2015年02月25日

ドラゴンクエストヒーローズ 雑感

明日発売のPS4用アクションRPG(らしい)、ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城をプレイ開始しました。
せっかくメタルスライムなPS4を買ったので、前日プレイの特権を享受しておきたかったので。
「ドラクエ無双」の通称で親しまれているゲームですが、私自身ドラクエは4まで、無双シリーズはちょっと借りて触った程度にしかプレイしていないので、新鮮な気持ちで遊ぶつもりです。
じゃあなんで買ったんだというと動機の内訳は銀色のPS4が5割、今時のドラクエに触れたいのが3割、人気のある無双系をちゃんとプレイしてみたいのが2割といったところでしょうか。

というわけでまだ1時間程度しかプレイしていませんが、触れてみての感想を続きに書いてみます。


本体特権で前日ダウンロード&プレイが可能なので、25日の午前0時にPSNストアにアクセスしました。……が、見つからず。手順書には検索しろと書いてあるのですが出てきません。
結局、「ドラゴンクエスト」「ドラゴンクエストヒーローズ」などではヒットせずに「ドラゴンクエスト ヒーローズ」と検索しないと出てこないというオチでした。……うーん、どうにかならんのかこれ。
こーしたタイムロスに15分、ダウンロードに15分でようやくプレイ開始です。

プレイヤーキャラは男女から選べますが、男キャラの「冷静沈着」という文言の外見とのギャップが気になったのでアクトをチョイス。話が始まってみると、女キャラのメーアも常に同行状態なのでストーリーに大差はなさそうです。
オープニングデモ。人間と魔物が共存する国の祭のさなか、悪者がちょっかい掛けて魔物が凶暴化させます。親衛隊長の主人公2人が魔物をなぎ倒しながら王の下に駆けつける〜という流れでチュートリアル的な戦闘に入ります。
……ってこれ、かなりの人口密度で人と魔物が半々ってとこからいきなり襲われてますから、民間人の犠牲者数がとんでもない事になりそうなんですが。ゴーレムとかまじゅつしとかキメラもいたし、街も破壊されて火を放たれること請け合い。大惨事です。
そんな事態にすぐ対応した親衛隊長たちは立派ですが、暴徒化しているとはいえ人と共存していた=恐らく国民だったはずの魔物を何のためらいもなく斬り捨てるのはどーなんでしょ。少しくらい葛藤はないのかお前ら。
まぁ、民間人もタフネスが凄いとか魔物も「殺した」わけじゃなくて「やっつけた」だから無問題とか、そんな世界観なのかも知れませんが。

それにしてもグラフィックは綺麗ですね。遠くの敵も細かく描かれ、フレームレートが落ちずにプレイできるのが非常に快適です。買って良かったPS4版。
アクションは2種類の攻撃・その組み合わせのコンボ・ジャンプ・緊急回避・ガードが通常動作で、R+ボタンでMPを消費して撃つスキルがちょっとした特殊技、一定時間パワーアップできるボム的要素のスーパーハイテンション、と言った感じですね。
どうせチュートリアルあるだろと説明書を読まずに始めましたが、丁寧に説明してくれるので困ることはありません。無双らしく通常攻撃を振り回すだけでも十分に勝てます。おっと無双じゃなかった。
序盤から敵がわんさか居るので、横方向に強い□□□△コンボで巻き込んで簡単に100コンボとか出て爽快です。……玉座の間にこんだけ入られているのは相当ヤバいと思うのですが、まぁそれは置いといて。
敵の動きが鈍いので何やっても大丈夫かと思うとそうでもなく、敵陣の真ん中でスキル(遠距離技)とかやろうとすると予備動作中にスライムにペちっとやられます。初期のHPが低いのでそれだけでも2割くらいもってかれてちょっと焦りました。まぁレベルアップで全快してくれたから良いんですけど。
途中会話デモを何回かはさみ、ボスのドラゴン戦へ。おお、BGMが初代の戦闘だ。流石に簡単には倒せず何度も攻撃を食らうのでこりゃ1回死ぬかなと思ったのですが、お供のホイミスライムが何度も回復してくれたので何とか倒せました。こんなサービスは最初だけかな?
その後、ハイテンションのチュートリアルでいきなりギガブレイクを放ってステージクリア。全滅したかに思われた王都ですが、無事魔物を駆逐することに成功したようです。犠牲になった人と魔物の数は……わ、忘れましょうか。

とまぁゲーム部分は特に問題もなく楽しくスタートすることができました。
それよりも困ったのがコントローラから出る声がうるさいこと。技ボイスとかは出ないのですが重要な説明セリフは聞きやすいようにとの配慮からかコントローラーからもしゃべってくれます。が、デフォでボリューム高すぎ。
ボイス音量を絞ると今度はアクション時に声がなくなるので、結局PS4の設定をしばらく探して周辺機器→コントローラ→音量を減らすことで解決しました。まー今回がPS4デビューですから、こういうこともありますよね。

主人公のアクトは、冷静沈着な策士……を気取る3枚目でした。それもまた良し。緊急事態に長々と状況説明や作戦を語りだし、猪突猛進型のメーアにキレられます。
そのメーアも、たっぷり話を聞いてから「長くなるから聞かない」と言ったりとかちょーっとズレてます。というかメーアはそれ以前にボイスがわざとらしいので余り好きになれそうにありません。アクトを選んで正解だったかな。
上の例から分かるように、全体的に会話のテンポとかはかなり悪い部類なのですが、グラフィックがアニメ調というか鳥山調なのでそれほど違和感はありませんでした。これが洋ゲー的な実写調だったら間抜けも良いところなんでしょうけど。まーテキパキしゃべってくれた方が嬉しいんですが。
その2人の小競り合いを笑い飛ばして有耶無耶にするディルク王も加えて、本作メインキャラ群は割と良い感じですね。しかしこの王、なんで敬称じゃなくて名前で呼ばれているんでしょう?

その後、一行は事態収拾のため王都を出て隣町まで行くことになりますが、その前にキャンプで装備品を買ったり拾った素材を売ったりとドラクエらしい冒険準備ができます。
スキルポイントの割り振りなんかも最近のドラクエ風(伝聞)でしょうか。パラメータ上昇や新規スキルなどかなり自由に選べますが、教会でポイント振り直しができるっぽいので結構親切です。
今後はステージ毎にこのキャンプでの準備パートが入っていくようですね。やはり「ドラクエのARPG」と聞いて往年のプレイヤーが夢見るような、フィールドマップの自由な移動や洞窟攻略などはなさそうな雰囲気です。


で、もう少し進めて発明家ジュリエッタも仲間になり、これでメインメンバーは揃いました。固定砲台や仲間モンスター(デルパ・イルイル)の使い方を教わり、ついでに操作キャラの選択が可能になって一気に覚えることが増加。
まだマップ選択やクエストなんかも出てきていない段階ですが、とりあえず一段落ということで今回はここまで。
序盤と言うこともありますが、楽しく遊べています。最近はあまり据え置きゲーム機で遊べない状況ですが、なんとか時間を見つけてプレイしていきたいですね。
posted by ひろし at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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