2016年12月25日

暁の軌跡 小ネタ集

なんか最近これしか書いてない気がするブラウザゲーム、暁の軌跡の小ネタ集です。
もうちょっとネタが溜まったり整理できてから書こうかなと思っていたのですが、PS Vita版が思ったより早く明日12/26サービス開始される(当然1年くらい遅れると思っていたので未だ半信半疑)ということなので、Vitaプレイヤーが混乱しないように「PCのウェブブラウザゲーム」としての暁の軌跡ネタをまとめておこうというのが今回のモチベーションです。
操作とか設定とかそういったネタばかりですので、Vita版の参考にはならないと思いますのでご了承下さい。

また、ちょこちょこ便利な(と私は思う)技もありますが、不正行為(チート)にあたるような凄さや有利さはないので期待しないで&ご安心下さい。
と言うわけで興味のある方は続きからどうぞ。




・縮小表示で軽量化
重い重いと言われる暁の軌跡ですが、特に処理が重いのが探索画面です。
3D表示なのでゲーム画面が小さい方が軽いのですが、大きくしてもコマ飛びするのでゲーム速度自体には影響がない……
と思っていましたが、違うようです。画面を小さくした方が探索中のゲーム進行自体も速くなることに最近気付きました。というか、ログイン方式や環境によって表示のされ方が違うことも知りました。
試したゲーム環境とゲーム画面の大きさは次の通りです。
1. UJJ版 ブラウザウィンドウ内で全体化。メニューバー分、縦幅で制限
2. ニコニコアプリ版@メイン環境 (Win8、IE) ウィンドウサイズに依らず一定(幅1387px)
3. ニコニコアプリ版@サブ環境 (Win7、IE) ウィンドウサイズに依らずディスプレイ全体で全画面表示になるサイズ

ずっと1の環境でやっていたわけですが、試しに2でやってみたらぬるぬる動いてちょっぴり速かったのです。で、1の方もウィンドウサイズを小さくしたら快適になったので、2くらいの大きさを基準に設定しています。これが等倍だと気分的に嬉しいのですが。
困ったのが3で、ウィンドウ内なのに全画面表示しようとするので、F11でもしない限り縦がどうやっても収まりません。2と同じページなのに何故挙動が違うのかも疑問です。
ですが、この環境でもブラウザの縮小表示(Ctrl+マウスホイールなど)をやると縮小できます。ポイントは Unity Web Player の外側でやることです。ログイン画面とかキャンペーン特典のボタンの辺りとか。
強制全画面になっている人は、こうすると小さくできて軽くなるかも知れません。
まーこれは暁の軌跡の問題というよりもニコニコアプリ側の問題っぽいですが。



・カメラ操作
一部3D表示の時、マウスホイールでカメラ操作ができます。具体的には飛行中に見下ろし角度を、
akatsuki_sky.jpg
艦内操作時にズームを、
akatsuki_ship.jpg
……微妙にしか弄れませんが。一体何のために搭載したんでしょうか、この機能。



・オート移動
はいそこ過度な期待しないように。探索の移動でいちいちマウスをクリックするのが面倒とお嘆きのあなた向けのテクです。
マウスをクリックしたまま Alt+Tab などでウィンドウを切り替えると切り替え元のウィンドウではクリックが継続されたままになります。こうすると、暁の軌跡のウィンドウ上でマウスを動かすだけでナハト君がずっと歩いて行ってくれます。
制御が難しいので、罠のあるマップでの使用はお勧めしません。止めたいときはウィンドウ内をクリックして操作を戻しましょう。
普通にプレイするのに比べてかかる時間も向けなきゃならない注意も変わりません。ただ、クリックしつづけなくて良いだけの小ネタです。

……っていうかアレですね。20年くらい前の Windows のハック記事みたいですねこれ。こーやって Win98 の頃のエロゲで擬似的にオートモードにしたりとかしたもんです。



