長らく間が空いておりました、成人男性向けADV・ゴア・スクリーミングショウ(リンク先・18禁)のプレイ記の続きです。
割と飽きが来ていたゲームだったのですが、ずっとRPGばっかりやっているとこーゆーのもやりたくなるものです。
しかし最後にプレイしたのが3ヶ月前ともなると、内容をだいぶ忘れてしまっております。という訳で、自分のプレイ記を読んで大体の話の流れを思い出してみました。書いててよかったプレイ記。
さて、続きはネタバレ込みのプレイ記となりますので、未プレイの方や18歳未満の方はご遠慮願います。
5週目。今度こそユカルート、と言うわけでまた最初から。初日の貞島戦後に選択肢が更に増え、紫ハートが出たかと思ったらもうユカルート一直線。このシナリオでは最初から紫と名乗るようですね、ユカ。
紫は恭司にストレートに愛情を示しますが、恭司を殴った貞島らを殺そうかとか、あかねを見て殺そうかとか物騒な事を口走りまくります。そのたび諫める恭司ですが中々理解されず。とうとう見せしめとして真太がゴアにネックハンギングツリーをかけられてしまいました。おお、初めて真太がストーリーに絡んで来た!
幸い大事には至りませんでしたが、友人づきあいを考えると葵をライブに誘ったり希衣佳にプラネタリウムに誘われたりとかを渋らざるを得ない恭司。紫の了見が狭いのは世間を知らないからだ、と海に連れて行く事に。
紫は素直に喜びますが、そこに現れたのが貞島一派。恭司をたたきのめし、紫を掠っていこうとします。まぁ、当然返り討ちなんですけどね。意識を失った恭司はそんな事も知らず、ユカ館に搬送され、紫とH三昧な週末を過ごすのでした。
しかし、貞島一派が全員変死している日に無断外泊した恭司は闇子さんに叱られ、また友人連中にも心配をかけまくってしまいます。しかし恭司はそれらを疎ましく感じ、放課後に紫に会いに行くのを楽しみにしてしまう始末。
結局恭司は紫に骨抜きにされてしまって紫の家に入り浸ります。2人の仲は深まり、紫の過去を教えて貰ったり……している間に、学校ではあかねがゴアに喰われたりとか大変な事になってる訳ですが。
そんな日々を過ごしていたら、ある日突然由規がユカ屋敷に攻め込んできて紫を圧倒、恭司は何も出来ず。遅れてきた闇子が由規を制止した事で1日の猶予が出来ましたが、また由規が来ないうちに、と逃亡を決意する恭司と紫。
ちなみにこの時、由規襲撃のどさくさで桃香はゴアのトラックに轢かれて亡くなってしまいました。どーやってトラックで山道登ってきた……って、例によってゴア空間か。
で、電車で逃亡した恭司らは逃亡先の田舎のバス停で夜を明かします。何故このピンチにゴアが出てこないんだと悩む恭司は、自分自身がゴアであることに気付きます。気付けばこっちのもの、ゴア空間を発動させ、2人は永遠に逃げたのでした、的なエンディング。
ロードして、紫ルート確定後から、選択肢を逆に。どうやら3人娘の選択肢は、色よい答えを返すと何故か紫ハートが上昇する模様です。
そして、今回恭司につれなくされた葵と希衣佳がゴアられてしまいました。合掌。エンディングも同じ流れ、ということでアレは恭司が喰ってたということなんでしょうかね。
何はともあれ、そうと分かれば答えは1つ、全員喰っちまう選択肢で……あれ、同じバッドエンド。逆でしたカ、失礼失敬ごめんネ!
またまたやり直して、全員生かす選択肢にしたら、恭司はゴア化せずそのままバス停で朝を迎えました。そこへやって来た由規。しつこいぞ由規、いつもすぐ死んじゃうのに敵に回ると強いぞ由規。
結局逃げ切れず、観念した紫はゴアを出して応戦。既に改心しているようで、死を覚悟しているよーです。由規は石でユカの再生を封じつつ頭を打ち抜こうとしますが、そこに闇子がやってきて、紫から「石を剥がす」ことを提案します。
由規はそれを容れ、ゴア消滅。その瞬間に、恭司と紫の出会いのシーンがフラッシュバックします。それは、ある祭の夜に偶然出会った2人が他愛のない会話をしただけの記憶でした。それだけでここまで執着される訳ですから、時間が止まっている効果というのはやはり凄いものですねぇ。
ともあれ、紫は普通の人間に戻り、紫への復讐を保留にした由規はその場を去り、大団円。しかし、紫は恭司らと別れ一人旅立つのでした。
その後、紫を探して復讐を果たすと宣言する由規と、悠長に1人前になってからそれを阻止してやると宣言するという恭司の会話でエンディングへ。
……うーーーーーん、何かラストの方が非常に納得が行かない感じなんですが。
まず紫が改心するってのが似合わん。まぁ今回はヒロイン扱いだからそれは仕方が無いとしても、復讐に燃える由規が妙な猶予を出したりとか、最後の恭司も縁と別れるのを許容して、さらに思い人に復讐鬼の手が迫っているのに呑気だったりするのも非常に不可解。
希衣佳・闇子に続いてお別れエンドだった、ってもなんか食傷気味なんでしょうなぁ。
とりあえず真エンドは迎えたものの、CGやシーンの再生は70~80%台という意外に低い数字に。もう少し埋めるのを頑張ってみますか。
2010年12月03日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック


