2013年04月04日

DEAD OR ALIVE 5 PLUS (1)

先月発売になりました3D格闘ゲーム、DEAD OR ALIVE 5 PLUSをプレイし始めました。
独自のゲーム性と女性キャラで人気のこのシリーズですが、私がプレイしたことがあるのは2までなので今回は久々のDOAとなります。
3も4もやりたくはあったのですが、アーケード版は無くなっちゃったし正直据置ハードを新規購入するほどでもなかったので……。
そして5はPS3でも出た訳ですが個人的に据置がやりにくい状況になったので泣く泣くスルー。そんな中でのVita版の発表はかなり嬉しかったりもしました。

と言うわけで続きはファーストインプレッション的な感想になりますので、興味のある方はどうぞ。ただし、後半にはエロ目線の感想もありますので、そう言うコメントがお嫌いな方はスルーして貰えると助かります。


さて、ゲームスタートの前に特典のプロダクトコードで衣装をダウンロード。衣装目当てでクロスプレイパックを購入しちゃったのですが、これだけ沢山あって女性キャラのみってのが潔いですね。
PS3用のコードをVitaで入力するとDLできないと言われますが、Vita用の同等品が無料に変化するのでそちらからDLすれば良いようです。「DLC?弾」のどれが該当するのかがちょっと分かりかったですが……。

起動して、とりあえず簡単にCPU戦でもと遊んでみたところ……ボコボコにやられました。
このゲームの全体の流れが、攻撃側はクリティカルヒットのよろけを連続発生させてコンボを繋ぐ、防御側はよろけをキャンセルできるホールドを的確に出して反撃する、という感じのようなのですが、最初は訳も分からず連続よろけで殴られ続けてしまいました。
ホールドに気付いても、焦ってボタンを連打してしまい最速のタイミングでホールドが暴発し、やっぱり殴り続けられる始末。っていうかゲームスピード速すぎ。
割と普通に10発くらい連続で殴られる訳ですが、その分一発のダメージが低いので即死したりはしません。が、その反面コンボのできない素人が一発逆転するも難しいので1や2の知識で戦うのはかーなーり無茶だなと感じました。昔は適当にサマソ振ってカウンター取れば何とか勝てたのになぁ……。

これはちゃんと勉強が必要だなーと思い、TUTORIALモードをスタート。DOA5のルールを実例で学べる嬉しいモードですが、なんで受講者代表がヒトミなんですかねぇ。
途中まで進めてみましたが、やはりクリティカルを維持してコンボを繋ぐのが中々慣れませんね。落ち着いて入力できれば良いんですが、複数キャラを使い出すと訳が分からなくなりそう。
しかしこのモードをやってみると、どんな行動にもきっちりリスクとリターン・対処法が設定されていて、良くできているなーと感心しました。その反面、整備されすぎで何となく興が削がれる感じもあります。よく現在の格ゲーの喩えで使われる「やたら重い駒を使って手足を拘束されながら将棋をする」みたいな印象を受けました。
まぁ、慣れて実戦に入れば面白くなるんでしょうけど。

TUTORIALが思ったより長くて飽きが入ってきたので、気分転換にVita版オリジナルのTOUCH BATTLEをやってみました。タッチやフリックで打撃、2点タッチでホールドとガード、ピンチで投げが出せますが、細かい技の指定はできないようです。あと移動は自動で、勝手にクロスレンジまで進んで行きます。
で、実際にやってみるとこれが意外と面白い。何が面白いって、勝てるから
通常のバトルよりも格段に敵が弱く設定されているので、適当に打撃を振ればあたります。ホント適当にぺたぺた触っていればコンボが成立し、クリティカルしたら適当に上フリックで浮かせて適当ぺたぺたで空中コンボ。体力半分+長押しで発動するパワーブロウもバシバシ当たります。何この俺TUEEEE感。
このモードはCPUとの1試合しかできないようですが、せっかくならその他のモードもTOUCHで遊べるようにすればカジュアル層にも受けるんじゃないでしょうかね。物足りなくなったらボタン入力で本格的に遊べるわけですし。


と言うわけで、今回はここまで。練習すれば楽しく遊べそうですし、TUTORIALを埋め終わったらSTORYか、各人のコマンドを練習するモードでもやってみますかねぇ。
最初に触った感じの「真面目な」感想は以上です。


……以下、エロ目線での感想になります。



さて、DOAと言えば美麗な女性キャラが殴ったり蹴ったり極めたりしあう、キャットファイト好きには堪らんゲームです。バレー? グラビア? んなもん要らん。
今回の購入はもちろんエロ目的8割。本当は大画面でやりたいところですが、Vitaで我慢です。
さて、私としてはエロ目的では普通の格好で普通に戦っているだけでOKなのですが、正直最近のシリーズ(動画は見てる)はスピードが速すぎてイマイチ打撃の重さとか間接技の痛さとか感じられないのが残念なところです。操作は忙しいので、自分でプレイ中はそんなに愉しめませんし。

で、やってみたのが上でも書いたTOUCH BATTLEです。大写しで女性キャラの被ダメポーズを眺めることができるモードですが、意外とイマイチ。自分の操作するキャラが画面に映らないので、♀vs♀感が無いんですよね。一応、投げやパワーブロウなどの技がヒットすれば2キャラ映るのですが一時的ですし……。
ただ、やられポーズを鑑賞したいというならかなり良い感じです。横フリックで回し蹴りと思われる打撃を当てれば相手が回りよろけになって背中まで見えますし、下フリックで尻餅ダウンなんかも鑑賞できます。それと、DOA5の売りである汗と汚れの表現も、通常モードだとあまりアップで見られないのがこのモードなら十分に堪能できるのが嬉しいですね。
逆にこっちが手を抜いて被ダメしまくれば、倒れた視点で相手を眺める事もできるのでMっ気を満足させる事も可能。加えてこのモードのCPUは、ダウンで放置していると頻繁にアピール(挑発)をしてくるのでそっち方面の人には非常にオススメです。もちろん、ワザとこういうアルゴリズムにしているんでしょうねぇ……。

それじゃあ純粋にキャットファイト鑑賞は愉しめないのかというと、そんなことはありません。まだ本命のWATCHモードがあります。
保存したリプレイかCPU同士のバトルを鑑賞する事ができる、まさに我々の待ち望んでいたモードです。写真撮影用のモードという位置づけのようですが、動画で見られるのが一番ですよね。ね。
鑑賞中は勝利画面と同じ操作でカメラの回転・移動・拡大縮小ができ、さらに一時停止ができます。戦闘中のキャラはめまぐるしく動いているので拡大しまくると訳が分からなくなるのですが、停止中に落ち着いてカメラを操作して鑑賞or撮影ができる訳ですね。
一時停止を繰り返せばスピードについて行けなくてもモーションの一部一部を見る事ができますし、実に素晴らしい。でもまぁ、欲を言えば鑑賞モードだけでも良いからゲームスピードを1〜3割くらい落とす設定が欲しいですなぁ。切実に。
1点だけ気になるのは、このモードでは決着が付かないので延々と戦い続ける2人が見られる反面、フィニッシュシーンは絶対見られないんですよね。これもKOあり/なしみたいな設定できれば本っ当に最高なんですが。


……というわけで、エロ方面では今のところ大満足な感じです。善い買い物をしました。
さあ、ARCADEモードやってコスチューム増やしてもっと愉しもうかな。……あれ? 今後のプレイ方針が?
posted by ひろし at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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