・通知メモ
実績を達成したり艦内作業が完了したりすると左上にカットインが流れてきますね。これを見たら左側のメニューから「遊撃士情報 → 通知メモ」を選んで、各項目から回収に行っている人も多いと思います。
akatsuki_notice.jpg
実はこれ、通知カットインをクリックすれば直接通知メモを開くことができます。すぐ消えてしまうのでクリックするのが難しく、その割にリターンは実質1クリック分の省略だけというのがナニですが……。どうせなら直接実績画面なり飛行船なりに飛んでくれれば良いんですけどね。

一個上のとは対照的に、スマホ慣れした若い人の方には当たり前の動作かも知れませんね。



・数量選択
店やリュックの道具を入れ替えるときなどの数量選択。矢印をクリックして桁毎に数量を増減するのは面倒ですよね。
実はこれ、キーボードの矢印キーで操作できます! ←→で桁移動、↑↓で増減です! ……というのは前にも書いた割と知られたネタですが。
akatsuki_amount.jpg
上の図の黄色い四角ら辺をクリックすると、キーボードで数値が直接入力できます。画像ではカーソルが変な位置に出てますが、普通に Backspace で訂正する事もできます。
なお、数量限定商品の個数を超えて入力しようとしても最大数になってしまいますので、ズルはできません。残念。
ちなみに、APチャージ使用量の選択は矢印キーでの増減はできませんが、この直接入力は有効です。まーこの操作が必要なほど一度に大量に使うことはないと思いますが。



・裏歩き
アップデートと共に増えていくキーボード操作ですが、11/30のアップデートでついに探索地での移動ができるようになりました。(アナウンスされたのは何故か翌週12/7。開発と運営の連絡が取れていない感満載)
「現在地点の一歩先をクリック」をエミュレートしているだけなので連続移動で引っかかるような動きになるのが玉に瑕ですが、便利なことは確かです。

そしてこれも以前書いたように「探索中のキーボード操作はロード画面でも有効」(TABの地図表示とかメッセージ送りとか)なので、戦闘終了後のロード中に歩いて探索を進めることが可能です。ロード画面の裏で、マップは既に読み込み終わっているわけですね。
といっても画面が見えないので闇雲に歩くとナハト君が毒沼に突っ込むのがオチですが、有効に活用できるシチュエーションもあります。
akatsuki_chain.jpg
このように、複数の敵シンボルを集めておいて片方と戦闘開始。勝利したら、ロード中にもう片方と戦える方向に移動。こうすると、ロード100%を待たずに2戦目に入れます。
時間短縮になるのはもちろんですが、それ以上にチェインバトルっぽい連戦になって碧の軌跡気分が味わえるのでオススメです。もちろん戦闘ボーナスはありませんが。
そうだ、この技を「セルフチェインバトル」と名付けよう!(きっと流行らない)



・裏歩きV2
引き続きキーボード移動ネタ。その本質はロード中ではなく、マウスクリックできないシチュエーションでも移動できることにあります。
ということで、リュック欄を開いたりアーツ使用メニューを開いたり隊列編成中だったりしてもキーボードなら移動できちゃいます。このまま戦闘に入ると状況次第で色々なバグを引き起こすのですが、まあそれは割愛。
あと探索中の回想中でもいけますが、何が起こるか分からないので超非推奨です。そもそも探索中に回想すんな、ナハト君。

akatsuki_dialog.jpg
有効?利用できそうなのは、確認ダイアログ中の歩行でしょうか。出口を見つけて、とりあえず触ってダイアログを開いておき、キーボード移動で取りこぼしたオブジェクトを壊しに行くことができます。図では分かりにくいですが、オブジェクトからのBCも拾えています。
これをやっていると、自由な位置から次の階層へワープすることができます。突然何もない空間を弄りだすナハト君が見た目的にアレですが。
なおこの状態で敵と戦闘になると、戦闘中でもダイアログが出っぱなしになります。戦闘中に「離れる」を選択すると何も起こりませんが、戦闘後に次のマップに移動しています。が、これをやると戦闘回数にカウントされないようので探索評価が下がる可能性があります。気をつけましょう。

