2008年11月27日

天外魔境II (2)

プレイ記の続きです。
CDによる音楽再生の影響か画面がもたつくことがあることは前回触れましたが、他にもPSPのレジュームから時にローディングが入るようになりました。
圧縮音源を使えばそれほど長大な読み込みは必要は無いと思うのですが、なんでこんなに読むんでしょうねぇ。別に丸ごとメモリにため込んでいる訳でも内容ですし。うーん、不思議だ。
さて、続きはネタばれがありますのでご注意を。



母を助け出し、高山の暗黒ランを切るための聖剣を求めて動き出した卍丸。
相変わらず一般人が火の一族だの暗黒ランだのといった最新の事情に詳しい世界ですが、高山の人々は卍丸に情報を与えるように捕虜の時にわざと色々聞かされたよーです。
敵のボスの癖に妙に親切な3博士の仕業、ということでしょう。何か事情があるんでしょうな。
尾張の国に聖剣があるようで、根の一族の待ち伏せる国境のトンネルに挑むと。待ち伏せ、ていうか単に雑魚がシンボルエンカウントになっただけか。
ここ、つづらを開けて「箱の中に根の一族が潜んでいた!」というメッセージで戦闘になる罠は良いんですが、そこで出てくるのが「暖かい死体」はどうなのかと。一族の死体じゃなくて、一族に操られた死体だろ、きっと。
その出口で2人目の死神兄弟に遭遇。早すぎやせんか。特殊攻撃の酸を避けまくったせいで大して苦労もせず勝利。
トンネル抜けた先で、諸悪の根源だったはずのタイクーンが石化された状態で居ました。うーん、切捨てられるの早いなぁ。京都まで行ったあたりで対決するもんかと思ってたのに。

尾張に着くと初めての仲間、カブキ団十郎が顔見せ。キャラ紹介からするとパワーキャラの極楽太郎が先かと思っていたのですが。
とは言え一筋縄で仲間に入る男でもなく、一人で敵の城を落とせとか仰る。まー今のところそれほど苦労してないからいいんですけどね。ジライアと大違いだな、卍丸君。
というか、カブキはオロチ丸の兄弟弟子だそうで、やはり同じ時間軸の話だったようです。うーん、東ではマサカド、西では根の一族とやり合ったということか。>火の一族。

新しい国に着くと、前作と違ってあらゆる場所に行けるようになるのでやる事がいっぱいです。
しかしあまり奥に行くと1段階強い敵が出て、極端なダメージ差で全く歯が立たなくなるのが辛いところ。手前側で段を稼がにゃ。
暫く稼いで装備も整え国の隅々まで行って話を集めると、鬼骨城の入り口を開けるのに琵琶が必要→琵琶はどこぞの仙人が持っていった→そこに行くには地蔵に団子を供えるて道を開く……等の情報が集まりました。おお、普通のRPGっぽいぞ。
で、仙人に会うと琵琶は弁天様に渡したと。弁天に会いに行くために絵に描いた船を地蔵パワーで実現させ、それに乗って弁天堂へ。序盤からギミック満載ですな。
弁天堂は女人のみ……というか、つまりは娼館のようです。直接の記述は無いものの、なるほどCERO Bなわけか。そこに住む女たちも結構きわどいことを言ってます。
根の一族に侵略されつつありますが、ボスの死神兄弟長兄を倒すことで平和に。更に際どい台詞を吐く弁天様。そして女たち。うーむ卍丸が子供でなかったら……。

で、段も十分高くなったので鬼骨城に乗り込むことに。入るなりフレンドリーに城の仕掛けを解説してくれる敵博士。そのうち真の目的が明らかになったりするのでしょう。
道中、3兄弟と再戦するものの敵のパラメータは変わっていないようで、楽勝。そして最後は予想通り、復活した3兄弟が合体して死神大王へ。なるほど、いきなり出番が多いと思ったら、所謂第一章のボスだったんですね、兄弟。
流石に強大な兄弟、いやさ大王に苦戦しつつも戦法に選択肢も無いので力でごり押しし、かろうじて勝利。相変わらず良いバランス取りですね。

そして聖剣・法水院紅丸を入手。人の名前かよ、と思ったら案の定前の持ち主の名だったようで、霊が語りかけてきます。霊の教えで、奥義・紅丸斬りを体得する卍丸。複数の攻撃の技のようです。
紅丸で複数攻撃。なるほど分かった。真空片手独楽か。いや幻影ハリケーンみたいな技も捨て難いか。(何)
ともかく、それを持って高山へ。聖剣を持って暗黒ランを調べると、アニメつきでばっさりやってくれます。おお喋った。
何て言ったか良く聞き取れなかったのですが、「我が道に敵なし」と言ったそうです。ちょっぴり我を主張する二代目主人公卍丸。途中で自分の言葉を失ったジライアとは違うぜ!



そんな訳で、ランの1/7を切り倒しました。天外2の記事はこの区切りで書いていくと良さそうですが、長いかな……。
これからの展開も分からないことですし、適当に区切っていきましょう。
posted by ひろし at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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