プレイ記の続きです。間は空きまくってますが続きは続きなのです。
いやはや何と言いますか、暇を見て少しずつ進めている訳なのですが、やはりイマイチ物語に集中できず余り楽しめていない気がします。いつグロ表現に出くわすかという恐怖も悪さしているとは思いますが。
やっぱ、忙しい時は無理に平日進めずに、時間が取れた時に一気に読んじゃう方が良いんでしょうねぇ。でもまぁ、このゲームはあとちょっとの筈ですから、こんな感じでもう少し頑張るとしましょう。
さて、続きはネタバレ満載のプレイ記です。4周目からとなります。
4週目、最初からプレイ。ヒロイン3人をクリアしたことでテキストが少々変わり、とうとうユカルートが……と思ったら、新選択肢を選ぶと出てくるハートマークが黒。や、闇子さんシナリオかっ。
選択肢が増えたおかげで、授業中でも何かに付け居候先の従兄弟のおねーさんを思い出す恭司。突然妄想キャラになり下がった感がありますな。
取材のバイトも2人だけで行い、さらに井戸の底まで取材する徹底ぶり。ユカも現れますが、闇子が恭司の保護者と知ると特に敵対せずスルー。更に闇子さんは、恭司に復讐しようとする貞島も捕まえて説教し、貞島さんはそれで大人しくなってしまいました。な、なんて平和なシナリオなんだ。
いつもは突然現れる由規も、事前に闇子に連絡を入れてから居候スタート。例によって恭司は反発しますが、それもギター一発聞かせればころっと懐柔完了。隠しシナリオだけあって話の展開が異様にスムーズです。
由規曰く、ユカ=紫に闇子の本名を告げるなと。ここまでの闇子さんの回想で明らかになっていますが、幼少期に闇子・早由海・桃香の3人で紫を疎んで、ある日井戸に紫を閉じ込めたのが原因で復讐が始まったということですので、闇子の本名である姫子や渾名の「ひーくん」がばれるとまずいとか。
そんな訳で闇子をユカに近づけないように学校を休んだりしながら調査を続ける恭司らですが、ある日学校に行くとユカが転入してきており、クラス全員が操られたような状態に。
たまらず由規を呼びますが、ユカゴアとの闘いの末、ユカに射殺されてしまいました。
恭司が懐くのが早かったから退場も早かろうとは思っていましたが……合掌。死体は生徒達が速やかに片しましたとさ。
闇子に由規の死とユカの正体を告げる恭司。残る当事者として何かしようとする闇子。結局、真白のインタビューや由規の行動から、由規の残したペンダントの石を頼りにユカ&ゴアに対抗することを選びます。
それにしても、この石は真白が持っていた物を由規が騙すように取ってきたそうですが、ペンダントトップに加工したのはやはり由規なのでしょうか。多芸な男ですねー、全く。
決着を付けに行く前に、由規の実家にある早由海の墓参りをする2人。色々と胸の内を語り、帰り道にH。
そして、ユカと決着を付けるために学校へ。恭司と関係を持った闇子にユカは怒りを露わにしますが、彼女がひーくんであった事を知ると更に激昂。ゴアをけしかけますが、ペンダントの石を正しく使う闇子さんには敵いません。
結局闇子はユカを追い詰め、早由海と由規を殺した事を責めつつも過去の所行を詫び、ユカをゴアから解き放ってしまいました。こうして万事解決。
結果、正気に戻った(?)ユカは真白と同じように病院送り。闇子は外国に旅立ってしまいますが、恭司は彼女を追いかけると約束し、別れるのでした。めでたしめでたし。
……終わってしまいました。
さ、最初っから最後まで闇子さんのペースでしたね。何と言う最強キャラ。選択肢も殆どありませんでしたし、バッドエンドでゴアな目に遭う事も無さそうです。強すぎませんか闇子さん。
何か拍子抜けと言えば拍子抜けなシナリオでしたが、恭司が割と素直に由規を慕うあたりの話が良い感じでしたね。
さて、残るは(恐らく)ユカシナリオのみ。クライマックスでもありますし、早いうちに片付けたいのは山々ですが……どうなりますやら。
2010年09月29日
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