2008年06月20日

Milkyway3 (3)

Milkyway3のプレイ記続きです。
以前にも書いたように、絵やシナリオの粗は許容できる雰囲気が既に染みついているシリーズなのですが、1つ許せないのがボイスの音量ですね。
個別の台詞ごとにノーマライズをかけているようで、怒鳴る台詞ほど音量が低いという有様。反面、呟きは酷くでかかったり。
これで思い出したのは「月陽炎」(リンク先・18禁)。これはキャラ毎にノーマライズがかかっていて、物静かなキャラほど声が大きかったという有様でした。
これはそれよりも悪い状態といわけで。前2作もこうでしたっけかねぇ。記憶が無いなぁ。やっぱ評価にMilky補正がかかってるのかなぁ。
さて、続きは例によってネタバレです。

・9週目、幸広視点
主人公交代、副店長。開店前からの舞台裏が出てきて嬉しいですね。ナレーションにはっきり「中年女性」と言われる咲夜に涙。恋文にばばぁと呼ばれるシーンよりもダメージがでかいぜこれは(プレイヤーに対して)。
恋文狙いなので、恋文よりの選択肢を選ぶ。シフトは女の子の配置のみで、自分の受け持ちは選ばなくても良いらしい。
うーん、揉め事が起こる→面倒を嫌って奥に引っ込む、の繰り返しだなぁ。なんという(ある意味)へたれ主人公。
敬樹視点だと立派な副店長と見えても、実情はこんな感じということか。なんか妙なところで現実的かも……。それでいながら要領よくこなしているあたりが特に。ええい、この堕落エリートめっ。

恋文・咲夜・みぜるの絡みはほぼ序盤だけかな。ちょっと残念。
シフトを自由に弄れるおかげで店パラメータはうなぎ上り。でも4コンボは無理なのかなぁ。悠璃&雪花の減点も入れれば4Hitに……流石にカウントされないか。
しかし、話の展開はサラシナリオ同様に潰れる方向へ。単位は分からないけどあれだけ稼いでるのになぁ。まぁ、今回は鷹梨の圧力だから仕方が無いけど。
で、一般人になった恋文が新たにMilkywayを作る……という綺麗にまとまったエンディングへ。
……普通に考えたら島一つ買うだけの金を稼いで「伝説」にまでなったファミレスの商標(?)なんて、鷹梨が放っておく訳が無いと思うんだけどなぁ。というか、創始者の倫が押さえてるか。まぁそこはそれ。

・10週目
友梨香狙い。っつーか余り。恋文の時の選択肢を逆転させるだけで簡単にそちら方面へ。
敬樹で辿った友梨香シナリオの視点違いですね。こういう作りは割と好きかも。
大筋は恋文と変わらず、盛り上がりは恋文ほどではないのであっさり終了。


うーん、副店長支店はちょっと主人公がいただけないので楽しめないシーンが多かったかも。
典型的エロゲ主人公で無個性だと思っていた敬樹を見直してしまいました。
という感じで残すは隠しルートのみ。
ラベル:Milkyway3 win ADV
posted by ひろし at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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