2015年12月23日

Chain Chronicle Global オリジナルキャラ紹介 その2

以前好評を博した(のかどうか分からない)海外版チェインクロニクル Chain Chronicle Global (以下CCG)の紹介記事群。その中でも特に注目された(と思う)オリキャラ紹介の続編として、あの後追加されたキャラの紹介をしたいと思います。

ちなみにCCGというゲーム自体に関しては以前から初歩的なミスやバグが多くあり、おおらかな運営をしているなーと思っていたのですが、第2部(v2)以降大きなミスが目立つようになり、さらにその対応もいい加減なものが多くなってきました。
例として、レイドのwave数を長くし過ぎ(通常3〜6くらいを4〜9にした)てしまった上、たまに魔神に再挑戦しても全快してしまうという調整ミス&バグのコンボへの対処は、全員に気合いの実を75個配るという、文字通り気合いで頑張れという心意気を感じるものでした。レイドはそのままつつがなく進行し、その間再調整やバグ取りは一切無しです。
ついでにこの時は課金ガチャからN、HNキャラが出るという珍事もありました。さすがにこれは補填されましたが、よくもまぁミスにミスを重ねるなーと逆に感心したものです。

そんな運営陣が実装してきたv2からの CCG Exclusive キャラクタたちはどんなものであったか、実装時のイベントや独自武器も交えて紹介しましょう。今回もチェインクロニクルのプレイヤー以外には分からない記事だと思いますので、興味の無い方はスルーでお願いいたします。



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2015年12月21日

東亰ザナドゥ (7)

東亰ザナドゥのプレイ記、最終回です。最終回なので、いつも通り総評と参りましょう。
まず全体の評としては、丁寧な作りの凡作と言ったところです。3Dアクションゲーム、RPGのどちらから見ても一定の水準は保っているものの、これと言って売りになるポイントは無いんですよね。
グラフィックは美麗と言えるレベルではありませんが、ダンジョンのバリエーションが多く飽きません。BGMもこれと言った曲はありませんが、歌以外は統一感があって悪くありません。
ストーリー展開もテンポ良く、また綺麗に完結するところに好感が持てます。が、テキストと演出に難があります。……と一長一短ありながらまとまったゲーム、というところです。
あと、オールドファン(=おっさんゲーマー)として言わないといけないのが、別にザナドゥ関係ねーじゃんの一言ですね。いやまぁ予想はしていましたが。

悪かった点は、なんと言ってもテキスト
今までも何度も書いてきましたが、軌跡シリーズのテキストは好きになれず今回もその延長線上です。これまで「次回作で改善して欲しい」とか書いてきたと思いますが、今作で考えが変わりました。
もうこの人降ろして欲しい。
台詞回しや演出に癖があって発言がパターン化するだけならまだしも、常識や論理性の段階でかみ合わないので読むのが苦痛です。
これ以上の脚本が書ける人材は居ないのでしょうか……もうちょっと会社として頑張って欲しいものです。

お気に入りのキャラは……今回はなしで。最初の印象が良かったキャラも会話が増えるにつれどうでも良くなっていってしまったので……。強いて言うなら癖のある発言の少なかったメインヒロインのアスカが悪くなかったレベルですかねぇ。
ゲーム的な性能面では、一撃が重いシオ先輩やビームが楽しいリオンが好印象でしょうか。実際に良く使ったのは足の速いアスカ、ソラ、リオンあたりですね。


と言うわけで、ゲームとしての品の安定感は高いゲームですので、キャラなり歌なりアクションパートなり、何か興味を持った人には勧められるゲームです。
また、近年の日本ファルコムのゲーム的要素が詰まったゲームなので、ファルコムゲームの入門にも良いと思います。アクションが気に入ったらYsシリーズ那由多を、RPG的な側面が気に入ったら軌跡シリーズをお勧めします。でも一番お勧めなのはブランディッシュ……。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記。本編クリア後からになりますのでご注意下さい。


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2015年12月19日

東亰ザナドゥ (6)

東亰ザナドゥのプレイ記、第6回です。
軽くネタバレになってしまいますが、このゲームも最近のJRPGにありがちなキャラ毎の好感度によるイベント(絆イベント)があります。
大体深く考えず気に入ったキャラのイベントを回収し、2周目に取りこぼしを浚うのが毎度の私のスタイルなのですが、今作は何故か1周目でイベントを起こせたキャラの内訳はメインヒロイン+男キャラ全員でした。
年喰ったせいで若向けの女性キャラが余り受け入れられなくなってきた自覚はあったのですが、ここまで偏るとは我ながら意外です。
が、その男キャラら(ユウキ・シオ)も最初は良いかと思っていたのに、それぞれキーワード(焔・ゲーム)を会話の端々にぶち込んでくるのに辟易して、だんだん嫌になってきてしまったわけですが……。ユウキはそれに加え最下級生なので未熟者的な反応を全てひっかぶることになり、大変残念なキャラに……。
ちなみに同じ最下級生のソラも未熟枠ですが、女性キャラ優遇の法則でユウキよりは良い扱いです。まーアクションゲームですから引きこもりより空手家の方が活躍して当たり前な訳ですが。
いずれにせよ、テキストさえもうちょっとマシに書かれていればこれらのキャラクタも楽しめたんじゃないかなと思うと残念でなりません。どーにかなりませんかねぇ……。


さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回は最終話、物語の核心が出てきますので未プレイの方は絶対に読まないようお願いいたします。



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posted by ひろし at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

東亰ザナドゥ (5)

東亰ザナドゥのプレイ記、第5回です。間が開いてしまいましたが、ゲームプレイ自体はもうちょっとコンスタントにやっています。
さて、作中のミニゲームにブレードというカードゲームがあります。閃の軌跡シリーズにも出てきたのでメーカーファンにはおなじみでしょう。少しあやふやですが、初出はBrandishVTか4くらいだったと思うので15年以上の歴史のあるゲームです。違ったらどうしよ。
そんなに使い回されるって事は面白いのか……と考えるのが当然ですが、実際のところそんな面白いとは思いません。作中のキャラは絶賛していますが、戦略性や駆け引きよりも初期の配カードの良し悪しがしめるウェイトが大きすぎるように思えるんですよね。
しかし今作では、このブレードのミニゲームにレベル=明確な難度が設定されていて、勝ち進む毎に高レベルに進むという構成になっています。といことは、ちゃんと「強いアルゴリズム」みたいな設定ができるということ! ブレードにはちゃんと戦略性があるんだ!
と、期待して進めてみたのですが……レベルが進んで変わったのは、配カードでした。
……ダメじゃん。


さて、続きはネタバレだらけのプレイ記です。しかも終盤を扱いますので未プレイの方は読まないことをお勧めします。


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posted by ひろし at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする