかったってだけですが(^^;;)
Posted by 幽 at 2018年09月30日 15:47
コメントありがとうございます。
割と多くの同志に見てもらっているようで、紹介を書いたかいがあったなと満足しております。
たしかに、エロ技オンリー同士の対戦鑑賞ができたら良かったですねー。
私もよくランダムキャラでエロ技重視のタイプ同士を対戦させたりしてましたw
Posted by ひろし at 2018年10月03日 02:04
大変おひさしぶりです。もうご存知かもしれませんが先日DLSiteでアーリーアクセス版がリリースされたLive A Battleというゲームが現状この系列のゲームの最高峰かもです。
アーリーアクセスと言っても現段階で十分遊べる仕上がりで、10/28までは2割引きセール中なので一度ご覧になってみてはどうでしょうか(あまりに最高なので思わずお勧めに来てしまいました(^^;;)
Posted by 幽 at 2021年10月25日 00:33
コメントありがとうございます。
お知らせいただいて初めて知りました。早速見てきましたが、いや凄いクオリティの高さですね。
すぐにはプレイしないかもですが、アーリーアクセス中に買っちゃおうかと思います!
Posted by ひろし at 2021年11月06日 22:15
おひさしぶりです。
少し前からVersus ModeとかScarfed Rumbleの名でEnlit3Dさんが開発されてたゲームが正式にHeroine Rumble 2 v0.1としてリリースされたみたいです。
まあ現状はPatron限定公開ですが(開発途中版のSR versus experiement public2は無償公開されてるみたいです)。
Posted by 幽 at 2023年07月15日 14:45
いつもコメントありがとうございます。確認が遅れて大変申し訳ありません……。
Heroine Rumble 2 の情報ありがとうございます。かなりグラフィックが進歩してますね。
非パトロンもプレイできる Trial 版があるようなので、触ってみようと思います。
Posted by ひろし at 2023年08月28日 00:09
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