2017年12月07日

Heroine Rumble 解説と操作方法

引き続き海外のフリーエロレスゲー Heroine Rumble (リンク先・18禁相当)の記事です。
前回最後に宣言したとおり、今回はガイド記事です。攻略も付けるつもりだったのですが、長くなりすぎたのでさらに分割する事にしました。と言うわけで今回は解説編と参ります。

でもまーぶっちゃけ旧バージョンならいざ知らず、正式版のV1.0となった今公式の Gameplay Guide というドキュメントが公開されているんですよね。Googleドキュメントのファイルなので直リンして良いもんかよく分からないので、読みたい人は上の公式ページのすぐ目に付くところにあるのでそちらをどうぞ。
と言うわけで、英語の読める人やモチベーションが高く試行錯誤が苦にならないエロい人には今回の記事は無用の長物です。
前置きはこのくらいにして、続きから解説に入ります。例によってエロがお嫌いの方、女性同士の格闘描写を性的嗜好とする輩を嫌悪する方などはお読みにならぬようお願いします。



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posted by ひろし at 22:49| Comment(0) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

Heroine Rumble 雑感

本日は、海外のゲーム製作団体(?) Enlit3D がフリーで公開していますエロ対戦3Dアクションゲーム、Heroine Rumble (リンク先・18禁相当)のお話です。
結構前からプレイしていたのですが、この度めでたくV1.0と正式版になったのと、日本語での紹介記事が見当たらなかったので取り上げてみようかなと思った次第であります。

どんなゲームかと言うと、まぁいつも当ブログをご覧の皆様にはおなじみのバトルファックゲーです。
要するに女性同士の格闘描写を性的嗜好とする変態紳士諸君向けのゲームですので、詳しく語るのは続きからにしたいと思います。そーゆーのがダメな人は読まないようお願いします。
なお、このゲームは海外のしかも同人作品のためレーティング等は存在しませんが、日本基準ではふつーにエロ18禁相当の描写だらけですので、興味があっても18歳以下の方はご遠慮下さい。



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posted by ひろし at 23:53| Comment(0) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

閃の軌跡III スクリーンショッツ

ここのとこプレイ記し続けてめでたくエンディングを迎えた閃の軌跡III。
だいたい取り逃がしとか周回プレイ用の要素を楽しむのですが、2周目前に攻略サイトを覗いてみたところどうやら周回要素はないようで。
拍子抜けですが、本編のボリュームが大分あったので、まぁ納得かも知れません。取り逃がしトロフィーのために2周目プレイするのもいいですがプレイ記のネタにはならなさそうなのでこれにて完結と言うことで。

で、今回の記事はプレイ中にいくらか撮ったスクリーンショットを貼り付けてみようかなという感じです。見返してみると撮影者の性格の悪さがとてもよく出ていて面白かったです(人ごと)。
注意事項ですが、これは以前に撮り溜めたものを掲載しているので、現Verで再現可能かは保証できません。ほとんどVer.1.03で撮影しています。また、エロやお色気系の絵は撮っていないので、それ目当ての人は回れ右してください。
と言うわけで、続きは色々ネタバレがあるので未プレイの人はご注意下さい。



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ラベル:RPG PS4 閃の軌跡
posted by ひろし at 01:12| Comment(0) | ゲーム四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

閃の軌跡III (7)

閃の軌跡III、プレイ記の第7回です。
今回、1周目クリアしたので少し早いですが総評から始めたいと思います。
とりあえず楽しんでプレイできました。作品としての良し悪しを言うと、凡作のやや上という感じでしょうか。前作IIよりは明らかに良くなっています。
軌跡シリーズファンならば、旧キャラの活躍あり色々な疑問が解明されるところありでストーリーを楽しむ事ができるでしょう。(いつも通り)完結しないことを許せるならオススメできます。
一方でシリーズ未プレイの人には勧められません。一応、無印や閃IIに登場済みの主要キャラが出てくるときは解説が入るのですが、方面からのキャラへのフォローがほぼないので十分楽しめるかと言うと難しいと思います。この点、閃さえやっておけばOKだった閃IIよりハードルが高いとも言えます。

