そんな訳でまた記事にしているのですが、まさかこんな小粒なゲームを5回も記事にするとは思いませんでしたねぇ……。
えーと、何が起こったかと言いますと、まずD-Momentのオフィシャルサイトが抹消されました。404です。
そして制作会社SGlabのURLにアクセスすると、親会社であるスクエア・エニックスに飛ばされます。
アレか、マジで会社ごと仕分けられましたか。流行に乗って。
気になってスクエニのWebページからグループ会社一覧を見てみると……
SGlabだけ会社情報とか無くなってる!
前アクセスした時はあったんですがねぇ。
というわけで、
ちなみに、D-Momentのページ自体は日曜日くらいにアクセスした際は変わらず(8/3更新のままで)にありましたので、12月に入って消えた可能性が大です。
しかし、製品のサポートを終了してから1ヶ月程度サイトが残っていた理由がよく分かりませんねぇ。同じく親会社(?)である学研の雑誌廃刊のニュースなども最近出ましたので、そちらの絡みなのかも知れません。
どちらにせよ、ウチからのアクセスのせいと言う事は無いでしょう。100人/日も来ないブログですしねっ。
最後に、オフィシャルが完全に閉鎖した記念に、拙ブログのプレイ記で伏せていたD-Momentの最後オチ・リュウザキ及びアスカの正体に関するネタバレを。
どうせもう誰もプレイ出来ないゲームだ、何に憚ることも無く書き殴るぜ! うろ覚えだけどな!
まず、リュウザキ氏は詐欺師で、登場時のカラオケビルの上の方で仕事中で、地震が起こったので火事場泥棒に移行していたのでした。バール(≠のようなもの)を持っていた理由はこういうことらしいです。
そしてアイドル・アスカの正体は男だったのでした。被災生活中もバレなかったのはマフラーで髭と隠していたからだそーです。つーか髭が生える年で女装でバレないってのは凄いと思います。
ちなみにこの仕掛け、シンヤと同じように名字が「飛鳥」だったという引っかけで、最初と最後に同じネタを使うという技巧だったようです。プレイ記にも書きましたが、これには正直感心というよりはうんざりでした……。
まぁ彼らはD-Momentがシリーズ化した暁にはレギュラーと化していたのでしょうが、そういう未来も最早なさそうです。
さらばアスカ。さらばリュウザキ。さらば災害の日よ。
=== 2010/1/30追記 ===
D-MomentのWebページですが、何故かワキ毛処理のページになってました。す……すくえに……? それとも全くの第3者?
また、上に貼ったスクエニのグループ会社一覧のページですが、SGラボが項目すら抹消されていました。合掌。
ラベル:D-Moment〜巨大地震編〜


