2013年04月09日

DEAD OR ALIVE 5 PLUS (2)

DOA5+のプレイ記、第2回です。
前回の記事にリンクを付ける際に初めて知ったのですが、期間限定で感想キャンペーンをやっていたんですね。プレイ感想をTwitterやFacebookで書くとコスチュームのDLコードが貰えるという。
どちらもやっていないいないのでTwitterのアカウントを作って応募したところ、Webページ上に感想入力フォームが出て、適当に埋めて送信したらそのままブラウザにコードが表示されました。えーと、Twitter必要無いんじゃ……?
まぁ本来は既に使っている人間に投稿して貰って、関連する人たちへの宣伝をさせたいんでしょうけど。でも、それで投稿すると「ミラのチアガールコスチュームが貰える!」なんて文言が入ったツイートになってしまうんじゃ本来やってる人もすぐ削除しちゃうんじゃないでしょうかねぇ。
ちなみに今回作ったTwitterアカウントはコードが正常に働くことを確認した後、削除しました。ほらSNSって怖いし。

さて、続きはプレイ記になります。今回、STORYモードのネタバレがありますので閲覧の際はご注意下さい。


まずは前回途中まで進めたTUTORIALを埋め。課題数が30以上もあるとは思いませんでしたが、何とか完了しました。後半はほとんどキャラやステージを限定した条件での行動に関するレクチャーでしたね。
通常より厳しい条件だけど威力の高いホールド技を持つキャラとか、投げキャラは打撃を投げられる(オフェンシブホールド)とか色々考えられていますねぇ。ダウン投げへの対処とかイマイチ意味不明でしたが……。
ともあれ、TUTORIALはめでたく終了。じゃあ今度はコマンド練習に入ろうかとも思ったのですが、流石に人数が多すぎてやりきれる気がしなかったので無練習でSTORYモードへ。

DOAのストーリーというと"超忍""死命"というワードが強烈に印象に残っているわけですが、今回のハヤブサさんにそれは無いようです。
このモードはデモの合間に1ラウンドのみの格闘パートが入って進行する感じのようで、新キャラ2人のバトルが入った後「かすみの章」がスタート。プレイするキャラは自分では選べないようですね。数戦すると「あやねの章」に進みました。こうやって全キャラやるのでしょう。
お話は大きく格闘家たちと忍者・軍人たちとに別れるようです。格闘家らはエレナが主催する格闘大会に腕試しのために出場。格ゲーの王道ですね。一方、忍者らはエレナの依頼?支援?を受けて生物兵器・霞クローンの生き残りを殲滅しに行く……って、まだやってんのかいそれ

まぁそれはともかく、STORYモードは各人がそれぞれの目的のために動き、出会った奴とバトって行くわけです。で、その章が終わると時間が少し巻き戻って他の人の章へ。パラレル展開は無く、1つの時間軸上の話を色々な視点・時間で描いていっているようですね。
それにしても、みんな仲良しですねぇ。2以来のDOAなのでちょっと人間関係が分からないところもあります。色々人脈が繋がっているみたいなのに霞はまだ抜け忍扱いだったりとか。プレイヤーもですが、新規のミラさんとリグ氏がちょっと入りづらそう。
そーいやあのバレーとかも正史に組み込まれているんですかねぇ、DOA世界。もっと言うとニンジャガイデン、更には忍者龍剣伝とはどれくらい繋がりがあるのか……?

話が逸れましたが、お話を追っていって面白いと思ったのが、対戦の勝敗もちゃんとストーリーに反映されているところですね。そして、プレイヤーが勝たないと進まないので、必然的に出て来たキャラは必ず負ける事になるわけです。
霞を追って見事に返り討ちにあったあやねがのーのーと任務を続けたり、鍛錬中の偶発的な手合わせでこころに負けたジャン・リーが大いばりで大会で優勝していたりとかするのが少し笑えます。でも、一番真面目に鍛錬してた奴ですから納得と言えば納得。
あと、一番出て来た奴が一番負けているって事ですね。というと……ザック? まぁ、案内人だからしょうがないですね。

ゲーム的な事に目を向けると、ゲストやボスを除く全キャラを一通り使うことになるのがちょっと難しいですね。次に誰を使うか分からないので準備しようがないところがあります。まぁ、使えないキャラが来たらモードを抜けてTRAININGすれば良いんでしょうけど。
とは言っても1ラウンドだけなので、コンティニュー繰り返しで適当に技を振ってれば進めるのですが、せっかくTUTORIALで学んだクリティカルバーストとかパワーブロウとかを試しようがないのがちょっと残念です。共通コマンドとかにしておいてくれれば助かったんですがねぇ。
そんな感じでグダグダ進めていったのですが、後半になるほどCPU戦難度も上がって行くようで、終盤はコンティニュー回数が激増。が、一旦抜けてやり直す程辛くはなく、何とかごり押しでクリアできました。
どーでも良いですが、終盤のαはもう完全にギガスぢゃないですか。α152は霞ベースの半透明人間だったのに、どーいう変化をしたのやら。
エンディング後、リグ氏と黒幕ドノヴァンとの会話でα計画は量産段階に入ったことが判明しました。……ということは次回はわんさか出てくる霞・疾風・あやね・ハヤブサをばったばったとなぎ倒す「DEAD OR ALIVE 忍者無双」かっ!?
正直生物兵器の話はもう良いと思うんですがねー。


キリの良いところで今回はここまで。キャラ毎の戦闘回数が少なめなのと話の細部が描かれなかった(エレナにしばかれた後のリサとみやこ?はどう弁明したのかとか)のが心残りでしたが、中々楽しめるストーリーモードでした。一本正史で繋がっているのが良かったですね。
でもまぁ、他の格ゲーみたいに各キャラがそれぞれ最終的に勝利した時のエンディングも見たかったのも正直なところです。格下扱いされているエリオットとかこころとかが大会優勝した時のリアクションとか。
さて、次回はTRAININGとコスチューム埋めですかねぇ。まだまだ遊べそうです。
タグ:DOA5 PSV 格ゲー
posted by ひろし at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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