ゲーム的な面では、従来シリーズに比べ戦闘のプライオリティが下がってかなり思い切った調整になっています。踏破済みならダンジョンの奥までファストトラベル可能、フィールドでは敵の追跡に引っかからない乗り物がほぼ常時使用可能。シリーズ恒例の強敵入り宝箱もありません。
戦闘バランスは、3回目のプレイ記に書きましたがかなり尖っています。雑魚でもボスでも殺るか殺られるかなので、よく言えば緊張感のある調整、悪く言えば糞バランスで好みが分かれるでしょう。個人的にはアリだと思います。
ただ、戦闘のセオリーが決まり切っておりそれを逸脱する機会が少なかったのはマイナスですね。またこのセオリーが過去作と全く違うので、今作からシリーズ他作に行く人は注意が要るかと思います。

シナリオ面は、テキストもストーリーの展開の仕方もいつも通りです。が、色々悪い点を改善しようとしている努力が見て取れます。でも根本的にいつも通りです。まぁ散々プレイ記でこき下ろしたので止めておきましょう。
問題なのはキャラクタ。旧キャラが多すぎて、完全新キャラは学生一同と教官1名以外は人外1人と一般人1人だけという有様です。怪しいですよね、その一般人。はい実は(ネタバレに付き削除)
キャラの掘り下げには良かったのでしょうが、ここ最近の軌跡ストーリーは「黒幕は誰か」に楽しさがあるので、その楽しさをスポイルしていたことは間違いありません。
気に入ったキャラはクルトアルティナ。クルトは真面目な好青年。アルティナはキャラ付けはティオやフィーに近いのですが、それらよりもちゃらけた言動が少なかったのが良かったです。一部ティオのノリの台詞もあったのが残念でしたが。
ただ、学生キャラは前半スポットが当たったものの後半は大した活躍ができなかったのが残念ではありました。仕方が無いね、今回活躍した大人たちも、学生の頃は美味しいところを大人にかっ攫われていたのさ(閃II)。

と言うわけで、まぁいつも通りシリーズファンはプレイして損なし! シリーズ未プレイの人は空か零か無印閃あたりで興味を持った奴から始めた方が良いと思いますデス。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。最終章のネタバレをするのでご注意下さい。



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ラベル:閃の軌跡 PS4 RPG
posted by ひろし at 00:19| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

閃の軌跡III (6)

プレイ記の続きです。
私はこの手のゲームは基本的にセーブデータ上書きで進め、キリの良いボス戦を乗り切ったら新規セーブに移る、といった感じでプレイしています。
ところがこのゲームのセーブメニューは、デフォルトカーソル位置が「新規セーブ」で以下更新日の昇順に並んでいるんですよね。つまり最新のデータに上書きしたかったら下限までスクロールするか、いちいち並べ替えないといけないという。
恐らくPS4の標準セーブメニューなのだと思いますが、これデフォの並びを降順に変更とかさせて貰えませんかねぇ。PS4の設計思想としては毎回新規セーブするというリッチな使い方(そしてクラウド保管)が正義なのかも知れませんが……。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。4章後半あたりに触れますので未プレイの方はご注意下さい。



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ラベル:RPG PS4 閃の軌跡
posted by ひろし at 15:55| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

閃の軌跡III (5)

例によって閃の軌跡IIIのプレイ記の続きです。
最近プレイしていて気付いたのですが、○ボタンで会話可能を示す「Talk」のアイコン。
sen3_blue.jpg sen3_gray.jpg
これ、そのフェーズで会話していない場合は、会話すると灰色色が変化するんですね。今作からか今までのシリーズでもそうだったのかは分かりませんが。
これで会話回収もはかどる……かと思いきや、非ループ会話を2つ持っている(つまり、会話の回収に3回話す必要がある)場合でも1回話すと灰色になってしまうため、実はあまり役に立ちません。
会話後に別のイベントを起こして会話パターンが変化した場合でも灰色のままだったりするし……もーちょっと賢ければ参考になるのになぁ。ちょっと残念ですが、恐らく次回作では改善されることでしょう。
そして次々回作では本とか貰えるとか人物情報が増えるとかの場合は赤とか別の色になり、次々々回作ではミニマップ上の○マークの色にまで反映され、次々々々回作ではファストトラベル先に未回収会話がある場合も表示され……。
というのはヌルくしすぎかと思いますが、実際ありそうな方向性ですよね。

さて、続きはネタバレありのプレイ記です。今回はざっくりとですが、第3章と4章の前半に触れます。未プレイの方、展開を楽しみにしている方は読まれませんようご注意下さい。



