アクティベーションの件ですが、やはり起動のたびにネットへのアクセスをしている模様です。ただし、オフライン状態でも30秒以上アクティベーションのウィンドウが出た後正常に起動するので、オンライン状態が「必要」では無いとも言えるかも知れませんが。
マニュアルの Our Content Management Philosophy の1項目に
・ No internet connection required to play no seperate monitoring software or any unpleasantness like that
という文言があるわけですが、こういう挙動は "required" とは言わないのでしょうかねぇ。ちょっと納得がいかない気がするのですが。
ちなみに、全画面化で落ちる現象はどうやら毎日起こるようです。既に最大化設定がされているので、Windows 起動後の最初の PRINCESS WALTZ 起動時に必ず応答なしになり、そのタスクを強制終了してもう一度立ち上げれば正常に動きます。これはいったい何なんだぜ。
まーこの辺は環境依存が強そうですから、わざわざ英語でサポートにメールを出すまでもないでしょう。……ってあれ、サポートの連絡先がマニュアルの何処にも……?
ま、まぁともかく続けましょう、うん。
第2話スタート。
白vs赤の戦闘は審判の登場で延期。赤い槍の人はアンジェラ、白い主人公機はイーリスだそうです。「火の国イグニスが竜の姫〜」みたいな感じでいちいち国の名前と2つ名を並べるのが慣わしのよーですね。恥ずかしい連中だ。
夜、自室の布団で目覚めるアラタ。戦闘の記憶は無くなっているそうです。シズカねーさん、眼鏡&セーターが良いね。
つーか、指輪は外れないからずっと左の薬指に着けているんですよね。体育の授業とか隠しようが無いし、色々質問攻めに合いそうなもんですが、魔法的に見えない物とかなのかな?
放課後、クリスの家を訪ねようと住所を頼りに住宅地をさまようアラタ。と、同じく何処かを探している和傘の女性に遭遇。男と喋り慣れていないというこの女性、スズシロを目的地に案内するアラタ。奇しくもそこはクリス君の家でした、と。
スズシロって、漢字で出てこないと大根かと思っちゃいますな、この娘。つーか変換して初めて知ったぞ、蘿蔔なんて字。太眉と口元の表情が特徴的で中々いいキャラですな。体系がロリ路線なのが玉に瑕。
辿り着いたクリス宅でガードナー出現。スズシロは変身して応戦。はい、ワルツ参加者でした、と。命名、大根姫。いやいや。
そしてガードナーに絡まれ再び合体変身するアラタとクリス。今度は体の操作をアラタが担当するようで、ようやく本ゲームの売りのカードバトルが出てきました。軽くマニュアルを読んだだけですが、まー序盤くらいなんとかなるでしょ、と NORMAL 難度を選択。
なるほど、5枚手元に配られたカードを、2回のフェーズで好きな枚数ずつ出すわけですね。
基本的に数字の優劣で勝敗を決め、先のフェーズに勝つと後のフェーズで攻撃が出来、後のフェーズで攻撃側が勝った分だけ相手にダメージを与えると。そして3色のスートでの相性やパラメータも数値にプラスされるわけですな。了解了解。
イニチアチブを取るフェーズで負けなければダメージを負うことも無い、ということは優先して上げるべきパラメータは Agility かな? というか、先に相手の出したカードのスートだけは分かるので、大体有利なスートを場に出せて割と楽勝気味ですな。
と言うわけで初戦は楽勝。しかし、かかったターン数などに応じて得られる経験値が変わるようです。なるほど、イニチアチブにカードを注ぎすぎると攻撃が中々通らずに時間かかってしまうわけですな。ギリギリ勝てそうな数値を狙うのが肝ということですか。
勝利後、スズシロと対峙するイーリス。台詞の主導権はクリスにあるようで、正体を告げずにワルツ参加者同士として会話します。アラタは不審に思うものの、真意は確かめられず仕舞い。
クリスはこの期に及んでもアラタを巻き込まず、指輪を外す呪いをすすめます。で、第2話終了。
第3話スタート。
故郷のクリスの視点。ワルツが始まるまでの経緯の説明っぽいですね。今までちょこちょこ小出しに出ている情報ですが、まとめると、
・シチオウ(七央?)と呼ばれる異世界の国々の、1国が王子で6国が姫
・王子を6人の姫で奪い合う闘いが即ちプリンセスワルツ
・王族は元々神の血を引いていて超人気味だけど、ドレスという特殊な服で更にパワーアップ
・王子で在るはずのクリスも、1国の姫として参加中。割と特例
という感じでしょうか。姫役の国で王子が生まれたらどーすんだとかも思いますが、そうならないような力が働いているんでしょう。というか、まさにクリスはそれが崩れた例っぽい?
「半分王子」と言っているので、女というよりは両性とか無性とかそんな感じでしょうかね。
明けて3日目、アラタがノドカ&シズカに連れられて買い物に出て、クリスと遭遇。さらに第4の姫、リリアーナも登場。ハイテンションっぷりが楽しいけど、不条理キャラがまた出て来たのはちょっと嫌かな。1つの作品にマスコットは2つ以上要らぬっ。
ノドカはアンジェラとも遭遇。割とこちらの生活に順応してますね、竜の姫。偽造したカードで豪遊しているよーです。す、凄い技術だな、イグニス。
そしてショッピングモールで例によってガードナー登場。クリスは相変わらず1人で何とかしようとしてピンチ。そこに遅れて現れたアラタ。合体変身。何か毎回同じパターンにも思えますが、ようやくクリスがアラタと共に戦う決意をした感じなので中々熱い展開です。
そして水に溶けるガードナーと2連戦。相変わらず敵のスートが分かるので楽勝……と思ったら、ボス的な方はなんかカードの値が全体的に高いような? 更に必殺技(ダメージ)も喰らい、結構大ダメージ。
斬とか薙とか、カードのレベルを上げると配られるカードの数値が上がるっぽいですね。うーん、Agility を上げるべきか、何にでも使えるカードのレベルを上げておくべきか。悩みますなぁ。
戦闘後、夕日をバックに相棒と呼び合う2人。燃ゑ。第3話完。
と言うわけで今回はここまで。ようやく戦闘システムが出て来ました。
RPG的にはアンジェラとの闘いの前にもっと雑魚と戦って経験値を上げたいところですが、そうも行かないのがアドベンチャーゲームの定め。
しかしこの成長システムは色々


