2010年12月29日

Lightning Warrior Raidy II (3)

Lightning Warrior Raidy II(リンク先・18禁)、プレイ記第3回です。
このゲームの肝がボス戦のレズレイプ合戦であることは疑いようもないのですが、一つ残念なことがあります。
そう、何故素っ裸に剥くのか。
せっかくファンタジーな世界観で、ボスキャラもそれっぽい衣装とかモンスターとかバリエーションに富んでいるのに、裸になっちゃったらただの女体じゃないですか。何故着衣の良さを活かそうとしないのか。
次回作では是非その辺を考え直して頂きたい。というか、次回作とりあえず出して欲しい

さて、続きのプレイ記はネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意を。



固定ダメージが痛い洞窟1Fですが、雑魚敵をなんとかやり過ごしつつボス部屋に突入して、とりあえず敗北シーンを回収。ちなみにボスは混沌神を崇めるシスターのようで、とうとう副題の「邪淫の神殿」に繋がりそうなキャラが出てきました。
で、洞窟1Fだとレベル上げもままならないので、屋敷の2Fへ。洞窟2Fも難敵だった場合の事を考えて、次の次のボスも倒せるあたりを目標に3〜4レベル上げました。

と言うわけで、B1の探索は素早く済ませ、攻略フラグも立ててシスターは楽勝。続くB2は固定ダメージ敵が居らず肩すかしな感じ。あっさりB3に到達すると、ここも固定ダメージ無し。B2探索中に上がったレベルでそのまま踏破できました。
相変わらずレベルデザインがダイナミックですねぇ。
ちなみにこの洞窟はモンスターの巣らしく、2F以降の敵・ボスはモンスターということになるようです。まぁ、人もモンスターもふつーに女性のコスプレだから区別付かないんですけどね、この世界。
ちなみに道中のイベントは基本的に女盗賊のアムラが絡む物ばかりで、割と単調な感が否めません。まぁ、敵側以外に名のあるNPCが出てこなかった前作に比べればマシ……なのか?

そんな事を考えながら4Fを進むと、小部屋で教団のボスらしきギャヴという男に遭遇しました。例によって男と見ればサンダースラッシュで蹴散らそうとするライディですが、あっさり避けられ、ギャヴは逃亡。
4FはMP吸い取りの敵が多く、ボスに到達した時はすっからかんでしたが構わず突貫。負け→レベル上げ→勝利のパターンで次の階へ。つーか、ボス戦もサンダースラッシュ無しで何とかなるもんですねぇ。
5Fに進んだら、降りてすぐの部屋でこの洞窟の主であるというサキュバスのレジールが登場し、イベント戦闘を経てライディは為す術無くやられてしまいました。
身ぐるみ剥がされたライディは捕らえられ、洞窟最深部8Fまで送られてしまったのでした、と言うところで本日はここまで。


とりあえず洞窟攻略も折り返しというところでしょうか。それはそうと、屋敷2F時の装備そのままでここまで来てしまいましたが、なんつーか店の更新とか別の店とかないんでしょうかねぇ。
折角貯まった金も奪われてしまいましたし。これがバランス調整のためだと考えると、ちょっと興醒めな感もありますねぇ。

あと今更気づいたのですが、このゲームってそのフロアに出てくる雑魚敵がボスと関連づけられているんですね。洞窟を例に取ると、

 1F : シャーマンなど、魔法使い系 → ボスが邪シスター
 2F : カニ、海賊など水関係 → セイレーン
 3F : コカトリス、ゴーゴン(石化)、リザード(爬虫類) → メデューサ
 4F : コウモリとかアンデッドとか → バンパイア

うん、見事。思い返せば初代ライディの時もそうだったんですね。ワー某がいっぱい居るところのボスは獣人だったり、精霊が雑魚のところはエルフだったり。
後、こうして並べてみるとこのゲームに石化というバッドステータスが無くて良かったとつくづく思いますね。在ったら3Fで詰んでますね、これ。
posted by ひろし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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