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ラベル:閃の軌跡 PS4 RPG
posted by ひろし at 22:39| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

閃の軌跡III (4)

相も変わらず閃の軌跡IIIのプレイ記です。
今作、クロスベル軍警という組織が登場します。これはクロスベルが自治州→独立国だった時のクロスベル警察を帝国軍が併呑して改組されたものですが、そこの構成員らは「巡尉」「巡佐」などの怪しげな見慣れない肩書き(階級)で呼ばれています。
これはもちろん警察の「巡査」と軍隊の尉官・佐官を混ぜた名称なんでしょうが、字面的に違和感バリバリです。そしてそれ以上に、軍の階級の対応がよく分からん事になってます。
作中の描写を見ると、VIPが訪問するタワー内を警備しているのが巡佐、町中のパトロールをしているのが巡尉なのですが、どちらも士官の仕事とは思えません。巡査と警部あたりに対応しているのでしょうか。すると警視とか「巡将」とかになっちゃうんでしょうか。お巡り将軍ってなんだよ、こえーよ。

さらに混乱することにロイドの元同僚のケイトさんなんか文書では巡尉長という肩書きなのに巡尉と呼ばれています。なんなの? 階級は一緒だけどチーフなの?
あと、軍警学校(警察学校)出身のユウナは独立国国防軍のシーカー少尉の後輩と位置づけられたりもしており……すると軍警は警察と国防軍(元警備隊)の合体組織??? でもシーカーさんやオルランド氏は少尉と中尉、ってことは警察出身者だけが巡官?
マフィアが去ったとは言え、こんな混沌とした治安組織が闊歩するクロスベルはやはり魔都と呼ぶに相応しいのかも知れません。

まぁ、かくいう帝国軍も士官学校を出たのに准尉とかわりと訳分からん人事があるようなのでどっちもどっちでしょうかね。なにやらかしたんだよアラン……。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。




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ラベル:閃の軌跡 PS4 RPG
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2017年10月04日

閃の軌跡III (3) 戦闘のこと

プレイ記の続きです。
前回冒頭でネガティヴな事を書いたので、今回はポジティヴに。
軌跡シリーズは割と毎回似たようなユーザーインターフェースとシステムが使われていますが、当然ながら徐々にブラッシュアップされていっています。今作も色々改善が見られ、特に目を引くのが街中だけでなくフィールドやダンジョンでも地点指定移動(ファストトラベル)ができる事じゃないかと思います。
しかし私として今作で一番良いなと思った改善点は、バックログが付いたことです。しかも会話中、イベント会話中、移動中どこでも読み返し可能。
町人の会話集め(しかも2パターン)とか軌跡語濫用シーンとか、ついうっかり連打して飛ばしちゃうことが多いゲームなので、非常に助かってます。
アクティヴボイスのバックログは前作でもあったと思いますが、テキストに関してはひょっとするとファルコムゲームで初でしょうか。今後も標準搭載して欲しいですね。

さて、続きはネタバレ込みのプレイ記です。今回は戦闘にスポットを当てて書いてみましたが、2章途中までのネタバレも含むので未プレイの方はご注意下さい。



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ラベル:RPG PS4 閃の軌跡
posted by ひろし at 20:46| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

閃の軌跡III (2)

閃の軌跡IIIのプレイ記、第2回です。
前回敢えて触れませんでしたが、このシリーズのプレイ記で毎回腐しているテキストと演出について。改善して欲しい、担当者を替えて欲しいとか書いてきましたが、まぁあまり期待せず今作もプレイし始めたわけですが、

やっぱりいつも通りでした。

なんとかならんのですかねー、この軌跡語。いやこれ私が勝手に言ってるだけですが、作中で頻繁に出てくる言い回しのことです。
古くは「こ、これって……」「……(パクパク)」「気を引き締めていこう」あたり、最近では「流石に〜すぎだろ」「〜させてもらう」「ああもう!」「〜というか。」などがやたら鼻につきます。
何が悪いって、キャラが変わっても口調がちょっと変わるだけ(「〜っつーか。」など)で同じ言い回しが出てくるので、登場人物の会話と言うよりもライターの頭ん中を読んでる気分になるんですよね。
そりゃどんなお話も作者1人(あるいは少人数)が作っている訳ですが、ここまで没入感を阻害される会話劇も珍しいですよ。
次は、次こそは本っ当ーにこのテキスト担当者をどうにかして下さい、日本ファルコム株式会社さん。

