2016年08月29日

暁の軌跡 オープンβ 雑感2

前回記事化した暁の軌跡、結局ハマってそのままプレイしてしまいました。
無事ベータ版で収録されている第一章の終わりまで話を進められたのですが、前の記事に結構(というかかかなり)事実誤認なところがあったので、訂正をかねてもう一つ書いてみようかなと。
まー前のは前ので短いプレイ時間で思ったことを正直に書いた物なので何かしら意味のある記事だと思います。消したりはしないのであれはあれのままご笑覧ください。

と言うわけで続きはネタバレ込みのプレイ記です。暁の軌跡のストーリー展開やゲーム性に興味のある人は是非読まずにオープンβ版をプレイしてみてください。



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2016年08月26日

暁の軌跡 オープンβ 雑感

昨日オープンベータテストが始まりましたウェブブラウザ上のRPG、暁の軌跡をプレイしました。日本ファルコムの軌跡シリーズの流れを汲むソシャゲですね。
アナウンスから結構音沙汰無しが続き、今月事前登録が始まったかと思ったらすぐにベータ、という印象です。
謳い文句として従来の軌跡と同等のシステムやら歴代キャラの総出演と言った意味のことを挙げられていますが、まぁ前者はシリーズ物のソシャゲではありがちな、後者はガチャシステムの存在を示唆する文句ですね。
あまり期待はせずとりあえず序盤くらいは触っておくつもりで事前登録しましたので、ベータから参加してみたわけです。

と言うわけで続きは序盤をプレイしての感想です。大したネタバレもないのでどなたでもどうぞ。



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posted by ひろし at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

Ys VIII (7)

Ys VIIIプレイ記、第7回です。
記事投稿している暇が無かったのでご無沙汰でしたが、盆休み中の移動時間で結構進められましたので前回から間を置かずに書き込めます。
携帯機のスタンドアロンゲームは長時間の移動中に強いですよね、やっぱり。あとは人前でいい年こいて剣と魔法のARPGを遊ぶ勇気というか鈍感さがあるかどうかです。私はあります。ギャルゲーやお色気過多なのはそろそろ無理ですが。
その点このYs VIIIはメインキャラに色気を強調したのが居ないからプレイしやすいです。カメラが上を向けるようになったおかげでメイン女性3人からスカートが廃絶されていますし。
え、ダーナがほぼ半裸? まぁ、ゲーム中は長い髪ばっか見えるし、アクションが大きくエフェクトが多すぎでほとんど見えないからOKっすよ。体型も色気にはほどt

さて、続きはネタバレだらけのプレイ記です。終盤のため致命的ネタバレになりますので、未プレイの方は読まれませんようお願いします。



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タグ:Ys VIII PSV ARPG
posted by ひろし at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ys VIII (6)

YsIIIプレイ記第6回です。
今作はジャンプアクションの復活に伴い、ARPG定番の2段ジャンプを可能にするアイテムが存在します。これにより行動範囲が広がって新たな宝箱が手に入ったりするわけですが、実はけっこうな場所が2段ジャンプしなくても立ち入れます。
というのも天然の地形が多いためほとんどの段差は斜面でできており、ダッシュで突っ込みつつジャンプを連打していると何かの拍子に上れてしまうんですよね。
また、ストーリーに関わらない垂直な柱だらけの小ダンジョンでは、明らかに2段ジャンプを想定した高さにとっかかりがあるにも関わらず、ルートを吟味して頑張ればこれまた通常ジャンプで全宝箱を回収できちゃいます。
こういう穴のある設計は古いゲームにはよくあったので、結構好感が持てます。色々試したくなるワクワク感があるんですよね。

……とか思っていたら、いざ2段ジャンプを手に入れてみると重要なストーリーに関係する段差は全て垂直で、それ以外の先に取られてもいい小イベントや素材なんかは斜面になっていることに気付きました。
つまり結局は管理された区域の中で遊んでいただけで「お前らこういうのが好きなんだろ?」的に餌をばらまかれていた訳ですSHIT!
……そうだよね、そんな穴を残すくらいならジャンプ系のスキルでも空中で発動すると決して高度が上がらないようになんて徹底的に調整しないよね……。
つーか、プレイヤーの嗜好が分かっているなら実際そういう穴(よく言えば自由度)のあるARPGをまた作ってくれませんかねぇ、ファルコム。初代Brandishみたいにバギーなやつとか、ドラスレファミリーみたいに無理矢理非推奨キャラで突破できるやつとか。

さて、続きはネタバレだらけのプレイ記です。後半、大きくストーリーが展開するあたりですので未プレイの方は特にご注意を。



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タグ:Ys VIII PSV ARPG
posted by ひろし at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

Ys VIII (5)

プレイ記第5回です。
ちょっとネタバレになりますが、今作に出てくる古代人というのは種族的に長身という特徴を持っています。そのおかげで古代の遺跡を訪れたロムン人たちは家の作りや家具のサイズに違和感を覚えます。
この設定ですが、何となくポリゴンモデルの屋内オブジェクトが小さく作れない事に対する言い訳のようにも思えてしまいます。現実的な寸法や配置だと、この手のゲームの操作ではキャラが物体にぶつかりすぎて非常に面倒くさい事になること請け合いなんですよね。
なので少し大きめにオブジェクトを作る(あるいはキャラを小さくする)のは妥当な解決策なのですが、同社の前作東亰ザナドゥでは現代劇だったため見慣れたオブジェクトが画面に写り、サイズに違和感がすごかったのですよね。
でも今作で実際にこれらの家具を使っていたのはのっぽだらけだったから問題なし! って感じで。

事実、プレイアブルキャラとなるダーナだけは古代人の中でも例外的に低身長というキャラ付けをされて、アドルらと並んでも違和感がない体格な訳です。長身ヒロインでも良かったと思うんですがねぇ。
どーでもいいですが、家具のサイズに気付く前に街中の階段のピッチに何も思わなかったんでしょうか、アドルら。

さて、続きは(今回は上も?)ネタバレ込みのプレイ記になります。未プレイの方、PS4版待ちの方は読まないようご注意ください。



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タグ:Ys VIII PSV ARPG
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2016年08月06日

Ys VIII (4)

Ys VIIIのプレイ記、第4回です。
前の冒頭に書いたとおり、前作からハードウェアは変わらずともグラフィック関係はかなりの進歩が見られています。初見でちょっと「おっ」と思ったのは、斜面の扱いです。
一部、多足系の敵などはちゃんと傾斜や凸凹面に合わせて足を下ろし、体が傾くんですよね。また、宝箱なんかも岩の上にあれば傾いで置かれます。無人島の屋外に何故宝箱があるかには突っ込まない方向で。

最近の3D関係ではこの程度の描写は当たり前のなのかもしれませんが、私の知っているゲームだとだいたい平面に立たせて足が地面にめり込むのが当たり前だったので、素直に良いなと思ったわけです。
なお、人の足は全身を傾けるわけには行かないので勝手が違うのか斜面に合わせてくれず、地面めり込みが発生してしまいます。これも自然に片足だけ曲げて立てるようになれば良いですね。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。



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タグ:Ys VIII ARPG PSV
posted by ひろし at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする