2013年05月28日

DEAD OR ALIVE 5 PLUS (3)

DOA5+のプレイ記、第3回です。
このところ、コスチューム解放のためにCPU戦を電車内でやっていたのですが、やはり周囲の視線が気になりますね。エロ的な意味で。
自キャラは野郎や女キャラで大人しいコスを選んでいても、相手キャラのコスがランダムなので遠慮無く水着で出てこられます。特にゲームの特典として付いてきた「セクシー」系の水着は遠目に素っ裸に見えるほど布地が小さいので、色々不味いです。
いや自意識過剰は分かっているんですが、下手に口うるさい向きに見咎められて騒がれたら最悪犯罪者扱いになるかもしれませんねぇ。……もう止めとこうかな、車内プレイ。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となりますのでご注意を。



まずはトレーニングのコマンド練習モードから。初代でもあったモードなので馴染みがありますが、今作ではダメージ量とかが表示されないが非常に残念ですね。あれ、便利だったのになぁ。
一応全キャラやるつもりだったので結構時間がかかるかなと思っていたのですが、意外にサクサク進みました。どうやらキャラ毎に全技ではなく、代表的な技だけが課題になっているようですね。また、入力受付のタイミングが表示されるので投げコンボでつまづく事が無かったも良かったです。
ただ面倒なのが背面技で、そのコマンドを入力する前に背を向ける技を出さねばならず、分からないキャラはとことん分からないので苦労しました。ハヤブサさんとか。
それと、バーチャキャラはコマンド入力まで原作通りのようで受付時間が短く苦労しました。というか、アキラの1フレで離す技が未だに出ません。机にでも置いてズラし押しでもすれば出せるんですかねぇ。

と言うわけで全キャラクリアは諦め、アーケードモードを開始。ARCADE、TIME ATTACK、SURVIVALのいずれかをクリアする毎に1着解放されるので、とりあえず最低難度ROOKIEで全キャラのらくらとプレイしてみました。3着以上の衣装持ちキャラは他難度にも挑戦。
前回プレイしたストーリーと違い今回はトレーニング経験を経ているのでコマンドも分かって楽勝……な、訳はありません。キャラ多すぎでコマンドなんか覚えてられんっちゅーの。
そんな時に便利なのがオプションで設定できるコマンド表示モード。試合中、手前側に常にコマンドが表示され、しかもKを押せばK始動の技がずらっと表示されるなどリアルタイムで切り替わるので、あまり使い慣れないキャラでも色々な動きが楽しめます。難度も最低にしているので余裕もありますしね。
また、キャラ選択画面にはクリティカルバーストとパワーブロウの発動技が表示されるので、それだけ頭に入れて置けば良い感じです。クリティカルヒットしたら適当に(拙い連携で)よろけ続けさせてバーストさせる楽しみもありますし、ピンチになったらパワーブロウをぶっ放すとCPUには割とよく刺さりますし。
そんなわけで、単調な作業かと思えたコスチューム埋めも割と楽しんで進められました。慣れると、そして攻める側だと楽しいモンですね、クリティカル継続→バーストのシステムは。

ただ、DOA5には最高難度で3モードをノーコンティニュークリアしないと手に入らないという悪名高きコスたちがあります。流石にこれはできる気がしないので、素直に諦めることに。いやだって、特典で貰えるセクシー水着の色違い(というか特典の方が亜流?)っぽいですし。
と、思っていたらどうやらネットワーク対戦で200戦してもそれらの解除条件を満たせると言う話を聞き、今度はネット対戦にチャレンジ。勝てなくても良いというのが良心的ですね。
と言うわけでランクマッチに挑んでみたわけですが、これが中々繋がらない。というかほとんど繋がらない。休日夜に2〜30分くらい待ってようやく1人、という有様でした。往年のSkullgirlsを思い出します。
発売から時間が経ってしまったので人が居なくなったのかと?も思ったのですが、どうもWebで情報を集めると割と発売直後からこうだったようで。携帯機ということで無線回線同士だとこんなもんなのか、それともマッチングプログラムが悪いのか。
結局、2日ほど頑張って10戦もできなかったのでこちらも諦める事にしました。PS3プレイヤーとかとも戦えるって触れ込みだったのになぁ。残念です。


と言うわけで、ここ1ヶ月強くらいのプレイ内容はこんな感じでした。
うーん、間延びしちゃったせいでまとめてもイマイチですねぇ。いや実際はそれなりに楽しんだんですけど。まぁ、そろそろ電車で集中的にプレイする必要もなくなりましたので普通に自宅で気が向いたときに触るようにしますか。
ラベル:DOA5 PSV 格ゲー
posted by ひろし at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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