キャラの立ち絵を見比べて大きさにちょっと差があるなと感じたことは前回書きましたが、スタッフリストを見ると原画家さんが2人居たのですね。
湊と円の姉妹の顔が他の2人に比べつぶれ気味だったので、ああ、ちゃんと血のつながりがあることを書き分けているんだ! と思っていた私は一体。
いやまぁ結果的に姉妹の特徴を出せたんなら作品として成功でしょう。共存して違和感があるほどの絵柄の差ではないですし。というか、普段から絵柄の差なんて気にしないし。
さて、続きのプレイ記にはネタばれ及びエロ描画、更に倫理にもとるような表現もありますので、お嫌いな方は読むのを控えられますよう。
2週目スタート。今度はちゃんと湊狙いで、早めに分岐があることを見越して湊以外のキャラには一辺の情けもかけない勢いで。
このゲームの未既読判定って、選択肢で分岐したテキストが合流した後、次の選択肢まで続いてしまうんですね。こりゃ面倒。デフォルトの「未読もスキップ」設定が正解のようです。
予定通り、最初のアイキャッチの後から湊ルート突入。
前回もそうでしたが、最初に全員と関係を持ってしまう信一君も分岐後は1人にいぢめられる運命のようです。
で、湊のオナニーを覗いて自分もしてしまう信一、それを湊に見破られると。で、なし崩しにH……ってちょっと待てこのシーン。
性器丸出しで仁王立ちする湊の一枚絵があるのですが、その……腹の部分。背景の窓サッシがうっすら見える???
すわデジタル接続なのにゴーストか、はたまた残像かと何度も確認しましたが、やはりどう見ても斜めに延びる窓サッシの延長線上です。これまた猥褻画像なのでここでお見せできないのが残念。
あ、そうか、「透けるような肌」ってのを文章を使わずビジュアル的に表現してみたのかー、アハハハハってんなわけあるかい。
何なんでしょ。いや絵が描けぬ私にも人物と背景のレイヤー結合くらい分かりますが、合成の際に手前の人物に透過属性を付ける必要がいったい何処に。差分も無い絵なのに。
これで「実は湊はn年前に死んでいて信一の記憶の中だけに〜」とかいうシナリオの伏線だったりしたら大したものなんですが。無いか、そんな展開。
そんなプレイヤーの激しい葛藤は置いといて、肉体関係を持ったことをネタに信一を脅迫し無理難題に従わせる湊。
うーん、円ルートでのサブキャラ的な動きではあまり感じなかったものの、こうなると嫌なキャラですなぁ。イントロでもあるようにこれが元々の姿なんでしょうけど。
しかし周りの円・ゆかりあたりに不審に思われ、糾弾され……はしないか、ちっ。
幾度かバリエーション豊かなHシーンを経た後、やっぱり兄への恋心という障害に悩んで関係を断ち切ろうとする湊。
が、今度は海音に発破をかけられた信一が押しの一手で説得。ついでに親父も説得。……親父ぃぃぃぃぃぃ!
暫く距離を置いた後、再会する2人……と言うところでエンディング。めでたしめでた……
いやちょっとまったぁ! また透けてんぞお前!
今度は服着てるのでUPしちゃうぞー。流石に全部は気が引けるので、一部切り抜いて、と。

ほれこの通り。スカートや腕の、柱の輪郭の延長線上にご注目あれ。
いやー、スケスケの服でお出迎えとはエロっちいねー湊ちゃん、アハハハハってんなわけあるかいっ。
今回はここまで。シナリオがどうとかエロがどうとか以前に、肉体透過のインパクトが凄すぎました。ほんと、一体全体どんな意図でこの透過を行ったのやら。
……湊の傍若無人っぷりはまさに無敵。無敵と言えば半透明、って流れとか。違うか。