--(1/6追記)--
1/4のアップデートで、Enterキーで目の前のオブジェクトを操作する事が可能になったため、ダイアログを開いたまま宝箱回収できるようになりました。一気に実用性が上がりましたね!
なお、エリア移動ダイアログを出したまま出口オブジェクトを触ってダイアログを多重に開くこともできますが、移動先のマップでこのダイアログを操作しても機能しないため、探索短縮などの悪用はできないようです。残念。
--(追記ここまで)--


・裏歩きV3
前面に出ているウィンドウを無視できるのがキーボードの強みと書きましたが、研究の末マウス操作でも同様の効果を得る操作が見つかりました。何の研究しているんでしょうかね、私。
それは、左クリックを押したまま右クリック(※)です。これで、ダイアログ等を無視してマップを左クリックする効果が得られます。
(※右に限らず中クリックとかでも可)
ただし、宝箱等のアクションポップアップや右下のメニュー類はクリックできません。ほとんどキーボード操作と同じに思えますが、引っかかりのない歩行と斜め移動ができることだけがメリットですね。
正直、これはゲームと言うより Unity Web Player の仕様的な穴かも知れません。


--(1/6追記)--
・Vita版の操作
--(1/19追々記)--1/18のアップデートで探索・戦闘中の操作体系が変わり、ボタンだけで全ての操作ができるようになりました。以下の情報はアップデート前のものです。--(追々記ここまで)--
せっかくなので触ってみたPS Vita版暁の軌跡についても一言。
ゲーム内容はブラウザ版がクラウド上で動作しており、それをVitaで操作するだけの代物だったので事前の想像を絶する残念な出来です。当然、操作もPC上の操作をエミュレートするものになっています。
 画面タッチ……タッチした箇所を左クリック
 画面スワイプ……マウスドラッグ
 ×ボタン……右クリック
 ○ボタン……Enterキー
 十字ボタン……矢印キー
 Rボタン……Cキー(戦闘中キャラ交代)
 △ボタン……Bキー(Sブレイク)
これだけです。何の捻りも無いというか、もうちょっとVita向けに落とし込めないのかと思わざるを得ません。

というかこの操作系を知って始めて気付いたのですが、このゲーム「地点を指定して右クリック」という操作が無いんですね。キャンセル動作なだけなので何処で右クリックしても同じという。考えてみれば合理的なのできっとよくある仕様なのでしょうが、正直この発想はなかったので衝撃でした。
あと気を付けないといけないのが戦闘中のカメラ移動。ブラウザ版では(共通ですが)地点や対象選択の際、マウスカーソルを画面端の方に寄せるとそちらにスクロールする仕様ですが、Vita版ではうっかり端の方をタッチしてしまうとマウスカーソルがそこに残り続けるので、限界までスクロールしてしまうんですよね。手前を指定するとバトルフィールドがどんどん遠ざかり、ただでさえ難しい地点指定が超絶難度に跳ね上がります。Vitaで始めた人はかなり仕様を理解するまでかなり辛そうです。
なおホントに上記の操作通りなので、画面をタッチしたまま×ボタンで1個上の項目で触れた「左クリックしたまま右クリック」が成立します。興味のある人は試してみてはいかがでしょう。何の得もしませんが。
--(追記ここまで)--




いかがでしょう。きっと知らなかった事もあったのではないでしょうか。これらのネタで暁の軌跡が数%楽しくなるのではないかと思います。
バグっぽい動作や仕様の穴みたいなネタが多いのでそのうちバージョンアップで潰される可能性はありますが、まーこんな場末のブログに書いてある程度なら補足されることはないでしょう。興味のあるひとは試してみたり、これをヒントに新しいネタを開拓したりしてみて下さい。
posted by ひろし at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | じゆうけんきゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/445244565
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック