2012年11月05日

Ys セルセタの樹海 (4)

プレイ記の続きです。
今作、アドルの手帳というアイテムが出て来てその書き込みも表示されるのですが、書かれている文字が英語なんですよね。正直、イース世界の劇中で使われている言語が明示されたのって初めて見た気がします。
ファルコムの他シリーズでは劇中言語が軌跡→ドイツ語、ブランディッシュ→フランス語とかありましたが、Ysは素直に英語だったんですねぇ。……モンスターの名前とかはどう見ても英語じゃないんですけど。
とりあえず劇中では古代イース以外のエリアの人間に広く通用する言葉なので、恐らくあの地方で一番ハバを効かせているのがロムンの公用語なのでしょう。ロムンのモデルは言わずと知れたローマ帝国でしょうから、英語だとちょっと違和感があるのは否めないところなんですけどね。
じゃあ何語なら良いんだと言われるとラテン語?ベースのオリジナル言語でしょうか。なんだか色々面倒くさそうですねぇ。それとも田沢式にロムン字というのはどうか。むぅ、何やら嫌な予感がするのう……。


さて、続きからはネタバレ込みのプレイ記です。2周目やトロフィーコンプリートに向けての内容多めになっております。


さて、1周目NORMALでクリアした時点で地図完成率・宝箱取得率・採取場所発見率共に98〜99%程度でした。
せっかくなのでこの辺は埋めたいと思い、樹海をもう1周。マップは通路の端を歩いて移動可能範囲の外まで埋めなければならなかったようで、壁づたいを意識して歩いて100%にさせることに成功。
しかし宝箱が埋まらないのでこからはおとなしく攻略Wikiのお世話になる事に。
アドバイス通り導きの塔の上層落とし穴の先を取っていなかったので、そこで100%。ここまで来たらトロフィーコンプを目指そうと思い、金ピッカード狩りをして金を100万にし、更に高額素材を購入して素材も100%。
さらに樹海の主を2回ほど討伐して全キャラLv60達成。最初に遭ったときは回復アイテム使いまくらないと倒せない難敵でしたが、流石に慣れて来たのと味方の成長もあって最後は無補給無交代で倒せました。
その後3人分の最強武器防具を最大強化し、念のため2周目用の強化のための資金も稼いでもう一回クリア。

次にEASYで開始して、セルレイまで進めて3人パーティになったところでボスラッシュへ突貫。今作は装備品やアイテム使用によるステータスアップが反映されるのでかなり楽ちんですね。タイムを競う競技としては成り立たなくなってしまいましたが……。
ともかく、リトライ無しで完走してボスラッシュ関連のトロフィー4つをゲット。

そこでまたクリアデータをロードして真の2周目、NIGHTMAREでスタート。
最大レベルなので楽勝〜、と思いきや最初のボスでいきなりびっくり。スタンしないとダメージが通らない仕様になっている上にパラメータの上昇も雑魚の比ではありません。
どうやら那由多のInfinityモードのように一律でない強化をされているようで、雑魚でも大型の敵は簡単には倒せなくなっていました。とは言っても死ぬほどではないので、緊張感は高まらないまでも倒すのに時間はかかるという少し微妙な調整ですね。
ともかく、トロフィー狙いということで武器や商売に関連するクエストに気をつけて進行し、ついでにもう一度樹海を舐めるように歩いて採取場所も100%達成。場所は暁の森北東部の普通の窪みで、地図作製と採取場所発見のレンジが違うせいで見落としていたようです。いや良かった良かった。
その後、提灯アンコウのボスとラスボス(巨大な方)に苦戦した以外は特に支障なくクリア。ナイトメア制覇のトロフィーも埋まり、プラチナトロフィー達成。実のところ、プラチナ取れたの初めてのような気がします。かなり簡単な部類なんでしょうねぇ。
また、一応NIGHTMAREの樹海の主さんとも交戦してみましたが、一撃の威力が上がっているもののパターンは変わらないので、流石に最大Lvと最強装備なら何とか勝つことができました。

