2017年06月15日

Toffi's バトルファックゲーム 全レビュー 前編

場末も良いところで半ば放置中の当ブログですが、そんな中でもコンスタントにアクセスを稼ぐ記事というものはあります。内容的に18歳以下の人は閲覧しないで欲しいのですが、こちらの Princess of the Ring 雑感 という記事もそのひとつです。
ざっくり説明すると海外の個人が製作しフリー配布しているエロ格闘ゲームの解説&感想記事なのですが、操作法も日本語で紹介しているためかちょくちょく見に来る人がいるようなのです。
まぁ決して数の多くない女子格闘を性的嗜好とする同好の士らのためになるのなら悪くはありません。というか、もっとこの手のゲームを紹介しても良いのでは無いかと思ったりもします。

そんなわけで、同ゲームの作者である Toffi様 のゲームを一挙レビューしてみようというのが今回の記事のモチベーションです。
軽く紹介する程度なら1記事分くらいで済むだろーと思ったら悲しいオタクの性(さが)でどんどん書きたいことが増えてしまったので、2記事に分けました。
なお本記事は性的なコンテンツ(それもマニアックな部類)に言及しますので、18歳以下の閲覧を禁止します。また、女子格闘フェチでない方には難解だったり不快な思いをする可能性もありますので閲覧しないことを勧めます。あとふたなり嫌いな方も見ない方が良いです。
それから画像を載せると色々抵触しそうなので画像は一切なしです。エロ画像目的の方も帰った帰った。
それでも見る! という同志たちは続きからどうぞ。



さて、Toffi様の作られるゲーム全般について語りましょう。まず配布場所は次の Toffi's Home です。開発中のエロいゲームの画像なんかが出てきたりもしますが、ここを読んでいる人は18歳以上の特殊性的嗜好者のハズなので無問題ですね。
右の柱に開発されたゲームが新しい順に並んでいますので、リンクをクリックするとそれぞれのダウンロードページに飛べます。
これらのゲームに共通する事項は次の通りです。

・Windows用フリーソフト
・格闘ゲームツクール(2nd?)にて作製
・登場キャラクタは女性またはふたなり女性のみ
・キャラクタは3D CGで描かれ、2Dにレンダリングされている (例外あり)
・「相手に攻撃を加えて自由を奪った後、性的に責めて絶頂を迎えさせれば勝ち」というバトルファック (例外あり)

はい、以上の説明で興味を惹かれないという人は回れ右して帰りましょう。
どんなものか興味を持った人は、とりあえず新しい作品ほどグラフィックおよびゲーム的な質は高いので、上の方のをダウンロードして愉しんでみても良いでしょう。


本記事ではこの並び順とは逆に、発表された年月日順に紹介したいと思います。ゲームの概要と簡易操作説明をメインとして、せっかくなんで5段階評価で点数もつけました。
採点基準? そりゃもちろん嗜好の一致が最優先ですよ! でもゲームとしても楽しいかって要素も考慮に入ってきちゃいますね、そりゃゲーマーですからね。


それでは行ってみましょう。



Raped! (2009) 

最初の作品はこれです。格ゲールールに近いアクションゲームですね。敵を全滅させればステージクリアで、全5ステージから成ります。
最大の特徴はこの時は3D CGレンダリングの手法が確立されて居らず、商用の格闘ゲームからグラフィックをぶっこ抜いて多少改変しているという点ですね。はい、グレーどころかアウトな作品です。
具体的に言うと2体いるプレイアブルキャラがKOFのいくつかから不知火舞と麻宮アテナ(?)というチョイスになっています。ヤバいですね。

操作法は次の通りです。
 A ガード
 B 弱攻撃 ↓+B 1ゲージ消費技
 C 強攻撃 ↓+C 2ゲージ消費技
あとは普通の格ゲーっぽくジャンプとかできるので普通に戦いましょう。敵に接触するとエロつかみ技をくらい、体力が減るのでレバガチャでふりほどきましょう。体力が0になったらゲームオーバーです。
まぁ、クオリティも高くないので評価は最低で。



