2017年11月08日

閃の軌跡III スクリーンショッツ

ここのとこプレイ記し続けてめでたくエンディングを迎えた閃の軌跡III。
だいたい取り逃がしとか周回プレイ用の要素を楽しむのですが、2周目前に攻略サイトを覗いてみたところどうやら周回要素はないようで。
拍子抜けですが、本編のボリュームが大分あったので、まぁ納得かも知れません。取り逃がしトロフィーのために2周目プレイするのもいいですがプレイ記のネタにはならなさそうなのでこれにて完結と言うことで。

で、今回の記事はプレイ中にいくらか撮ったスクリーンショットを貼り付けてみようかなという感じです。見返してみると撮影者の性格の悪さがとてもよく出ていて面白かったです(人ごと)。
注意事項ですが、これは以前に撮り溜めたものを掲載しているので、現Verで再現可能かは保証できません。ほとんどVer.1.03で撮影しています。また、エロやお色気系の絵は撮っていないので、それ目当ての人は回れ右してください。
と言うわけで、続きは色々ネタバレがあるので未プレイの人はご注意下さい。



sen3_scanline.jpg
初っぱなはコレです。画面上を動く謎の横線。本作でディスプレイが出てくると、矢印で示したこの線が上に向かって流れていく演出が必ず入ります。
いや、これがCRTの走査線をカメラで撮影した際にCRTの垂直同期とカメラのサンプル周期のズレによって生じる明線を表現しているってことは分かりますよ、オッサンですから。本来この線のとこ以外真っ暗なんでしょうけど、きっとこの画面に使われてる蛍光体の蛍光寿命が長いから見えているんでしょう。ってことは応答速度遅そうだなこのディスプレイ。
でも本来こーゆーRPGとかのターゲットとなる若い層って、テレビや動画に映る画面もLCDじゃないですか基本。見たことあるんですかねあの線がうにょうにょ上に走ってくの。若いスタッフに意見を聞いてそろそろ見直すべきではないでしょうか、これ。

仮にサンプル歪みで現れた線だとしても、この画像の黄色と赤の矢印で示した線はそれぞれ独立に動いてくんですが、要らねえだろ小窓の方の線
黄色の線は我々がオズのディスプレイを後ろから見ているということで説明が付くんですが、赤矢印の方は何なのよ。オズポンにも見えてるの? この線。何、子供たちが自分を映した映像をどっかのディスプレイに出して、さらにそれをカメラで撮ってたりするの? どんだけ冗長なんだよ帝国軍情報局。
……と言うわけでこういう訳分からん演出は物語への没入を妨げるので無くして欲しいものです、ハイ。物語の導入からずっとこんなこと考えたくないんですよ、私も(じゃあ考えるな)。


sen3_king.jpg
トールズ第II分校の図書室から一枚。なんかエラい現代的なファイルが並ぶ棚を発見。時代考証的にアリなのか、これは。
トールズには事務員は居ませんでしたが、立ち上げ時にはこうした便利グッズを調達した凄いスタッフ、いわば事務の王様みたいな人が居たのでしょう。まさにキング事務、なんつて。


sen3_komorebi.jpg
閃の軌跡IIIはPS4作品ですから、グラフィックのクオリティは格段に上がっています。国宝級の絵画もこの通り。せっかくなのでフルサイズで掲載しましょう。
……って、「木漏れ日」って題の絵画にしては木が遠すぎません……?


