買った店は信頼と実績のRobert's Anime Corner Store。以前買ったときは注文から1週間で届いたので、今度もすぐだろうと高をくくっていたのですが、今回は出荷したとの連絡の後、規定の14 daysを過ぎても品は届かず。
すわ税関か年貢の納め時かと戦々恐々としながら年を越したわけですが、暮れと正月に自宅を留守にしていた間に目出度く届いておりました。いや良かった良かった。
そんな感じで、今回購入したのは以下のタイトルです。
・PRINCESS WALTZ (邦題:PRINCESS WALTZ)
・YUME MIRU KUSURI::A Drug That Makes You Dream (邦題:ユメミルクスリ)
(リンク先・いずれも18禁)
はい、最新作と人気作(多分)というミーハーな買い方ですね。
写真を見ての通り、それ以外にも今回は何やらオマケが着いてきました。サンタ帽を被った女の子のシールが貼ってあるので、注文時期がクリスマスシーズンだったからでしょう。
・Tea Society of a Witch (DVD-PG版) (邦題:魔女のお茶会)
・よく分からん小物2点
それでは、以下簡単に解説してみましょー。
PRINCESS WALTZはPULLTOPから2006年に発売されたエロゲの英語版で、昨年12/10が発売日なので出たてのほやほやです。
確か元のゲームは、発売前の評判が結構良かった反面、発売後は余り振るわなかったような感じの評価を何処かで読んだ事があります。
私も多少興味があったのでネタバレ情報は避けていたのですが、英語版が出るということで、それならせっかくだから俺はこっちを選ぶぜと今回の購入に至った訳です。
本当は秋頃に出る予定だったのに何やら延び延びになりましたが、発売されて一安心。ちゃんと届いて二安心です。
……が、気になるのがDVDのシュリンク部分に貼られたシールの文字。
"One Time Internet Connection Required"ってことは、アクティベーションありってことでしょうねぇ。
公式サイトには一言もそんな事書いてないのに。これはちょっといただけませんな。つーか日本で動かないとか言ったらどうしよう。どうしてくれよう。
続いて、YUME MIRU KUSURIの方はrufから2005年に発売されたエロゲの英語版で、2007年に発売されたそうです。割と米国エロゲーマー界隈(狭い)で評判が良い……みたいです。少なくともそう認識しています、私は。
元のゲームは全く見たことが無いのですが、何やらプレミア化しており中古価格も高騰しているとか。そりゃ姿も見かけないわけです。
こちらは興味はあったものの、体験版を少しプレイして大体満足しちゃっていたのですが、今回せっかく通販するのでどうせ送料かかるならまとめて、とばかりに一緒に注文した次第です。ほら、ドル安いしさ。
お次はオマケ。
Tea Society of a Witchはフロントウィングから2002年に発売されたエロゲのDVD-PG版の英訳版、でしょうか。リリースは2004年で、発売したHIRAMEKI-International Groupは丁度1年前に活動停止してしまったようです。
こちらは原作も全く知らないノーマークの作品ですので、どんな感じかも分かりません。オマケで付けてくるってことはもう売れないんでしょうかねぇ。
ちなみに日本のDVD-PG版は18歳以上推奨だったようですが、こちらは「SUGGESTED 17UP」のロゴがついています。
えーと、後は小物ですね。
SUZUKAという文字のワッペンシールがありますが、何のこっちゃと思ったら裏の説明に Weekly SHONEN MAGAZINE とか書かれているので、どうやら「涼風」のアニメDVDの販促グッズのようです。
このワッペンを見てアニメグッズと思う日本人は居るまいなー。サーキットのお土産ですよ、どう見ても。
後、PEACH GIRLと書かれたピンク色の細いのも同じようにアニメピーチガールの販促グッズのようです。URLとタイトルだけの簡素なものですが、まぁそれは良い。
問題は材質です。何で紙ヤスリやねん。
なんか原作ネタなんでしょうか。それともあちらの OTAKU 的にはサンドペーパーはベーシックなアイテムなんでしょうか。気になって夜も眠れません。
というわけで以上、今回のお買い物レポートでした。
しかし新年一発目の更新がコレとは、今年1年を暗示しておりますなー。
さて、そのうちゆっくりPRINCESS WALTZあたりから着手しますか。