さて、愚痴を吐き終わったところで続きはネタバレ込みのプレイ記となります。内容は前半、第1章分になりますが未プレイの方はご注意下さい。



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ラベル:RPG PS4 閃の軌跡
posted by ひろし at 21:46| Comment(0) | ゲームプレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

閃の軌跡III (1)

昨日日本ファルコムから発売になりましたPS4用RPG、英雄伝説 閃の軌跡IIIをプレイし始めました。毎作買ってるシリーズですね。
閃としては3作目ですが軌跡シリーズ(那由多とソシャゲ()を除外)で数えると8作目。4作目のから携帯ゲーム機が主戦場だったので据え置きでやるのは私としてはかなり久々です。

いつも通り発売前にあまり情報が入らないよう注意していたのですが、最近はそこそこメジャータイトルに成ってきたせいかそれでもストーリーのあらましや画像をチラホラ目にすることがありまして。
その情報からすると、また学園かよとか過去作のアイツが出る〜を推しすぎで1人毎の描写の掘り下げに不安があるとか、ぶっちゃけ過去キャラオールスター(?)は暁で間に合ってるとか色々思うところはありましたが。
でもまぁなんだかんだで楽しみにしている訳で、ゲームとしての色々なブラッシュアップと軌跡シリーズとしての話の進展に期待しながらプレイするところです。

続きからはネタバレ込みのプレイ記になりますので、未プレイの方はご注意下さい。といっても起動から序章までくらいですが。



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2017年08月26日

暁の軌跡 水着と自立

細々とプレイし続けているブラウザゲー、暁の軌跡の記事です。
ゲーム全般の動向としては基本的に前回記事の頃(昨年末!)から変わりなく、メインストーリーを進めるために膨大な経験値稼ぎが必要で、最新のストーリーにはとても追いつけない……という状況です。
その救済的な措置なのか、このところ定期的に取得経験値が倍加する時期が来ているので、その時に向けて「自動探索チケット」を貯め込み、時が来たら放出するスタイルでプレイしています。

キャラゲーとしてのメインコンテンツであるキャラクタの方は、ほぼ2週に1キャラずつ追加されるため割と充実してきており、碧までの主立ったキャラは大物や敵ボスを残すくらいになっています。
最近は閃の軌跡キャラも徐々に出ていますが、それよりも多いのが既存キャラの着替え版ですね。
その中で今月には私のメイン使用キャラであるリンさんの着替え版、水着・リンが実装されましたので、貯め込んだBC全部と誰でも推薦状をつぎ込んで入手してみました。

ということで今回は水着・リンのレビューと、これまた最近実装された暁の軌跡のスタンドアローン版について少し書いてみようかと思います。プレイしていない人には分からない上にどーでも良い話ですのでスルーでどうぞ。



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2017年06月18日

ブログいじり・タグとか

最近身を入れてプレイしているゲームがないためだいぶ更新がご無沙汰です。
でもちょっと書きたくなって前回前々回のを書いたわけですが、18禁(しかもかなり特殊嗜好)カテゴリの記事が先頭にある状態でずっと居るのもとちと落ち着かないなーと言うわけで、間を埋めるための記事です。

えーと、最近タグを増やしました。マイ性的嗜好であるキャットファイト、所謂女性同士の格闘に関する記事に 女闘 タグを入れたのです。早速前回使ってますね。
まだ見ぬその手のゲームを発掘したい同好の紳士諸君の手助けになれば、と思います。
タグの使い方ですが、18禁ゲームに限らず一般ゲームでもそーいったシーンに言及した記事は対象としました。プリンセスナイトメアのバトルシーンとか。
一方でこりゃ女性格闘メインだろ、ってなゲームのプレイ記には最初の(1)の記事だけにタグを入れてます。気になったらそこから辿ってみてください。Girl Fightとかがそれですね。
え? さっきっから例に挙げるゲームがマイナーだって? そりゃ、有名どころは私が紹介するまでも無く知られてる訳ですしね。

