2010年12月13日

Lightning Warrior Raidy II (1)

ZyXより1995年にPC-98用に発売され、2007年にWindows版にリメイクされて発売された18禁RPG、雷の戦士ライディII 〜邪淫の神殿〜(以下リンク先・18禁)の北米移植版、Lightning Warrior Raidy II: ~Temple of Desire~のプレイを開始しました。せ、説明がまだるっこしいな。
前作は英語版でプレイ済みですので、今回も折角なので英語版の発売を待ってから購入だったわけです。まぁ、原作は15年も前のゲームなんですけどね……。

早速、続きからはプレイ記の開始です。ネタバレ、エロ描写が嫌な方は閲覧はご遠慮ください。



さて、プレイ記の前にインストールの話をば。
購入時の記事ではさらっと流しましたが、実はこのゲーム、インストールフォルダが選べませんでした。有無を言わさず C:\Document and setting\ユーザー名\Application data\ 下にインストールしてくれやがります。
インストーラがちゃんと英語だったので(PRINCESS WALTZの時とは違い)恐らくG-Collection側のシステムなのでしょうが、Raidyの時はちゃんと任意のフォルダを選べた筈なんですがねぇ。Windows 7への対応の影響とかでしょうか?

色々釈然としないところはありますが、とりあえずゲーム開始。主人公・ライディ例によって独り言で事情を解説しながら砂漠を横断し、オアシスの街Lake Blueに辿り着くところからスタートです。
泊まった宿の女将(?)・セティアが盗賊に掠われそうになったところを助けたライディは盗賊退治を安請け合いするのでした。と言うところでオープニング。

……とりあえず開始して思ったのが、ボイスの音質が悪いこと。明らかにサンプリングレートが低いくぐもり方をしています。それでいて更にフルボイスではないようですね。この辺、前作よりも退化していると言わざるを得ません。
インストール容量は710MBで、うちボイスデータは80MB。うーん、これならもっと音声入れたり音質上げても良さそうなもんですけどねぇ。わざわざ移植で劣化させたとも思えませんから、恐らく日本語版からしてこうだったんでしょうけど。
あとシステム面では、フルスクリーンのやり方が分からなかったのでヘルプを見てみました。
raidy2_help.png
紙の方にも載ってないっちゅーねん。というか、最近は紙マニュアルから電子媒体への移行が進んでるんぢゃなかったのか。逆行かこの野郎。
……結局、フルスクリーンは別ショートカットで起動することでできましたとさ。そういやRaidyの時もそうでしたねぇ。すっかり忘れていました。

気を取り直して、ゲーム再開。今作は街があるので情報収集とかも一応やらないと行けないようですね。……って、いきなり「情報料100G」が10Gになる誤記が発生してますが。大丈夫か英訳者。
ともあれ、盗賊団のアジトである森の屋敷に乗り込むライディ。前作を踏襲して、1フロアに3種類の敵が現れます。そしてフロア内で一番強い相手には手も足も出ないので、相手を選びながら何度か戦って、めでたくレベルアップ。
そうなるとこのフロアの敵は一気に雑魚と化します。どうやら前作通りの「攻撃力 - 防御力 = ダメージ」のノリを引き継いでいるようですね。……要するに、ゲーム的に全然進歩してないんじゃ。
……と思ったのですが、どうやら二刀流という新要素があるようです。左手に剣を装備すれば、自分のターンに2回の攻撃ができると。盾の防御力なぞ1レベル上げれば補える程度ですので、基本二刀流で行った方が雑魚の掃討が楽になって良さそうですね。

という感じで、1フロア踏破したところで本日はここまで。ボスに会えていないのでまだ踏破とは言えないのかも知れませんが、まぁそこは気にしない方向で。
そう言えば「金を得て武器を買う」ってのも前作から比べれば新要素なんですよね。余りにフツーの内容なので気にしませんでしたが……。
posted by ひろし at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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