Fairy War (2009)  あた

2作目、前作と同じく格ゲーベースのアクションゲームです。
女性型のモンスターを蹴散らし、全滅させればステージクリアです。エロ技を食らうと体力が大きく減ってしまうので掴みに注意しながら戦いましょう。体力が0になるとゲームオーバーです。また、攻撃していると必殺技ゲージが溜まり、MAXになると強力な必殺技が使えます。
今作から操作キャラクタが3D CGレンダリングとなり、著作権的な方向ではかなり良い状況になりました。必殺技や勝利時に日本語での台詞が入りますが……きっと格ゲーツクールのサンプルボイスでしょう、うん。

プレイアブルキャラは2人、スタンダードタイプの Lily (全裸)とリーチが短く攻撃力の高い Elena (全裸)です。ぶっちゃけ敵のエロ技は概ねつかみ技なので Lily の方が使いやすいでしょう。
ストーリーは妖精族の姫である Lily がなんか悪魔族と戦う的なそんな感じです。タイトル画面、キャラ選択後、ラスボス後にテキストでその辺が語られます。
敵キャラの性別は概ね女、ラスボスのみふたなりです。また、以降のToffi様作品でも割と高い頻度で登場する女巨人(巨女)も今作から登場します。きっと彼の嗜好なのでしょう。

操作法は次の通り。このゲームに限り第4ボタンまで使用します。
 A ガード、A連打 エロ技ふりほどき
 B 弱攻撃 (2回まで連続攻撃)
 C 強攻撃 (2回まで連続攻撃)
 D 必殺技
ゲーム開始時に体力無限やエロ技無効などのチート、ステージセレクトも備えているので、クリアしたいなら無限で頑張りましょう。というか無限体力じゃないとラスボスに勝てませんでした。
クリア後、オマケ要素で中ボスの巨女(全裸)を使って主人公2人を蹴散らすモードが遊べます。



Princess of the Ring (2010) あたたたた

3作目。略称はPoR。Toffi様式対戦格闘型バトルファックゲームの原点にして頂点、未だ衰えぬ最高傑作です(私にとっては)。
これに関しては以前に詳細な解説記事を書いたのでそれを読んでください。操作の特殊ですが、愉しむために慣れるだけの価値はあります。
ゲームとしてのクオリティは後の作品に一歩譲りますが、現代が舞台で超自然要素がないという最高の要素を備えています。



Fairy War 2 (2010) あたたた

4作目、2と付いているとおり、2作目の Fairy War の続編です。ただしゲームジャンルは対戦格闘ゲームとなっています。略称はFW2。
PoR に比べかなり普通の2D格ゲー寄りの仕上がりになっています。具体的に言うとジャンプできたりステップイン/バックができたり、コマンド入力で必殺技が出たりします。ヤることはヤりますけどね。
バトルファックゲームとしてのルールも進化しています。まず今作は体力ゲージが存在し、5/8以下になるとエロ技が決まるようになります。一定以上エロ技を食らうとイってしまい負け、というところは変わりません。
エロ技のふりほどきはレバガチャではなく指定された向きに方向キーを入力すると体力回復で、5/8以上になれば抜け出せる、という仕様です。ダメージが大きいと抜け出すのが大変、と言うわけですね。忙しさは減りましたが面倒くさくはなりました。
体力ゲージは戦闘中も自動回復するので、一方的に攻められれば危なげなく勝てる(攻められてると勝ちようがない)あたり結構荒削りなシステムですが、以降のToffi様バトルファックゲーのシステムの基礎がここで確立されたと言えます。

操作法は次の通り。
 44 or 66 ステップイン or アウト
 A 弱攻撃
 B 強攻撃
 C エロ攻撃
また、それぞれキャラ毎に設定されたコマンド入力技があるため、技表 movelist.jpg の確認が必須です。コマンド自体は 26+A とか 46+B とか簡単なものですが、なかなか覚えきれるものでもないので。
エロ攻撃にもコマンド技が2つあるので、全キャラ3つのエロムーブを持つ事になります。投げ技はありませんがエロ攻撃が投げ判定なのでそれで崩しましょう。3種のエロ技は間合いが違ったりするので使い分けが大事……というか見たい・当てたいエロ技の間合いに持ち込む立ち回りがなによりも大事です。

使用可能キャラは6人。ふたなり3、女3とバランスの取れた(?)編成です。キャラ属性はNINJA、悪魔、猫女、氷女、樹木女、武器使いとバリエーションも豊か。そして全員全裸。誰がどっちの性別かもキャラ選択画面に表示される親切設計です。
ストーリーは、前作で悪魔族を倒し妖精族の女王となった Lily の命令で色々な種族の女(?)達が戦い、優勝したら望みを叶えてやる的な感じです。キャラ選択後、ラスボス前、エンディングにそれぞれ会話形式のデモが入ります。
ラスボス(プレイヤー使用不可)は巨女なのでエロ技はかかりませんが、体力ゲージを0にすれば勝利できます。頑張りましょう。

私自身の嗜好としてはふたなりより女キャラなので、氷女の Diana がイチオシです。足コキや尻舐めなどマニアックなエロ技が魅力です。そのほかには、貝合わせ攻撃のある樹木ちゃん Heide も捨てがたい。両方弱いけど。
クリアだけを目指すならお勧めな強キャラはプリティ悪魔っ娘 Roxana さん(付いてる)。24+Bでエナジーボールを補充しておけば強攻撃も必殺技も強力、オマケに唯一空中ダッシュも持っています。前作で女王をやられた悪魔族の恨みを晴らしてやりましょう。
そんな感じで格ゲー的な楽しみ方もできる良作です。コマンド入力とかある格ゲーは難しい! とお嘆きの方には観戦モードもありますので安心です。
ストーリーもなかなか濃いので、そちらを楽しみたい人は前作もプレイすると良いでしょう。



Melly's Futanari Island (2012) あた

5作目。シューティングゲームです。自キャラはふたなり1名。敵は主に人外、ボスに女性型も居ます。
自キャラ Melly (水着!)は常に画面左端に位置し、右からやってくる敵を投石で迎撃します。敵の高さは上中下の三段階になっており、投石の高さも A B C ボタンで投げ分けないと倒せません。
敵の接近を許すと Melly さんは一瞬で脱がされた上に犯され、ダメージを受けます。3回ダメージでゲームオーバー。単純なゲームですね。
雑魚ステージでは50体倒せばステージクリア。ボス戦では右端に位置するボスに10回攻撃を当てればクリアです。もちろんボスも激しく攻撃してくるので、半分くらいの投石は迎撃に割かないと勝てませんが。
ステージクリアまたは負けるとマップ画面に戻り、到達済みのステージなら自由に遊べます。ステージは全6種、1箇所につきモンスターが3種=3パターンのエロシーンが拝めるという寸法です。クリア後には全種類のモンスターが無制限に襲いかかってくるステージが遊べるので、エロシーンの回想モード的に使えます。

操作は以下の通りです。単純ですね。
 A 下段射撃、エロシーン終了
 B 中段射撃
 C 上段射撃
しかしやってみるとこれがなかなか難しいので、なんどもやられて練習する必要があるでしょう。
お勧めの攻略方法はキーコンフィグです。デフォルトの配置だと A B C ボタンはそれぞれキーボードの A S D と横並びに配置されていますが、このゲームに限っては Z A Q などと縦並びに直した方が良いです。っていうかそうでもしないと混乱してやってられません。

ストーリーは、妹を訪ねて孤島の研究所に来た Melly が謎の薬を飲んでしまい、ふたなりになってしまった! 状況打開の鍵を握る妹 Mia に会うため、研究所を目指す! って感じです。合間合間に会話(電話)デモが入ります。
これまでの作品に比べると、エロシーンの演出が特に優れていますね。シーンに入ると画面いっぱいにアップで表示されるので、格ゲーのアングル・キャラサイズのまま犯される他作と比べて迫力満点です。(2D格ゲーファン的にゲーム画面のままのエロシーンがあった方が興奮する、という要素も勿論理解できますが)
また、シーンの長さがダメージに比例したりせず1発は1発なので、ふりほどくのに連打が必要ないのも嬉しいところです。その代わり確実に毎回イかされちゃう訳ですが。




と、長くなったので前編はここまで。続きはまた明日〜。
posted by ひろし at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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