2012年01月24日

ラグナロク オデッセイ 体験版

来月発売予定のアクションゲーム、ラグナロク オデッセイの体験版をプレイしました。
とりあえず、キャンペーン応募用の動画を以下に貼り付け、と。



本作は人気MMORPGラグナロク オンラインの流れを組むモンスターハンター的なゲーム……と認識しているのですが、どちらも未プレイの人にはピンと来ない話でしょう。私も未プレイだから分かります。
しかし、モンハン系のゲームは触ってみたかった事もありVitaの画質でできるなら、と本体発売前は買おうと思っていたゲームなのですが、同時発売じゃなかったので保留レベルに落ちたところです。
今回、ちょうど体験版を出してくれましたのでこれ幸いと遊んで見ることにしました。と言うわけで、以下プレイ記というか感想などを。


ゲームを開始すると、まずはキャラメイクから。英字しか入れられないのはオンラインゲームっぽいですね(偏見)。
とりあえず女性キャラを作ってみるべーと思い、名前はテキトーに「ヒロイン」と付けよう……あれ、名前が使えない? って、スペルミスで「ヘロイン」になっちゃってました。ネガティブワードはしっかり禁止されてるんですねぇ。
まぁそれは置いておいて、外見は顔型や肌色や髪型など10種類前後から選べるのでバリエーションは豊富そうです。体験版で使える職業は3種類。とりあえず防御重視のクレリックにしてみますか。

主人公は傭兵団の入団希望者として、体験版では体験入団という形で3つのクエストをプレイできるようです。ゲームの舞台は傭兵団の詰め所? らしき買い物と装備変更ができるだけの空間とクエストの舞台だけですが、製品版では砦の中とかも歩けるんでしょうかね。
まぁとりあえず最初のクエストを開始。30体のオークを掃討しろという課題ですが、オークの巣に辿り着くまで雑魚戦があるので、そこで練習できるようです。
触ってみると、基本的な動作はすぐ理解できますし下手にタッチパネルとかを使わない旧式な操作系に好感が持てますね。アイテムや感情表現などはアイコンタッチになっていますが、これはこっちの方がやりやすいので○。
後は、一定のゲージが溜まると発動可能なパワーアップ技もあるのですが、「発動中は体力が減り続けるが敵を攻撃することで回復」という特性なので、使いどころを間違えてうっかり敵を瞬殺してしまうと、体力が半分くらい持っていかれて大変な事になりますね。これはボム要素というよりは上級者向けなのかも。
とりあえず回復魔法?には溜め時間と長大な硬直があるようなので、僧侶らしからぬ特攻スタイルでなんとかオークの群れを粉砕。囲まれると大変ですが、空中ダッシュ連打で逃げられるのでまだ1人プレイでも何とかなるレベルです。

2つめのクエストは巨大なオーク1体だけのボス戦的なステージ。モーションが大きいので割と楽にクリアできました。
そして3つめのクエストがくせ者。雑魚ステージ+ボス戦な構成なのですが、問題なのはボスにお供の雑魚が3体付いてくること。ボスに集中したいのに雑魚に囲まれては、せっかく持ってきた火傷直しの薬を飲む暇もありません。雑魚は倒してもすぐ補充されてしまいますし、始末に負えません。
と言うわけで3つのライフを使い切ってミッション失敗。これはパーティプレイで戦いたいボスですねぇ。

まぁこの辺まで割と楽しく遊べたので、せっかくなのでもう1キャラ作ってみることにしました。今度はスピード命のアサシンで。
早速クエスト1からやってみると、移動速度が速くて非常に快適ですね。ガードができないのと回復がアイテム頼みなのが不安かとも思ったのですが、攻撃がダッシュでキャンセル可能で、ダッシュに無敵があるのでほとんど攻撃を喰らわずに進めます。
アクションゲームと考えるとこっちの方が動かしていて楽しいですねー。まぁ、このゲームの肝はパーティプレイなのでしょうから、役割分担があって当然なのですが。
と言うわけで1つ目のクエストは楽々クリア。2つ目に至ってはノーダメージでクリア。
問題の3つ目のクエストも、ボス戦で3体沸く雑魚を1体だけ残して沸き直しを防ぐ……という方針で戦って、何とか最後のライフで勝利できました。うん、やはり戦闘向きのクラスは強い。
そしてクリア後の特典映像が表示されて体験版終了。中々遊べる内容で満足しました。


と言うわけで、中々爽快なアクションを楽しませて貰いました。
最初は操作法が分からずに単純な5連撃しかできなかったのですが、△で始動した後の4発は△でも○でも繋がるとか、R+△のガードを喰らう直前に発動すれば自動反撃で敵を吹っ飛ばせるとか、吹っ飛ばした敵を他の敵に当てることで巻き込めるとか、戦法の幅が広がっていくのが楽しめました。
正直、空中コンボとかのヘルプを出す前にこの辺の説明をしてくれよという気分にもなったのですが、逆に自分で発見することで楽しめたのかも知れません。
でも、R+移動の走りくらいは教えて欲しかったもんです。通常移動でもはぁはぁボイスが出るから、てっきり全力で走ってるのかと思ってたよ、全く。

後は、この手のゲームの肝であるパーティプレイが楽しめるようなら、是非製品版も買いたいところですねー。問題はこの手のゲームをやるような友達が居ない事なわけですが……。
posted by ひろし at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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