その他ブログに関してですが、今年に入ったあたりだったか2月くらいだったかから、Seesaaブログの管理画面のアクセス解析が弱体化しました。
アクセスがあったときのリンク元とか検索ワードとか表示されていたのが無くなったんですよね。リンク元は今も一応ありますが、ほとんどダミーとかで役に立っていません。なんかSeesaaの方針というよりトラフィックの内容が変わった? のかなーって感じです。いや全然詳しくないので適当に言ってますが。
あんまり当てにならないアクセス解析ではありましたが、検索ワードとか見るのが結構楽しかったので、なくなると寂しいものです。下がるほどのモチベーションがあった訳でもありませんが、その内復活しないかなーとか思ったりしています。

そんなわけでまたしばらくサボります〜。
ラベル:ブログ
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2017年06月16日

Toffi's バトルファックゲーム 全レビュー 後編

明日って今さ! といわけで舌の根も乾かぬうちから昨日の続きです。まだご覧になっていない方は昨日の記事の前文からお読みください。
かいつまんで言うと海外の個人制作の18禁相当な内容(エロ)のゲームの話です。ですので、興味の無い方とお子様はお帰りください。

さて、Toffi様のゲームは全てフリーでダウンロードできますが、常にカンパ(パトロン)を受け付けています。
その受け付け方が中々面白く、1$カンパすれば制作中のプレイ動画が見られる〜という感じのようです。現在新作 Amazon Brawl Hardcore を制作中のようで、いくつかの動画が上がっていますので興味のある人は是非カンパして観てみましょう。
それらの動画は Toffi's Home (リンク先、18禁相当)の最近の記事を見ていると見つけられます。以上、宣伝でした。

さて、続きは前回に引き続き特殊な性的嗜好(詳しくは前回の前文で)のゲームについての話題ですので、18歳以下の方はご遠慮を。18歳以上の人でも閲覧は理解と覚悟をもってご覧下さい。



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posted by ひろし at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ記(18禁) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

Toffi's バトルファックゲーム 全レビュー 前編

場末も良いところで半ば放置中の当ブログですが、そんな中でもコンスタントにアクセスを稼ぐ記事というものはあります。内容的に18歳以下の人は閲覧しないで欲しいのですが、こちらの Princess of the Ring 雑感 という記事もそのひとつです。
ざっくり説明すると海外の個人が製作しフリー配布しているエロ格闘ゲームの解説&感想記事なのですが、操作法も日本語で紹介しているためかちょくちょく見に来る人がいるようなのです。
まぁ決して数の多くない女子格闘を性的嗜好とする同好の士らのためになるのなら悪くはありません。というか、もっとこの手のゲームを紹介しても良いのでは無いかと思ったりもします。

そんなわけで、同ゲームの作者である Toffi様 のゲームを一挙レビューしてみようというのが今回の記事のモチベーションです。
軽く紹介する程度なら1記事分くらいで済むだろーと思ったら悲しいオタクの性(さが)でどんどん書きたいことが増えてしまったので、2記事に分けました。
なお本記事は性的なコンテンツ(それもマニアックな部類)に言及しますので、18歳以下の閲覧を禁止します。また、女子格闘フェチでない方には難解だったり不快な思いをする可能性もありますので閲覧しないことを勧めます。あとふたなり嫌いな方も見ない方が良いです。
それから画像を載せると色々抵触しそうなので画像は一切なしです。エロ画像目的の方も帰った帰った。
それでも見る! という同志たちは続きからどうぞ。



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2017年04月01日

チェインクロニクルの終わり方

PS Vitaで配信されていた基本プレイ無料のソシャゲ、チェインクロニクルVが5月12日にサービス終了することが先月発表されました。
第2部最終章のアップデートと同時の終了発表でしたので、大団円とは言わないまでも有終の美は飾れた感じと言えましょう。

当ブログでは、昨年1月にグローバル版チェインクロニクルの終了を記事にした際に色々なバージョンのチェンクロの動向をまとめたましたが、その後1年の間に次々と別バージョンのチェンクロのサービス終了の報も入ってきまして、その都度同記事内に終了時期を追記してきました。
その流れをここで一度おさらいしますと、最初の終了は2016年2月のグローバル版で、5月には韓国版、9月には中国版がそれぞれサービス終了しました。
そして今回のVita版の終了を受けて、今からでもプレイ可能なチェンクロは本家日本のスマホ版「チェインクロニクル3」と、台湾版「鎖鏈戰記」の2種類です。