最後に、NIGHTMAREでのボスラッシュに挑戦。
メンバー選定は少し悩みましたが、ボス戦は小回りの利く硬直の短い技を持ったキャラが良かろうと言うことで、アドル、カーナ、カンリリカで行きました。個人的にはオズマを使いたかったのですが、いかんせん技の使い勝手が悪すぎました……。ステータスは高いのになぁ。
アドルはオーラフェンサーとEXスキルの火力要員、カンリリカはスタンインパクトでピヨらせ役、カーナは遠距離攻撃で敵の隙を待ちたい時用。と言うわけで、選抜メンバーに霊薬を全てつぎ込んで、スキルリングIVと勇士のマント(+100+100)を装備していざボスラッシュ開始。
パラメータ上昇分が有意に働く序盤は楽勝、中盤から後半にかけても順当に勝てたのですが、ラスボス(大)で1回リトライしてしまいました。流石に強いですねぇ。タフさが厳しいっす。少し悔しくもありますが、とりあえず完走できたから満足です。
マントとHP増加の力に頼りすぎな気もしますが、ドーピング無しでやろうとすると素の状態から1周半しないといけないので面倒くさすぎるんですよねー。

と言うわけで以上、簡単ながらやり込み部分のプレイ記でした。
その他、今まで書き忘れた事などを箇条書きに。

・終盤、黄金の間の小ボスラッシュで、全滅させたのに元の空間に帰還できないという悲しいバグに見舞われました。バトル#58が心ゆくまで聴けたのは良かったんですが……。
・最終盤、火山を駆け上っている最中に謎のアプリ強制終了発生。なんか終盤バグるって碧の軌跡と同じ轍を踏んでいるような……。
・アドルの記憶、結局エステリア関係は戻ったんでしょうか。
・ダブルライジングからスタンレイドを発動した時のうさん臭い軌道が何とも言えず気に入りました。
・結局、追加入力のあるスキルはソニックスライド以外は発見できませんでしたが、一応Wikiに反映させました。

・正直なところ、ロムンの皇族が出て来たりあたりで軌跡シリーズと同じような世界の広げ方を感じ、ちょっと不安が。せっかく若向けに開いた作りにしたのに、今後のシリーズ展開がまたマニア囲い込み路線に走るんでしょうか。
・みっしぃが出たのは本当に残念。那由多くらいで止めておけば良かったのに……。
・ガディス・バミーにそれぞれ仲間キャラのライバル的なポジションが割り当てられたのに、単独で邪魔してくるシーンが登場と決戦しか無くなってしまったせいで逆に印象が弱くなってしまったのが残念。
・ガディスの旧作の名台詞、「ぶっ殺してやる」は是非ボイス付きで欲しかったです。
・ガディスにせっかく「獣使い」という2つ名が付いたのに、中ボス召喚の役割はレムノスに取られ、同僚のバミーも戦闘中に召喚獣出すという扱いの悪さ。
・というか何でこんなにガディスが気になっているんでしょうか。>私

・村人NPCに関する愚痴。このライターさんとは趣味が合わなさそうです。以下具体例。
 ・不思議ちゃん多すぎ。各集落に1〜2体完備て。
 ・娘ラブor子供大好きな人多すぎ。狩猟の村で狩りに出ずずっと子守をしている男は何者なんですか。
 ・ダジャレ名。ヴァンペインらの流れを汲むっぽい凡人ヴォンジーンだけなら良かったものの、鹿を愛するエシカとかはちょっとうんざり。
 ・畏まった口調の大人が劇中に居ない。総督は小娘(一番マシ)、長老はキワ者、神は気さくな若者口調。
 ・その他、お隣の娘大好きおばちゃんとかどうにも薄気味悪い感じ。



……えーと、他に書き残したことは無いかな?
そんなわけで、セルセタの樹海のプレイ記を終了します。うーん、まとめて書こうとすると愚痴が多くなっていかんですなぁ。
posted by ひろし at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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