2013年08月01日

ドラゴンズクラウン (2)

ドラゴンズクラウン、プレイ記の第2回です。
ゲーム中、結構頻繁に画面タッチまたはポインタ操作をする場面が出て来ます。序盤はたかだか数百点のアイテムがポチッと出てくるだけの操作だと思ったのですが、中盤以降ルーン魔法が使えるようになると割と重要度も上がるんですよね。オマケに敵の名前やLvも調べられますし。
こうして考えると右スティック+Lのポインタ操作よりもタッチパネルの方が楽で、その点Vita版で良かったなと思います。
しかしVitaでは画面が小さいので密集戦闘になったときに全然分からなくなる事が多々ある事を考えると、PS3の方がプレイは快適そうな気も……。VitaにHDMI出力が付けばなぁ。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記になります。中盤、多分折り返し地点くらいまで進んだところです。


前回から引き続きファイターでキャンペーン→依頼を交互に繰り返しつつ進めています。ボスのレベルよりも2〜3個上のレベルを維持できているせいか、基本的に楽勝ペースです。NPCは罠やボスで命を落とすこともありますが、PCは大丈夫。
タッチパネルを使った謎解きっぽいものも偶に出て来ますが、基本は力押しで突破できる感じです。どちらかというと謎解きはボーナス要素みたいですね。解けなかった床踏みスイッチも宝箱を開けるための物っぽいですし。

そんな中でも特に辛かったのはスリップダメージの大きさでしょうか。要塞というかほぼ戦場ステージでは、そこここに油の入った樽があり、そこら中火種だらけ。結果、大炎上でNPCがサクサク死んでいきました。頼むから敵が居ないときくらいジャンプで避けてくれー!
いやまさにD&Dで何体ものボスを大小オイルで焼き殺したきた因果が返ってきた感じですね。うーむ、オブジェクトを持ち上げられるドワーフさんでダウンした敵にオイルをぶちまけたい。
あと、一番の難関だったのが迷いの森のボス、ビホルダーゲイザーですね。魔法使いじゃないから楽勝と高をくくっていたら強いのなんの、NPCは全滅して自分もライフポイント0まで追い込まれました。
いや、近づけば周辺攻撃&ワープで攪乱、離れれば目からビーム。タメの長い広範囲攻撃は初見殺しだし、2度目はタメ中に離れて難を逃れようと思ったら発動直前に目の前にワープしてくるとか何この多才さ。こっちが土下座したくなりますわ。ゲイザーだけに。
まともにダメージを与えられたのは噛み付き攻撃(これは弱い)でNPCがはみはみされている間に殴ったのくらいですかねー。最後のタイマン状態は良い緊張感がありました。

で、ある程度やって思った印象ですが、やっぱりアーケードゲームのD&Dを意識しているのかなという感じがしてきました。特典の画集にあった制作者のコメントにも書いてありましたし。
上述の「迷いの森」のボスが目玉お化けなのも同じですが、それよりも音声周りですね。ヘルハウンドの断末魔もそっくりですし、ドワーフが死んだときの台詞も「ぶえー」で同じですし。ウォーロックの使う魔法もD&D系だった気がします。僧侶系のクラスがあればアメリカゴーがあったかもなぁ。
ちなみに他の割とネタ(「膝に矢」とか)もちょいちょい挟んでいますが、そっちは個人的にイマイチ。でもネタ系の台詞は出る確率が低いみたいなので、そんなに気になりません。
あとは基本的にコテコテのハイファンタジーで特に元ネタとか考える感じではないと思います。特にボスが有名どころ目白押しで非常に楽しい。入江ステージの海賊たくさんボスはちょっと肩すかしかなーと思ったのですが、ランプで魔神を呼び出すとか意表を突かれました。


まぁそれはともかく物語は進み、割と良いテンポで行方不明の王の末路が分かったり重要アイテムが出たりして、ダンジョンを9つ回ったところで古のドラゴン復活の危機! 奴を倒すために9つのアイテムを集めろ=もう1周ダンジョン回って新ルート踏破してこい! ってなことに。なお、旧ルートの敵もレベルアップしているので2周遊べるドン!
ここからオンラインで協力プレイができたり、ダンジョンハシゴしてキャンプで飯食ったりできたり、ギルドに依頼がわんさか来たりしているようですが、まだまだ入ったばかりで勝手が分からないところで今日はここまで。
とりあえず旧ルートでレベル上げして新ルートに挑むとしますかねぇ。
posted by ひろし at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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