えーと、前書きましたお近づきになりたい女性ですが、何とか連絡先を教え合うことに成功しました。
と言っても直接交渉した訳でもなく、日帰り出張時の待ち合わせのため必要に迫られて、というヘタレっぷりなのですが、まぁ結果オーライでしょう。出張後は食事などもできたので尚オッケィ。
とりあえずまだ自力で何を頑張ったという感じではないのですが、協力会社の社員という接点だけよりはよほど進展したので、これを足がかりに進展させる将来展望で。
とりあえず今までのところ、何か連絡を取る大義名分がないとメール打つのにも抵抗がある事が分かりましたので、無理矢理連絡を取る理由を作る方向で動いております。ベタに合コンを企画するとか。
以上、近況でした。
……だけ終わるのも何なので、自分の恋愛観っぽいものを続きに書き殴ってみました。一介のエロゲオタクが何故今になって恋愛を志したのか。その発端に興味のある方は続きをどうぞ。
オタクの自分語りなど要らん! という人は直ちにページを閉じて貰えると嬉しいです。
えー、まず前にも軽く触れましたが、私の恋愛歴について。
まともに男女交際をしたのは、高校時代のクラスメイトのみ。それも卒業と共に解散。これだけでも御の字です、ハイ。
18以降はエロゲに目覚め、大学〜就職して今に至るまでエロゲ趣味は続いております。
その間は性欲的にも疑似コミュニケーション的にも満足していたため、特に恋人が欲しいという欲求は全く芽生えませんでした。
ネット上で盛んな「女叩き」ほどではありませんが、女性と関わりたいと思わない訳ですから女性は自分に接点のない物、敬遠する対象として避けてきました。
で、こんな考えが変わってきたのが3〜4年ほど前。高校時代の友人(既婚)に久々に会いに行った時の事でした。まずは駅前で友人と待ち合わせ。迎えに来てくれた車中では昔どおりの馬鹿話。
しかし家に着いてからが違いました。親友夫婦には既によちよちと歩き回る年齢の子供が居りまして、それを見る友人が非常に幸せそうな、というか満ち足りたような表情をしていたのです。
高校時分の悪友たちと遊んでいる時も、結婚式の時も、ここまで嬉しそうな表情はしていなかった。何というか、幸せの量じゃなくてベクトルが違うんだなと思わせる顔だったのです。
その後、面識のある彼の両親とも顔を合わせたわけですが、お爺ちゃんお婆ちゃんとなったその2人も、彼と同種の笑みを浮かべて孫の相手をしておりました。
この表情を見て、「ああ動物(人間)はやはり子孫を残してナンボなんだな」と納得した訳です。どんな言葉で何度説得されるよりも心に響きますね、これは。
それまでは「自分ごときが恋人になるなど相手に申し訳ない」とか「自分みたいな遺伝子は残したくない」とか「こんな社会に子供を放ちたくない」とか、典型的なネガティヴオタク思考の私でしたが、結婚も悪くない……というか、それらのマイナスと釣り合いが取れるくらいのプラスがあるのかな、と考えを改めた訳です。
それ以降、機会があるなら恋愛もしてみようか、と思って数あわせに呼ばれても断り続けていた合コンなどにも参加するようになりました。当然、こんな覚悟では一度も戦果を上げることはできなかったのですが。
と言うわけで、前回の記事に繋がる訳です。
正直、こんな義務感に後押しされて色恋沙汰に手を出されても相手の女性は良い気分はしないだろう、というネガティブな気持ちはまだありますが、そう思ったら振ってくれれば良い訳ですし。幸い、相手も立派な社会人でいい年ですので、降りかかる
そう考えると、女性へのアプローチというものが思ったよりも気楽にできそうな気がする今日この頃です。実際はメールの文面1つ考えるのに四苦八苦な訳ですが。


