2009年01月08日

PRINCESS WALTZ 英語版 (1)

そんなわけで初めてみましたPRINCESS WALTZ(リンク先・18禁)。
もちろん日本語版は未プレイですが、ボイス付きなら何とでもなるでしょう。

と言うわけで続きはネタバレを含むプレイ記ですので、未プレイでこのゲームにご興味のある方は、閲覧されない事をオススメします。



まずは、インストール。……って、思いっきりインストーラが日本語なんですが↓。
pw1.png
まぁ、エロゲに手を出すような MOSA どもは多少表示言語が違ったところで問題なくインストール出来るのでしょうが……。
で、インストールが完了し問題のアクティベーションへ。マニュアルの裏側に貼られたシールの文字列を入力し、目出度く起動成功。良かった良かった。
ちなみにこのコードですが、発売からある程度の期間が経ったら入力不要になるそうで、シールの貼ってあるところには"No Code Required to Activate"と書かれていました。
ついでに、アクティベーション期間でも5台のPCにインストール出来るそうな。エロゲをそんなに分散させてもなぁ。
ゲーム起動。なんか最大化しようとしたら1度落ちましたが、大丈夫でしょうか。2度目に試したら成功。でも再起動時に一瞬アクティベーションのウィンドウが出たのがちょっと気になりますねー。One timeじゃなかったのかぃ。

ともあれ、内容に入りましょう。変な夢を見る主人公アラタ。で、寝過ごして遅刻しそうになり、姉のシズカに朝食を作ってもらったり。家は道場らしいです。
やってきた幼馴染みノドカと共に登校。学校の教師だったらしい母親のナナエに外人の転校生が来ると知らされます。どーでもいいのですが転校して入ってきた学生は転校生ではなく転入生と言うべきだと常々思っているのですが、如何か。
沸き立つクラスメートたち。結構な人数に表情つきの立ち絵と名前があって、制作者のやる気が伺えます。まぁ、端役でしょうから全員把握する必要は無さげ。
そして噂の転校入生登場。金髪美少年のクリス君遭遇したアラタとノドカはマントと王冠の幻を見ると。アラタたちのクラスに入ってきたクリスは一躍人気者に。

とりあえず今のところ文章的におかしなところはなさそうですね。日本語音声のおかげで辞書を引く回数も少ないので快調快調。引いた方が覚えるんでしょうけど。
特に面白いなと思ったのは、「いただきます」が「Down the hatch」という表現になっていたところでしょうか。潜水艦の準備か何かかなーと思ったら、「乾杯」という意味だったようで。……と思いきや、同じような発想をされた方やはりいらっしゃいまして、興味深いコラムがありました。なるほどなー。
後は、クリスが日本語が上手な理由として「父が日本びいきで何度も来ているから」というボイスに「父が日本語研究者なので幼い頃から学んだ」というような文章が付いていたのが面白い。どちらにせよ嘘なので本筋には関係ないのですが、「日本に行ったくらいでペラペラ喋れるわけねーだろ」という翻訳者さんの心の叫びっぽく感じます。
ついでに瑣末なところだと、クラスメイトにカネダと呼ばれている女子が居ますが、この子の表記が Kanada になっています。「金田」だと確かにそうも読めるので、翻訳作業は音声は聞かずに文章だけでやったんでしょうかね。まーいちいち聞いてられないか。

話をストーリーに戻しましょう。場面変わって赤ドレスとランスを装備した女性が犬型の怪物を駆逐、そして意味深な台詞を吐きます。絵に描いたような顔見せシーンですな。
その放課後、屋上に走るクリスと衝突したアラタはそこで指輪をゲット。試しにはめてみる、って左の小指につけるかよお前。そこは意味もなく照れて避けるだろ多感な男子学生。呪われて外せなくなるし。
そして屋上でクリスと怪物が戦っている現場を目撃。混乱しながらクリスと逃げ、色々と事情を説明されます。曰く、ここはガーデンという異空間で、他の人間は無く暴れても実世界に影響は無し。怪物はガードナーで異世界から来たクリスを排除しに来たと。
クリスはアラタを実世界に逃がそうとしますが、クリスを捨て置けないアラタは戻って消火器で怪物に攻撃。当然歯が立たず、吹っ飛ばされて屋上から転落の危機。遠距離大ピンチ。

それを助けに手を伸ばしたクリスの指輪と、アラタが拾った指輪が重なって発光。白ドレスの女性が現れ、剣で怪物を両断。圧倒的じゃないか。
語り手の視点がよく分かりませんが、アラタが剣に映る自分の姿が件の女性になっているように見ているので、アラタの変身……というかクリスとアラタの合体した姿がこの女性のようです。うーん、折角の美人キャラなのですがこーいう設定は反応に困りますな。エロシーンとかどーすんだ。
一難去った、と思ったところで顔見せシーンのあった赤い女が登場。Shall we dance? となったところでオープニングムービーへ。




と、今回はここまで。
端役まで立ち絵が豊富だったりエフェクト等が割と洗練されていたりと、かなり丁寧な作りで期待できますね。金と時間かかってんだろーなぁ。
逆に、これで評判が今ひとつってことは今後の展開に不安があったりするんだろうという予測も禁じえないわけで……。
さて、どうなりますやら。
posted by ひろし at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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