2013年07月26日

ドラゴンズクラウン (1)

昨日発売されましたPS3/PSVita用アクションゲーム、ドラゴンズクラウンをプレイし始めました。購入したのはVita版です。
ハイファンタジーのベルトアクションゲームと言えば言わずと知れた名作アーケードゲーム、ダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)の2作の印象が強いのですが、ご多分に漏れず私もファンでした。
特に2作目のミスタラは友人らと良く遊んだもので、全キャラ1コインクリアできる程度には上達したものでした。

さて、そんなおっさんプレイヤーらの心を惹き付けて止まないこのドラゴンズクラウン、発表当時から買う気満々で、ようやく発売となって嬉しい限りなわけです。
と言うわけで、以下触ってみてのファーストインプレッションを。まだ超序盤しかプレイしていませんが、ネタバレも含みますのでこれからプレイしたいという方はご注意下さい。


さて、起動してオープニングムービーを鑑賞。ムービー中でも右スティックに触るとカーソルが表示され、動かせるようです。うーん、なんかカーソル表示を制御できていないPCゲーのようですね。
データを新規選択してプレイヤーキャラを作成。とりあえず基本に忠実にファイターで。D&Dでも一番使いましたしね。しかし6クラスあって初心者用がファイター1つというのは……。
ゲームストーリーはナレーションのみのフルボイスで再生されます。最初なんじゃこりゃと思ったのですが、オプション設定でボイス部分が「ゲームマスター」になっているのを見て納得。TRPGのノリなんですね。主人公の動作を「君は〜した」と2人称で語るのがなかなか懐かしくて良い感じです。

さて、肝心のアクションパートはというと、まぁ割と素直にベルトアクションですね。慣れ親しんだD&Dの操作と食い違うところは多々ありますが、まぁ元々別のゲームですしそこは我慢。
ファイターは見た目重量級キャラなのですが、攻撃は割と手数押しな印象です。特にジャンプ攻撃なんか初っぱなからホバリングの超多段攻撃。気持ちいいのでついつい使ってしまうのですが、ダメージ的には地に足をつけて殴った方が良いのかもしれません。
ジャンプは最初から2段ジャンプが可能で、さらに空中でレバー↓入れると胡散臭い速度で落下できます。ジャンプ↑斬りの軌道もなんか変態的だし、この辺の挙動は癖がありまくりですね。果たしてファイターだけの問題か、全キャラこんな感じなのか。
とりあえず□連打のラッシュ中も回避行動(Rボタン)でキャンセルできるので、割とストレス無く戦えそうです。スライディングが短いのはちょっと悲しかったのですが、これはスキルで伸びていくようなので今後に期待。

で、今のところ一番困っているのがダッシュ周りの挙動ですね。基本操作は攻撃ボタン(□)を押しながら移動なのですが、一つ間違えると攻撃やガード(立ち止まって□押しっぱなし)に化けてしまいます。
一応、救済措置として→→などの入力でも出るのですが、アナログスティックでこの入力が案外難しい。焦って通常の□おしっぱと同時に出そうとしてしまうと、→→で走って□のタックル攻撃に化けちゃいますし。
正直、使用頻度の低い△とか○とかに□のアクションを少し割り振ってやった方が良いと思うんですがねぇ。
あと、ダッシュは左右しかできなくて上下方向に早い移動が無いのも少し残念です。

物語の進行は、メインストーリーを進めるいわゆるキャンペーンシナリオをやりつつ、ギルドで任意で請け負える依頼をこなしていく感じのようですね。
序盤はキャンペーンを進めて未知のダンジョンをオープンし、追加された依頼でそのダンジョンを再訪するということの繰り返しになります。
ダンジョンに入るたびに遺骨が拾えるので、連れ回せるNPCの仲間枠3人は割とすぐに埋まります。骨と復活時のコメントがなかなかキャラが立ってて良い感じです。
で、何度かNPCを連れてダンジョンをクリアしてみたのですが、どうやらNPCはレベルも装備も成長しないようですね。これはちょっと悲しい。サポートキャラの盗賊すら勝手にレベルアップして行くのになぁ。
新しいダンジョンで骨を拾ってどんどんレベルの高い仲間を連れて行くのが王道のようです。まぁ、自動生成されてる感があるのでそのうちまたお気に入りキャラの生まれ変わり(というか死に変わり)に会えるでしょう。


とりあえず序盤を触っての感想はこんな感じです。おっさんゲーマーの心を鷲掴みする演出が随所にちりばめられていて、今のところ好印象です。埋葬した時の墓表示とか。
割と長めに楽しめそうなので、ゆっくりプレイしていくとしましょう。
posted by ひろし at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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