ところで、往々にしてソシャゲというものは基本システムであるガチャをはじめ行動する度に消費するAPなどでプレイングに制限をかけ、有償アイテムを使うことで制限を緩和/突破させるデザインになっています。
しかし終了を宣言したソシャゲはこれらの制限を「サービスが成り立たなくなるほど」緩和するのが慣例化しています。商売的に利のある行為なのかは不明ですが、プレイヤーからすれば今まで出来なかったような無茶な遊び方ができる、一種の"お祭"状態になっているとも言えます。

また、今日日ソシャゲが海外展開することは珍しくありませんが、チェンクロのそれは 国毎に運営会社が違う という風変わりな特徴を持っています。なので、前述の終了前の緩和の仕方にも色々差が出てくるわけです。
と言うわけで今回の記事では、これまでに終了してきた様々なチェンクロの、サービス終了発表後から終了までの"お祭"を比較してみようと思います。少々悪趣味な話ですが、おつきあい下さる方は続きからどうぞ。



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2017年02月06日

Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- 雑感

PS4用アドベンチャーゲーム、Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-をプレイしています。1月のPS+にてフリープレイで2/8まで配信されているものですね。2012年に発売、PS4日本語版は2015年にリリースされたゲームだそうです。
このゲーム、以前2chのまとめ記事か何かで「戦闘もホラーもなくて、フォトリアルな世界を散歩するゲームはないか」的なお題の時に挙げられていたもので、興味を持っていたのです。
私はいわゆる「リッチな」ゲームをほとんどプレイしていないので、そーいったのの入門的には良さそうだなと。FPSとか超苦手だし、ホラーとか超怖いし。これフリープレイでタダだし。

というわけで以下、プレイしての感想です。ネタバレもありますのでご注意下さい。



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ラベル:PS4 単発 ADV
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2016年12月25日

暁の軌跡 小ネタ集

なんか最近これしか書いてない気がするブラウザゲーム、暁の軌跡の小ネタ集です。
もうちょっとネタが溜まったり整理できてから書こうかなと思っていたのですが、PS Vita版が思ったより早く明日12/26サービス開始される(当然1年くらい遅れると思っていたので未だ半信半疑)ということなので、Vitaプレイヤーが混乱しないように「PCのウェブブラウザゲーム」としての暁の軌跡ネタをまとめておこうというのが今回のモチベーションです。
操作とか設定とかそういったネタばかりですので、Vita版の参考にはならないと思いますのでご了承下さい。

また、ちょこちょこ便利な(と私は思う)技もありますが、不正行為(チート)にあたるような凄さや有利さはないので期待しないで&ご安心下さい。
と言うわけで興味のある方は続きからどうぞ。




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2016年11月20日

暁の軌跡 雷神脚の軌跡

またまた暁の軌跡関連記事です。
先週のメンテナンス時(11/9)、アップデートに特異な調整項目がありました。
・「リン」のクラフト「雷神脚 X」の攻撃範囲を大円に調整いたしました。

きっと全国に5人くらいしか使ってる人はいないだろう★2スタートの弱キャラリンさんの1つのクラフトの、最大まで育てた状態の効果範囲を小円+1(=中円)から大円へ変更。
大多数のプレイヤーには週末イベントの敵で出てくるから強化したんだな、というだけの受け止められ方をしたと思います。

しかし実際はこの前の週(11/2)に雷神脚Vは告知無しで弱体化修正されていたのです。
というか元々バグで大円以上の特殊範囲だったものが本来の小円+1に正しく修正された、というのが正しいわけですが。
正直リン使いにとっては雷神脚Vの超範囲攻撃は生命線呼べる重要な技だったので、この修正はかなり致命的でした。きっとこれを機に引退したリン使いも5%くらい居たものと推定されます。
ですが、ソシャゲで一部キャラの性能修正など日常茶飯事。まして明らかにバグな挙動をしていた技ですから、修正されるのも当然だったと思います。慌てず騒がず受け入れるのが大人というものです。
ですが、修正したものを告知無しというのは如何なものかと思い、問い合わせフォームから意見を送っておきました。

akatsuki_requirement.png

……とまぁ、リン使い(推定5名以下)らの熱い思いを受けて大円へ強化されたのが11/9のアップデートだったというわけですね。
ぶっちゃけ大円範囲で実用上はかなり修正前に近づいたのですが、それでも元の方が便利でしたし、何より使って楽しい技だったのです。
今回は、その雷神脚Vのどこが楽しかったのかを詳細にしつつゲームの楽しさ的な事を語りたいなと思います。おつきあい下さる方は続きからどうぞ。



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2016年10月29日

暁の軌跡 Get Over The IE!