sen3_aran.jpg
誇らしげに名乗りを上げるリィンの同級生、アラン。士官学校なのに卒業後ちゃんと軍に入る奴らが少ない世代において正規軍入りは見上げた志です。
でも准尉って准士官だから、たたき上げの軍人がなる階級と認識していたのですが。士官学校を出たら少尉じゃないんですかねぇ。それともトールズは卒業後も士官になるまでに何ステップか踏む必要があるんでしょうか。まぁ、エレボニア帝国の軍隊組織は明確にされてる訳ではありませんしね。


sen3_cook.jpg
調理実習の一コマ。空ボウル泡立ての表現が難しいなら別の作業を見せれば良かったのに……。というか同じ班の3人が同時に泡立てないといけない料理って何ですか。
あとアルティナとティータの髪の毛、三角巾がないならせめて後ろに回せ。つーかティータはその袖とゴーグルを何とかせんかっ。これで料理部とは……。


sen3_tatami.jpg
茶道部部室を見廻るリィン教官。この畳、真ん中の四畳半は良いのですが両脇の部分が納得いきません。どう見ても真ん中で使われている畳とサイズが合わないし、同じサイズ2枚なのに目の向きが違うし……。
っていうか手前の畳、明らかに他と比べてピッチが変です。まぁ畳のテクスチャを1個つくって後は縦横に拡大したからこうなったんでしょうが……。もーちょっとこだわりを持ってやって欲しいものです。日本の会社なんですから。


sen3_pro.jpg
学院生の会話を立ち聞きするリィン教官。ここでのポイントは、西ゼムリアにはプロスポーツの概念があった! ということですね。これまで出てこなかったので新たな発見です。
なお、そのほかにもレミフェリアではプロのロックバンドも居る事が判明し、その後リィンの独白からはチェスのプロ棋士も居ることが判明します。そのうち機甲兵を使ったガンダムロボットファイトなんかもプロスポーツ化するかも知れませんね。


sen3_right.jpg sen3_right2.jpg
超人執事・セレスタンさんの作った資料は、なぜかいつも右詰めです。西ゼムリアの共通語は英語とドイツ語と日本語のちゃんぽん、文字は見たところ英語表記が一般的なので右詰めが標準とは思えないのですが……。何かの伏線だったりしたら面白いですね(ないない)。


さて、ここからしばらくはクロスベル方面のネタです。
sen3_crossbell.jpg
高層ビルから見下ろすクロスベルの町並み……って、ちょっとビル密集しすぎじゃないっすか、ユウナさん。そんなにいい景色かな。
ここで地上で歩ける各街区が見えて位置関係が分かったりしたら面白かったのですが、まぁそれは高望みというものでしょう。


sen3_board.jpg
首が痛くなりそうなほどデカい案内板。しかも反っていて上の方はさらに読みづらいそうです。オルキスタワー設計者は来客者への配慮が足りませんね。


sen3_cleaner.jpg
家電量販店もといオーバルストアにて。掃除機らしきデバイスのまわりにガスボンベっぽいものが配置されています。本体を見ると真ん中に装着するもののようですが、サイクロン式で綿埃をあの中に詰めて使い捨てにするのでしょうか。
こういうアイテムを見ると夢が広がりますね。


sen3_entrance.jpg
むやみに広いマンションのエントランス。クロスベルの街や建物は零のマップを完全再現しているので、階を上がるのと北への移動が同時に起こってしまうんですよね。おかげで3階ぶち抜きのフロアはこんな感じになってしまいます。
sen3_mansion.jpg
そんな建物も、外から見ればこの通りすっきりコンパクト。魔都クロスベルでは住居スペースには苦労しなさそうですね。



帝国本土に戻りましょう。
お次はちょっと人によってはグロテスクに見えるので、サムネイルなしで。要は人物の中にカメラが入っちゃった系の画像です。皆のアイドルティータちゃんの普段見えないあんなところを覗いてみたい人はご覧下さい。 画像
閃IIまではこういう事故はおこらなかったのですが、PS4の描画力の副作用でしょうか。こうしてみると、目や口を閉じていても裏側にちゃんと眼球や歯が用意されているんですねぇ。テクスチャの書き換えで表現していた時代を思うと隔世の感がありますが、今のマシンパワーリソースを考えるとオブジェクト置きっぱの方が楽なんでしょうね。


sen3_headitch.jpg
フードの上から頭をバリバリと掻くシスター・ロジーヌ。カードゲームの最中はモーションが共通集中してしまうため、つい油断してしまうのか普段見られないようなポーズにお目に掛かることがあります。


sen3_vanish.jpg
手のひとふりでオーバルギアを消し去るティータ。この直前に彼女の師匠から物体転移の難しさについて解説してくれたばかりなのですが、いきなり弟子がやらかしてました。おのれZCFの技術者は化け物か、はたまたレンから結社の技術が漏洩しているのか。
まぁ実際は空間転移じゃなくて見えないように偽装しているだけかも知れないので、大騒ぎはしないでおきましょう。……クライマックスで、姉妹機が明らかに空中からワープアウトしてくるシーンがあったりしますけど、ね……。


sen3_lock.jpg
教官たちの帰宅シーン。戸締まりをしても明かりを消さない男、リィン・シュヴァルツァー。他のシーンでもそうだったので、トールズ第II分校ではそういう決まりなんでしょう。
省エネという概念が社会的に発達していないのか、または導力というエナジーソースは照明と相性が良くてロスが少ないのかも知れません。


sen3_clea.jpg
やたら敬礼したがるクレア少佐。思えば閃からそうでしたが、なりたて士官のリィンや学生たちに対しても気さくに敬礼しちゃいます。上官にこーゆーことされると据わりが悪いですよね。
そんな彼女もリィンに対して敬礼しないシーンがいくつかありました。その共通点を探ると、オーレリア元将軍やウォレス准将が同席している時でした。つまり、自分より上の階級の人が居るときは軍規を乱すような行為を慎んでいる訳です。意外とずっこいね、クレアさん。
……私の勘違いかも知れませんが。


sen3_shadow.jpg
怪奇現象、2階の従業員の影がテラスを貫通して1階に……! 静止画だと分かりにくいですが動画だと結構目立つので割とビックリします。
常に貫通している訳ではなく、画像のように中途半端な階層に居るとか、会話ウィンドウが出てるとかの場合にのみ影が貫通するようです。



最後に、帝国カー・コレクションを。正確にはナンバープレートコレクションですが。
sen3_car1.jpg sen3_car11.jpg
歓楽街ラクウェルで撮影。2台とも同じナンバーです。駄目じゃん
実はこのナンバー、クロスベルで見られるのが初出です。それを踏まえてナンバーを読むと、アルファベットは「ミシュラム」の子音、数字の341は「みっしぃ」の語呂合わせに読めるのです。
このように、帝国の車のナンバープレートは駄洒落で付けられていると推測されます。まぁ普及台数もまだ少ないだろうしね。それを踏まえて、各地の車を見てみましょう。

sen3_car2.jpg
お次はユーシス・アルバレア専用機氏の車。公爵家だけあって当然運転手付きです。アルファベットは彼のホームである公都「バリアハート」……でしょうか。末尾Dだけど。数字の868はよく分かりませんが、これも ート かな? ちょっと苦しいか。

sen3_car3.jpg
第3弾、リーヴス近郊で街道を荒らす金持ちボンボンの車です。帝都から来たようですが文字は「リーヴス」、数字の338は……みみは? 分かりません。つーか私語呂合わせって苦手なんですよ。誰か解読プリーズ。 

sen3_car4.jpg
ラスト、情報局の車両ですが撮影場所は帝都ヘイムダル。もちろん文字は「ヘイムダル」、数字の128は何でしょう、2の7乗じゃあるまいし。えーとえーと、かなり歴史のある街だから12で「いに」8を「エイト」でいにしえ……とか……駄目、ですか……。



と、ネタが尽きるまで貼りまくってみました。
いかがでしょう、おっさんプレイヤーの面倒くささと閃の軌跡IIIの魅力が伝わったかと思います。
もし未プレイだけどこれを見て閃の軌跡IIIに興味を持った人がいたら、是非買ってプレイしてみて下さい。
ラベル:閃の軌跡 PS4 RPG
posted by ひろし at 01:12| Comment(0) | ゲーム四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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