前回に引き続き、ブラウザゲーム暁の軌跡のプチハック記事です。
64bit の Unity Web Player (UWP) を導入し Internet Explorer (IE) 上で動作させることで強制終了問題をほぼ克服した暁の軌跡 (ここまで前回のあらすじ) ですが、新たな問題に直面しました。
落ちにくくなった代わりに、1分くらい固まってから回復するという症状が出るようになったのです。正確には10秒おきに1コマ進むような状態が1分くらい続く感じ。そして一度発生すると数分後にまた起こるので、結局手動で再起動を余儀なくされます。
それでも発生頻度的にミニクライアントが落ちるのよりは10倍以上マシなのですが、発生しやすいのが長時間プレイかつ高負荷状態と 32bit の強制終了と似た状況なので、根を同じくする問題なのだと思います。

そんなわけで、より良い環境を求めて 脱 IE を試み、やってみたらできたよというのが今回の記事です。
前の記事の続編とも言えるかもしれませんが、今回は万人にお勧めできる内容でもないのでマニュアル風にはせず、失敗した話とかも含めて冗長に語ってみます。けど、一部なごりでスクリーンショット入りで解説してます。
結論と答えだけを求めるせっかちさん向けに先に要点だけ書くと、 Pale Moon 入れて User-Agent 偽装して自己責任、以上です。さあけーれけーれ。


しかしまーこの暁の軌跡の 64bit 化に関しては、2ch とか Twitter とかでは「ユーザー(※)に対策なんかさせるな」と噴き上がる発言を複数見かけます。
(※ゲームなんだからプレイヤーという言葉を使って欲しいと常々思う。ゲームを使うな、遊べ)
確かに落ちるようなプログラムのままオンラインゲームを運営するのは非難されて当然ですが、同時にせっかくPCでゲームをするんだから環境設定/構築も楽しめば良いのに、とも思います。娯楽こそ学習への最良のモチベーションですから。
この記事を半日記半マニュアル的に書いたのも、あまりPCゲームに慣れていない人にいじり倒す楽しさ的な物を少しでも伝えることができれば、と思ったからな訳です。そしてあわよくば自力で問題解決を考え、手を動かす人が増えたら良いなとも。
まぁ、それが高じてこうなってしまうと問題なのですが。

前置きが長くなってしまいましたが、そんなわけで本題は続きからどうぞ。



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2016年10月16日

暁の軌跡 64bit化への道

引き続き暁の軌跡プレイ中です。
このところ常設・期間限定共々コンテンツが増えてきて、全てこなすよりは常に取捨選択するゲームという性格がいよいよもって強くなってきました。
完璧主義者には辛いゲームでしょうが、私としては元々追い切れていないので別にそれは問題にしていません。問題なのはアップデートを重ねるたびに動作が不安定になることです。
私はメイン・サブの2環境でプレイしていますが、最初はどちらでも問題無かったものが2週間前くらいからスペックの劣るサブ機で突然強制終了する事が起こり始め、最近はメインでも負荷が高くなったりプレイ時間が長くなると落ちるようになってきました。
akatsuki_crush.jpg

流石にこれはやっていられないので、情報を集めるてみると 64bit 版の Unity Web Player であれば安定動作するという2ch由来の情報を見つけました。
しかし 64bit 環境にするにはちと手間が掛かるようなので、手順をまとめてみようかなというのが今回の記事の趣旨です。ブラウザゲームとは言え、せっかくPCのゲームですから自分の手で良い環境を整えるのもまた醍醐味ですしね。
公式ミニクライアントが強制終了して仕方が無いというプレイヤーの参考になればと思います。

ただし、前提として 64bit の CPU と Windows を使っていて、設定を変更できる管理者権限を持っている必要があります。また、ここで紹介している解決策では Internet Explorer (IE) を使ってプレイする事になりますので、何らかの理由で IE が使えない人には向きません。そのあたりは了承をお願いします。
あと、私がやったのは Win7 と 8 で IE11 の環境だけなので、Windows10 とかの人は適宜相当するメニューやコマンドに読み替えてください。

と言うわけで興味のある方は続きを読むからどうぞ。



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posted by ひろし at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | じゆうけんきゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする